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never ending story 

PatsはGiantsを下し、レギュラーシーズンを無敗で終了。

後半開始早々からリズムに乗れないPats。
すぐさまGiantsボール。
Patsは攻められ、直後にTDを許し、今季最大のリードとなる12点差。
もう後のないPats。
ここから試合はPats側にツキが回り始めます。

パスを繋いでRed Zone入り。
相手のPass Interferenseにも助けられ、最後はMaroneyが突破し反撃開始。
試合再び5点差に戻します。

守備陣にも勢いが出始め、Manningにプレッシャーを掛け再びPatsボール。
フィールド中央から2nd and 10、Bradyの長いパスはMossへ。
CBがこけたためがら空きのMoss。
しかしドロップ。長い3rd Downとなりました。
続く3rd Down、再びMossへ挑戦。
長いパスはがら空きのMossの手へ、そのまま走り逆転TD。
2-pointsを成功させ、3点リードで逆転に成功。
このTDでBradyはNFL新記録となる50TDを記録。
さらにMossはNFL新記録となる23TDを記録。
劇的な逆転弾は歴史的なTDとなりました。

続くGiantsのDrive。
Manning→BurressのパスはHobbsの手中に。
Patsは攻め上げ、最後はMaroneyのTDで10点差。
しかしGiantsも諦めません。
2-munite内でRed Zoneに入り、ManningがTDを決め再び3点差。

しかしOnside Kickを見事防ぎ、後は祝うのみ。
2回膝をついてフィールドは歓喜に包まれます。
抱き合う選手達、笑顔のBelichick、溢れる報道陣。
NFL史上初の1シーズン無敗記録(16試合制になってから)という前代未聞を見事達成。
とても感慨深い結果となりました。
これは数日、いや来週まで余韻が残りそうです。
おめでとうPatriots。
後は...。
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it's a game 

Playoffの様な空気で始まった今季最終戦、前半を終えGiantsが5点リードの21-16。

先制はGiants。
Manning→Burressのロングパスを通し、最後にJacobsがTD。
KickOff後すぐさま7点先制。

Patsも反撃開始。
3点返し、Giantsを止めた後、Brady→MossにTDで繋ぎ逆転。
安心したのも束の間、HixonにKick Off return TDを許し、リードは再び相手へ。

しかしDefenseが続く相手のDriveを2回止め、2つのFGで逆転。
ところがGiantsもしぶとい。
残り2分で攻め挙げ、最後は数秒を残し逆転TDを記録。

Patsはランは止めてるものの、Manningに一切のプレッシャーを与えられてません。
後半はここを修正し挑みたいところ。
Let's Go Pats!

chasin' history 

Week 17: N.E. Patriots @ N.Y. Giants
(Saturday, 8:00 p.m. Kick Off)


今季最終試合はGiantsを訪問。
15勝0敗のPatsはPerfect Seasonに挑みます。

Patriots Defense: Giants' Core Players
主力で挑むかはまだ不確定。
しかしBelichickは主力と戦うように準備してるのは確実。
気をつけなければいけないのはGiantsの主力陣
特にQB E.ManningWR P.BurressRB B.Jacobsには細心の注意が必要。

Patriots Offense: Offensive Line
ここ数試合でシャッフル気味のO-Line。
今日の試合では右側のレギュラー陣(N.KaczurS.Neal)の欠場が決定。
リーグ1位のSack数を誇るGiantsの左側にはDE M.Strahanが存在してます。、
TEを増やすなどし、しっかりBradyを守りたいところ。

X-Factor: To Rest or not to Rest
今日のX-Factorは両チームの試合采配。
果たしてGiantsはすぐ主力を引っ込めるのか。
Patsも途中から控え陣を投入することがあるのか。
全て試合の運びによるため、予想不能。

全米が注目の試合。
Patsは歴史に挑みます。
Let's Go Pats!

day tripper 

金曜のInjury Reportです。
本日は移動日のため、今週は僅か1日の練習。

選手はほとんど昨日と全く変わってません。
TE K.BradyはDoubtfulとOut濃厚。
FB K.EckelもDoubtful。
主力のTE B.WatsonG S.NealはQuestionable。

