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farewell, Troy 

ペイトリオッツの看板選手として去年まで在籍していたトロイ・ブラウンが引退を表明。
引退会見では、オーナー、コーチと臨み、ほとんど笑顔。
私がペイトリオッツ・ファンになったのは2002年の地区プレーオフ。(大雪のレイダース戦)
当時ブラウンはすでに9年目のシーズンを迎えており、
若きトム・ブレディーの頼れるレシーバーとして、その年、03年と04年の制覇に貢献。
ここ数年ではコーナーバックの役割も任せられるなど、攻守にチームを支えました。

個人的に思い出に残るプレーは幾つか。
まず2002年のスティーラーズとのリーグ決定戦。
終盤にパントリターンTDを決め、スーパーボウルへの切符をチームにもたらしました。
もう一つは2003年のマイアミでの試合。
13-13のまま、オーバータイムでサヨナラTDをキャッチ。
当時かなり苦手としていたマイアミでの劇的な勝利は鮮明に覚えてます。

将来、チームに何らかの形で貢献してもらいたいですね。
コーチなり、球団関係者なり、ブラウンならどんな事でも出来るでしょう。
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total destruction 

パッツはドルフィンズに大敗を喫し、連勝記録は21でストップ。
攻守全てに精彩を欠き、今季シーズン初黒星。

まずは簡単な試合の結果でも。

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ドルフィンズはペイトリオッツをゴール前でキャッセルからインターセプト。
流れをパッツから奪い、ハーフタイムまで3TDで21得点。
ペイトリオッツは第2クォーターに2つのFGで6点奪い、
第3では28-6からTDを決め、一時は15点差にまで接近。
しかし第4クォーターにドルフィンズが10点入れ、38-13で試合終了。
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愚痴?に入る前に、試合で良かった事を書きます。
まずはスペシャルチーム。
CB ホブスは好調を維持し、6リターンで237ヤードを獲得。
K ゴストコースキーは2本のFGを決め、今後頼りになりそうな予感。
P ハンソンは一度1ヤードに落とすも、ペナルティーで幻に。

それ以外はすべて結果を残せず。
ディフェンスは動きが鈍く、ドルフィンズにやられたい放題。
許したTDのほとんどがいわゆるギャジェット・プレーでした。

パスもランも止められず、特にランが酷かった。
3人のRBに平均6ヤードを36回も走られ、為す術がゼロ。
ペニントンにもプレッシャーを全くかけれませんでした。

一方、攻撃ではキャッセルが壁にぶち当たりました。
序盤にレッドゾーンに入るも、サック2つ食らい、結局INT。
その後もリズムに乗れず、パス19回で僅か131ヤード。
後半にTDを挙げるも、数回強くタックルを受けたため、途中交代。

ランでも79ヤードしか稼げず、キャッセルをさらに苦しめました。
WR陣はウェルカー、ギャフニーがそれぞれ6キャッチ、50ヤード台。
しかしモスはこの日も4キャッチのみ。
全体的に短いパスが多く、それにより、サードダウンが15回も。
そのうちの4度しかダウンを奪えず、結果的に13点止まり。

開幕から安定してたディフェンスが38失点。
キャッセルのプレッシャーを和らげるためのベテランDが、
結果を残せず、逆にプレッシャーがキャッセルにのし掛かりました。

相手の方が上手でした。
防ぎ様の無かったギャジェット・プレー。ポーターの有言実行の3サック。
ここ2年間で1勝しかしてないチームとは思えないチーム、結果。
相手にしてやられ、大敗で2006年以来の黒星。(奇しくもマイアミ戦)

新生パッツは課題を多く残し、来週のバイ・ウィークを迎えます。
この2週間でしっかり修正し、来月の49ers戦に挑みたいところ。

Week 3 already 

早くも今週でウィーク3。
同地区のドルフィンズと今季初対戦を迎えます。
さて、今週の試合の鍵となりそうなポイントをまとめました。

・ゲームプランの変更?
キャッセルのデビュー戦となった先週のジェッツ戦では、パスはスクリーンがほとんど。
モスは2キャッチとモスに対してはあまり投げませんでした。
先週と同じような安全なパスを多投するのか、
2試合目で余裕を持ったキャッセルに比較的長いパスを使用するのか。
正直試合に入ってみないと分からないでしょう。

