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team effort win 

ブレディーの代役をキャッセルが果たし、チーフスに勝利し開幕白星発進。

最後まで目の離せない展開でした。
試合はペイトリオッツのレシーブで開始。
中盤までボールを運ぶも、ウェルカーがファンブル。
2度目のドライブで全国のペイトリオッツ・ファンが青ざめる事態に。
モスへのパスを投げ終えたブレディーが膝を強打し、戦列離脱。

キャッセルの投入も、3番ドライブはゴールライン上での3rd&10。
しかしモスへの51ヤードパスで窮地から抜け、最後はモスへの先制TD。
前半はチーフスが3点入れて、前半終了。

7-3で後半開始。
最初のチーフスの攻撃はフィールド中盤でのトーマスのサックが決まって攻守交代。
このサックで相手QB クロイルが負傷退場。

攻撃のリズムに乗ったパッツはすぐさまモリスのTDで追加点。
しかし第4クオーター始めにチーフスが7点返し、10-13と再び3点差。
ペイトリオッツは残り2分半でゴストコースキーのFGで1タッチダウン差とします。

終盤の7点差で余裕を持ったのか、残り1分でペイトリオッツ陣地の5ヤード。
しかし4回ディフェンスが止め、試合終了。

キャッセルの活躍は見事でした。
あれほど心配していたブレディーがまさかの負傷退場。
いきなり試合に投入されるも、落ち着いたプレーでチームを勝利へ導きました。
モスはさすが、マローニーとモリスのランも勝利に繋がったといえます。
オープン戦の内容では解雇もありえたキャッセル。
しかしチームの窮地を救う値千金の活躍で評価アップ大。

次戦はファーブ率いる新生ジェッツ。
ブレディーのケガの状態がまたもや今週のテーマとなりそうです。
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Season Opener 

ペイトリオッツ対チーフス

・まずは、やはり、ブレディー。
 足の故障でオープン戦出場なしに終わり、開幕戦にぶっつけ本番で望みます。
 ファン全員の不安をいっきに消し去る、第一ドライブに期待です。

・チーフスの攻撃の軸はラン。
 RB ジョンソンはケガが無ければ、リーグ有数のパワーRBなので要注意。
 オープン戦最終戦ではジャイアンツのラン攻撃に押されてただけに、心配。

・チーフスの弱点はオフェンシブライン。
 かつての強力ラインも、若手主体に移り変わって経験不足。
 パッツの強力フロント7で2年目QB クロイルにプレッシャーを掛けたい。

・ペイトリオッツの攻撃での鍵はブレディーを守ること。
 両サイドLBのエドワーズ、D.ジョンソンを特に注意したいところ。
 TE ワトソンが欠場の可能性もあるだけに、試合の重要課題。

・オープン戦では全敗も、唯一の光明はK ゴストコースキーの安定性。
 開幕戦も強い正確なキックで、いいシーズンへの足がけにしたいところ。

試合開始まであと2時間。
シーズンの初戦、夢舞台への一歩、始まります。
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