一方、Giantsは主に控え陣が欠場濃厚。
WR S.MossCB K.DockeryをDoubtfulとし、
WR P.BurressRB B.JacobsをProbable。
主力で挑んでくるかは不明ですが、両エースWRとRBの欠場の可能性は無し。

明日の夜は雨の予測。
試合前までにPats-Giants戦の戦力分析を上げます。

...追記...11:22 p.m...
Patsは以下の選手を明日の試合、欠場と発表。
CB W.AndrewsTE K.BradyRB K.EckelOT N.KaczurG S.Neal
AndrewsとEckelの欠場でSpecial Teamに影響がでます。
予想ですが、Kick Off時はWR C.JacksonCB E.Hobbsと起用。
Brady、Kaczur、Nealの欠場によりOffensive Lineが薄くなってます。
控えのR.O'CallaghanR.Hochsteinに代役を努めてもらいましょう。
TE B.Watsonは出場濃厚でしょう。

Patsは新たにPractice SquadからCB A.Spannと契約。
Special Teamのメンバーに加わるようです。

Wat's on? 

今週初となるInjury Reportが発表されました。
試合は明後日ともうすぐ。

練習に参加しなかったのは先週から引き続きTE K.Brady(足)、
そして新たにFB K.Eckel(腹部)、OT N.Kaczur(足)を含む3名。
一方、一部の練習の参加のみとなったのは以下の面々。
DB W.Andrews(肘)、QB T.Brady(右肩)、S R.Harrison(ふともも)、
G S.Neal(肩)、TE B.Watson(かかと)G B.Yates(足)
Watsonはそろそろ復帰に近づいてるのでしょうか?
先週と同様、TE1人で望む可能性が残ってます。

元々この試合はNFL Networkのみの放送となる予定でしたが、
NFLは昨夜全米中のCBSとNBCでも放送すると発表。
ニューヨークの地元放送で見ざるを得なかったので嫌でしたが、さすがNFL。

upcoming season 

15連勝の余韻がまだ残ってます。
少し(いやかなり)気が早いと思いますが、来年の対戦相手が決定したようです。

ホーム
Buffalo BillsMiami DolphinsNew York Jets
Denver BroncosArizona CardinalsKansas City Chiefs
St.Louis RamsPittsburgh Steelers

アウェイ
Buffalo BillsMiami DolphinsNew York Jets
San Diego ChargersIndianapolis Colts
San Fransisco 49ersOakland RaidersSeattle Seahawks

Colts戦は再びRCA...。4度の西海岸での試合...。
アウェイはきつくなりそうです。
ホームでの注目はCardinals戦。寒い時期に期待。

夕方にはGiants戦へ向けての初Injury Reportを上げます。

...追記...2:44 pm...
本日の練習は軽い練習のため、Reportは無いようです。
今週は試合が土曜だけに一日短い準備期間になります。

one more game 

後半は無得点に終わるも、逃げ切りに成功。
開幕から15連勝でNFL1シーズン史上最多連勝記録を更新。

後半は攻撃のリズムが全くありませんでした。
Bradyは前半のキレが無く、後半早々2INT。
低いパス成功率で今季初(?)となる2Quarterでの無得点。

Defenseは1TDを許すも、大活躍。
Lemonには走られたものの、6つのSackを浴びせる事に成功。
Secondaryも好守を見せていました。
ルーキーのMeriweatherもしっかり出場。

攻撃陣ではMaroneyが爆発。
14キャリーで156yd、1TD、平均11.1ydを記録。
キャリアハイとなるyd数、2試合連続100yd越えを達成。
復帰のBrownはno catchも残りのWR陣も大いに貢献。
Bradyは後半まずまずも、3TDでManningの記録に迫りました。

来週は今季最終戦のGiants戦。
土曜ということもあり、一日短い準備期間となります。
Giantsを倒し、プレーオフに向かいたいところ。
Let's Go Pats!

expolosion 

前半は28-0で終了。
全ての面においてPatsペース。

Brady→MossのTDで先制し、続く相手の3rd&OUTで再びMossへのTD。
あっという間に2TD差で試合開始。
Bradyは今季47つ目、Mossは今季21つ目となるTD。

手を緩めないPats。
Defenseが再び抑えれば、Run攻撃。
MaroneyのロングRushing TDで追加点。
続くBradyのパスはINT濃厚も、なぜかされず、そのままGaffneyの手に渡りTD。
Dan Marinoの記録に並ぶ48TDで28点差。

前半終了間際には4th and Goalを止め、膝をついてロッカーへ。
後半はそろそろ。
控え選手の出場もありえます。
Let's Go Pats!