・マローニー?
今週のマローニーの状態は肩痛でQuestionable。
先週活躍したジョーダンは欠場濃厚なだけに、マローニーの出場は必須。
欠場する場合はフォークとモリスがメインバックとなります。
もしかしたらIフォーメーションやスプリットバック・フォーメーションを使うかも。

・用心
今季のドルフィンズの弱点はWR陣。若い選手が多く、経験不足は否めません。
しかし時間を与えると、誰であれ、簡単にパスが通ってしまいます。
ここはペニントンにプレッシャーを掛け、ランを中心にさせたいところ。
先週のジェッツ戦では大きなランはさせなかったディフェンスに期待しましょう。

試合開始まであと3時間、Let's Go Pats!

Maroney - game time decision? 

金曜のインジュリーレポートです。

Doubtful
RB ジョーダン
WR ワシントン

Questionable
RB マローニー
LB アレクサンダー

Probable
NT ウィルフォーク

ケガの状態はマローニー>ジョーダンと思ってたんですが、ジョーダンが欠場濃厚に。
マローニーは試合前の状態で出るか否か決まるでしょう。

ワシントンはかかとを痛め欠場濃厚。
今季スペシャルチーマーからWRに復帰したワシントンですが、
これまであまり活躍しておらず、欠場してもそんな問題はないかと。

ウィルフォークはやはり軽い症状だったようで、確実に出場です。

sophomore is better 

ペイトリオッツの新しい顔としてようやく一週間。
今週のキャッセルのインタビューは少し落ち着きが感じられます。

Q.ドルフィンズのLB ポーターの発言についてどう答えますか?
(先日マイアミの新聞でポーターがキャッセルはブレディーじゃないから勝てると発言)

A.まだ自分はジョーイのコメントは読んでないよ。
彼が何を言ったのか、あまり知りたくないけど。
誰も人それぞれ意見を持つのは許されること。
僕は彼を選手としては尊敬している。すごい選手だと思う。
NFLとはそういうもの。みんなそれぞれ意見を持っているし、ただプレーしなくちゃ。

Q.ずいぶんと軽い反応だけど...

A.これはただの一部にしか過ぎない。ただの大口叩き、こんなの大丈夫さ。

Q.ベリチックHCがドルフィンズについて語ったときに出た言葉は、
「フィジカル」と「アグレッシブ」の二言。準備しているのはこれらの事?

A.間違いないね。彼らはフィジカルなチームで、しかもアグレッシブ。
我々も同じようにプレーしなければいけない。
試合で彼らと同等の力を出して、プレーを遂行しないといけない。
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hurting RB 

木曜のインジュリーレポートが発表されてます。

練習に参加せず

LB アレクサンダー (ふくらはぎ)
RB ジョーダン (足)
WR ワシントン (かかと)
RB マローニー (肩)

一部の練習に参加
NT ウィルフォーク (腰)

両RB ジョーダンとマローニーが揃って練習せず。
マローニーはジェッツ戦でほとんど肩痛でベンチで休養。
RBに重要な肩だけに、欠場の可能性も。
先週穴を埋めたジョーダンも離脱は痛いです。
ウィルフォークは多分軽い腰痛でしょう。
詳細はさらに明日、金曜日のレポートで分かります。

船出 

ジェッツを19-10で下し、開幕から2連勝。

まずは簡単な試合のサマリーを。
ハーフタイムをFGリードの6-3で終えると、
サードクォーターで10点奪い、ジェッツを引き離します。
途中で6点差に迫られるも、FGでダメ押しに成功し、逃げ切り勝利。

