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back and bloggin' 

SBでの惜敗から大分ほったらかしにしていた当ブログ。長い充電期間を経て、復帰します。その期間ではドラフト、キャンプ、シーズン開幕が過ぎ、今現在シーズンは既に佳境。ブロガーの目線から一旦一ファンの目線に戻っていました。試合に関しての記事は他ブログさんに任せるとして、今後はファン歴11年目を迎える肥えた目を活かした記事にしたいと思います。

まず今回は11月末現在で全員ロスター(PSも含む)にきっちり残っているルーキー勢に焦点を当てます。かつて酷評もされていたペイトリオッツのドラフトですが、CB マコーティーTE グロンコースキーTE ヘルナンデスLB スパイクスらを輩出した一昨年のドラフトから一転、評価が変わり始めました。そして今年、全選手がチームに残っており、ここ数年でも良質なドラフトクラスと言えるでしょう。各選手の成績と評価をまとめました。

ドラフト1巡目 チャンドラー・ジョーンズ CHANDLER JONES DE
33tackles 6.0sacks 3ff
チームから最大の評価を受け、見事ドラフト1で鳴り物入りで入団。スポーツ一家(2人の兄はアメフト選手(アーサー、レイブンス)と総合格闘家(ジョン、現UFC世界ライトヘビー級王者))から受け継いだ自慢の体格はキャンプ入り直後から評価大。開幕のタイタンズ戦でいきなり1サック、1FFと好スタートを切ると、ウィーク6のシアトル戦で2サックを記録するなど、ディフェンス新人王の最有力候補ともされました。しかしそんな矢先のコルツ戦で足を痛め、次のジェッツ戦は欠場。本人も相当悔しいはずです。チーム最高のパスラッシャーだけに早い復帰が望まれます。

ドラフト1巡目 ドンタ・ハイタワー DONTA' HIGHTOWER LB
35tackles 3.0sacks
名門アラバマ大からジョーンズの指名4番後に指名され入団。開幕戦ではそのジョーンズが誘ったファンブルをリカバーTDを記録し、素晴らしいデビューを果たしました。ウィーク4のビルズ戦では初サックを記録するも、故障で途中交代。3週間離脱するも、復帰してからはレギュラーLBとしていい働きを見せています。スピードは特に速くないものの、堅実なタックル力が持ち味の若きバッカーに注目です。

ドラフト2巡目 タヴォン・ウィルソン TAVON WILSON S
32tackles 4int
意外の指名とされたウィルソンですが、デビューの開幕戦でチームシーズン初となるINTを記録するなど、逸材ぶりを発揮。しかし不安定なプレーで控えに回るも、たびたび出場するとボールが集まるようにINTを連発し、現在新人トップ、またチームでトップの4INTと優れたボールスキルをみせてます。今後も成長を続け、いずれはS チャンS グレゴリーの両ベテランから出場機会を奪いたいところです。

ドラフト3巡目 ジェイク・ベケット JAKE BEQUETTE DE
no stats
3巡目と高評価を得て入団も、今季ほとんど全試合でインアクティブであまり出場できてません。しかしここに来て、DE カニングガム(出場停止)とDE ジョーンズ(故障)の離脱で急遽チャンスが巡ってきてます。

ドラフト6巡目 ネイト・エブナ― NATE EBNER S
11tackles
主力セーフティー勢の相次ぐ故障でルーキーながらほぼ強行な形で出場を果たしたエブナ―。ベテラン勢の復帰後は主にSTでプレー。ラグビー出身という異色な経歴で話題になった選手で、出場はあまり多くないもののチームで最大(?)の肩パッド入りのユニフォーム姿で目立っています。

ドラフト7巡目 アルフォンソ・デナード ALFONZO DENNARD CB
25tackles 3int 1ff
ドラフト前に暴行事件で逮捕され、評価を大きく落としたデナード。結局7巡目にようやくペイトリオッツに指名を受け、入団しました。開幕ロスター入りを果たすも故障で出遅れ、ウィーク4までは全試合インアクティブ。初出場となったウィーク5でのデンバー戦ではQB マニングに幾度も狙われるも、持ち味のカバースキルを発揮し、パスを通させず上々のデビューを果たすと、2週間後のジェッツ戦で 初INTを記録。その翌週からはレギュラーCBに定着し、コルツ戦ではプロ入り初リターンTDを記録するなどプレーメーカーとして活躍を見せました。下位指名にもめげず、"スティール”並みの活躍で既にエースCBとして大成長を遂げた男に今後も期待です。

ドラフト7巡目 ジャーミー・エバート JEREMY EBERT WR
no stats
開幕前はレシーバーの層の厚さにより、惜しくもロスター入りならず。イーグルスのPSに一度入るも、すぐさま解雇。暫く無所属が続いていたものの、27日にペイトリオッツのPSに登録され古巣に復帰。現在チームのWRの層が薄いため、食い込めるチャンスです。

ドラフト外 ブランドン・ボルディン BRANDON BOLDEN RB
43car 234yds 2td 5.4yds/car
ドラフト外から見事開幕ロスター入りを果たしたボルディン。ウィーク4でのビルズ戦で137ヤードを記録し、活躍を見せました。しかしウィーク7から薬物使用で出場停止処分を受けるなど、オフフィールドでルーキーミス。来月には復帰可能だけに離脱した分を取り返したいところです。

ドラフト外 ジャスティン・フランシス JUSTIN FRANCIS DE
1tackle
ボルディンと同様ドラフト外から開幕ロスター入り。ここまでインアクティブであまり試合に出場できてませんが、DE ベケットと同様、カニングガムとジョーンズの離脱で急遽チャンスが巡ってきてます。

ドラフト外 ジェフ・デンプス JEFF DEMPS RB
no stats
オリンピック・メダリストとして話題性とともにドラフト外で入団しました。プレシーズンでは多くのプレーの機会を得るも、開幕前の最終試合に足を故障。すぐさま、IR入りし、シーズンエンド。来季は若手中心のRB勢に食い込めるか。

コメント

お帰りなさい。
また、今シーズンもPatriotsのPlay-Off進出おめでとうございます。
Bearsは、シーズン序盤は良かったのですが、Texansに敗れて以来、失速してしまいました。Monday Nightで仇を討って下さい。
これからも、楽しみにしています。

ありがとう

再開していただいて、とっても嬉しいです。毎年のことながらダメかと思ってたら、上向いてきて期待してしまいます。あと残り少し楽しいblogをお願いします。

楽しみに待ってました。

お帰りなさいませ。また、味のあるブログを楽しく読まさせて頂きます。 本当にこの2年のドラフトは、勤続疲労ぎみだったPatsに新しい息吹を吹かせてくれましたネ。昨年は、両TEがオフェンス陣を1~2ランクぐらいアップさせ、今年は、ディフェンスの崩壊に歯止めをかけさせましたネ。この連勝中、メイヨがイキイキしている様に思えるのは、ハイタワーのおかげだと勝手に思ってます。

皆様、コメントありがとうございます。返事が遅くなり、すみませんでした。

復帰を果たしたものの、どうやら静かに年を終えそうです~~。今季は開幕から躓き、やきもきさせられましたが、何とか立て直しました。先日の敗戦からも再び立ち直って、プレーオフに勢いを持って行きたいです。

まずはRSの残り2試合が肝心となります。ブログの更新は無いとしても、時々ツイッターでつぶやいてるので、是非フォローお願いします。

来年もLet's Go Patriots!!

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