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Extra 8 

開幕ロスターの決定後はプラクティス・スクアッド(PS)の登録が行われます。6日現在、以下の定員の8選手が決定しています。

RB ジェームス
WR ジェンキンス
OL オーンバーガー
LB マッケンジー
LB クレイブル
CB カーター
CB ミラー
S ブラウン

開幕ロスターに選ばれたものの、リリースされたマッケンジーですが、他球団に拾われ事なく、無事にPS入り。同様のケースとして、ジェンキンスとブラウンもかいくぐってPSに入りました。一方で最大の驚きはクレイブル。キャンプ中に調整不足で自由契約にされたものの、もう一度チャンスを与えられる運びとなりました。入団して2年間、未だに1試合も出場してないだけに、 この機会を生かして欲しいところです。

PSが決まったところでいよいよ開幕らしくなってきました。木曜には恒例のオープナーが行われます。
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chosen men 

開幕ロスターがついに確定しました。驚きの動きもあるなか、まずは53人の要約から。青字は新加入の選手を表します。

QB
ブレディー ホイヤー
RB
テイラー モリス フォーク マローニー グリーン=エリス
WR
モス ウェルカー テイト エドルマン プライス スレーター
TE
クランプラー グロンコウスキー ヘルナンデス
OL
ライト コノリー コッペン ニール ボルマー レボア
ウェンデル ケイザー オジナカ (1試合の出場停止)
DL
ウィルフォーク G・ワーレン ライト
プライア- ブレース デッデリック ラブ
LB
バンタケイン カニングハム ムレル ニンコビッチ
メイヨ スパイクス ガイトン マッケンジー ホワイト フレッチャー
CB
バットラー マコーティー ウィルハイト ウィートリー アーリントン
S
メリウェザー チャン サンダース ペイジ
ST
ゴストコースキー メスコ イングラム


オフェンスではスペシャルチームとして活躍していたWR アイケンをカット。レシーバーとしてもプレシーズンで出場していただけに、この動きは驚きでした。ベテランより若いWR スレイターを選択した感じでしょうか。オフェンシブライン勢ではルーキーのC ラーセンOT ウェルチなどをカットするなど、厳しい動きも見られました。また、ジャイアンツ戦で活躍を見せたWR ジェンキンスは惜しくも落選。

ディフェンスではベテランのLB バージェスを筆頭に、数年間所属していたLB ウッズLB アレクサンダーらをカットするなど、まさに大鉈振い。逆に2年目のLB マッケンジー、さらにはルーキーFAのLB フレッチャーら若い選手が開幕ロスターに残りました。チームが若手主体に乗り換えたいという意向が見えます。

一方で、チームはこの日、S マゴワンをIR入りさせました。レギュラーでは無いものの、ベテランの控え選手として期待されていましたが、残念。代役として急遽チーフスとトレードを行い、S ペイジを獲得しました。開幕前でディフェンスの選手が3人もIR入りと先が思いやられます。もう祈るしかなさそうです。

さて、来週はいよいよ開幕戦。今週中には試合前のレポートを掲載いたします。

final tune-up 

ペイトリオッツはジャイアンツとのプレシーズン最終戦を終えました。結果は終盤の逆転負け。レギュラーシーズンを前の、最後の調整試合です。

レギュラー陣
・オフェンスは心配ありません。6点差とされた1stクォーターにはQB ブレディーTE グロンコウスキーへ3試合連続、プレシーズン4度目のTDを決め、逆転に成功。WR陣ではWR モスWR ウェルカーがそれぞれ1キャッチずつ。欠場が続いているWR エドルマンが復帰すれば、さらに万全です。

・ディフェンスではやはり懸念はセカンダリー。しかし試合序盤に、CB マコーティーのプレーで、少し不安が払拭しました。まずQB マニングのパスのコースを読み取り、レシーバーの前に踏み込みボールを弾くと、続く全く同じプレーではキャッチこそさせるも、すぐさまタックルでノーゲインに仕留め、いい動きでした。ルーキーとは思えない早い適応力は立派で、他の若い選手も学べたはずです。

