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D冊 

今日は去シーズン一番成長したD-Lineについて。
特にWarrenの成長が目立ってました。

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DEFENSIVE LINE
残留選手: Santonio Thomas(2007)、Marquise Hill(2008)、
残留選手: Ty Warren(2008)、Jarvis Green(2009)、Richard Seymour(2009)、
残留選手: Le Kevin Smith(2009)、Vince Wilfork(2009)
EFA: Mike Wright
トップ5の選手があと最低2年は残るなど、最大強さを占めるポジションだ。
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Warren、Seymour、Wilforkは最低あと2年は残るなど、かなり安心。
Warrenにはさらなる飛躍を遂げてもらいたい。
Seymourはケガしがちですが、チームの顔なんで。
控え陣も豊富で層が厚いとも言えるでしょう。

次回はヒゲ軍団、O-Lineについて。
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Triple Attack 

今日はRBの台所事情について。

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RUNNING BACKS
残留選手: Quadtrine Hill(2007)、Corey Dillon(2009)、
残留選手: Kevin Faulk(2009)、Laurence Maroney(2010)
UFAs: Heath Evans、Patrick Pass.
EFA: Earl Charles
大きな課題はsalary capが2.6億から4.4億になるDillonの去就になる
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来年もDillon、Faulk、Maroneyの1-2-3パンチ攻撃に期待できそうです。
Maroneyにはさらなる活躍を期待したい。
Evansは残留を願います。
あの強力なBlockでチームを支えてくれますし。

明日と明後日ではPats一番の強み、DとO Lineについてです。

Tight Grip 

今日は今季ほとんどのPass攻撃で活躍したTE陣の状態について

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TIGHT END
残留選手: Matt Kranchick(2007)、Garrett Mills(2009)、
David Thomas(2009)、Benjamin Watson(2009)
UFAs: Daniel Graham.
チーム内の他のTE陣と比べても大差がつくブロック力、安定感を持つGrahamの再契約は最重視するだろう。
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ブロック技術、キャッチ技術を持つGrahamの残留は必須。
Samuelと同じぐらい重要な選手ですので。
ケガで数試合欠場したWatsonは多少安定感を欠けてますし、
大事な試合を彼一人で任せられません。
Texas大のルーキー、David Thomasは来年さらに成長しそうです。
とにかく来季もGraham、Watson、Thomasのトリオを見たいです。

Safe Position? 

今日は昨シーズンケガが多かったS陣について。

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SAFETY
残留選手: Artrell Hawkins(2007)、Tebucky Jones(2007)、Mel Mitchell(2007)、
        Eugene Wilson(2007)、Rodney Harrison(2008)、
        James Sanders(2008)、Willie Andrews(2009)
RFA: Rashad Baker
EFA: Raymond Ventrone、Gemara Williams
数年でケガに悩ませたポジションであり、
今年ケガでシーズン大半をベンチで過ごしたWilsonとHarrisonが復帰へ向かっている。
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Wilson、Harrisonに次いでJones、そしてMitchellもケガで殆ど欠場。
一番ケガに悩まされたポジションと言っても過言ではない。
もし全員が健康ならリーグ一の層の厚みになるでしょうね。
BakerはAFC ChampionshipでHawkinsに変わって出場してました。
主にSpecial Team選手ですが、残るでしょう。

明日はTEについて。

Wild Wild West 

今週末は久しぶりのNo Game。
何か物足りない気持ちもしますが、
まもなくシーズンも終わりに近づいてます。

さて今日も球団の現在の状態について。
今回はWRをまとめます。

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WIDE RECEIVER
残留選手: Reche Caldwell(2007)、Jabar Gaffney(2007)、
       Jonathan Smith(2007)、Chad Jackson(2009)
EFAs: Bam Childress、Kelvin Kight、Zuriel Smith
UFAs: Troy Brown
CaldwellとGaffneyはシーズンが進むにつれて良くなったが、
去年ドラフト2位で入団したJacksonがまだ頭角を現せず、まだ多少問題がある。
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今年はルーキーのJacksonがほとんど活躍できず。
スピードは見せましたが、まだ成長してない部分も見られます。
来年には開花を見せて欲しいです。
FAになるBrownは残留の方向で。
WRであれCBであれ、チームに必要不可欠な選手。
ドラフトではWRの1人くらいは希望。

