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backpaged 

木曜のInjury Reportです。

PatsのReportは昨日と多少変わってます。
RB K.Faulkは未だ練習できてないようで、月曜の出場はますます不透明に。
尚、先週からリスト入りしていたG S.Neal(肩)、
昨日リスト入りしていたCB R.Gay(腰)の両選手は今日のReportには載ってません。
しかし新たに先週外れたばかりのS E.Wilsonが再びリスト入り。
毎年ケガに悩まされてるWilsonですが、見切られるのも時間の問題かと。

一方、Ravensの初Injury Report。
QB S.McNairをOUTとしており、Monday NighterはK.Bollerが先発。
また、2年目の第3WR D.WilliamsもOUTで戦力ダウンは必須。
Ravensは「一部の練習のみの参加」の枠内に主力のが多く、
TE T.HeapCB C.McAlisterRB W.McGaheeなどが掲載されてます。
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getting started 

Monday Nighterと言うことで比較的静かな平日。
Ravens戦に向け、今週初のInjury Reportです。

練習に参加しなかったのはRB K.Faulkのみ。
ふとももを痛めたようで、明日からの状態を見ることにしましょう。

一部の練習のみの選手はいつものQB T.Brady(右肩)を含む、
CB R.Gay(腰)、G S.Neal(肩)、WR W.Welker(球団判断)の計4名がリスト入り。
Welkerは日曜の活躍を讃えられての軽い練習をしたと考えられます。

一方、Ravensは本日練習をせず、Injury Reportは無し。

big blow 

今季は幸いな事にさほどケガに悩まされていません。
しかしここで大きな戦力を失うことに。
昨日PatsはEagles戦で負傷交代したLB R.ColvinをIRへ。
これまでDefenseを救ってきたLB陣の一人が今季絶望ということで、
今後の守備陣に影響があることは確実。

プランとして考えられるのはLB A.Thomasの起用。
しかしこれまで5人ローテで回してきたPats。
特に高齢のLBs J.SeauT.Bruschiを毎回出すわけにはいかないですし、
ここは若手のLBs E.AlexanderP.Woodsにステップアップしてもらいましょう。
もしくは再び契約したLB C.Brownもミックスに絡んでくるでしょう。

一方、Mr.Patriot、WR T.Brownが遂に一軍登録。
重要な場面でのWR、またはCB(?)として期待したいところ。
実戦から大分離れてるだけに、Belichickはどう起用するか分かりませんが。

後程Ravens戦へ向けての最初のInjury Reportを載せます。

lesson 

Patsは逆転勝ちを収め11連勝。
最後まで分からなかった試合でした。

Patsはまず受け取ったものの、すぐさま3rd&OUT。
Eaglesを抑えた後はGostがFGを外し、点差を広げられず。
1st and GoalとしたところでMossにTDかと思いきや、
まさかのOffensice Pass Interferenceの非情コール。

3点差のままEaglesボール。
次々とPats Defenseを交わし最後にTDを決め再び逆転。
この試合では自由自在に攻められ、答えが出せず。

Offenseもそれを感じたのか、
続くDriveでは4th Downを成功できず、再びEaglesボール。
しかしここでDefenseが乗ってきます。見事3回で止め攻撃権をPatsへ。
Offenseもそれに応え、繋がりが見え始めます。
特にWelkerが冴え、最後はMaroneyがDefenseを突破し逆転TD。

再びEaglesボールもSamuelのこの試合2つめとなるINTをゲット。
Feelyは最初と最後のプレーでPatsに対し大きなミスをしました。
残り18秒でのSandersのINTの後Bradyが膝をついて、試合終了。

長く、厳しかった試合ですが制することに成功。
Patsの弱点が見出された試合だった事は確か。
来週はMonday NightのRavens戦。
敵地で強力なDefenseに挑みます。

hard fight 

前半は24-21で終了。
Patsは何とかリードを取り返すことに成功。

先制はPats。
CB SamuelがQB FeelyをINTでTD。
試合開始直後先制します。

しかし食らいついてくるEagles。
軽々とDriveを進ませ、WestbrookのRush TDで同点。
Patsはパス攻撃で7点奪い返すも、再びEaglesに追い付かれます。
その直後にはまさかのonside kick。
それは何とか止めたものの、続くPatsのFGの後、
この試合2回目となるFeely→G.LewisへのTDを決められ21-17の4点差に。

しかし2-minute内でPatsボール。
Bradyの得意のDriveで最後はGaffneyへTDを決めやっと逆転。
前半に幕が降ろされました。

後半はPatsがRecieve。
何とかEaglesを振り切りたいところ。
Let's Go Pats!

