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as anticipated 

ドラフト初日。
新たな情報がいろいろ。

Samuel→Eagles!
FA解禁初日にPhiladelphia入りし、Eagles濃厚とされていましたが本当でした。
遂先ほど契約がまとまり、正式発表。
まさか初日で決まるとは。大金を積み上げるため他のチームも訪問すると思ってました。
やはり移籍...。確実と言われていたことが、実際に起きました。
リーグが違いますし、対戦する機会は少ないのが幸いかと。
GiantsのP.BurressやCowboysのT.Owensら大型WR相手に頑張ってもらいましょうw
LBに次いで、FAとドラフトでのCB補強にも注目したいところ。

Kyle、解雇
PatsはTE K.Bradyを解雇したと発表。去年オフに入団も、ケガで欠場が多くチームに貢献できず。ケガの具合と高齢を考えての動きかと。

Paxton、単年契約
PatsはLS L.Paxtonと1年契約を結んだと発表。
LSとしてPaxtonはPatsのFG、Puntを支えてきた選手。残留は嬉しいです。

Alexander、Britt、Ventrone、Woods、tendered
ERAとなっていた上記選手は今日契約し、残留決定。

another Webster
Patsは来週にも前BillsのCB J.Websterを呼ぶと発表。
ケガが絶えないWebsterですが、いい補強となるかも知れません。
最初に見たときはGiantsのWebsterかと思いました...。

選手訪問まとめ
CB R.Gay→Saints(明日)とBuccaneers(3/3)
WR D.Stallworth→Browns(本日)

解禁初日から大忙しのNFLでした。
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switch on! 

FA解禁からまだ1日も立ってないにも関わらず、色々な動きが。
リスト形式でまとめたいとおもいます。

Bruschi、現役続行!
情報源によると、非公開の契約に双方が合意に至ったと発表。
まだBruschi本人からのコメントがありませんが、
来年もLB陣、全守備陣のリーダーとして復帰が決定的となり、一安心。
SBでの敗戦も気持ちを動かしたといえるのでは。

Washington、残留へ
昨夜、Washingtonと契約したと発表。内容は非公開も、Washigtonの残留はほぼ確定。
今季はほとんどSpecial Teamのみの出場でしたが、来年はWRとしても活躍するかも。

Samuel→Eagles?
Patsとの契約交渉が決裂し、移籍が確実とされているSamuel。
FOXsportsによると本日Philadelphiaに訪問すると報道。
6年$60Mと契約内容まで提示されており、Eagles入りの可能性が大。
仕方ありませんが、Jetsに行かれるよりはましかと。
Gayの移籍も噂される中、CBの補強が必要となってきます。

移籍の噂ばかりで参りますが、そろそろ選手補強の噂も期待したいところ。
まだNFLのストーブリーグは点火してません。

short depth 

PatsはLB L.Colvinを放出濃厚のようです。
31歳のColvinはシーズン序盤からの連勝に貢献。しかし中盤に足を痛め、IR入り。
シーズン終盤では離脱が響き、SB敗退という結果に。
契約最終年となる来季、Colvinのサラリーキャップは$7.6M。
さらに年俸の$5.5Mを要することもあり、放出は十分に考えられました。
T.BruschiJ.Seauの引退が濃厚となってる中、LB陣が手薄に。
若いE.AlexanderP.Woodsに期待したいところ。ドラフトでの補強もありえます。

first move 

Pro Bowlも(見ずに)終わり、いよいよ本格的にオフシーズンです。
ニュース等を頼りに各選手の動向を載せますね。

kwashington02-13-08.jpg
Boston Globeによると、PatsはWR K.Washingtonに対し、
Bonusを拾わないと伝えたようです。
$4Mを払わなければ、今月末にはFAとなります。
逆に払った場合、契約は2011まで続くことに。