明日はSafety陣について。

CBs 

今日はCBの現在の状態について、まとめます。
昨日から引き続きBoston Globeの記者、マイク・リース氏の記事から抜粋。

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CORNERBACK
残留選手: Chad Scott(2007)、Ellis Hobbs (2009)
EFAs: Antwain Spann
RFA: Randall Gay
UFAs: Ray Mickens、Asante Samuel
Samuelは球団一のCBに成長し、今季のFA市場で大金を狙える位置にいる。
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LB陣と比べると総が厚いCB。
懸念されるのはケガのみの状態。
Gayは戻るか不明ですが、ここ2年プレーしてませんし...。
Samuelの残留に期待したい。

明日は何かと不足がちなWR陣について

Linebacker、求ム! 

オフに入るPatsですが、各ポジションの戦力分析をしたいと思います。
Boston Globe、マイク・リース氏の記事を元に分析してみます。
まずはLB陣の現在の状況について。

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スーパーボウル出場へ賭けた試合でPatriotsはDefenseを考慮し、
スピード重視のInside LBを必要とした。
よってPatsは日曜のAFC Championship GameでEric Alaxanderに変えた。

熱狂的なPatsのファンはAlexanderをSpecial Teamの中心選手とは知っていたが、
普通の観戦者は彼の出場にきっと驚いたに違いない。
結局の所、2年目の彼はプロ入り18試合で一度も先発出場した事はない。

Alexsanderはもしかするとなかなかの選手に育つかも知れない。
しかしかなり重要な試合で彼を一番に出場させたということは、
このオフ・シーズンで一番何が必要なのか見えてくるだろう。

さらなるLBの追加だ。

PatriotsのSpecial Team以外でのポジションでLB陣は
最も高齢であり、その必要性は十二分にある。
LB陣の要、Tedy Bruschi(33歳)はまだ現役を続けるのか不明である。
彼との1-2パンチ、Mike Vrabel(31歳)は今年で11年目のシーズンとなる。

HC Bill BelichickとScot Pioliが共に球団を経営し始めた
2000年以降のドラフトでLBは5人選択した。
Casey Tisdale(2000年、ドラ7位)、T.J. Turner(2001、ドラ7位)、
Tully Banta-Cain(2003、ドラ7位)、Ryan Claridge(2005年、ドラ5位)、
Jeremy Mincey(2006年、ドラ6位)の5人である。

その中ではBanta-Cainしかチームに残っておらず、彼は今季FAになる予定である。

もしPatriotsが今季のドラフトで早期にLBを獲るなら、有数の候補がいるだろう。
フロリダ大学のLawrence Timmons、ペンシルバニア州大のPaul Posluszny、
ミシシッピ大のPatrick Willis、ミシガン大のDavid Harris、
マイアミ大のJohn Beason、そしてフロリダ大のEarl Everettら多数いる。

次に残ってるのは大金が必要なFA選手になるだろう。
このまま順調にいけば、BearsのLance Briggs、RavensのAdalius Thomas、
BillsのLondon Flectcher、そしてColtsのCato JuneがFAとなる。

以下ではオブシーズンに最も必要とされるポジション別に、
1.まだ来季残る選手、
2.球団としか話し合いを持てないFA選手(Exclusive Rights FAs)、
3.球団が保有権を持つFA選手(Restricted FAs)、そして
4.従来のFA選手に分けてまとめてみた。
*表の見方=各選手、選手名(契約の切れる年)*