2 to go 

Week 16: Miami Dolphins @ N.E. Patriots
(4:15 p.m. Kick Off)


Week 16はDolphinsと対戦。
PatsはNFL新記録設立(1シーズン最多連勝)を狙います。

Patriots Defense: Miami Dolphins
先週はOTに持ち込まれ、負けを覚悟したDolphins。
しかしRavensのFGが外れ、QB C.LemonのサヨナラTDで今季初勝利。
その勢いをこの試合にも向けてくる可能性も大いにあります。
Patsとしては大きなプレーをさせないようにしたいところ。

Patriots Offense: QB Tom Brady
先週の成績を最悪と自分で表したBrady。
天候のせいもありましたが、パスに安定感が見られませんでした。
今週はPatsキラーのDE J.Taylorら守備陣の主軸の欠場の可能性が高く、
BradyのMiamiでの6TDの活躍と同等の数字に期待です。

X-Factor: TE situation
今日のX-FactorはPatsのTEの状況。
金曜のInjury ReportでTEs K.BradyB.WatsonはQuestionable。
53の選手枠の最後にS R.Ventroneを登録するなどTE補強はなし。
つまり欠場の可能性は低いということなのでしょう。
欠場の場合は、先週途中から出場していたTE S.Spachに注目。

レギュラーシーズンも後2試合。
プレーオフもすぐそこです。
Let's Go Pats!

Spach Time? 

今週は数週間ぶりに複数の選手がリスト入り。

Questionableの選手は以下。
TEs K.BradyB.WatsonOL B.YatesG S.Nealの4名。
BradyとWatsonが欠場となるとTEは先週獲得したS.Spachのみとなってしまいます。
さすがにTE一人で試合に挑むとは思えませんので補強するかと。

QB T.BradyS R.HarrisonはProbable。
Harrisonは昨日「チーム判断」の表示だったので休養かと思っていたら、
どうやらふとももを痛めたいたようです。

一方、Dolphinsはケガ人がごろごろ。
OutのLB C.Crowderを筆頭に、RB C.ChatmanDT V.Holliday
LB J.PorterDE J.TaylorDT K.TraylerらがQuestionableとなってます。
PatsキラーのTaylorの状態は気になります。

still the same 

木曜のInjury Reportはそんなに変化はなし。

TE K.BradyOL B.Yatesは昨日と同じく練習に参加せず。
今日は新たにS R.HarrisonLB A.Thomasが「チーム判断」で練習せず。
ベテランらの休養目的でしょう。
また、一部の練習のみの参加となったのは再びG S.NealTE B.Watson
QB T.Bradyはフル参加で準備バッチリ。

後程Dolphinsのレポートにも言及したいと思います。

less TE 

今週も水曜日。
Miami戦へ向けての初のInjury Reportが発表されました。

練習に参加しなかったのは2名。
先週から引き続きG B.Yates(足)、そしてJets戦で故障したTE K.Brady(足)がリスト入り。
一方、G S.Neal(肩)、TE B.Watson(かかと)が一部のみの参加。
両TEが欠場する場合はTE S.Spachのみとなるので、新たなTEの補強も考えられます。

さらにPatsは新たにDT R.Mooreを53枠のロスターに追加。
代わりにCB E.JacksonS R.Bakerを解雇。
前Seahawk、JetのMooreはWilforkの控えになる予定らしいです。
STで貢献していたBakerは是非とも再び戻ってきてもらいたいところ。

