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tough loss yet again
Super Bowl XLVI - final
New York Giants 21
New England Patriots 17
ペイトリオッツは接戦の末、敗退。またもやジャイアンツに勝てず、連勝は10でストップ。
試合序盤は相手ペース。9-0とされるも、FGとTDで前半を1点のリードで折り返し。後半直後にTDでリードを広げるも、粘る相手の攻撃を封じきれず、試合残り1分で再びビハインド。最後の奇跡のパスが失敗に終わり、試合終了。
オフェンスは1stクォーターこそ苦しむも、2ndクォーターからパスとランをつなぐ作戦が効き、何とか立て直しました。後半も同じ戦法でリードを拡大し、流れは引き寄せたようなものでした。しかしロングゲインを狙ったTE グロンコースキーのパスがINTされ、勢いは消沈。中々追加点を奪えず、ディフェンスに負担を与えました。ただラインは相手の厳しいパスラッシュをぎりぎりまで食い止め、前回の二の舞は避けた形となりました。ただ、またしても一歩足りず、最後はもはや絶望のパスに頼らなければならない状態では勝ちには値しないということでしょう。
ディフェンスは立ち上がりから踏ん張りを見せます。QB マニングに3サックを浴びせ、2つのフォースファンブルも記録。ただサックはとてもタイムリーとは言えず、ファンブルもリカバーは2度とも相手にされるなどツキもありませんでした。さらに際どいキャッチ、プレーも目立ち、あと一歩でボールに触れられそうな場面も多目立ちました。こればかりは仕方ありません。いいタックルなどもあり、決して悪い内容ではありませんでした。ただ敗戦という事実は変わらないため、決して慰めにはなりません。
4年越しのスーバーボウルも似たような形で破れ、今は悔しさと落胆のみが残ります。オフェンスはTE主体の戦法が旋風を起こしました。課題だったラインも若手の台頭などで再構築に成功。ディフェンスではここ数年不足していたパスラッシュがベテラン勢の活躍し、DT ウィルフォークが大車輪のごとく奮闘しました。ケガに苦しみ、決していい結果が出ず。しかし長らく勝利の無かったプレーオフではオフェンスを支えるまでにも成長しました。そして迎えたこの日、惜しくも敗退。悔しさを胸に、前を向くしかありません。
今シーズンも当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
New York Giants 21
New England Patriots 17
ペイトリオッツは接戦の末、敗退。またもやジャイアンツに勝てず、連勝は10でストップ。
試合序盤は相手ペース。9-0とされるも、FGとTDで前半を1点のリードで折り返し。後半直後にTDでリードを広げるも、粘る相手の攻撃を封じきれず、試合残り1分で再びビハインド。最後の奇跡のパスが失敗に終わり、試合終了。
オフェンスは1stクォーターこそ苦しむも、2ndクォーターからパスとランをつなぐ作戦が効き、何とか立て直しました。後半も同じ戦法でリードを拡大し、流れは引き寄せたようなものでした。しかしロングゲインを狙ったTE グロンコースキーのパスがINTされ、勢いは消沈。中々追加点を奪えず、ディフェンスに負担を与えました。ただラインは相手の厳しいパスラッシュをぎりぎりまで食い止め、前回の二の舞は避けた形となりました。ただ、またしても一歩足りず、最後はもはや絶望のパスに頼らなければならない状態では勝ちには値しないということでしょう。
ディフェンスは立ち上がりから踏ん張りを見せます。QB マニングに3サックを浴びせ、2つのフォースファンブルも記録。ただサックはとてもタイムリーとは言えず、ファンブルもリカバーは2度とも相手にされるなどツキもありませんでした。さらに際どいキャッチ、プレーも目立ち、あと一歩でボールに触れられそうな場面も多目立ちました。こればかりは仕方ありません。いいタックルなどもあり、決して悪い内容ではありませんでした。ただ敗戦という事実は変わらないため、決して慰めにはなりません。
