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Too early, but... 

一足早いですが、来季の全対戦チームが発表されました。
本拠地、敵地別に以下で断定。

本拠地
同地区球団、Browns、Steelers、Eagles、Redskins、Chargers

敵地
同地区球団、Ravens、Bengals、Giants、Cowboys、Colts

結構Toughなスケジュールですね~~。
対戦球団のほぼ全員が今季のPlay Offチームです(汗
ここ数年恒例のColts戦ですが来年はIndianapolisで。
RCAでするのはあの数年前の劇的な試合以来ですね。
あのManning率いるColtsを1ydラインで4回止めた試合...。
今でもあの試合を覚えてます(*-_-*)ホレボレ
スケジュールの半分がAFC北とNFC東の球団と対戦する事になってます。

まぁ今季が終わるまでは気になりませんが。
一応載せとこうと思いました。
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辛勝 

何とか逃げ切り勝利。
これで4年連続地区優勝。
何度見ても嬉しいですね~~

Half-Time後のFirst DriveでいきなりTD。
David Thomasが見事なClutch Catchで22ydのTD。
今日の試合ではThomasが爆発。
Primary TEになったみたい。

7点取られた後にはMaroneyが27yd突破でTD。
その後も追い付かれそうになるも、
最後はJarvis GreenのFFでHarrisonがリカバー。

ケガから復帰のMaroney、Harrisonが見事な動き。
見てて安心できました。
Bradyのケガの時はかなり心配しました。
軽い打撲だといいですが...。

新加入のPunter、Seurbrunはなかなか良かった。
Ken Walterよりは飛距離もあるようで。
最初のPunt attemptはさすがに見てて緊張しましたが~~。

とにかく良い試合。
予想どうりの僅差でした。
これで11勝4敗。優勝も決めました。
ColtsがUpset食らって3位につけ込むチャンスも見えました。

nice hands 

なかなかの前半。
あのMaurice Jones-Drewの74yd-TDは頂けませんが。
2nd quarter後半からPatsリズムが復帰。
どんどん進む。
難しいパスを全部キャッチしたRecieverには感謝。
Bam Childressも見事なハンドさばきでRecept。

前半終わって10-7。
後半はJones-Drewを止めつつ、Offenceのバランスで勝ちに行きたいところ。
ケガしたっぽいEllis Hobbsが心配ですが...。

Last-minute correction 

明日を前日に控え、Patsの最新情報を。
まずOutの選手。
Ryan O'Callaghan、Benjamin Watson、Vince Wilfork。
やはりWatsonとWilforkはOUT、どうやら遠征にも行かない模様。
と言うことは、Harrison、Faulk、Maroneyが帯同してるんでしょう。
もしかしたら出場するかもしれません。

最後にRoster change。
Practice SquadからWR Bam Childressを追加。
ある程度はPlayに参加すると思います。
活躍できるか未知数ですが楽しみ~~

Let's go Pats!

実力以外の勝負 

以下は私がほぼ毎日訪れるPatsブログ(英語)の訳です。
内容は明日の試合を管理する審判団について:

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ウォルト・アンダーソンは日曜日に行われるPatriots対Jaguars戦の
refereeを務める予定ですが、challengeに注目するべきだ。
アンダーソン率いる審判団は他のどのNFL審判団より
challengeをover turnする割合が高く、13回のchallenge中9回も覆ってる。
そのover turnする割合の69.2%はリーグ平均の33.6%を遙かに超えています。
その13回のchallengeの内、10回はコーチによるchallenge(8回のover turn)であり、
残りの3回は2階席の審判団によってchallengeされた(1回のover turn)。
さらにアンダーソン率いる審判団は一試合平均で10.5penaltyを課しています。
リーグによる一試合の平均penalty数は12です。
アンダーソンは今季一度もPatriots戦でrefereeを務めたことがありません。
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審判も結構勝利を左右するかも知れません。
Over turn率66.2%って~~
勘違いcallだけは勘弁して欲しい...。
Pats側だけを有利にして欲しいんですが(汗

Punter signed 

IR入りしたKen Walterの代わりはTodd Sauerbrun。
どうやら昨日契約したらしい。
数年前まではリーグ有数のPunterでしたし、
Sauerbrunには期待できるでしょう。
ただ過去に飲酒運転、2度のsuspensionと問題も。
Pats全体のchemistryが崩れる可能性も否定できません。

