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Transaction 2009 

ここではペイトリオッツに加入、または他球団に移籍した選手をまとめます。いわゆるトランスアクションです。契約年数・契約金額は発表され次第、反映します。リンクがあるものは、詳細(記事)へ飛びます。

IN

RB フレッド・テイラー ← ジャガーズ (2年/$5M) (2/27)
TE クリス・ベイカー ← ジェッツ (5年/$14.4M(2年/$5.3M)) (2/27)
CB ショーン・スプリングス ← レッドスキンズ (3年/$10M) (3/5)
WR グレッグ・ルイス ← イーグルス (トレード) (3/5)
CB レイ・ボッデン ← ライオンズ (1年/$2.25M) (3/10)
LS ネイサン・ホウデル ← カージナルス (3/10)
WR ジョーイ・ギャロウェイ ← バッカニアーズ (3/15)
OL アル・ジョンソン ← ドルフィンズ (1年/$0.95M) (3/15



OUT

WR ジャバ−・ギャフニー → ブロンコス (4年/$10M) (2/27)
LS ロニー・パクストン → ブロンコス (5年/$5.5M) (2/27)
LB マイク・ブレイブル → チーフス (トレード) (2/27)
QB マット・キャッセル → チーフス (トレード) (2/28)
RB ラモント・ジョーダン → ブロンコス (2年/$2.5M) (3/4)
FB ヒース・エバンズ → セインツ (3/5)
LB ラリー・イゾ → ジェッツ (3/11) 
CB エリス・ホブス →  イーグルス (トレード) (4/26) NEW!



Other

RESIGNED

LB エリック・アレクサンダー 残留 (1年/$0.62M) (2/26)
LB ピエール・ウッズ RFA・2nd (1年/$1.54M)  (2/27)
FS ジェイムス・サンダース 残留 (3年) (3/1)
OL ラス・ホックスタイン 残留 (1年) (3/2)
P クリス・ハンソン 残留 (3/5)
DL マイク・ライト 残留 (4年/$7.5M) (3/15)
OL ウェスリー・ブリット 残留 (1年/$0.54M) (3/15)
S タンク・ウィリアムス 残留 (1年/$0.62M) (3/15)
S レイ・ベントローン 残留 (1年/$0.46M) (3/15)

DRAFTED

2巡目 34位 - S パトリック・チャン (4/25)
2巡目 40位 - DT ロン・ブレイス (4/25)
2巡目 41位 - CB ダリウス・バトラー (4/25)
2巡目 58位 - OT セバスチャン・ボルマー (4/25)
3巡目 83位 - WR ブランドン・テイト (4/26) NEW!
3巡目 89位 - LB タイロン・マケンジー (4/26) NEW!
4巡目 123位 - OG リッチ・オーンバーガー (4/26) NEW!
5巡目 170位 - OG ジョージ・バッシー  (4/26) NEW!
6巡目 198位 -
6巡目 207位 -
7巡目 232位 -
7巡目 234位 -

stronger at WR + staying Wright here 

ペイトリオッツは15日、タンパベイから自由契約となっていたWR ギャロウェイと1年契約を結んだと発表。さらに、ペイトリオッツからFAとなっていたDL ライトと4年/$7.5Mで再契約しました。ギャロウェイは今年38歳となる大ベテランで去年はケガと戦いながら、13キャッチ、138ヤード。通算成績は185試合に出場し、682キャッチ、10,710ヤード、77TD。ライトは控えDLながら、去年は先発もつとめるなど、全試合に出場し28タックル、2.5サック。通算成績は54試合に出場し、84タックル、4.0サック。

Galloway.jpgWR ルイスをトレードで獲得し、もうベテランのWRの補強は無いと思っていた中、ベリチックはギャロウェイを狙っていました。去年はケガで不本意な成績も、2005年から3年連続で1,000ヤードを突破するなど、実力は申し分ありません。さらに、注目は平均獲得ヤード数。通算で15.7ヤード。2005年から2008年まで15.5、17.0、17.8ととてつもない数字を残しています。WR モスWR ウェルカー、ルイス、そしてギャロウェイ。去年より強力なWR陣です。

99MWright.jpg一方、この日、チームはライトと再契約を結びました。4年、総額$7.5Mと内容的にはベリチックのライトに対する評価はそれほど高いと言うことでしょう。2005年にドラフト外から入団した苦労人ながら、両DEとDTをこなせるスーパーサブ。去年は全試合に出場するなど、活躍を見せたため、他球団に移籍が濃厚とされていましたが、最後は無事に再契約と至りました。

came to conclustion 

ペイトリオッツは10日、CB ボッデンと1年契約を結んだと発表しました。今年で28歳になるボッデンはクリーブランド、デトロイトに所属していたベテランコーナーです。去年は一度も勝たなかったライオンズで先発CBを務め、73タックル、1INTの成績。通算成績は53試合に先発し、277タックル、13INT。

CBodden.jpgCB スプリングスに続き、ペイトリオッツはCBを補強しました。先月に一度、ボストンを訪ねたものの、契約に至らず、動向が注目されていましたが、この日無事に契約となりました。ボッデンの長所は何と言っても身長。185センチはチームのDB陣ではトップとなります。注目は88タックル、6INTの好成績を残した一昨年。クレネルHCの元で学んだ事は、ベリチックの元でも同じです。似通ったシステムでの経験は、ペイトリオッツにとっては迷いのない選手となったようです。

チームはさらに、カージナルスから自由契約となっていたLS ホウデルを獲得したと発表。2001年から7年間カージナルスのLSを務めており、ブロンコスに移籍したLS パクストンの代役として期待されます。実力は未知数も、長年一度も故障での離脱が無いようで、その面では評価できます。

Hanson stays 

6CHanson.jpg今日は補強に忙しいペイトリオッツ。今度は2007年からパンターを務めているP ハンソンと再契約を結びました。今季は49パント、平均43.7ヤード、20ヤード以内に19回を決めました。

既報の通り、ハンソンが残留しました。今季は序盤にあまり活躍できずも、シーズン終盤に何とか活躍を見せました。来季はさらなるベテランらしいパントが期待されます。キャンプではプラクティス・スクアッドのP マローンと競争します。

Pats killer 

ペイトリオッツは5日、イーグルスとトレードを行い、WR ルイスを獲得しました。さらに2010年のドラフト指名権も含まれています。一方、ペイトリオッツは今年のドラフト5巡目をイーグルスへ。尚、ルイスにはまだイーグルスとの契約が3年残っており、チームが負担、もしくは契約再築が必要となります。今季は全試合に出場し19キャッチ、247ヤード、TDは1つ。通算成績は127キャッチ、1,699ヤード、7TD。

Lewis.jpgWR ギャフニーの移籍後、空いていた3番手のWRに球団が選んだのはルイスでした。トレードを行ってまで獲ったのには、球団の評価が高いと言うことでしょう。通算成績を見る限りでは、あまりパッとしませんが、2007年には平均20.4ヤードを記録しています。スピーディーWRとしての活躍が期待されます。現在のレシーバー陣ではWR モスWR ウェルカーに次ぐ第3WRとなります。もう1人WRを獲るとすればドラフトででしょうか。ルイスはペイトリオッツファンにとっては嫌な選手として記憶されているはず。2004年のスーパーボウルで4キャッチで1TD。さらにパッツがシーズン全勝した2007年には4キャッチ、88ヤード、2TDの活躍。自分のチームを相手に活躍をした選手を獲る、ベリチックらしい補強です。