Prime-time Pats 

Week 12: Philadelphia Eagles @ N.E. Patriots
(8:15 p.m. Kick Off)


先週と引き続き今週もナイター。
Patsは久々の本拠地でEaglesを迎えます。

Patriots Defense: RB Brian Westbrook
Eaglesの強みはなんといっても様々な攻撃に使えるWestbrookの存在。
Rushに加えいいRecieving能力も持つ存在は用心しなければいけません。
Colts戦でのAddaiの二の舞は避けておきたいところ。
Pats自慢のLB陣でしっかり守ることを気をつけたい。

Patriots Offense: Offensive Line
O-Lineはある意味攻撃の要。
今季のBradyの絶好調ぶりはLinemenのおかげです。
Eagles' Dと言えばDC Dirk Johnson率いるBlitz策が有名。
Colts戦では序盤からLineがColtsの両DEを止めれず苦労しただけに、
リーグ5位の9 sacksを記録しているDE T.Coleにやられないように注意。

X-Factor: Field Position
今週のX-Factorは比較的勝負が決まりがちなField Position。
Patsの平均KF return yd数はリーグ2位の27.3に対し、Eaglesはワースト4位の20.2。
たとえ数ヤードでもField Positonは重要です。
ここ数試合でのPatsの強力KO、PR coverageでEaglesを苦しめられることでしょう。

来週末でいよいよ12月。
Footballらしい季節となってきました。
Let's Go Pats!

rematch 

今週はThanksgiving WeekのWeek 12。
Patsは3年前のSuper Bowlの対戦相手Eaglesを本拠地で迎えます。
今週初のInjury Reportです。

練習しなかったのはDE J.Green(かかと)とLB A.Thomas(球団判断)のみ。
Thomasに至っては休養目的かと思います。
ここ数週間練習が出来ずにいたS E.Wilsonは一部に復帰してきました。
尚、Bill戦で途中退場したRBs K.FaulkL.Maroneyは全練習に参加したそうです。

一方、Eaglesの気になるところはやはりQB。
先週のMiami戦でQB D.McNabbが負傷交代し、未だ今週の出場は決まってません。
2番手QB A.Feelyとは違うタイプのQBなので、
Patsとしては両方に準備する必要になってきます。

well, well 

Patsは今季最多得点となる56点を記録し開幕10連勝。
Bye Week前の勢いを維持できました。

後半もPatsペース。
3rd Quarter序盤にBrady→WatsonへのTDで追加点。
Bradyこの試合5個目のTDとなりました。

4th Quarter前半にはEckelの通算2つ目のRush TDで加点。
最後はHobbsのINT return TDでダメ押し。
ここでCasselを投入し、試合終了。

Bradyは試合開始からキレてました。
次々とパスを繋げては繋げ。
Defenseは好調のBillsを僅か10点に抑える安定感。
10試合でBrady=38TD、Moss=1,000yd越え、15TD。
チームも10連勝でシーズン折り返し地点。
来週は2週連続となるSunday NightでEaglesを本拠地に迎えます。

they are back 

Bye Week明けの初戦。
前半はMossのハイライトで35-7で終了。

まずはBillsボール。
PatsはGayのINTからBilsを攻め、最後はMaroneyの今季初TDで先制。
続くBills Oを止めた後は、Brady→Mossで14点差。
Billsには反撃を許すも、それ以外はPatsペース。

次々と決まるパス、進むscrimage line。
まさに前半はBrady→Mossのショー。
全5TD中4TDがMoss。凄すぎです。
後半はそろそろスタート。
Casselの投入もありえます。

Buckle Up 

Week 11: N.E. Patriots @ Buffalo Bills
(8:15 p.m. Kick Off)


Bye week明けのWeek 11。
久しぶりの地区対戦で迎え撃つはBills。

Patriots Defense: WR Lee Evans
元々素質はあったもののあんまり開花できていなかったEvans。
しかしここ数試合では見事活躍してます。
RB M.Lynchが欠場の可能性があり、Evans中心の攻撃になると予想。
Big playに気をつけ、しっかりタックルしたいところ。

