time for change
金曜のインジュリー・レポートが発表されました。
Out
LB アレクサンダー
LB トーマス
Doubtful
RB ジョーダン
Questionable
LB ブルースキ
C コッペン
CB リチャードソン
DE シーモア
S ベントローン
アレクサンダーは欠場、ジョーダンは欠場が濃厚です。
復帰が望まれる中、一向に復帰には至っておりません。
両選手をIR入りさせ、他の選手に懸けるのも時間の問題でしょう。
Questionableの選手は全員出場すると予想。
こんな大事な試合、少しケガをしてても休ませるわけにはいきません。
幸いな事に、昨日載っていたDT ウィルフォークは掲載されておらず、一安心。
Out
LB アレクサンダー
LB トーマス
Doubtful
RB ジョーダン
Questionable
LB ブルースキ
C コッペン
CB リチャードソン
DE シーモア
S ベントローン
アレクサンダーは欠場、ジョーダンは欠場が濃厚です。
復帰が望まれる中、一向に復帰には至っておりません。
両選手をIR入りさせ、他の選手に懸けるのも時間の問題でしょう。
Questionableの選手は全員出場すると予想。
こんな大事な試合、少しケガをしてても休ませるわけにはいきません。
幸いな事に、昨日載っていたDT ウィルフォークは掲載されておらず、一安心。
- [2008/11/21 17:06]
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Battle of the East: Act III
いつもなら日曜に書く試合前レポートですが、今回は早めの掲載です。
パッツにとって今季最も重要な試合、待ちきれません。
・ダブルパンチ
ドルフィンズの好調の理由はずばりラッシュ。
主なラッシュ源は去年はケガで7試合の出場に終わったRB ブラウン、
そして今季復活したRB ウィリアムスの二人。
成績を見てみましょう。
両者平均4ヤード以上と素晴らしい数字を残しています。
TD数ではブラウンが上ですが、キャリー数を見る限りでは両者バランスを取れています。
9月の試合ではブラウンに113ヤード、ウィリアムスに98ヤード、計211ヤード許したパッツ。
どのようなディフェンスで両RBをとめるのでしょうか。
やはり鍵となるのは先週20タックルと大健闘したLB メイヨでしょうか。
・暴れネコに注意
ドルフィンズがウィーク3のペイトリオッツ戦で駆使し、パッツを苦しめたワイルドキャット戦法。
それ以降見よう見まねで他チームも取り入れ始め、もちろん我々も。
素人なので上手く説明できませんが、簡単に言うとQB以外をQBの位置に置く戦法です。
ドルフィンズがよく行うのはQB ペニントンをWRの位置に置き、QBの位置にはRB。
RB陣が何をするのか一切分からないため、大きなゲインになりうるプレーです。
ドルフィンズは今季これまで59回その戦法を使用し、平均7.1ヤードとまさに無敵。
ペイトリオッツとの試合では計3TDに絡み、パッツを完全に破壊しました。
ディフェンスとしては相手をよく観察し、しっかり読みたいところ。
ここでの鍵はS メリウェザー。スピードを駆使しての守備に注目です。
・big first, easy rest
ここはペイトリオッツの番記者、マイク・リースさんのブログの記事からの引用です。
記事によるとドルフィンズは1stダウンで平均6.09ヤードを獲得しています。(リーグ3位)
これは2nd、3rdダウンが平均4ヤードしか残らず、ディフェンスがかなり不利です。
つまり守備陣は1stダウンでの相手の攻撃を最小限に抑えないといけないということ。
3rd&ロングの状況に持ち込めば、パントさせる事も、ターンオーバーも狙えます。
この面での鍵はディフェンス陣全員。
フロント7でペニントンにプレッシャーを与え、セカンダリー陣に託します。
・リターナー勝負:パッツ格上
好調なドルフィンズですが、弱点はスペシャルチームにあります。
チームごとのスタッツを見てみましょう。
キックオフでの平均リターンヤード数はNFLワーストの19.5(唯一の20ヤード以下)。
パントリータンの平均は8.7(NFL20位)と良くも悪くもない成績です。
一方、パッツはKRでNFL4位(25.9)、PRはNFL8位(11.9)と好成績を残しています。
KRではCB ホブスが好調を維持しており、PRではWR ウェルカーもい感じです。
フィールドポジションのバトルでは、パッツとしてはものにしたいところ。
・30/51 400 yd 3 TD, 8 carries 62 yd
上記はもちろん先週のQB キャッセルの残した数字です。
全てにおいてキャリアハイの成績を残し、逆境にも強い事を証明しました。
WR陣、TE陣、O-Line陣としっかり息があっているように見え、確実に成長。
ウィーク3でのマイアミ戦では4度サックを受け、INT1つとあまり活躍できなかったため、
今週の試合では大きく違いを見せつけたいところ。
その試合では見せなかった自慢の走力にも注目です。
・Randy Explosion?