Washingtonは去年オフにPatsと4年契約を結びました。
今季は本職のWRではなく、主にSpecial TeamerとしてSB出場に貢献。
本拠地でのJets戦では相手のPuntをブロックし、勝利に繋ぐなど活躍。
特に有名となった彼の喜びの舞は印象に残ってます。
本人は非常にチームにとけ込んでおり、FAとなっても再び残留する可能性も。
同じくSTで健康時は活躍してたMitchellがFAとなっており、
Special Teamerとしてもチームに残ってもらいたいころ。

shuffling defense 

今日はDefense陣とST陣のまとめです。
やはりLBとDBはオフシーズンで最大の課題となってきます。

DL
Ty Warren (2013)
Richard Seymour (2009)
Jarvis Green (2009)
Vince Wilfork (2009)
Le Kevin Smith (2009)
Rashad Moore (FA)
Mike Wright (RFA)


Defenseで一番安泰なポジションはここ。
Seymourにはさらに来季暴れてもらいたいところ
考えられるとすれば、Pro Bowl選出を果たしたWilforkの契約延長。
SBでSackを記録したSmithにも期待が持てます。

LB
Tedy Bruschi (FA)
Larry Izzo (FA)
Junior Seau (FA)
Adalius Thomas (2011)
Oscar Lua (2010)
Mike Vrabel (2009)
Rosevelt Colvin (2008)
Eric Alexander (EFA)
Pierre Woods (EFA)


そろそろ世代交代が近づいてるのはLB陣。
Bruschi、Seau、Izzoは年齢を考えると引退の可能性も拭えません。
今季契約の切れるColvinのカットもありえます。
そろそろ若いAlexander、Woodsにチャンスを与え、
近づいているドラフトでの補強を狙いたいところ。
残念ながら今季7順目の指名権を持つPatsから指名が確実とされていた、
OSU LB J.Laurinaitisは大学への復帰が決まってしまいました。

DB
Asante Samuel (FA)
Randall Gay (FA)
Eugene Wilson (FA)
Chad Scott (FA)
Mel Mitchell (FA)
Brandon Meriweather (2011)
Mike Richardson (2010)
Willie Andrews (2009)
Ellis Hobbs (2009)
Rodney Harrison (2008)
James Sanders (2008)
Antwain Spann (2008)
Ray Ventrone (EFA)


やはり注目はSamuelへ。
去年から力をメキメキ付け、リーグ有数のCBとなった彼。
Pro Bowlに初選出され、大型契約で評価するしかないPats。
流出も大いに覚悟もしなければいけません。
FAとなったGayとWilsonの去就も気になります。
来季はそろそろHobbsの大活躍に期待したいところ。
シーズン中盤から起用され始め、CB転向も考えられるMeriweather、
そしてケガで未出場に終わったRichardson、それぞれの2年目に注目。
SafetyはレギュラーのHarrisonとSandersが残るため、比較的安泰。

ST
Lonie Paxton (FA)
Chris Hanson (2008)
Stephen Gostkowski (2009)


長い間LSを務めてるPaxtonがFAとなり是非とも再契約したいところ。
Hansonは2年契約の最終年となります。
Gostkowskiはやはり自信と信頼を取り戻したいところ。

以上です。
NFLのオフシーズンもよろしくお願いいたします。

rest of the crew 

今日は残りのOffense、WR、TE、O-Lineをまとめたいと思います。

WR
Randy Moss (FA)
Jabar Gaffney (FA)
Troy Brown (FA)
Donte' Stallworth (~2012)
Kelley Washington (~2011)
Wes Welker (~2011)
Chad Jackson (~2009)


半数がFAとなっており、やはり注目はMoss。
トレードで獲得したため1年契約だったMossですが、
NFL新記録となる23TDを今季記録し、まだプレーできる事を証明。
ただし球団がたった1年をどれだけ評価するかになってくるでしょう。
一方、Gaffneyは4番手WRとして今季も活躍。
ポストBrown候補として残留してほしいところ。
尚、StallworthとWashingtonはまだ契約が残ってますが、
オプションによるボーナスを払わなければFAとなります。
そのボーナスはStallworthが$8M、Washingtonが$4Mとなってます。
FAとなったBrownは引退が濃厚となりそう。
残留が決定的なWelkerは来季も今季同様の活躍を期待したいところ。
来季こそJacksonは健康でいたいところ。

TE
Benjamin Watson (~2009)
David Thomas (~2009)
Kyle Brady (~2008)
Stephen Spach (~2008)