INSIDE LINEBACKERS
残留選手:Tedy Bruschi(2007)
EFAs: Eric Alexander、Corey Mays
UFAs: Don Davis、Barry Gardner、Larry Izzo、Junior Seau
備考:これまでは3-4ディフェンスに合う体の大きい選手を探すのには苦労してるが、
Patriotsのシステムは動かしやすく小さめの運動能力に優れてる選手を使うことができる。

OUTSIDE LINEBACKERS
残留選手:Pierre Woods(2007)、Roosevelt Colvin(2008)、Mike Vrabel(2009)
UFAs: Tully Banta-Cain
Colvinは来季には高額のSalary Capになるため、契約の見直しが必要かもしれない。
今シーズンではPierre Woodsが来季へ向けての期待を見せた。
今季主にInsideを守ったVrabelだが、Outsideの方が自然にフィットするだろう。
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記事の一部を訳してみました。疲れた~~。

とにかく何らかの形でLBの補強も必要ですね。
ベテランが多く、スピード面では不利になりえますし。
Mays、そしてWoodsなど若手も成長してますが、やはり心配です。
Bruchiの引退もありえますし、DraftかFAでの補強を目指してもらいたいです。
Lance Briggs、来ないか...。

明日はCBについて書きます。

come back, Asante! 

以下はBoston HeraldのJohn Tomase氏による記事の訳です。
素人の訳なんで文法については自信なし~~。

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今季のフランチャイズ・タグ制度で驚くべきなのは、
11ポジション中7番目の$5.89 milにしか満たなかったCBの少なさだ。
しかしその数字は来季には2 mil以上水準が上がる可能性がある。
フランチャイズ・タグ制度とはリーグの各ポジションそれぞれの
ベスト5の年俸の平均年俸で1年契約する制度である。
以下はNFL選手会文面によるリーグのCBの最高年俸ランキングである。

クリス・マカラスター バルティモア $8.4 million
チャンプ・ベイリー デンバー $8 million
ネイト・クレメンツ バッファロー $7.2 million
チャールズ・ウッドソン グリーンベイ $6.7 million
ロンデ・バーバー タンパベイ $6.5 million
平均 $7.4 million
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なんとしてでも再契約したいCB Asante Samuel。
一つの策はやはりFranchise Tag制度の使用。
Patriotsは一昨年にK Adam Vinatieriに使いました。
上のリストを見ると最低でも7 milは越えそうです。
今年はFAの選手が多く、とても全員は戻せそうではありません。
球団も今頭を抱えてる状態でしょう。

In the end... 

後半戦は点の取り合いへ。
同点にされた後にPatsがTD、スコアは28-21。
Caldwellが取れなかったものの、Gaffneyが空中キャッチ。
両足が着かなかったもののPush-Off callでTD成立。

しかしその後Coltsがゴール上でFumble。
C Saturdayが取り、同点TD。

すぐさまGostkowskiがFG、31-28。
Vinetriも続いてFG、31-31。
残り数分を残したところでGostkowskiがFG、34-31。

次のDriveでManningがTE Clarkへ大きなパス。
Roughing the Passerも加わったところでAddaiがTD。
Coltsがこの試合で初めてのリードを所持。

残り1分、21ydから。
QBはTom Brady、奇跡を信じました...。
最後はMid-FieldでINT。試合終了。

最後は競い負けてしまったPatriots。
前半活躍してたDefense陣も疲労が見られ、多数の選手がダウン。
中でもColvinの欠場は痛かった。
DB陣もよく踏ん張りました。前半は特に見事。
全体的に良く戦ったと思います。
素直にColts、Manningを讃えるしかないです。

あのChargersを破り、AFC Championshipに望んだPats。
最後はこの結果になったわけですが後悔はしてません。
よくここまで来たと思いますし、まさかあのWR陣で勝てるとは。
来年はさらに楽しみになってきます。

明日からOff-Seasonに入るわけですが、一番の課題はSamuel。
Samuelとの契約延長はかなり重要。Franchise Tagの使用も考えるでしょう。
後はDraft。WR、LB陣の補強が必要。

最後に、Patriotsの選手、関係者へ。
今シーズンお疲れ様でした。

また来年に期待です。
来年こそ...。

前半、ひとまず終了! 