WR モスですが今季は7キャッチ以上した試合が一度もなく、数字をのばせていません。
二人以上にマークされているとモスへ消極的なキャッセルもその一因ですが、
そろそろ爆発してほしいと思うのは自分だけではないはず。
ここで一気にキャッセルとモスのコンビが活躍を出来れば、今後にも繋がるでしょう。
試合へのポイントは以上です。
パッツとしては勝って、プレーオフ進出への望みを繋げたいです。
11月も後半にさしかかり、NFLも熱し始めています。
Let's Go Pats!
パッツにとって今季最も重要な試合、待ちきれません。
・ダブルパンチ
ドルフィンズの好調の理由はずばりラッシュ。
主なラッシュ源は去年はケガで7試合の出場に終わったRB ブラウン、
そして今季復活したRB ウィリアムスの二人。
成績を見てみましょう。
| ATT | YDS | AVE | TD | |
| ブラウン | 144 | 605 | 4.2 | 9 |
| ウィリアムス | 102 | 437 | 4.3 | 3 |
両者平均4ヤード以上と素晴らしい数字を残しています。
TD数ではブラウンが上ですが、キャリー数を見る限りでは両者バランスを取れています。
9月の試合ではブラウンに113ヤード、ウィリアムスに98ヤード、計211ヤード許したパッツ。
どのようなディフェンスで両RBをとめるのでしょうか。
やはり鍵となるのは先週20タックルと大健闘したLB メイヨでしょうか。
・暴れネコに注意
ドルフィンズがウィーク3のペイトリオッツ戦で駆使し、パッツを苦しめたワイルドキャット戦法。
それ以降見よう見まねで他チームも取り入れ始め、もちろん我々も。
素人なので上手く説明できませんが、簡単に言うとQB以外をQBの位置に置く戦法です。
ドルフィンズがよく行うのはQB ペニントンをWRの位置に置き、QBの位置にはRB。
RB陣が何をするのか一切分からないため、大きなゲインになりうるプレーです。
ドルフィンズは今季これまで59回その戦法を使用し、平均7.1ヤードとまさに無敵。
ペイトリオッツとの試合では計3TDに絡み、パッツを完全に破壊しました。
ディフェンスとしては相手をよく観察し、しっかり読みたいところ。
ここでの鍵はS メリウェザー。スピードを駆使しての守備に注目です。
・big first, easy rest
ここはペイトリオッツの番記者、マイク・リースさんのブログの記事からの引用です。
記事によるとドルフィンズは1stダウンで平均6.09ヤードを獲得しています。(リーグ3位)
これは2nd、3rdダウンが平均4ヤードしか残らず、ディフェンスがかなり不利です。
つまり守備陣は1stダウンでの相手の攻撃を最小限に抑えないといけないということ。
3rd&ロングの状況に持ち込めば、パントさせる事も、ターンオーバーも狙えます。
この面での鍵はディフェンス陣全員。
フロント7でペニントンにプレッシャーを与え、セカンダリー陣に託します。
・リターナー勝負:パッツ格上
好調なドルフィンズですが、弱点はスペシャルチームにあります。
チームごとのスタッツを見てみましょう。
キックオフでの平均リターンヤード数はNFLワーストの19.5(唯一の20ヤード以下)。
パントリータンの平均は8.7(NFL20位)と良くも悪くもない成績です。
一方、パッツはKRでNFL4位(25.9)、PRはNFL8位(11.9)と好成績を残しています。
KRではCB ホブスが好調を維持しており、PRではWR ウェルカーもい感じです。
フィールドポジションのバトルでは、パッツとしてはものにしたいところ。
・30/51 400 yd 3 TD, 8 carries 62 yd
上記はもちろん先週のQB キャッセルの残した数字です。
全てにおいてキャリアハイの成績を残し、逆境にも強い事を証明しました。
WR陣、TE陣、O-Line陣としっかり息があっているように見え、確実に成長。
ウィーク3でのマイアミ戦では4度サックを受け、INT1つとあまり活躍できなかったため、
今週の試合では大きく違いを見せつけたいところ。
その試合では見せなかった自慢の走力にも注目です。
・Randy Explosion?