...追記...10:30 pm...
どうやらRaidersに拾われてしまったようです~~。
残念...。

AFC Patriots 

毎年SB後の2月に行われるNFLオールスターゲーム、Pro Bowl。
今日最終発表が行われ、Patriotsからは先発7人を含む8選手が選出。

QB Tom Brady
C Dan Koppen
OT Matt Light
OG Logan Mankins
WR Randy Moss
CB Asante Samuel
LB Mike Vrabel
DT Vince Wilfork

(赤字はAFCスターター)

Koppen、Mankins、Samuel、Vrabel、Wilforkは初選出。
KoppenはO-LineのリーダーとしてBradyを支え、Mankins、Lightも同じく貢献。
WilforkはDTとしてPatsの強力D-Linemenを支えてます。
Vrabelはチームハイの9.5サックを記録し、守備の大黒柱として活躍。
Samuelも同じくチームハイの6 INTを記録しており、ここ数年でリーグを代表するCBに成長。
Bradyは2年ぶりとなる出場。
今季は45TDを記録するなど全てにおいてキャリアハイの数字で活躍。
Mossは開幕から爆発し、後2試合を残しNFL最多の19TDを記録するなど大活躍。

8選手の選出は球団としては22年ぶりとなるそうです。
これを励みにもう一つのBowlも狙いたいところ。

tough, tough, win 

Patsは20-10でJetsを下し、NFL史上2番目となるシーズン14連勝を記録。

後半はJetsボールで開始。
Patsはしっかり止め、攻撃権はPatsへ。
しかし3rd&5となった所でBradyがINTを投げ、Pats側のJetsボール。
1st Downを奪われるも、Pennington→Bakerへのパスの後、
ThomasがFFし、Wilsonが拾って万事休す。

続くPats Driveはラン中心。
向かい風もあり、時間稼ぎに集中してました。
再びPuntも、Defenseがきっちり抑えて3rd Quarter終了。

しかしここからJetsが本領を発揮し始めます。
4th Quarter初頭のPatsのPuntの後、Jetsの攻撃が繋がり始めます。
No Huddleで次々と1st Downを奪うも、Patsは何とかFGに抑え7点差。

続くPats Driveはパスを使い始めるも、すぐさま3rd&10。
Bradyは迫るDefenseをかいくぐり、Welkerに繋ぎ1st Down。
False Startの後、BradyはMossへ長いパスを通し、Red Zoneへ接近。
GostのFGは流されるも僅かに入って再び10点差とします。

しかしJetsも黙ってません。
Washingtonの好KR+PFでPatsの20ydラインから。
2プレー後のPennington→McCareinsのパスはTDとされたものの、
Patsのチャレンジで結果は覆りno catch。
相手のHoldingもあり、4th&17としたところでFGトライ。
35ydFGをNugentが大きく左に外し、Patsボール。

1:48を残してPatsはPunt。
最後はSeauのこの試合2つ目のSackで試合終了。

今日の勝因はいくつか。
まずMaroney。
試合前にも書きましたが、見事期待に応えてくれました。
自身最高の26キャリーで104ヤード。
一度もFumbleせず、力強いランで勝利に貢献。
もう一つの勝因はDefense。
相手の4度のRed Zone入りを僅か3点に抑えるチームプレーを見せました。
Sandersの欠場をWilsonがしっかり埋め、INT TDとFumbleをリカバー。
Thomasもチームハイの9タックル1.5 sackを記録し、同じく貢献。

Bradyは今季初となる0TDだったものの、必要な時に好判断を見せました。
来週は無勝のDolphinsと対戦。
あ、どうやら今さっき、Dolphinsが今季初勝利を果たしたそうです。
ということで来週は1勝13敗のDolphinsと今季2度目の対決です。
Let's Go Pats!

pay back 

前半は17-7で終了。

先制はPats。
Jets・Clemensの最初のパスをWilsonがINT→TD。
Wilsonはプロ入り初となる得点を記録。おめ。
ここ数試合はケガで出場が少なく、苦しんでいたWilsonのTDで7点先取。

続くJetsの4th Downを止めた後、再びPatsボール。
18プレーで時間を使い最後はGostがFGが決め10点差。
ランを中心に使う戦法が上手く効いてます。

しかしJetsも反撃。
続くPats・HansonのPuntをJets・Bowensがブロック。
そのまま走られTD、10-7と詰め寄られます。

ここで黙っていなのはPats。
今度はWashingtonが相手のPuntをブロック。
外側に守ってたものの、相手をかいくぐり片手ブロック。
控えWRにも関わらず今季1キャッチもないWashingtonが見事貢献。

Clemens→Penningtonとなったものの、Pats Dは安定を見せてます。
前半はSeymourの今季初Sackで終了。
後半はいよいよ。
Turn Overに気をつけつつ、時間を減らしたいところ。
Let's Go Pats!