両チームがPuntした後Patsが先制。
Maroneyが5ydラインでファンブル(汗
Coltsが取ったと思いましたがGoal戦へコロコロ。
Mankinsが捕獲、先制TDで7-0。

VinatieriのFGで7-3となりましたが、
4th Down Conversionを見事T.Brownでクリア。
最後はDillonがCBを振り切りTD、14-3。

その直後のDriveでAsante SamuelがINT return TD。
最初から呼んでたようです。さすが!
思わず叫びました。よっしゃ。

終盤に追い込まれましたが、許したのはFGのみ。
前半を21-6で終了。

ふぅー。
まさかこんな展開になるとは。
Manningは鬼のように切れてましたし。
しかし油断はしない方がいいかも。

後半もこの調子で。
Let's go Pats!
Keep fighting!

AFC Championship - Injury Report 

以下はさっき発表された今週の初回Injury Report。
2試合連続欠場のHarrisonは出場できるんでしょうか?

S Rodney Harrison (knee) -- doubtful
WR Troy Brown (flu) -- questionable
OT Ryan O'Callaghan (flu) -- questionable
DL Mike Wright (flu) -- questionable
QB Tom Brady (right shoulder) -- probable

今回は短いリストでした~~。
HarrisonはOut→DoubtfulへUpgrade。
必ず出場するかは分かりませんが、その可能性だけでも十分かと。
100%で戻ってくるか分かりませんが...。
その他ではBrownとWrightが風邪でQuestionableになってます。
他の選手に移ると怖いですね(汗
Reciever陣は6人揃ってColts戦に望めるようです。
(Caldwell、Gaffney、Brown、Jackson、Kight、Childress)
数日間にInjury Reportの変更があれば載せますね。

Colts解剖 

劇的な勝利から2日目。
そろそろ忘れて、Coltsへ焦点を。

Coltsはここ毎年戦ってますし強いて言えば知れた相手。
過去2試合は負けてますが...。(Foxbroughで)
今回は実に3年ぶりとなるRCAドームでの試合。
ちなみにPlayOffを入れた過去4年間の通算成績は4勝2敗。

過去の勝利を思い出すとManningを苦しめてました。
今回もManningを追い込む必要があります。
ManningキラーのTy Lawが居ない今、SamuelにINT狙ってもらいましょう。
去年のRB、Jamesが去ったColtsですがルーキーのAddaiに要注意。
特別体が大きいわけではないんですが俊足・機敏の好RBです。

Defenseが問題視されるColtsですがPlayOffではむしろ良くなってます。
Chargersには及びませんが気をつけたいところ。
特にBradyキラーのFreenyが居るサイドはしっかりBlockしたい。
あの対Chargers戦であれだけBradyを守ったんで大丈夫でしょう。

最大のPointはSpecial Team。
相手Kはご存じ前Patriot、Vinatieri。
RCAドームでは通算で100%のFG率を持ってます。
(今季は12回中12回、通算で22回中22回成功)
対Ravens戦で5FGを決めるなどその安定感は大いに健在。
対するPatsのKは一昨日決勝FGを決めたGostkowski。
毎週のように安定感が向上してる気がします。
多少心配ですが、信じることにしましょう。

執念、粘り、辛勝 

勝ったー!勝ったー!
興奮しながら試合をまとめます。

3rd Quarterの中盤にGostkowskiがFG。
ChargersのParkerがPuntをファンブル。
TD欲しい展開でしたが我慢、1点差に追い付きました。
このFGから流れはPatriotsへ。
相手によるPenaltyも味方に付け遂に反撃モード。