WR モスですが今季は7キャッチ以上した試合が一度もなく、数字をのばせていません。
二人以上にマークされているとモスへ消極的なキャッセルもその一因ですが、
そろそろ爆発してほしいと思うのは自分だけではないはず。
ここで一気にキャッセルとモスのコンビが活躍を出来れば、今後にも繋がるでしょう。
試合へのポイントは以上です。
パッツとしては勝って、プレーオフ進出への望みを繋げたいです。
11月も後半にさしかかり、NFLも熱し始めています。
Let's Go Pats!
- [2008/11/21 13:27]
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Wild Cat Week
木曜のインジュリー・レポートが発表されてます。
昨日より若干人数が増えています。
練習に参加せず
LB アレクサンダー
RB ジョーダン
LB トーマス
NT ウィルフォーク (ケガに関係なし)
一部の練習に参加
LB ブルースキ (ひざ)
DE シーモア
練習に参加
C コッペン (ひじ)
CB リチャードソン
S ベントローン
ウィルフォークは休養のため(?)、練習に参加していません。
RB ブラウンとRB ウィリアムスの強力コンビ対策のため、でしょうか。
新たにリストに加わったのはブルースキとコッペン。
ブルースキは昨日掲載されていなかったため、練習中に痛めたのか、
ただ軽い練習のみしか行っていなかったのか、一切不明です。
一方、リストから外れたのは風邪と記してあったCB ウィルハイト。
やはり今週の話題はワイルドキャット戦法です。
我々ペイトリオッツが最初の餌食になって以降、他の球団も使用し始めています。
それについての対策などは試合前レポートに載せる予定です。
昨日より若干人数が増えています。
練習に参加せず
LB アレクサンダー
RB ジョーダン
LB トーマス
NT ウィルフォーク (ケガに関係なし)
一部の練習に参加
LB ブルースキ (ひざ)
DE シーモア
練習に参加
C コッペン (ひじ)
CB リチャードソン
S ベントローン
ウィルフォークは休養のため(?)、練習に参加していません。
RB ブラウンとRB ウィリアムスの強力コンビ対策のため、でしょうか。
新たにリストに加わったのはブルースキとコッペン。
ブルースキは昨日掲載されていなかったため、練習中に痛めたのか、
ただ軽い練習のみしか行っていなかったのか、一切不明です。
一方、リストから外れたのは風邪と記してあったCB ウィルハイト。
やはり今週の話題はワイルドキャット戦法です。
我々ペイトリオッツが最初の餌食になって以降、他の球団も使用し始めています。
それについての対策などは試合前レポートに載せる予定です。
- [2008/11/20 18:18]
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first report
今週はもうサプライズチーム以上になりつつあるドルフィンズ戦です。
さっそく今週初のインジュリー・レポートを見てみましょう。
練習に参加せず
LB アレクサンダー (ふともも)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
LB トーマス (腕)
CB ウィルハイト (風邪)
一部の練習のみ参加
DE シーモア (つま先)
参加
CB リチャードソン (脳しんとう)
S ベントローン (脳しんとう)
アレクサンダー、ジョーダンは未だ練習できてません。
球団としてもそろそろIR入りか否かの判断が必要でしょう。
心配なのはシーモア。
つま先とはいえ加速力、走力に影響がありえるかも。
まずは明日の様子を見てみるしかなさそうです。
一方、ドルフィンズはケガ人ゼロ。
今季の好成績の一番の要因ではないでしょうか。
さっそく今週初のインジュリー・レポートを見てみましょう。
練習に参加せず
LB アレクサンダー (ふともも)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
LB トーマス (腕)
CB ウィルハイト (風邪)
一部の練習のみ参加
DE シーモア (つま先)
参加
CB リチャードソン (脳しんとう)
S ベントローン (脳しんとう)
アレクサンダー、ジョーダンは未だ練習できてません。
球団としてもそろそろIR入りか否かの判断が必要でしょう。
心配なのはシーモア。
つま先とはいえ加速力、走力に影響がありえるかも。
まずは明日の様子を見てみるしかなさそうです。
一方、ドルフィンズはケガ人ゼロ。
今季の好成績の一番の要因ではないでしょうか。
- [2008/11/19 17:40]
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weekend w/o Pats
ペイトリオッツなしの週末が明け、今週も始動開始です。