4年越しのスーバーボウルも似たような形で破れ、今は悔しさと落胆のみが残ります。オフェンスはTE主体の戦法が旋風を起こしました。課題だったラインも若手の台頭などで再構築に成功。ディフェンスではここ数年不足していたパスラッシュがベテラン勢の活躍し、DT ウィルフォークが大車輪のごとく奮闘しました。ケガに苦しみ、決していい結果が出ず。しかし長らく勝利の無かったプレーオフではオフェンスを支えるまでにも成長しました。そして迎えたこの日、惜しくも敗退。悔しさを胸に、前を向くしかありません。
今シーズンも当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
- [2012/02/05 23:16]
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In Gronk We Trust
スーパーボウル前の最終レポートです。大きな話題となっているグロンコースキーは一部の練習に復帰、Questionableになっています。万全の復帰とはならないものの、出場はほぼ濃厚。最終的には本人が決断すると言うことで、グロンクの性格を考えると、さすがに欠場にはならないはずです。一方でこの日のためにロスター登録をしていたとしてもおかしくなかったボルマー。いくつかの報道では出場が確実とされており、大一番での復帰は頼もしいです。ただ実戦から遠ざかっており、ジャイアンツのパスラッシャーに対しての出場は厳しいかも知れません。Super Bowl XLVI - Friday Injury Report
Questionable
OT キャノン (かかと) (LP)
S チャン (ひざ) (LP)
LB フレッチャー (親指) (LP)
TE グロンコースキー (かかと) (LP)
DT ラブ (かかと) (LP)
OL マンキンス (ひざ) (LP)
LB ニンコビッチ (臀部) (LP)
LB スパイクス (ひざ) (LP)
OL ボルマー (風邪/腰/足) (LP)
WR ウェルカー (ひざ) (LP)
LB ホワイト (腹部) (LP)
Probable
WR ブランチ (ひざ) (FP)
C コノリー (グロイン) (FP)
S イヘディボ (肩) (FP)
OL ライト (風邪) (FP)
WR スレーター (肩) (FP)
試合まであと2日。シーズンを締めくくるべく、狙うは制覇。
- [2012/02/03 17:36]
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Super Bowl Pre-Game Report
Super Bowl XLVI
New York Giants vs New England Patriots
Pre-Game Report
New York Giants vs New England Patriots
Pre-Game Report
ついに待ちに待った夢の大一番。ここまで数々の死闘を経て、狙うは"雪辱"しての"制覇"。
・Nightmare Offense
2度目のSB出場と今季の活躍で兄越えの声もささやかれるQB マニング。特に多彩なレシーバー陣を仕切る姿は兄譲りと言えます。レギュラーシーズンではWR クルーズとWR ニックスが共に1,000ヤードを越え、TE バラード、WR マニングハムら武器は多数。中でもPOでトップのヤード数を持つニックス(18rec/335yds/4td)、キャッチ数3位のクルーズ(17rec/244yds)は絶好調で要注意です。クルーズはスロットWRで守るのがもっとも厄介で、どのようなマッチアップで挑むのかが鍵となります。ここのところセーフティーとして起用されているCB マコーティーをニッケルDBとする事が予想されます。そして残りのレシーバー陣をCB アーリントンとCB ムーアが担当します。
・4-year Reflection
ジャイアンツDの特徴はやはり強力パスラッシュにあります。DE ウメノリア、DE タック、DE ピエール=ポールなどの活躍でNFLトップ3のサック数(48.0)を記録しました。特に2年目の新鋭ピエール=ポール(チームトップの16.5サック)はLBの位置からどこでもラッシュしてくるため、見極めが必要になります。ラインの隙間を狙われた際にはRB陣の対応が必須です。一方でパス・ディフェンスに至ってはNFLワースト4位の被ヤード(4,082yds)と決して良いとは言えず、ノーハドルでアタックできるはず。また、序盤でランを確立させ、パスを読みにくくする作戦も考えられます。オフェンスは4年前の反省をいかし、強力ディフェンスに挑みます。