Patriots Offense: Pats Offense
キーは全攻撃陣。
2週間実戦から遠ざかってることもあり、多少感覚が鈍くなってるのは事実。
特に敵地ということもあり、用心が必要です。

X-Factor: Climate
X-Factorになりそうなのが気候。
Night gameでしかも凍えるBuffalo。
試合時間には1℃(体感温度-3℃)と今季最も寒い気候での試合となりそうです。
まあPatsはBostonのチーム。寒さには強いです。

シーズンはもう後半。
プレーオフも刻々と近づいて来ています。
Let's Go Pats!

scary tactic 

金曜のInjury Reportは平日(水、木)と違いより明確。

早速、Questionable。
LB E.Alexander(膝)、CB E.Jackson(膝)、G S.Neal(肩)、
S E.Wilson(かかと)、LB M.Vrabel(チームの判断)、WR W.Welker(チームの判断)
VrabelとWelkerは一体どうしたんでしょう。
作戦(?)の一つと考えられますが心配は心配です。

朗報はS M.Mitchellがリスト入りしなかった事。
Special Teamのキーマンとして今後の活躍に期待したいところ。

一方、BillsはRB M.LynchをDoubtfulとしてます。

just gettin' back 

Bye weekも明け、Patsシーズンも継続。
Sunday Nightに移ったBills戦へ向け、水曜のInjrury Reportが発表されました。

先週のColts戦までのReportと同じく、LB E.Alexander(膝)、
S M.Mitchell(股関節)、S E.Wilson(かかと)は練習できず。
結局bye weekでは十分回復できなかった様子。

一部の練習のみの参加となったのは、
QB T.Brady(いつもの右肩)、CB E.Jackson(膝)、G S.Neal(肩)、
そして「球団の決断」でLB M.VrabelWR W.Welkerがそれぞれリスト入り。
VrabelとWelkerは大したことはないでしょう。

一方、Billsでは先発RB M.Lynchが練習に参加できず。
先週のMiami戦でかかとを痛めたようで、日曜に出場できるかは不明らしいです。

Pats' rest 

今週は静か。
昨日はrosterに動きがありました。

先週登録したVentroneを解雇し、
新たにWR C.Jackson、CB E.Jacksonを登録。
両選手は昨日が復帰orIR入りの締め切り日でした。
Chadは強力なWR陣に入り込むわけですが、
Special Team、Reverse playで役に立つでしょう。

昨日からBye weekのため選手達は休養中。
今週のSports Illustrated誌の表紙は再びPats。
今季のDefenseを支えてる選手達です。

Pats@SI(2007.11.07)
(左からA.Thomas、M.Vrabel、J.Seau、T.Bruschi、R.Colvin)

paid off 

winningTD(2007.11.04)
Patsは逆転勝利でColtsを破り開幕9連勝。
去年のAFC Championshipの雪辱を果たしました。

後半はPatsから。
しかし3&OUTに終わり早々と相手ボール。
ところがすぐさまS R.HarrisonがINT。
一気に逆転を狙うもまたもや1st down取れず。
しかし後半から3度目のDrive、Gostで3点取り返し、点差は7点。

Defenseが踏ん張り再びPatsボール。
3rd Quarterが終わるのも束の間、Bradyがこの試合2つめのINT。
Penaltyも重なり、最後はManningのsneakでTD。
4th Quarter中盤で20-10とリードは10点に。

しかしここからPatsがリズムを掴みます。
NE42からMossへ55ydのパス。
Goal近くで1st and 13となるも、最後はWelkerがTD。
攻撃がまとまると、守備もまとまってきます。
相手のHoldingにも助けられ、3rd and 15からColvinがsack。
Welkerの好リターンでボールはフィールド中間へ。

試合残り4分となったところでPatsボール。
Mossに5yd投げた後、Brady→Stallworthの33ydパス。
その直後にFaulkへのショートパスでTDを決め、遂に逆転。

しかしまだ安心はできません。再びボールはManningの手へ。
しかしDefenseはそうさせません。
最後はManningのFumbleをColvinが直接recoverしPats側へ。
2-minute warning前に見事1st Downを奪い、3回膝をついて試合終了。