パッツは本日、以下のロスタームーブを発表しました。
・CB ウィートリーをIR入り(手首のケガ)
・TE デブリーを一軍枠に登録
・LB ロバートソンをプラクティススクアッドへ契約
ウィートリーは惜しくも今気絶望に。
シーズン中盤からは活躍しそうだっただけに、無念のルーキーシーズンでした。
一方、新しい顔がチームに入ります。
デブリーは今年のドラフト外でFA選手として5月にペイトリオッツと契約。
数回チームのプラクティススクアッドへの契約を繰り返し、今日やっと一軍登録。
現在のTEはTE ワトソンとTE トーマスしかいないため、3人目のTEとなります。
ドラフト外の新戦力、LB ガイトン、RB グリーンエリスに続けるでしょうか。
注目はLB トーマスのIR入りが無かったこと。
まだ今季中の復帰があるということなんでしょうか。
プレーオフを目指す12月に、復帰となれば最高です。
LBの補強かと思いきやTEの補強でした。
とりあえずLB陣は今の戦力でいくつもりのようです。
しかし一人でも離脱してしまうと層はいっきに薄くなります。
ベテラン勢は負担もそろそろ掛かり始める時期ですし、補強は時間の問題でしょう。
パッツは本日、以下のロスタームーブを発表しました。
・CB ウィートリーをIR入り(手首のケガ)
・TE デブリーを一軍枠に登録
・LB ロバートソンをプラクティススクアッドへ契約
ウィートリーは惜しくも今気絶望に。
シーズン中盤からは活躍しそうだっただけに、無念のルーキーシーズンでした。
一方、新しい顔がチームに入ります。
デブリーは今年のドラフト外でFA選手として5月にペイトリオッツと契約。
数回チームのプラクティススクアッドへの契約を繰り返し、今日やっと一軍登録。
現在のTEはTE ワトソンとTE トーマスしかいないため、3人目のTEとなります。
ドラフト外の新戦力、LB ガイトン、RB グリーンエリスに続けるでしょうか。
注目はLB トーマスのIR入りが無かったこと。
まだ今季中の復帰があるということなんでしょうか。
プレーオフを目指す12月に、復帰となれば最高です。
LBの補強かと思いきやTEの補強でした。
とりあえずLB陣は今の戦力でいくつもりのようです。
しかし一人でも離脱してしまうと層はいっきに薄くなります。
ベテラン勢は負担もそろそろ掛かり始める時期ですし、補強は時間の問題でしょう。
- [2008/11/17 17:46]
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come back loss
ペイトリオッツはジェッツに敗れ、連勝ならず。
天王山を落とし、二位に転落。
オーバータイムに何とか持ち込むも、相手を止めれずサヨナラFG負け。
しかしQB キャッセルは素晴らしかった。
特に後半はほとんどのパスをコンプリートし、まるでブレディーみたいに見えました。
ラッシュでも貢献し、第3クォーターの終わりには2点プレーを成功。
一方、ディフェンスは序盤、苦しみました。
特にQB ファーブにプレッシャーをほとんど掛けれず、キックオフリターンTDを含めると、
最初の4つのドライブがそれぞれ点に結びつき24失点。
キックオフリターンでは為す術もなく、一瞬にしてTD。
先週のビルズ戦でもカバレッジが悪く、うまく抑えられてなかっただけに、
遂にボロを出してしまったといった感じでしょうか。
後半はハーフタイムでの調整がうまくいったのか、3回連続でパントさせました。
LB ウッズ、LB ガイトンらがしっかりLB トーマスの穴を埋めてました。
新人LB メイヨ。素晴らしいタックルをほぼ毎回決めて、まさにディフェンスの要。
ディフェンスは最後、結局一人の選手にやられてしまいました。
その名は新人TE ケラー。Pats Lifeさんが懸念されていた選手です。
特にオーバータイムではほとんど全部の1stダウンをキャッチ。
ディフェンスはほとんど彼をカバーしておらず、ファーブ格好のターゲットに。
オフェンスは予想していたとおり、WR モス、WR ウェルカー以外の選手も活躍しました。
3rdクォーターにファンブル、スナップミスなどありましたが、それ以外はいい試合でした。
31対24、残り時間1分3秒。
大きなプレーを防ぐディフェンスを敷くジェッツを逆手に取り、短いパスで進みます。
8秒を残し、キャッセルはモスへのパスを決め、TDで31-31でオーバータイムへ。
結果は負け。
しかし決して悲しむような内容ではないとは確かです。
数字を見て、総括したいと思います。
天王山を落とし、二位に転落。
オーバータイムに何とか持ち込むも、相手を止めれずサヨナラFG負け。
しかしQB キャッセルは素晴らしかった。
特に後半はほとんどのパスをコンプリートし、まるでブレディーみたいに見えました。
ラッシュでも貢献し、第3クォーターの終わりには2点プレーを成功。
一方、ディフェンスは序盤、苦しみました。