- [2012/02/01 09:36]
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Headed to the Super Bowl
Conference Championship - final
Baltimore Ravens 20
New England Patriots 23
激戦の末、ディフェンスが踏ん張り、ペイトリオッツが辛勝。AFCのトップに輝き、4年ぶりの夢舞台、スーパーボウルへ。
序盤から点を取り合う展開も、ハーフタイム前にFGで勝ち越し。その後は4点のビハインドとなるも、4thクォーターの4th&Goalをものにし、逆転。試合終了間際にはレッドゾーンまで追いやられるも、相手にFGミスに助けられ、逃げ切って勝利。
オフェンスは見た目以上に苦しみ、ラッシュとパス、ターンオーバー、ボール所持時間のすべてにおいて相手より下回りました。懸念とされていたレッドゾーンでは5回で2TDのみとチャンスも生かせず。しかしその2つのTDはとてもペイトリオッツらしくない泥臭いTDでした。特に逆転TDではQB ブレディーが決死のダイブ。エビぞり状態になりながらも、立ち上がり、ボールを地面にたたきつけた姿には鳥肌が立ちました。司令塔の身を削ったプレーでチームの士気は最高潮となったはずです。結局ブレディーは0パスTD、2INTと今季最悪の成績でした。ディフェンスが作ったターンオーバーも、直後に無茶なパスでINTを献上。見ていて怒りが収まりませんでした。オフェンスは低調に終わり、それを救ったのが・・・。
ディフェンスは試合開始から2ドライブ連続で1stダウンを更新させず、いい立ち上がり。しかしQB フラッコのロングパスからパスが通り始め、一時は押されます。特に故障者が出始めた後半では、代わりに入った選手が大いに狙われました。中でもルーキーのCB ムーアは苦しみ、自らのタックルミスでTDを許してしまいます。そのTDで逆転を許し、流れは俄然相手の方へ。何とか再び逆転するも、3点差のまま試合は終盤を迎えます。2分内でFGエリアまで攻められ、後が無いなか、フラッコのTDパス・・・。負けを覚悟した瞬間、ムーアがWR エバンスの手中のボールを弾き返し、TDは土壇場で覆りました。続くプレーでもボールを弾くと、4thダウンからのFGは大きく外れ、試合終了。
ディフェンスが何とか踏みとどまり、勝利を収めました。オフェンスが苦しむ時、助けるのはやはりディフェンスでした。今季はオフェンスに助けられた勝利が多く、ディフェンスはほとんど評価されてませんでした。強豪揃いのプレーオフでは致命的になるとされましたが、この日は逆に勝利の立役者。立て直したヘッドコーチもそうですが、実際プレーしてるのは選手です。試合後の会見でもチームの奮闘を称え、ねぎらっていました。コーチ陣と選手にとって仕事はもちろんあと1つ。夢舞台での7年ぶりの勝利です。
11年で5度目のSB。対するはジャイアンツ。パーフェクトシーズンを粉砕された相手に雪辱を果たします。
Baltimore Ravens 20
New England Patriots 23
激戦の末、ディフェンスが踏ん張り、ペイトリオッツが辛勝。AFCのトップに輝き、4年ぶりの夢舞台、スーパーボウルへ。
序盤から点を取り合う展開も、ハーフタイム前にFGで勝ち越し。その後は4点のビハインドとなるも、4thクォーターの4th&Goalをものにし、逆転。試合終了間際にはレッドゾーンまで追いやられるも、相手にFGミスに助けられ、逃げ切って勝利。
オフェンスは見た目以上に苦しみ、ラッシュとパス、ターンオーバー、ボール所持時間のすべてにおいて相手より下回りました。懸念とされていたレッドゾーンでは5回で2TDのみとチャンスも生かせず。しかしその2つのTDはとてもペイトリオッツらしくない泥臭いTDでした。特に逆転TDではQB ブレディーが決死のダイブ。エビぞり状態になりながらも、立ち上がり、ボールを地面にたたきつけた姿には鳥肌が立ちました。司令塔の身を削ったプレーでチームの士気は最高潮となったはずです。結局ブレディーは0パスTD、2INTと今季最悪の成績でした。ディフェンスが作ったターンオーバーも、直後に無茶なパスでINTを献上。見ていて怒りが収まりませんでした。オフェンスは低調に終わり、それを救ったのが・・・。