4th Quarter序盤にLTがTD。13-21と8点差。
ここで諦めないのがPatriots。
次のDriveで4th Down Try。
ボールが渡ったのは敵のMcCree。
でも背後から来たT.BrownがFF、見事Recover。
その後上手くボールを運び、TD。
2点差なので2-point Try。
FaulkがSnapを受け取りTD Lineを突破。ついに同点。

後4分となった所で相手へのKick Off。
4th and OutでまたPatriotsボール。
Mid-Fieldで3rd and 4、奇跡を信じました。
その直後Bradyが元Charger・Caldwellへ49 yard。
叫びまくりました。もしかして勝てる...。

2-minute Warningを挟んで3連続Rush。
12 yard LineからRookie K、Gostkowskiの足に託す。
いいPaxtonのSnap、CasselのHold、あとはKickのみ。
ボールに足が触れた瞬間、真っ直ぐ入りFG成功!
1:20を残し24-21。遂に逆転しました。

28yardからChargersがStart。
なんとか48 yard Lineに来たもののKaedingがFGを外す。

遂に勝った~!泣きそうになりました。
まさか勝てるとは。本当に。
Statsだけをみれば完全な負け試合。
執念、粘りで掴んだ勝利。
Coltsに挑むわけですが、今のPatsに恐れるものはない。
まだ試合が残ってる。これ以上幸せなことはない。
まさにファン冥利に尽きます。最高!
来週もLets go Pats!

手に汗握る... 

前半終わり14対10、Chargers。
先取点はPatriots。
Gostkowskiの50 yd FGで3-0とリード。
LTに1個、控えRB、TurnerにTDを献上。
2-minute Warning前は14-3と劣勢でしたが、
先週みたいにBradyが光り見事TD、14-10でHalf Time。

思ったような展開。
LTに走られるものの、1st Quarterまでは良く踏ん張ってたと思います。
一方ChargersのQB Riversはまずまずの内容。
問題は後半のLT対策。これにかかってくるでしょう。

まずボールはPatsに。
後半もFight!
Let's go Pats!
Keep fighting!

FG戦 

Pats戦まであと10時間を切ったわけですが、昨日の試合について。
ほとんど見てませんがまとめでも。

IND 15 - 6 BAL
Coltsにしては珍しい0 TDの試合。
前PatriotsのVinatieriが5FGを決めるなどし勝利。
5FGって...。ウチのGostkowskiに可能なんでしょうか。
RavensはManningを攻略できたものの相手Dにやられました。

NO 27 - 24 PHI
4th Quarterから見てました。
序盤からシーソーゲーム。
SaintsはMcAllister、Bushのダブルパンチが効果的でした。
一方のEaglesは一歩及ばず。
McNabb不在でのこの健闘ぶりには驚きを隠せません。

last day reminder 

最後に戦いのポイントについて。
戦力分析の結果、それを踏まえた上でのまとめです。

1.Patsの攻撃力、得点力はO-Lineの踏ん張りにかかってます。
うまくBlitzを読み、Bradyに余裕を与えれば攻略も苦じゃないでしょう。
多少心配もありますが、やはりChargersに勝つキーはPatsのDにもかかってます。
しかしながら最終的には相手より多い得点が必要になります...。

2.Pats Dは序盤からRiversにPressureを掛ける必要があります。
ある程度混乱させ、相手の攻撃をLT重視にしたいところ。
そうすれば相手の攻撃法を読めてきますし、INTも狙えるでしょう。

3.何度も言いますがTurn Overは0で。
不利な敵地でさらに不利になってしまいます。
Patsとしては1st Driveで得点を挙げ、球場の雑音を沈めたいです。

4.最後に、例えLTが100yds、150yds走ったとしても
PatsがRiversを攻略すれば試合に勝つ可能性が十分あります。
Footballはたった一人のGameでは無いですし、LTだけでは勝てません。

以上です。
次の更新は試合直前の時で!