特にQB ファーブにプレッシャーをほとんど掛けれず、キックオフリターンTDを含めると、
最初の4つのドライブがそれぞれ点に結びつき24失点。
キックオフリターンでは為す術もなく、一瞬にしてTD。
先週のビルズ戦でもカバレッジが悪く、うまく抑えられてなかっただけに、
遂にボロを出してしまったといった感じでしょうか。
後半はハーフタイムでの調整がうまくいったのか、3回連続でパントさせました。
LB ウッズ、LB ガイトンらがしっかりLB トーマスの穴を埋めてました。
新人LB メイヨ。素晴らしいタックルをほぼ毎回決めて、まさにディフェンスの要。
ディフェンスは最後、結局一人の選手にやられてしまいました。
その名は新人TE ケラー。Pats Lifeさんが懸念されていた選手です。
特にオーバータイムではほとんど全部の1stダウンをキャッチ。
ディフェンスはほとんど彼をカバーしておらず、ファーブ格好のターゲットに。
オフェンスは予想していたとおり、WR モス、WR ウェルカー以外の選手も活躍しました。
3rdクォーターにファンブル、スナップミスなどありましたが、それ以外はいい試合でした。
31対24、残り時間1分3秒。
大きなプレーを防ぐディフェンスを敷くジェッツを逆手に取り、短いパスで進みます。
8秒を残し、キャッセルはモスへのパスを決め、TDで31-31でオーバータイムへ。
結果は負け。
しかし決して悲しむような内容ではないとは確かです。
数字を見て、総括したいと思います。
- [2008/11/14 08:30]
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Battle of the East: Act II
地区ライバルのビルズに勝利し、余韻に浸るまもなくジェッツ戦。
試合に向けてのポイントをまとめたいと思います。
・慣れ始めたファーブ
ペイトリオッツがジェッツと対決したウィーク2。
そのとき、まだQB ファーブは本調子ではありませんでした。
新しいチーム、新しいプレーブック、などなど少々戸惑いがあったように思えます。
しかし今はウィーク11、その差はきっと大きく、全く違うファーブになっています。
さらに、強力オフェンシブラインを盾にした彼にプレッシャー掛けるのは至難の業。
サックリーダー、LB トーマスの抜けるパッツでは尚更でしょう。
DE シーモア、DE ワーレンの両DE、LB ガイトン、LB ウッズらの手腕に期待です。
・用心:TJ
去年はベアーズから移籍するも、僅か1TDと不調に終わったRB ジョーンズ。
しかし今季は平均4.7ヤード、8TDといい数字を残しており、危険人物。
獲得ヤード数750はNFL全体でも5位と、パッツが今季対戦する中では最高のRB。
真ん中のドローではDT ウィルフォークに隙間を潰してもらい、
左右へのスウィングではLB メイヨ、LB ブルースキらLB陣に守ってもらいましょう。
なおジョーンズだけでは無く、控えRB ワシントンにも注意が必要です。
・城を守れ
この試合ではQB キャッセルを守らないといけません。
ジェッツの好調の理由はやはり大量補強したディフェンス。
まず注目はジェッツに長く在籍しているベテランDE エリス。
今季既に7サックと絶好調で、キャリア最高の数字を残しそうな勢いを維持しています。
それに続くのはLB トーマス(4.5)とLB ペイス(4)、そしてLB ボウエンズ(3.5)。
パッツ自慢のオフェンシブラインでこの試合ではしっかりキャッセルを守りたいところ。
多分最近起用することの多い2-TEフォーメーションで挑むでしょう。
・ジェッツディフェンス vs. ラン
ペイトリオッツの平均被ランヤード数100に比べ、ジェッツはそれを大きく上回る76.4ヤード。
ランには非常に強いディフェンスであることは紛れもない事実。
パッツとしてはRB フォークとRB グリーンエリスに頑張ってもらうしかありません。
強力ディフェンスに、パッツのブロッカー陣がどのような結果を出すのかに注目です。
・ジェッツディフェンス vs. パス
ランに対し、ジェッツは平均223ヤードとパスに多少の問題を抱えています。
マークがきつくなるWR モスとWR ウェルカー以外の選手が鍵となりそうです。
それらの選手はWR ギャフニーとWR アイケンのWR陣、
そしてあまり武器となっていないTE ワトソンとTE トーマスのTE陣。
アンダーニースのパスを多めに起用するなど、後はキャッセルの試合運びに期待したい。
・強風、強雨
最後は天候について。
現在の予報によると、試合の気温はF 46度(℃ 7度)、風も強く、降水確率は80%。
今季はほとんど天候に悩まされることはありませんでしたが、今週は問題になってきます。
本拠地での悪天候。2年前に僅差で敗れたジェッツ戦が記憶に新しいですね。
試合に向けてのレポートは以上です。
試合は明日の夜。待ちきれません。
Let's Go Pats!