TEは来季、全員残留となります。
今季殆どTE無しでの戦いをしてきたPats。
来季は是非とも健康で使えるTE陣をそろえたいところ。
Thomasの健康と成長に期待です。

Offensive Line
Dan Koppen (~2011)
Matt Light (~2010)
Nick Kaczur (~2009)
Logan Mankins (~2009)
Stephen Neal (~2009)
Ryan O'Callaghan (~2009)
Billy Yates (~2009)
Russ Hotchstein (~2008)
Wesley Britt (EFA)


O-Lineは来季、RBとQBと同様に層が厚いまま。
しかし今季はケガ人が多く(特にBradyから見た右側)、
SBではBradyを殆ど守れませんでした。
Pro Bowlに選ばれたMankinsと長期契約を結ぶ可能性も。
今季ケガの絶えなかったNealは多少心配。

今日は以上です。
次はDefense全ポジションをやります。

gradually... 

SB敗退から数日。
ようやく少しずつ痛みが薄らぎ気味なので、
そろそろ来季へ向けての話題を始めたいと思います。

まず全ポジションの契約状況から。
今日はQB、RB(FB)をまとめたいと思います。

QB
Tom Brady (~2010)
Matt Cassel (~2008)
Matt Gutierrez (~2008)


QBは全員来季の復帰が濃厚。
ただCasselは結果をなかなか残しておらず、キャンプ次第で評価が分かれそう。
契約が残り2年となったBradyの契約の延長をする可能性もあります。

RB(FB)
Lawrence Maroney (~2010)
Sammy Morris (~2010)
Kevin Faulk (~2009)
Heath Evans (~2008)
Kyle Eckel (~2008)


来季もRB陣はリーグ有数を誇る層の厚さが健在。
IR入りしたMorrisがケガから無事復帰すれば、さらに強力となるでしょう。
Maroneyはそろそろ全試合出場をしたいと思ってるはず。

QB陣とRB陣はあと数年安泰でしょう。
ケガだけは気をつけたいところ。
明日はWR陣、TE陣、そしてOffensive Lineを見てみたいと思います。

it's over... 

Patsは4th Quarter終盤に逆転したものの、
Giantsに残り40秒で再び逆転を許し、惜しくも敗戦。
SB制覇は叶わず、シーズン連勝記録は18でストップ。

後半はPatsボールから。フィールド中央まで進むもパント。
Offenseは前半と同じくリズムに乗れません。
Defenseは何とか踏ん張り、4th Quarterは7-3のまま突入。

先に動いたのはGiants。
Manning→Bossへのロングパスが決まると、
最後はSamuelとMeriweatherに守られてたTyreeにTDを決め、10-7とリード。
しかしこの直後、PatsのOffenseにこの試合初めてのリズムが。
Welkerへのパスを中心に組み立て、疲れが出始めたGiants Dに反撃開始。
最後はMossへのTDを決め、今度はPatsが逆転しリード。

残り2分半でGiantsボール。
Patsは何とかManningにプレッシャーを掛け、3rd Downにさせるも、
Manningを捕まえられず、幾つかの3rd Downをクリアしていきます。
1st & Goalとし、がら空きになっていたBurressへManningがTDパス。
残り40秒とし、再びPatsを窮地へ。

2nd & 10としたところでSack。
10yd下がり、3rd DownでのMossへのパスは届かず4th Down。
4th Downも外れ、ゲームセット...。

シーズン最終戦は無惨に終わったPats。
OffenseがGiantsのDefenseに答えがありませんでした。
Bradyに殆ど余裕を与えられず、苦しむ結果となりました。
Defenseは踏ん張ったものの、やはり攻撃が僅か14点では。
疲れからかDefenseも崩れ始めるなどツキが無し。

「いくら勝ってもSBで勝たないと意味が無い」
この台詞は連勝が始まる前から選手が常々言ってることでした。
レギュラーシーズンとプレーオフで18連勝を果たし、満を喫して望んだSB。
結果としてこれから迎えるオフシーズンに重くのしかかるものとなるでしょう。