Not done yet 

最後は両チームのSpecial Teamについて。

Jets戦でPatsは最初Hobbsを使用しましたが、途中からはMaroneyがKRしてました。
MaroneyのKRの平均獲得yd数はリーグ2ndの28.0yds。
彼にはBig Returnを期待しましょう。
Jets戦のPunt ReturnはJacksonだと思われてましたが、
Playoffではミスを避けたいようで、Brown、FaulkがPRしてました。
安全、そして上手いリターンを期待。
Jets戦で心配されていたのはGostkowski。
3個のFGを決めるなど安定してたんで心配ないでしょう。
唯一違う事と言えばAwayでの試合なだけ...。
PunterのSauerbrumもまずまずでしたし問題は無いかと。

ChargersのKRは小柄で俊足の2nd RBのTurner。
こちらはリーグ4位の26.5平均ReturnYds獲得してます。
しかしMaroneyと同じくReturnTDは0です。
あのJetsのMillerを止めたPatsなら平気だと思います。
SDのPRはWRのParker。平均Yd数8.9なんで問題ないでしょう。
KのKaedingはここ最近波に乗ってるKickerです。
獲得Point数はBearsのGouldに次いで2位、
FG成功率はリーグ5位の89.7%(26/29)の記録です。
PunterのScifresはさほど距離がありません(平均41.9yds)。
でもリーグBestの35回を20yd内に決めてます(汗
全69Punts中35が20yd内、と言うことで50.7%も決めてます。
悪いField Position(FP)になってしまうとMiami戦みたいに...。

以上はSTについてでした。
Patsとしては好FPでChargersとの力差を埋めたいところ。

Chargers' D 

次はDefenseについて書きます。

ChargersのDはSack Machine。
リーグ最多の61.0 Sacksを獲得してます(怖
DefenseのフォーマットはPatsと同じ3-4。
よってLB陣のBlitz重視で来ると思います。
D-Lineには今季7sackのLuis Castilloを特に用心。
そのうちのDE、Jacques CesaireはDoubtfulなんで出ないかも。
出ないといっても恐怖は一緒ですが...。
注目はリーグ有数の最強のLine Backers。
Sack王のShawne Merriman率いるLB陣はかなり問題。
Merriman以外にもDonnie Edwards、Shaun Phillips、Randall Godfrey
とsacks、そしてINTも獲れる優秀なLBを率いてます。
我がBradyにかなりPressure掛けてくると思われます。
Jetsより比べものにならないくらいのDefenseを見るでしょう。
O-Lineには頑張ってもらいましょう~~。

DL、LBの後の最後の砦、Secondaryについて。
Chargersの少ない弱点を挙げればPass Defenseにあると思います。
先発CBのQuentin JammerとDrayton FlorenceのINT数は計7個。
先発SS、FSのMarlon McCreeとTerrence Kielは合わせて1 INTのみ。
全SecondaryのINT数はPatsのSamuel一人の数字(10個)より少ない。
結構ロングパスが有効に使えると思います。
Jets戦で2つとも取れなかったJacksonの奮起に期待したい。
スクリーンもいいかも。

Harrison (knee) -- out 

今週の第一弾Injury Reportを載せます。
さっき発表したばかりです(4pm)~~。

S Rodney Harrison (knee) -- out
WR Bam Childress (ankle) -- questionable
FB Heath Evans (shin) -- questionable
TE Benjamin Watson (knee) -- questionable
QB Tom Brady (right shoulder) -- probable
CB Ellis Hobbs (wrist) -- probable
DL Richard Seymour (elbow) -- probable
LB Mike Vrabel (back) -- probable

まだRodney Harrisonは復帰できないのか、今週もOUTです。
Harrisonの復帰はLT対策に欠かせない...。
仕方ありませんが、今いる選手に頑張ってもらうしかありません。
Hawkins、Sandersに祈るしかなさそう。
Injury Reportで他に気になるのはHeath Evans。
RBトリオのブロックとして必要不可欠なんで少し心配。
Jets戦で痛めたんですかね?
まぁQuestionableですし多分出れるでしょう。