控え陣
・この日は控え陣にとっても大事な日。試合の内容次第で残留か否か決まると言っても過言ではありません。中でも活躍していた選手はオフェンスではWR ジェンキンス、ディフェンスではLB マケンジーでした。ジェンキンスは5キャッチ、93ヤード、1TDでこの日両チームで最多キャッチ、獲得ヤード。開幕ロスター入りとは言えませんが、他球団の目には触れないことを祈り、プラクティス・スクアッドに残したい活躍ぶりでした。一方でマケンジーはこの日両チーム最多の10タックルを決め、存在感を示しました。昨年はケガで棒に振っただけに、是非とも開幕ロスター入りを叶えて欲しいものです。

試合後まもない4日には現在の75人のロスターから最終枠の53人に絞らないといけません。ケガ人を多く抱えるだけに、シーズン途中での復帰が可能なPUPリスト、最悪の場合はIR入りをさせ、人数を減らす事も十分あります。最終ロスターが確定次第、ブログに載せます。

defensive loss 

ペイトリオッツはプレシーズン3戦目、ラムズと対戦。結果は惜敗でした。前回と同様に気になったところを箇条書きでまとめます。

・ディフェンスはレギュラー陣、控え陣関係なく苦しみました。特に序盤はラムズの攻撃を止められませんでした。QB ブラッドフォードに前半だけで189ヤード投げさせ、ランもなかなか上手く封じ込められません。理由はいくつか考えられますが、プレッシャー不足が大きな理由です。いくらブリッツを仕掛けても、相手のラインを突破できずに、簡単にプレーを決められていました。この件に関しては今シーズンも課題となりそうです。

・オフェンスでは新コンボが見物でした。QB ブレディーは22回中18回のパスを通し、273ヤード、3TDを記録し、レイティングは最高点の158.0。3つのTDの内の2つはルーキーTE グロンコウスキーへのTDでした。グロンコウスキーはこの日僅か3キャッチながらも2TDを決めるなど、レッドゾーンでの的となっていました。体格が大きく、ディフェンダーに囲まれても余裕でキャッチしてしまうのは、まさに驚異的。開幕を前に、息の合った二人はさすがと言えます。

・昨シーズンは途中でIR入りしたWR テイト。2度目のひざの大けがということで、完全復帰には至らない可能性もあっただけに、昨日の活躍は一安心させてくれました。試合開始直後のキックオフで97ヤードを突破し、TD。計3度のリターンで164ヤード、平均にして54.7。大学ではリターナーとして名を馳せていただけに、本来の姿にもどりつつあります。今季の飛躍が期待されます。

・ディフェンスの不振は3rdダウンでも明らかでした。17回あった3rdダウンで11回も通され、数字にして65%。プレッシャー以前に、守備陣のカバーの問題でもあります。また、この日はボールの保持時間がありえないことになっていました。ペイトリオッツは僅か16分しかボールを持てず、ラムズは何と44分。試合の3/4をディフェンスに費やしていたら、勝てるわけありません。相手の長いドライブをまったく止められなかったことが要因でしょう。

来週のジャイアンツ戦で開幕までの試合。例年、この試合はレギュラー陣の出場はほとんど無く、控え選手にとっては最後のアピールの場となります。

look who's back 

最後の更新から早4ヶ月。プレシーズン2試合目も終わり、ついに始動です。

結果は28-10での快勝でした。主力はもちろん、ロスタースポットをもくろむ控え陣も活躍を見せていました。特に目立っていたのはルーキー陣、そしてあの男。

・あのWR ウェルカーが凄まじい回復力で、フィールドに帰ってきました。いきなり2連続でキャッチするなど、動きはウェルカーそのもの。3度目のパスではディフェンダーに思いっきり吹っ飛ばされるなど、荒波にも揉まれていました。この日は2キャッチで20ヤードの内容で、実戦復帰は成功と言えます。

・オフェンスでは新人のTE陣が活躍。前半終了前にはTE ヘルナンデスがエンドゾーンでQB ブレディーからTDパスをキャッチし、存在感を示すと、後半にはTE グロンコウスキーが巨体を生かしてのTDを決めるなど、二人で84ヤード、2TDでまさにオフェンスの中心でした。TVでの印象だとヘルナンデスは体格的にはWRに近く、シュアなキャッチ力とスピードが持ち味。対照的に身長が2メートル近いグロンコウスキーはブロックもこなせ、また体格を生かしてのプレーが持ち味です。ドラフトで二人の違うTEを獲得した理由が大きく分かるような試合でした。

