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One-man showdown 

今回はChargersがボールを持ってる場合の、Patsの守備戦略について分析します。

第一にLT。その次にLT。最後もLT。
やはり気をつけないといけないのはLaDainian Tomlinson。
Explosive、そしてUnstoppable。LTを止めないと勝ち目はありません。
PatsのDが疲れる、そして時間が減る。まさに悪循環になってしまいます。
今季LTはRBの最多TD記録を更新。
1回のCarryで平均5.2yds、一試合の平均113yds獲得。
是非何が何でも100yds以内に抑えたいところ。
Patsの今季の平均相手RBのyds数はリーグ5位の94.2yds。
どうやらFront 7で止めなければいけません。
Secondaryと競争になったら追いつけないと思います。
一昨日もHawkinsがCotcheryに抜かれましたし。
それだけじゃないのがLT。ReceieveとPassもする。
Catchの獲得yds数はチーム3位の508yds。
今季はさらに2つTDを投げてます。

LTの他にも注意しなければいけないのはTE Antonio Gates。
リーグ有数のTEで今季はPro Bowlに選出されました。
真ん中のFieldでガラ空きなんて危ないです。
十分にマークをしなくてはいけません。

ChargersのWR陣はPatsと比べてもそんな劣らないと思います。
Patsと同じく、特別いいWRがいるわけでもありません。
最多ReceptionのEric Parkerでさえ659yds。
全WRの獲得yd数は2000ydsを切ってます。
Patsも同じく2000yds切ってますし、互角といえるでしょう。

最後はやっぱりQB、Phillip Rivers。
今季から先発QBになったRiversですが、結構良い数字を残してます。
61.7%、3388yds、22TD、9INT、92.0。
我がTom Bradyは61.8%、3529yds、24TD、12INT、87.9。
似たような成績ですが、PassingYds、TD数はBradyの方がやや上手。
しかしながら、Riversの方がRatingに優れてます。
RiversがBradyと違うのはPlayoffでの経験数。
しかもRiversは一度もBelichick Defenseと対戦無し。
Pats得意の初物食いも期待できるでしょう。
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