One-man showdown 

今回はChargersがボールを持ってる場合の、Patsの守備戦略について分析します。

第一にLT。その次にLT。最後もLT。
やはり気をつけないといけないのはLaDainian Tomlinson。
Explosive、そしてUnstoppable。LTを止めないと勝ち目はありません。
PatsのDが疲れる、そして時間が減る。まさに悪循環になってしまいます。
今季LTはRBの最多TD記録を更新。
1回のCarryで平均5.2yds、一試合の平均113yds獲得。
是非何が何でも100yds以内に抑えたいところ。
Patsの今季の平均相手RBのyds数はリーグ5位の94.2yds。
どうやらFront 7で止めなければいけません。
Secondaryと競争になったら追いつけないと思います。
一昨日もHawkinsがCotcheryに抜かれましたし。
それだけじゃないのがLT。ReceieveとPassもする。
Catchの獲得yds数はチーム3位の508yds。
今季はさらに2つTDを投げてます。

LTの他にも注意しなければいけないのはTE Antonio Gates。
リーグ有数のTEで今季はPro Bowlに選出されました。
真ん中のFieldでガラ空きなんて危ないです。
十分にマークをしなくてはいけません。

ChargersのWR陣はPatsと比べてもそんな劣らないと思います。
Patsと同じく、特別いいWRがいるわけでもありません。
最多ReceptionのEric Parkerでさえ659yds。
全WRの獲得yd数は2000ydsを切ってます。
Patsも同じく2000yds切ってますし、互角といえるでしょう。

最後はやっぱりQB、Phillip Rivers。
今季から先発QBになったRiversですが、結構良い数字を残してます。
61.7%、3388yds、22TD、9INT、92.0。
我がTom Bradyは61.8%、3529yds、24TD、12INT、87.9。
似たような成績ですが、PassingYds、TD数はBradyの方がやや上手。
しかしながら、Riversの方がRatingに優れてます。
RiversがBradyと違うのはPlayoffでの経験数。
しかもRiversは一度もBelichick Defenseと対戦無し。
Pats得意の初物食いも期待できるでしょう。

Chargers Next! 

後半はFG合戦でスタート。
Gostkowskiが安定感を見せてました。
初Playoffとしては充分すぎる活躍。
4th Quarterは長いDriveでTD。
SamuelがINT return TDでダメ押し。
最後は37-16で試合終了!

気になってた両コーチの試合後の挨拶はhug。
冷たくあしらってたのは愛情なんでしょう。

来週はリーグ首位のChargersと対戦。
多少心配もありますが、今はこの勝利に浸ろうと思います。

ふー 

先手はPatriots。
1st DriveからNo Huddleで10Play、DillonがTD。
非常に安定のある出だしでした。
懸念されていたTurn OverはFumbleのみ。
Patsの...。たのむよDillon。
JetsはFGの後PenningtonがCotcheryへホームラン。
そのCotcheryの目の前にいたHawkinsは止めれず。
2nd Quarterの後半からはPatsがリズムに乗り、
残り数秒でBradyがGrahamをヒット、TD。
これで17-10で前半終了。
後半はそろそろ、JetsがReceiveします。

Keep fighting!
Let's go Pats!

Wild Card Weekend 第1日 総括 

IND 23 - 8 KC
Coltsが貫禄勝ち。
懸念されていたDefenseも想像以上に良かった。
ChiefsはOffenseが死んでましたね~~。
Peyton Manningから3INT奪ったものの、勝てず。
Coltsは来週Ravensと試合。

SEA 21 - DAL 20
Seahawksが僅差で勝利。
4th Quarterまでもつれる好試合。
まさかFGをミスるとは。しかもHolderが。
Tony Romoには来季の奮起に期待。

とりあえず全部は見なかったものの、まとめてみました。
明日はいよいよPatriots。
良い結果に期待したいです。

Wild Card Weekend 

いよいよWild Cardが幕開けしますね。
今日はColts戦は見ようと思ってます。
明日にはPats戦。夜眠れないかも。
皆さんと応援がんばりましょう!
Let's go Pats!