・ディフェンスでは決してプレッシャーを掛けれなかった(1サック)ものの、健闘しました。観戦していて印象に残ったのはルーキーのCB マコーティー。何度かいいタックルを決めるなど、素晴らしい動きを見せていました。2年目で開花を期待されるS チャンも5タックルを決め、目立っていました。同じく2年目で、昨年はケガで棒に振ったLB マケンジーも3rdクォーターでファンブルをリカバーするなど3タックル。若い選手の活躍は本当に見てて嬉しいです。

ウェルカーの復帰、そして若い選手の台頭が目立った試合でした。次戦はホームでラムズと対戦します。

First Step of 2009 Season 

シーズンまで1ヶ月と迫ってきており、Patriot Wayも遂に始動します。本日はイーグルスとのプリシーズン初戦について。結果は27-25でペイトリオッツが辛勝を手にし、初戦は白星発進。

やはり最大の注目はQB ブレディー。昨シーズンの開幕戦の1stクォーターで膝を故障して以来、初めて実戦に臨みます。フィールドに登場したのは1stクォーターの13:20。3rd&アウトとなるも、6ヤードのパスを決めます。2度目のポゼションでは、WR モスへの13ヤードのパス、そして相手のパスインターフェアランスで、自陣23ヤードから一気に敵陣の18ヤードへ。その後も着実にオフェンスを進ませ、2nd&ゴールからは新加入のTE ベイカーに4ヤードTDを繋ぎ、パッツに先制点をもたらします。この日の最後のドライブは2ndクォーター終盤となりました。ノーハドルとシーズンさながらのプレーコールで次々とパスを繋いでいきます。圧巻だったのはフィールド中盤から、モスへの35ヤードパス。まるで何も変わってない連帯ぶりを見せました。そのパスで一気にレッドゾーンに進み、最後はベイカーにこの日2度目のTDを決め、この日の役目は終了。

この日のブレディーの数字は以下。15回パスを投げ、10回成功。100ヤード、2 TD、1 INT。パス成功率は67%と復帰初戦にしては素晴らしい結果でした。TDも2つ決め、さすがと言えます。INTは一つ。パスを少し短く投げてしまっただけなので、さほど気になるものではありません。センターの背後で、相手のブリッツを読み取り、プレーを変える姿を見ると、ついに戻ってきたと実感してしまいます。これでメディアも少しは静かになるでしょう。

その他、気になった選手・事など、箇条書きで載せます。

  • 新人のWR エドルマンが特に目立っていました。大学ではQBも務めるなど、ベリチックHCが好む、何でも屋。この日のハイライトの一つでもある、75ヤードパントリターンTDをいきなり決め、俊足をいかんなく発揮します。WRとしても、この日最多の5キャッチ、モスに次ぐ37ヤードを記録。体格はWR ウェルカーにも似ており、この日欠場したウェルカーの代役をしっかり務めました。

  • ジェッツから移籍したベイカーは2TDを記録し、存在感を示しました。体も大きく、キャッチもうまい、この安定さはブレディーの格好のターゲットとなりそうで楽しみです。

  • ディフェンスはビッグプレーで苦しみました。平均10ヤード以上のキャッチを7人に許すなど、パス・ディフェンスはあまり良くありませんでした。2番手として登場したQB フィーリーに対し、18/24、211ヤード、1TDを許す結果に。まあプリシーズン初戦ではこんなものでしょう。結局この試合で相手が獲得したヤード数は合計で420。

試合はペイトリオッツが中盤で18点のリードを奪うも、徐々に相手に詰め寄られ、終盤はFG合戦。最後は逆転FGを何とか防ぎ、27-25で試合終了。ブレディーの内容で一安心したファンも多いはず。次戦は来週、20日に行われるベンガルズ戦。

CB added 

ペイトリオッツ、早速動きました。
層が薄くなっていたCB陣に、先日ベンガルズを解雇されたCBオニールを追加。
31歳のオニールは通算31INTを持つ、ベテランCB。
ホブスと未知数の新人では不安だったポジションも、この補強でさらにアップグレード。

パッツの動きはまだ終わりではなさそうです。
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