キャッセルはノーミスの内容で、デビュー戦をいい内容でチームを勝利へ導きました。
ランを中心に起用し、あまりキャッセルに頼らないプレーコーリング。
パスはスクリーンが効果的で、ウェルカー、フォークが大きなヤードを獲得。
モスには2つのパスのみ。唯一のロングパスは取れず、あまり活躍できず。
試合途中でマローニーがケガで戦列を離れると、ベテランRB ジョーダンが活躍。
時間をしっかり減らしながらのドライブを重ね、1TDと4FGで勝利。

ディフェンスは踏ん張りを最後まで見せてくれました。
サードクォーターまではファーブに届かず、いくつかのサードダウンをつぶせず。
キーのプレーは2年目のメリウェザーの後半開始直後のINT。
あれで流れを一気にパッツ側に引き寄せ、直後のFGで13-3と10点のリード。

19-10で最後のジェッツのチャンスでもビッグプレーが。
フリーになったLB トーマスが後ろに下がるファーブをゴールライン手前まで引きづりサック。
20ヤードのロスですぐさまパントし、ジェッツの反撃をいっきに消去。

数字を見てみましょう。
パスのヤードはファーブに劣るも、キャッセルの方がパス精密度は上。
INTを投げなかったキャッセルは立派。
ランの成績ではジョーダンが11キャリー62ヤードでチームハイの成績。
全て後半からの数字でまだまだ余力はあると証明。
出場停止処分から晴れて復帰したフォーク、存在感を大いに見せました。
走っては3キャリー16ヤード、レシーバーとしてもウェルカーに次ぐ4キャッチ50ヤード。

いいフィールドポジションを大いに活用し、終わってみれば9点差での勝利。
チーム一丸の勝利で、キャッセル時代の幕開けをいい結果で終えました。
まだまだ前途多難のシーズンが続きますが、いい船出で来週へ向かいます。

new era begins... 

ペイトリオッツ対ジェッツまであと5時間弱。
早速、試合へ向けてのポイントをまとめます。

・キャッセルを緊張からほぐす
 NFL記録の連続出場記録を誇る相手QB ファーブと比べ、
 キャッセルは高校以来のスタメン出場を果たします。
 やはり最初のドライブでいい内容のドライブをし、試合に慣れたいところ。
 そのためには投げる余裕を持たすオフェンシブライン、そしてランでのブロックが重要。

・ファーブにプレッシャーを与え続ける
 セカンダリーに不安を抱えるパッツも、自慢はフロント7。
 開幕戦では両サイドLB、ブレイブルとトーマスが3サックを記録するなど、いい動き。
 この試合でもファーブを慌てさせ、急がせと、大きくプレッシャーを掛けたいところ。
 ビッグプレーにも繋がりかねないブリッツも多くはなくともある程度組み入れたい。

・敵地
 ジャイアンツスタジアムでは過去7連勝と得意にしているペイトリオッツ。
 しかし今回はファーブの本拠地デビュー戦、ジェッツが下馬評でパッツを上回っており、
 球場の雰囲気はすさまじいものになると予想。
 フォルス・スタート、オフサイドなどで不利にならないようにしなければいけません。

・セカンダリー
 ジェッツのWRはペイトリオッツと相性が良く、油断大敵。
 05年からジェッツに戻ったコールズは通算で27キャッチ-384ヤード-5TD、
 俊足がウリのコッチェリーは入団した04年から29キャッチ-367ヤード-2TD。
 さらに両WRともに1キャッチごとに平均12ヤードを獲得するなど、まさにパッツキラー。
 しっかり守って、ビッグプレーを避けたいところ。

・師弟ヘッドコーチ対決
 ベリチック対マンジーニは今年で3年目となります。
 試合終了後に握手を交わさない、スパイ疑惑を漏らしたなど、
 事件もあり、お互いの関係は良いのか悪いのかは不明。
 二人の駆け引きにも注目です。

とまあこんな感じにまとめてみました。
ありきたりの事しか書いてませんので甘く見て下さい。
 
Let's Go Pats!