Injury Report 

水曜日と言うことでWild Card Playoffの最初のInjury Report。
まずはリストから。

S Rodney Harrison (knee) -- out
WR Bam Childress (ankle) -- questionable
RB Kevin Faulk (knee) -- questionable
CB/S Chad Scott (back) -- questionable
TE Benjamin Watson (knee) -- questionable
NT Vince Wilfork (ankle) -- questionable
QB Tom Brady (right shoulder) -- probable
CB Ellis Hobbs (wrist) -- probable
DL Richard Seymour (elbow) -- probable
LB Mike Vrabel (back) -- probable

Harrisonは膝のケガでやはりout。
不在時に活躍したJames Sandersに期待しましょう。
Faulk、Watson、Wilforkは相変わらずquestionable。
今週は出るんでしょうか...。
さらなるupdateがあればこちらに載せます。

2006 Regular Season Stats 

2006公式戦Stats Leaders:
Passing Yds: Tom Brady - 3529yds
Passing TDs: Tom Brady - 24TD
Rushing Yds: Corey Dillon - 812yds
Rushing TDs: Corey Dillon - 13TD
Receiving: Reche Caldwell - 760yds
Receiving TDs: Reche Caldwell, Troy Brown - 4TD
Sacks: Roosevelt Colvin - 8.5 sacks
Interceptions: Asante Samuel - 10 INT
Field Goals: Stephen Gostkowski - 20/26FGs
Punt: Josh Miller - 43yds/punt
Kickoff Returns Yds: Laurence Maroney - 28yds/ret
Kickoff Return TD: Ellis Hobbs - 1TD
Put Return Yds: Kevin Faulk - 10.6yds/ret

全体に見ると物足りない数字が多いです。
Dillon、Maroneyはケガで1,000yds達成ならず。
Receiver陣も最多ydsはCaldwellの760と1,000yds越えず。
DefenseはSamuelの成長が見て取れます。
STはルーキーGostkowskiが不安定さを露出。
Punterもシーズン中に3人入れ替わるなど同じく安定を欠いてます。
Play Offでは気をつけなければいけません。

NFC 

1. Bears
2. Saints
3. Eagles
4. Seahawks
5. Giants
6. Cowboys

Bearsはシーズン序盤からのリーグ首位の座をKeep。
Saints、Seahawksも順当に食い込みました。
混戦のNFC東地区からは計3チームがPOへ進出。
Eaglesは地区優勝、GiantsとCowboysはWild Card。
どちらにも倒れそうな試合が多そうです。
NFCはこのへんで。AFCの方が好きなんで~~。

AFC 

1. Chargers
2. Ravens
3. Colts
4. Patriots
5. Jets
6. Chiefs

上位4チームの順番は変わらず。
DenverがWild Card落ちしたため、Jetsが1ランクアップ。
というわけでPatsの初戦は5位のJetsに。
Denverが来ると思いましたが、49ersにまさかの負け。
Jetsとなった訳ですが、強いていえば楽な対戦相手といってもいいでしょう。
近年のPatsが同じ相手に、同じ球場でシーズン2度も負ける事はありえませんので~~。
でもJetsは10勝チーム、軽視してはいけません。

最後の望み 

試合は4th Quarterしか見てません。
旅行に行ってたもんで~~。
40-23の勝利でした。
どうやらうまくVince Youngを攻略したみたい。

いくつかのNotes
- Asante Samuelがこの試合で2INT、シーズン計10個のINT。
今季大ブレークしましたがFAで去るかも。
- 43歳の大ベテランQB、Vinny Testaverdeが試合終了前にTD。
自身の19シーズン連続TD記録を見事更新!

Coltsが負けるとシード3番目に入れるのでDolphinesを応援しなくては!
 
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