Equalizer 

Week 15: N.Y. Jets @ N.E. Patriots
(1 p.m. Kick Off)


Week 15はPatsの連勝が始まったJetsとの2度目の対戦。
アレがあった試合でもありました。

Patriots Defense: QB Kellen Clemens
Patsは初めて本格的にClemensと顔を合わせます。
シーズン途中からPenningtonに代わって先発QBを任されてるClemens。
肩が強く、とても若干24歳とは思えない落ち着きのあるQBという印象です。
BelichickのDefenseでのかく乱を狙いたいところ。

Patriots Offense: RB Lawrence Maroney
試合のコンディションが貧しいことは必須の中Maroneyの活躍は必須。。
パスが全く通らなくなった場合、やはりラン中心にならざるを得ません。
今週はMaroneyの活躍に期待したいところ。

X-Factor: Snow/Rain
今日のX-Factorは天気。
weather.comによると試合時間には雨雪が降り気温は-7℃。
Patsは雪が得意なのでさほど心配はありませんが。

この試合に勝てばNFL記録タイとなるシーズン14連勝に並びます。
Let's Go Pats!

All Out Attack 

金曜のInjury Reportはより明確になってます。

昨日練習に参加しなかった控えOL B.YatesはOut。
また一部練習のみの参加となっていた4名はQuestionableとなってます。
QB T.Bradyは全練習に参加し、もちろんProbable。
尚、LB A.Thomasはチームの判断で練習に参加せずも、掲載されず。

一方、Jetsは特にケガが無く、Out、Doubtfulの選手はゼロ。
IR入り以外の全選手で挑んできます。

snowy New England 

今週初となるInjury Reportです。

まず大きな動きではDL M.WrightがIR入り。
DT V.Wilfokの控えのWrightはDT、DEをこなすD-Line man。
どうやらSteelers戦で足をひどく痛めたようです。
Wrightの離脱で2年目のDL L.SmithDL J.Greenに次ぐ控え要員となります。

控えOL B.Yates(足)は練習に参加せず。
一部の練習のみの参加となったのはOL S.Neal(肩)、
S J.Sanders(膝)、LB M.Vrabel(ふともも)、TE B.Watson(かかと)の4名。
Neal以外の3選手は久しぶりの掲載。
特にSteelers戦で大健闘だったVrabelは気になります。

他のニュースではPatsは新たにTE S.Spachと契約したと発表。
Watsonのケガが思わしくないのでしょうか。

日曜は雪が予測されてるそうです。
雪=Patsなので心配はありませんが。

No Guarantees 

後半は完全Patsペース。
Half Timeでのアジャストメントがかなり効いてました。

midfieldでSteelersの後半最初のDriveをストップ。
PatsはGadgetプレーを挑みます。
まずBrady→Mossへの背後パス。
Mossがこぼすも、looseボールのため拾い直し、逆サイドにいたBradyにバックトス。
Bradyの思いっきり投げたボールはワイドオープンのGaffneyの手へ。
TD!信じられないプレーで圧倒。
TVの前で雄叫びを上げてしまいました。

それから流れはPats。次々とパスを繋げ始めます。
WelkerへのTDの後さらに3点追加し、終わってみれば34-13で勝利。

勝因はいろいろ。
まず序盤からのDefense。
Eagles戦、Raven戦とは見違えるようなパフォーマンス。
特に後半は無得点と安定が見えました。
Half Timeでの調整も上手くいったとも言えるでしょう。