試合に向けてのポイントをまとめたいと思います。
・慣れ始めたファーブ
ペイトリオッツがジェッツと対決したウィーク2。
そのとき、まだQB ファーブは本調子ではありませんでした。
新しいチーム、新しいプレーブック、などなど少々戸惑いがあったように思えます。
しかし今はウィーク11、その差はきっと大きく、全く違うファーブになっています。
さらに、強力オフェンシブラインを盾にした彼にプレッシャー掛けるのは至難の業。
サックリーダー、LB トーマスの抜けるパッツでは尚更でしょう。
DE シーモア、DE ワーレンの両DE、LB ガイトン、LB ウッズらの手腕に期待です。
・用心:TJ
去年はベアーズから移籍するも、僅か1TDと不調に終わったRB ジョーンズ。
しかし今季は平均4.7ヤード、8TDといい数字を残しており、危険人物。
獲得ヤード数750はNFL全体でも5位と、パッツが今季対戦する中では最高のRB。
真ん中のドローではDT ウィルフォークに隙間を潰してもらい、
左右へのスウィングではLB メイヨ、LB ブルースキらLB陣に守ってもらいましょう。
なおジョーンズだけでは無く、控えRB ワシントンにも注意が必要です。
・城を守れ
この試合ではQB キャッセルを守らないといけません。
ジェッツの好調の理由はやはり大量補強したディフェンス。
まず注目はジェッツに長く在籍しているベテランDE エリス。
今季既に7サックと絶好調で、キャリア最高の数字を残しそうな勢いを維持しています。
それに続くのはLB トーマス(4.5)とLB ペイス(4)、そしてLB ボウエンズ(3.5)。
パッツ自慢のオフェンシブラインでこの試合ではしっかりキャッセルを守りたいところ。
多分最近起用することの多い2-TEフォーメーションで挑むでしょう。
・ジェッツディフェンス vs. ラン
ペイトリオッツの平均被ランヤード数100に比べ、ジェッツはそれを大きく上回る76.4ヤード。
ランには非常に強いディフェンスであることは紛れもない事実。
パッツとしてはRB フォークとRB グリーンエリスに頑張ってもらうしかありません。
強力ディフェンスに、パッツのブロッカー陣がどのような結果を出すのかに注目です。
・ジェッツディフェンス vs. パス
ランに対し、ジェッツは平均223ヤードとパスに多少の問題を抱えています。
マークがきつくなるWR モスとWR ウェルカー以外の選手が鍵となりそうです。
それらの選手はWR ギャフニーとWR アイケンのWR陣、
そしてあまり武器となっていないTE ワトソンとTE トーマスのTE陣。
アンダーニースのパスを多めに起用するなど、後はキャッセルの試合運びに期待したい。
・強風、強雨
最後は天候について。
現在の予報によると、試合の気温はF 46度(℃ 7度)、風も強く、降水確率は80%。
今季はほとんど天候に悩まされることはありませんでしたが、今週は問題になってきます。
本拠地での悪天候。2年前に僅差で敗れたジェッツ戦が記憶に新しいですね。
試合に向けてのレポートは以上です。
試合は明日の夜。待ちきれません。
Let's Go Pats!
- [2008/11/12 18:27]
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