two in a row 

日曜の試合の前の最終インジュリーレポートです。

Questionable→Out
TE ワトソン
WR アイケン
LB アレクサンダー

結局ワトソンは試合に間に合わず、開幕から2試合連続欠場に。
アレクサンダーの欠場はルーキーのLB陣で補います。

もう一つの動きも。
3番目のQBとして、グティエレズをロスターに追加。
代わりにキャンプでのリターナーとして開幕ロスター入りを果たしたWR ジョーンズをリリース。

試合は午後4時のプライムタイム枠。
試合へ向けてのポイントを明日、載せます。

finally 

金曜のインジュリーレポート。
金曜のリストはより明確になっています。

Out
なし

Doubtful
なし

Questionable
WR アイケン
LE アレクサンダー
WR ギャフニー
CB サンダース
TE ワトソン

ついにワトソンが復帰に近づいてます。
多分試合前の様子で出場するか否か決まりそう。
サンダースが欠場の場合は、ウィートリーとウィルハイトが今季初出場することに。
ギャフニーはキャッセルのいい武器となるので欠場は痛いかも。

casssel on spotlight 

マット・キャッセルの初インタビューを訳してみました。
辿々しい訳文ですが、キャッセルの初々しさが伝われば幸いです。

Q.トム・ブレディーが昨日球場に訪れましたが、チームに何を伝えましたか。

A.彼はただねぎらってくれたよ。
試合に出て、結果を出し、楽しんで、勝って、やらないくてはいけない事をしっかりしろって。

Q.今シーズンにおいて彼のアドバイスは重要になる?

A.彼からの支えは今まで4年間ずっと重要だった。
これはきっと今後も重要になっていくし、僕も彼の支えや指導に頼っていくよ。

Q.こんなにプレッシャーがある中で、楽しむということを思い出すのは難しい?

A.そうだね、でも一度フィールドに立つといつも通りのビジネス。
だいたい気を散らすものはほとんど外部から来るもので、
もしそれが邪魔と感じたら、本当に邪魔になってしまう。
僕としては、試合に出て、いつもどうりにプレーして、楽しんで、
ただの試合だということを思い出すんだ。
試合は楽しいし、僕もこれまで長くやっていることだから、試合に出て楽しむよ。

Q.外からのそういったものにはどうやって対処している?

A.テレビをたくさん見ないで、新聞も読まない。
試合へ向けてのプランを勉強して、自分が試合で必要なことに集中してる。

Q.ブレディーから受け取った一番のアドバイスは?
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more added 

木曜のインジュリーレポートです。

練習に参加せず
WR アイケン (ひざ)
TE ワトソン (ひざ)

一部の練習に参加
WR ギャフニー (ひざ)
WR モス (腰)
LB アレクサンダー (ふくらはぎ)
CB ホブス (肩)
CB サンダース (頭)

昨日よりリストが長くなっています。
心配は開幕戦でスタメンだったホブスとサンダース。
ホブスは今年2月に手術した場所だけに、特に心配です。
今日も練習出来ていないワトソンは今週も欠場濃厚。

backache 

Jets戦へ向け、水曜のインジュリーレポートが公開されました。

練習に参加せず
WR アイケン (ひざ)
TE ワトソン (ひざ)

一部の練習に参加
WR ギャフニー (ひざ)
WR モス (腰)

ワトソンは今週も早々練習に参加できていません。
ただでさえ層が薄いだけに、そろそろTEを補強すると予想。
キャッセルのデビュー戦でブロック能力に長けるワトソンが欠場では痛い。

心配なのは両WR。
特にモスは腰痛なので、直っても今後再発する可能性があります。
ギャフニーは様子見といった感じでしょうか。

tough blow 

つい先ほど、ベリチックHCの会見が行われました。
ベリチックによると、QB ブレディーは膝を大きく痛め、今季絶望。

やっぱり...こういう結末でした。
来シーズン健康で戻ってきてくれることを祈るしかありません。
ベリチックは明言してないものの、今の先発QBはキャッセル。
ブレディーがいなくなった今、彼と心中するしかないでしょう。