Injury Report 

今週のPatsのInjury Reportは以下。

P Ken Walter -- out (injured reserve - knee)
LB Eric Alexander (shoulder) -- questionable
S Rashad Baker (thigh) -- questionable
RB Kevin Faulk (knee) -- questionable
S Rodney Harrison (shoulder) -- questionable
RB Laurence Maroney (back) -- questionable
OT Ryan O'Callaghan (neck) -- questionable
TE Benjamin Watson (knee) -- questionable
NT Vince Wilfork (ankle) -- questionable
DL Mike Wright (shoulder) -- questionable
QB Tom Brady (right shoulder) -- probable
CB Ellis Hobbs (wrist) -- probable
DL Richard Seymour (elbow) -- probable

幸いな事がいくつか。
まずHarrisonがDoubtful→Questionableに。
着実に良くなってると言うことで、復帰に希望が。
今週は多分inactiveになるでしょう。
Watson、Wilforkは戻れるんでしょうかね?
Faulk、Maroneyもどうなんでしょう。

IRed 

今季2人目のPunter、Ken WalterがケガでIR入り。
Texans戦でどうやら痛めた模様。
結構いい試合内容でしたが...。
これで3人目を探す必要が。
前ラムズのSean Landetaを獲ると噂されてます。
Patsに残ってるPunterはルーキーDanny Baugherしかいません~~

Pro Bowl結果 

今日毎年Hawaiiで行われるPro Bowlへの選出選手が決定。
Patsからは残念ながらDE Richard Seymourのみ。
Bradyに至っては控えQBにも選ばれませんでした~~
まぁ今季は例年と比べてINTも多く、100yrd台の試合も数試合ありました。
他のPatsからの選出漏れはINT男、CB Asante Samuel。
これはさすがに不可解ですね、首位ですよ。
Ty Warrenも結構活躍してましたがやはり評価されず。

大きな壁 

今日はPatriotsが攻撃する時の戦略について。

どうやら今週もLaurence Maroneyは復帰しないようです。
まぁパワーRB、Corey Dillonと多方面RB、Kevin Faulkの
コンビネーションでしのぐしか無さそう。
問題はJagsのDefensive Lineの攻略でしょう。
リーグ有数の長身DT、John HendersonとMarcus Stroudがいます。
怖いのは彼らのTip技術。簡単にINTされていまいます。

Passing GameはもちろんScreen Passを駆使したいところ。
うまくハマれば大きなGainに期待できます。
最初にランが決まればPlay-Actionパスで特大HRも狙える。
ルーキーWR、Chad JacksonにStep Upしてもらいたい。
先週ケガでOutだったBen Watsonが復帰できれば
さらに勝てるチャンスは広がるでしょう。

次回はScore予想、ケガ情報など。

来るJax 

早速今週末のMatch-Upを。
まだMonday Nighterが終わってませんがw

PatsはFoxboroughを離れJacksonvilleへ。
Jaguarsの本拠地で戦うのは04-05年のSB出場以来になります~~

そのJaguarsは昨日Titans相手に痛い黒星。
8勝6敗でプレーオフ争い中と言うことで本気で来る可能性大アリ。
Patsとしては雰囲気に飲み込まれないようにしなければ。
前もいったとおりJagsは本拠地では7勝2敗と滅法強いチーム。

今日はJaguarsがBallを持った時の攻略について。
幸いなことにJagsのエースRBFred Taylor、
そしてルーキーRB Maurice Jones-Drewが昨日の試合で負傷し退場。
両選手の試合当日の具合は分かりませんが、もし出ない場合は
RunではなくPassゲームで挑んでくるのは必須。
問題は相手QB、David Garrardの対処。
昨日は3INTと悲惨でしたが、脚力もあるなかなかのQB。
最も注意しないといけないのはJagsのReceiver。
両エースWR、Matt Jones、Ernest Wilfordは結構長身で、
PatsのSecondaryとの身長差が勝敗を分けるかも。
Pass Interference覚悟で頑張るしか無さそうです。

数日中にはPatsがBallを持ったときの戦略について書きます。

dominant 

Miamiに完封負け食らったPatsは本拠地でTexansと対戦。
序盤から得点し続け、40-7の大勝。
効率的にTurn Overも取れ、安心して見てられました。

1st QuarterにKevin FaulkがランTDとスクリーンTD。
Half-Timeの時点で27-0と早くも楽勝モード。
3rd Quarter序盤にあっという間に相手がTD。
まさか...という展開はすぐ消えました。
その直後のKick-offをHobbsが93yd-return TD。
ナイスブロックもありほぼ無接触でそのままGone。
かなり気持ちよかったです。
4th QuarterはTom Bradyの変わりにMatt Casselを投入。
時間を溶かし、最後は40-7でのvictory。

Bradyはパスがわずか100ydを越えただけで少し心配ですが、
Special Team、Defenseが十二分に活躍しました。

これでPatsは10勝4敗。
同地区2位のJetsが勝ったので地区優勝はおあずけ。
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