ディフェンスは試合開始から2ドライブ連続で1stダウンを更新させず、いい立ち上がり。しかしQB フラッコのロングパスからパスが通り始め、一時は押されます。特に故障者が出始めた後半では、代わりに入った選手が大いに狙われました。中でもルーキーのCB ムーアは苦しみ、自らのタックルミスでTDを許してしまいます。そのTDで逆転を許し、流れは俄然相手の方へ。何とか再び逆転するも、3点差のまま試合は終盤を迎えます。2分内でFGエリアまで攻められ、後が無いなか、フラッコのTDパス・・・。負けを覚悟した瞬間、ムーアがWR エバンスの手中のボールを弾き返し、TDは土壇場で覆りました。続くプレーでもボールを弾くと、4thダウンからのFGは大きく外れ、試合終了。
ディフェンスが何とか踏みとどまり、勝利を収めました。オフェンスが苦しむ時、助けるのはやはりディフェンスでした。今季はオフェンスに助けられた勝利が多く、ディフェンスはほとんど評価されてませんでした。強豪揃いのプレーオフでは致命的になるとされましたが、この日は逆に勝利の立役者。立て直したヘッドコーチもそうですが、実際プレーしてるのは選手です。試合後の会見でもチームの奮闘を称え、ねぎらっていました。コーチ陣と選手にとって仕事はもちろんあと1つ。夢舞台での7年ぶりの勝利です。
11年で5度目のSB。対するはジャイアンツ。パーフェクトシーズンを粉砕された相手に雪辱を果たします。
- [2012/01/22 22:52]
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Conference Championship Game Report
Conference Championship
Baltimore Ravens @ New England Patriots
Game Report
Baltimore Ravens @ New England Patriots
Game Report
AFCの頂点を決めるザ・ゲーム。勝てばSB、負ければSBを見ずに敗退とまさに雲底の差。
・Plenty of Rice
この試合の最大課題はやはりRB ライスを止められるかにかかっています。今季はNFL2位のラッシュヤード数を記録し、12TDとチームの得点源となっています。またレシーバーとしてもRBながらチームトップの76キャッチを記録しており、両面で非常に厄介な選手です。2年前のフォックスボロでのロングTDも記憶に新しく、二の舞は避けたいところ。策としてはLB一人にライスをスパイさせ、徹底的にマークをするのが考えられます。一方でチーム内から不満の声も出ているQB フラッコ。今季はNFL26位のパス成功率(57.6%)と苦しんでます。しかし有能なレシーバーは多く、特にチームトップの獲得ヤード数を誇るWR ボルデン(887)、そしてチームトップの1パス平均ヤード数を持つWR スミス(16.8)は要注意な選手です。DB陣は1対1のバトルでは容易にスペースを空けないようにしないといけません。
・The Sword vs the Shield
この試合はまさに矛と盾。レイブンスはNFL最高のレッドゾーン・ディフェンスを誇り、なかなか得点を与えません。一方で我がペイトリオッツはレッドゾーン・オフェンスでリーグ2位に付けており、得点力を誇ります。そのため、オフェンスとしてはレッドゾーンでの徹底ぶりが求められます。1ヤードでもエンドゾーンに近づく、「FGよりTD」の哲学です。しかし相手は何がなんでもWR ウェルカーとTE グロンコースキーをマークしてくるのは目に見えますし、そう容易にはいかないと思います。特にチームトップのサック数を持つLB サグス、タックル数を持つLB ルイス、そして3INTを記録しているS リードの3選手には要注意です。
Let's Go Pats!!
- [2012/01/21 09:56]
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