次戦のジェッツ戦までは後6日です。

team effort win 

ブレディーの代役をキャッセルが果たし、チーフスに勝利し開幕白星発進。

最後まで目の離せない展開でした。
試合はペイトリオッツのレシーブで開始。
中盤までボールを運ぶも、ウェルカーがファンブル。
2度目のドライブで全国のペイトリオッツ・ファンが青ざめる事態に。
モスへのパスを投げ終えたブレディーが膝を強打し、戦列離脱。

キャッセルの投入も、3番ドライブはゴールライン上での3rd&10。
しかしモスへの51ヤードパスで窮地から抜け、最後はモスへの先制TD。
前半はチーフスが3点入れて、前半終了。

7-3で後半開始。
最初のチーフスの攻撃はフィールド中盤でのトーマスのサックが決まって攻守交代。
このサックで相手QB クロイルが負傷退場。

攻撃のリズムに乗ったパッツはすぐさまモリスのTDで追加点。
しかし第4クオーター始めにチーフスが7点返し、10-13と再び3点差。
ペイトリオッツは残り2分半でゴストコースキーのFGで1タッチダウン差とします。

終盤の7点差で余裕を持ったのか、残り1分でペイトリオッツ陣地の5ヤード。
しかし4回ディフェンスが止め、試合終了。

キャッセルの活躍は見事でした。
あれほど心配していたブレディーがまさかの負傷退場。
いきなり試合に投入されるも、落ち着いたプレーでチームを勝利へ導きました。
モスはさすが、マローニーとモリスのランも勝利に繋がったといえます。
オープン戦の内容では解雇もありえたキャッセル。
しかしチームの窮地を救う値千金の活躍で評価アップ大。

次戦はファーブ率いる新生ジェッツ。
ブレディーのケガの状態がまたもや今週のテーマとなりそうです。

Season Opener 

ペイトリオッツ対チーフス

・まずは、やはり、ブレディー。
 足の故障でオープン戦出場なしに終わり、開幕戦にぶっつけ本番で望みます。
 ファン全員の不安をいっきに消し去る、第一ドライブに期待です。

・チーフスの攻撃の軸はラン。
 RB ジョンソンはケガが無ければ、リーグ有数のパワーRBなので要注意。
 オープン戦最終戦ではジャイアンツのラン攻撃に押されてただけに、心配。

・チーフスの弱点はオフェンシブライン。
 かつての強力ラインも、若手主体に移り変わって経験不足。
 パッツの強力フロント7で2年目QB クロイルにプレッシャーを掛けたい。

・ペイトリオッツの攻撃での鍵はブレディーを守ること。
 両サイドLBのエドワーズ、D.ジョンソンを特に注意したいところ。
 TE ワトソンが欠場の可能性もあるだけに、試合の重要課題。

・オープン戦では全敗も、唯一の光明はK ゴストコースキーの安定性。
 開幕戦も強い正確なキックで、いいシーズンへの足がけにしたいところ。

試合開始まであと2時間。
シーズンの初戦、夢舞台への一歩、始まります。

No Ben? 

ペイトリオッツの初戦のインジュリー・レポートです。

欠場
WR アイケン (ひざ)

欠場濃厚
TE ワトソン (ひざ)

欠場の可能性有り
C コノリー (ひざ)
C ホックスタイン (ふともも)
DL スミス (ひざ)

やはり目を張るのはワトソン。
彼の欠場ではTEは二人(トーマスとスポック)のみとなってしまうので、層が薄くなります。
掲載されたワトソン以外の選手はさほど試合には影響なさそうです。

試合当日前に戦力分析を載せます。

CB added 

ペイトリオッツ、早速動きました。
層が薄くなっていたCB陣に、先日ベンガルズを解雇されたCBオニールを追加。
31歳のオニールは通算31INTを持つ、ベテランCB。
ホブスと未知数の新人では不安だったポジションも、この補強でさらにアップグレード。

パッツの動きはまだ終わりではなさそうです。
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