期待通り、非常に面白い試合となりました。
勝利を手にしたものの、試合終了直後はポカーンとなってしまいました。
それほど大きな勝利でした。

後半は特にDefenseに安定感が見られました。
Manningにプレッシャーを殆ど毎回掛けることに成功。
攻撃陣は4th Quarterに突如リズムに乗り、14点取って逆転。
Half Timeでのadjustmentが劇的な勝利に導いたと思えます。

来週は待ち望んでたbye。
選手達にはたっぷり休んで2週間後のBuffalo戦に挑んでもらいましょう。

keep fightin' 

前半はリードされて終了。

先制はColts。
50ydのFGを外したものの2nd Driveで浅いFGを決め3点先取。

1st Driveは今季初となる無得点に終わったPats。
2nd Driveでランとパスを巧みに使い最後は
Brady→Mossの今季12度目のconnectionで逆転。

2度目のPass Interferenceを取られるも、
TDは許さず、7-6で2nd Quarter後半へ。
Patsの3rd Driveは順調に進みかけてました。
しかしBradyが久々のINTを許し相手ボール。
約1分半後にはTDを許し再びリードされ、前半終了。

守備ではミスタックルが目立ち、Addaiを止めれず。
前半はAddai一人にやられた感じ。
後半はミスをせず、点を取りたいところ。
KOはPatsがボールを受け取ります。
Let's Go Pats!

It's game time! 

Week 9: N.E. Patriots @ Indianapolis Colts
(4:15 p.m. Kick Off)


遂にこの時がやって参りました。
Week 9、無敗チームの対決。
緊張感も徐々に感じてきてます。

Patriots Defense: QB Peyton Manning
やはり一番の厄介者はManning。
今季は我がBradyの活躍の影に潜んでるものの怖い存在。
急がせ、プレッシャーを掛けつつ、相手のミスを誘いたいところ。
大きなプレーをさせないことが重要です。

Patriots Offense: Lawrence Maroney
攻撃のバランスを取るためにはRunが不可欠。
MorrisのIR入りでMaroneyにはプレッシャーが相当あるはず。
Colts Defenseで要注意はPassでもRunでもいつも中心にいるS B.Sanders
Runが決まってくれば大きなパスプレーも成功する確率があがります。

X-Factor: IN and OUT
X-Factorになりそうなのがケガからの復帰した選手と離脱した選手の代役。
手始めはTE B.Watson。 果たして出場できるか?
OUTのS E.Wilsonの代役、S B.Meriweatherは活躍できるか?。

全米が注目するこの試合。
Patsとしては敵地なので観客を最初に静めたいところ。
Let's Go Pats!

tomorrow's way 

明日の試合へ向けての選手情報です。
QuestionableだったS E.WilsonILB E.AlexanderがOUT。
それ以外の選手は全員明日出場できるようです。
つまりTE B.Watsonの復帰も十分ありえます。
ケガで戦列を離れていたS M.Mitchellもありえそうです。

RB S.MorrisのIR入りに伴い1人余った選手枠に驚きが。
S R.Ventroneが一軍入りを果たしました。
一度も公式戦に出場してない選手と心配ですが、何とかしてくれるでしょう。
欠場のWilsonの代わりにはS B.Meriweatherに頑張ってもらいたい。

今日中に戦略を載せるといいましたが、明日の朝にします。
明日の方が気合い入ってると思うんで~~。

Go Maroney! 

シーズン中盤で大きな動き。
胸痛で戦列を離れたRB S.Morrisが遂にIR入り。
今季絶望となってしまいました。
痛手ではありますが、ここは是非Maroneyに頑張ってもらいましょう。
Go Maroney!

金曜のInjury Reportです。
既報の通り、MorrisはIR入りでOUT。
主力のOLB M.VrabelTE B. WatsonS E.Wilson
そしてSTのILB E.AlexanderS M.Mitchellは全員Questionable。
Watsonの状態が気になります。

後程今週の戦略を載せます。

注目 

注目のColts戦へ向け初のInjury Reportが発表されました。

まずは朗報。
TE B.Watonが復帰に向かってるようで、「一部の練習の参加」にupgrade。

一方RB S.Morrisはまだ復帰できないようです。
来週のBye明けには戻れることを期待しましょう。
新たにCB A.SamuelWR R.MossTE K.Bradyがリスト入り。
それぞれ「チームの判断」なので大した事は無いと思えます。
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