Bradyはこの試合4TDでNFL記録3位となる45TDを記録。
INT数も僅か5で49TDの記録を更新も迫ります。

やはりNFLは試合で勝つもの。口先だけでは勝てません。
13連勝でJetsを迎えます。

solid game 

Pats-Steelers戦はPatsリードの17-13で前半終了。
Roethisberger、侮れません。

先制はSteelers。
Red ZoneからFGを決め3点先制。
今季初めてとなる相手からの得点。

しかしPatsはすぐ追い付き、引き離します。
まずJacksonのいいReturnでMidFieldへ。
すぐさまBradyがMossにコネクトし逆転。
TD後にはSteelersに対しBradyが文句を言いに。

続くSteelersのDriveを3rd&OUTにし、
Punt後BradyのMaroneyへのプレーアクション。
大飛球はがら空きのMossへ、TD、14-3。
クリーンTDは予告勝利をしたSmithのおかげ。

しかしSteelersもすぐさま反撃開始。
Parkerの30ydランの後はDavenportへのTDパス。
4点差に詰め寄られるPats。

続くPats Driveは3rd&OUTだったものの、PuntがSteelersの選手に接触し再びPatsボール。
結局FGトライもGostが外し、チャンスを生かせず。
Steelersの2本目のFGで試合は一点差に。

Two-munite内で何とか点が欲しいPatsは、GostのFGで再び4点差。
そのまま試合はHalf Timeへ。

後半戦はSteelersへのKOでスタート。
Runを止め、Roethisbergerにプレッシャーを与え続けたいところ。
Let's Go Pats!

Shut up football 

Week 14: Pittsburgh @ N.E. Patriots
(4:15 p.m. Kick Off)


Patsはいよいよ前人未到の記録への最大の難敵・Steelersを本拠地で迎えます。

Patriots Defense: RB Willie Parker
過去2試合、疲労からなのかDefenseが崩壊気味。
特にRunに対するDが弱く、今回のRB W.Parkerも強敵です。
どうやら両ベテランILBs T.BruschiJ.Seauが相手攻撃から狙われてるようで、
Patsとしては若いLBs E.AlexanderP.Woodsも出場させて欲しいところ。

Patriots Offense: WR Randy Moss
ここ数試合徹底的にマークされてるWR R.Moss
パスのキャッチ数も圧倒的に減ってきています。
Steelersの選手に見下されるなど、本人も相当燃えてることでしょう。
MossのBig Dayに期待したいところ。

X-Factor: Defensive Line
今日のX-FactorはD-Linemen。
相手QB B.Roethlisbergerの強みはScrambling技術。
今季数試合見ましたが特にPocketの外に出されると手が付けられません。
一つのMiss Tackleが大きく影響するかと。

この試合、接戦は確実です!
Let's Go Pats!

Snowy 

木曜のInjury ReportとPats関連ニュースです。

「一部の練習の参加」になっていたDE T.Warrenは掲載されず。
同じくリストに入っていたS R.BakerG S.NealはQuestionableとなってます。
BakerはDime等のDefenseでS E.Wilson(?)の代わりに出場しており、
日曜に出場出来ない場合はS B.Meriweatherらが代役を務めるでしょう。
尚、QB T.BradyはもちろんProbable。

一方、SteelersはS T.PolamaluをDoubtfulとしてます。
多分Game-time decisionかと。

NFLはS R.Harrisonに対し$5,000の罰金を発表。
月曜のRavens戦でBillickに侮辱発言をしたからだそう。
Billickがチュッチュとしてたのでふざけあってるのかと思ってましたが。

WarrenTy 

Patsは今日から本格的に支度開始。
一日遅めの今週初となるInjury Reportです。

今日は練習に参加してない選手はなし。
一部の練習の参加には恒例のQB T.Brady(右肩)を含む、
S R.Baker(かかと)、G S.Neal(肩)、DE T.Warren(ふともも)の計4人がリスト入り。
Warrenは多分今季初となる掲載かと。
相方のDE R.Seymourが復帰後sack数ゼロと苦しんでるので、
Warrenのケガは軽い症状だといいのですが。