ここまで頑張ったチーム。
誰も成し遂げなかった連勝数、数々の記録。
しかし最後の最後で1敗を喫し、敗れ去ってしまったチーム。
悔しさをバネに、来年こそ奪回を狙いたいところ。
長いオフシーズンに突入です。

Defense vs Defense 

前半は互いが一歩も譲らず7-3で終了。
双方のDefenseがせめぎ合いを見せてます。

先制はGiants。
3rd Downを3度攻略し、10分以上時間を使いFG。
続くKick OffをMaroneyが43ydまで運ぶと、今度はPatsの番。
ランとパスを駆使し、相手のPFにも助けられながら、
最後はMaroneyがゴールラインを飛び越え逆転TD。

前半の得点はそこまで。
GiantsはPatsのパスを、PatsはGiantsを止め試合は膠着状態。
特にGiantsはBradyを倒す、Fumbleを誘うなどやりたい放題。
後半はOffensive Lineの奮起が必要になってきます。
両チームともチャンスを生かし切れぬまま前半は僅か1時間半で終了。

後半はHalf Time Showの後。
Let's Go Pats!

Super Sunday 

Super Bowl XLII: New York Giants vs New England Patriots
(Super Sunday, 6:30 p.m. Kick Off)


ついに訪れるSuper Bowl。
夢舞台とよばれる試合で戦うのは我々Pats。
そして迎え撃つは敵地では負け知らずのGiants。

Patriots Defense: RBs Brandon Jacobs & Armad Bradshaw
GiantsのQB E.Manningを支えてるのはやはりラン中心のOffense。
PatsはJacobsの能力は十分に知っています。
今季最終戦で15carで平均4.5yd、計67yd、5recで1TDを記録し、
LB並のサイズで一網打尽にフィールドを走られ苦しみました。
しかしもう一人強力RBがいます。
惜しくもケガで最終戦は出場しなかったものの、プレーオフではBradshawが活躍。
小柄ながらパワーを持ち、JagsのRB M.Jones-Drewと似たRBです。
しっかりタックルをし、Extra yardを与えないようにしなければ。

Patriots Offense: QB Tom Brady
2週間前から変わらない話題はBradyのかかと。
水曜と木曜に練習にフル参加し問題は全くなさそうな状態です。
しかし1週間投げてない事もあり、パスの安定度は不透明。
O-Lineの助けをもらい、しっかりQBを守りたいところ。

X-Factor #1: WR Randy Moss
X-Factor第1はMoss。
プレーオフでは僅か2catchと裏方に回ってるMossですが、
今週の会見では来年もPatsに残留したいとアピール。
それを叶えるためにもSBでの活躍をしたいのは本人も承知のはず。
Giants戦でみせた歴史的TDはまだ脳裏に焼き付いてます~~。

X-Factor #2: Kicking Game
PatsのSBのテーマは劇的FG。
かつて所属したK A.Vinatieriの2つのSBでのサヨナラFGはかなり印象強い。
今季2年目となるK S.GostowskiはFG数が少ないもののまずまずの成績。
Vinatieriの再来となるんでしょうか?。

遂にたどり着いたSuper Bowlの舞台。
3年ぶりの出場はそれまでは無敗とさらに特別な試合となります。
Giantsを下し、無敵の19連勝となるか。
Let's Go Pats!

last practice 

日曜のSB前の最後の練習が行われました。
報道によると全選手が全練習をこなしたようです。
Injury Report入りしたのはProbableのQB T.Brady(右肩)のみ。
肩を痛めていたWR J.Gaffneyは回復し、リスト入りせず。

SB前の緊張感と充実感に包まれるはずが、再びPatsのスパイ疑惑が再燃。
ある議員が何故NFLがPatsの証拠テープを破壊したのか質問。
Goddellコミッショナーの返事がうやむやのため、裁判まで持ち込む様子。
さらにPatsで数年に渡りビデオ係をしていた人物が重要な証拠を持っていると語り、
まだ公表しないとはいえ、今後もPatsにつきまとう事となりそうです。
せめてSB後でも良かったのでは?
NFLで最高の舞台とされているSBに泥を塗るようなタイミング。
Pats対GiantsのSBは後2日です。
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