一方、Steelersは守備の要S T.Polamalu(膝)が練習せず。
未だ出場するのか定かではないもののでPolamaluのstatusは日曜まで注目です。

motivational tool 

水曜=最初のInjury Reportですが、本日は練習が無かったため発表はなし。
しかしSteelersの先制口撃で今週もスタート。

SteelersのルーキーS A.Smithが「我々は勝つ。そうだ、オレは確信する」と発言。
さらにPatsのトップWR陣(WR R.MossW.WelkerD.Stallworth)は
先週戦ったBengalsのWR陣より楽な相手だと豪語。
これは利用する以外ありませんね~~。
Belichickがニヤニヤしてる姿が目に浮かびます。

そんなわけでWeek 13、Steelers戦が近づいてきてます。

Heartache win 

Patsは終盤に逆転し12連勝。
しびれる試合でした。

後半はRavensボール。
Pats DはMcGaheeを全く止めれず、すぐさまTDを許し17-10。
しかしBradyも健在。
長いDriveでMossへのTDを決め追い付くことに成功。

まだまだしぶといRavens。
Runを効果的に使い再びTDし、24-17。
Patsは攻めるもFGに終わり4点差で再びRavens。
ここは絶対止めるところ。
Pats Defenseが勢いを取り戻し、見事3rd&OUT。

しかしPatsの攻撃はPuntで試合時間残り僅かでRavensボール。
ここでもDが踏ん張り3分半を残し、Brady time。
数回の4th Downを迎えるも相手(Time Out、2度のPenalty)に助けられ、
最後はBrady→GaffneyのTDを決め逆転に成功。

しかしここで終わりません。
BollerのHail MaryはRavensが2yd-lineでキャッチ。
でも0分0秒で試合終了。

ため息が止まりません。
先週よりも心臓に悪い試合でした。
僅差での試合を再び制し、見事連勝続行。
来週は最大の難関、Steelers戦。

tight game 

前半は10-10の同点で終了。
暴風でパスが通すのに苦労。

先制はPats。
Red Zoneまで達したものの、苦渋のFGで3点先取。
今回はRunも使ってました。

しかし迫るRavens。
2nd DriveにTDを決め逆転すると、その後FGを決め10-3とリード。
パスが通らず、プレッシャーが掛かっていたBradyは、
2nd Quarterに調子をある程度上げ始め同点TDを決めます。

残り1分半弱でPatsボール。
Half Time前に得点を狙いたかったものの、BradyのボールはtipされReedの手へ。
しかしFaulkがReedのFumbleを誘い、Patsリカバー。
前半で続けるのを避けたのか、そのまま前半終了。

後半はもうそろそろ。
Faulk、MaroneyのRunで攻めたいところ。
Let's Go Pats!

Blowin' the Wind 

Week 13: N.E. Patriots @ Baltimore Ravens
(Monday Night Football, 8:30 p.m. Kick Off)


今季2度目のMonday Nightは敵地でのRavens戦。

Patriots Defense: Passing Offense
今季のRavensの攻撃陣は得点が少なく、Defense中心のチーム。
Pats Dとしては先週の二の舞だけは避けたいところ。
QB K.Boller、両WR、RB W.McGahee等、気をつける要素が幾つか。
DE、DT陣には先週以上の働きに期待です。

Patriots Offense: RB Lawrence Maroney
試合では強風の予想もありパスの多用は危険。
そこでRB L.Maroneyが重要になってきます。
先週は前半で出場が無いなどチャンスは与えられず。
今日の試合でPatsにも「Runがあるんだぞ」と見せつけてもらいましょう。

X-Factor: K Stephen Gostkowski
今日のX-Factorはあまり出番のないK S.Gostkowski
先週は30yd台のFGを外すなど出番不足なのは明らか。
試合は強風ということもあり、FGはさらに難しくなります。
試合前のFG練習の結果次第で試合プランが変わることになるでしょう。

今年もPats得意の12月に入りました。
Ravensを倒し、今季最大の難敵・Steelersに挑みたいところ。
Let's Go Pats!

one extra day 

金曜のInjury Reportです。

Patsは先週と同じくQB T.Brady(Probable(右肩))のみの掲載。
RB K.Faulk(ふともも)は治ったようでリストから外れました。

一方、RavensはTE T.HeapCB C.McAlisterをQuestionableとしてます。
月曜までに時間があるので彼らの出場は大いにあると思えます。
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