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船出 

ジェッツを19-10で下し、開幕から2連勝。

まずは簡単な試合のサマリーを。
ハーフタイムをFGリードの6-3で終えると、
サードクォーターで10点奪い、ジェッツを引き離します。
途中で6点差に迫られるも、FGでダメ押しに成功し、逃げ切り勝利。

キャッセルはノーミスの内容で、デビュー戦をいい内容でチームを勝利へ導きました。
ランを中心に起用し、あまりキャッセルに頼らないプレーコーリング。
パスはスクリーンが効果的で、ウェルカー、フォークが大きなヤードを獲得。
モスには2つのパスのみ。唯一のロングパスは取れず、あまり活躍できず。
試合途中でマローニーがケガで戦列を離れると、ベテランRB ジョーダンが活躍。
時間をしっかり減らしながらのドライブを重ね、1TDと4FGで勝利。

ディフェンスは踏ん張りを最後まで見せてくれました。
サードクォーターまではファーブに届かず、いくつかのサードダウンをつぶせず。
キーのプレーは2年目のメリウェザーの後半開始直後のINT。
あれで流れを一気にパッツ側に引き寄せ、直後のFGで13-3と10点のリード。

19-10で最後のジェッツのチャンスでもビッグプレーが。
フリーになったLB トーマスが後ろに下がるファーブをゴールライン手前まで引きづりサック。
20ヤードのロスですぐさまパントし、ジェッツの反撃をいっきに消去。

数字を見てみましょう。
パスのヤードはファーブに劣るも、キャッセルの方がパス精密度は上。
INTを投げなかったキャッセルは立派。
ランの成績ではジョーダンが11キャリー62ヤードでチームハイの成績。
全て後半からの数字でまだまだ余力はあると証明。
出場停止処分から晴れて復帰したフォーク、存在感を大いに見せました。
走っては3キャリー16ヤード、レシーバーとしてもウェルカーに次ぐ4キャッチ50ヤード。

いいフィールドポジションを大いに活用し、終わってみれば9点差での勝利。
チーム一丸の勝利で、キャッセル時代の幕開けをいい結果で終えました。
まだまだ前途多難のシーズンが続きますが、いい船出で来週へ向かいます。
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new era begins... 

ペイトリオッツ対ジェッツまであと5時間弱。
早速、試合へ向けてのポイントをまとめます。

・キャッセルを緊張からほぐす
 NFL記録の連続出場記録を誇る相手QB ファーブと比べ、
 キャッセルは高校以来のスタメン出場を果たします。
 やはり最初のドライブでいい内容のドライブをし、試合に慣れたいところ。
 そのためには投げる余裕を持たすオフェンシブライン、そしてランでのブロックが重要。

・ファーブにプレッシャーを与え続ける
 セカンダリーに不安を抱えるパッツも、自慢はフロント7。
 開幕戦では両サイドLB、ブレイブルとトーマスが3サックを記録するなど、いい動き。
 この試合でもファーブを慌てさせ、急がせと、大きくプレッシャーを掛けたいところ。
 ビッグプレーにも繋がりかねないブリッツも多くはなくともある程度組み入れたい。

・敵地
 ジャイアンツスタジアムでは過去7連勝と得意にしているペイトリオッツ。
 しかし今回はファーブの本拠地デビュー戦、ジェッツが下馬評でパッツを上回っており、
 球場の雰囲気はすさまじいものになると予想。
 フォルス・スタート、オフサイドなどで不利にならないようにしなければいけません。

・セカンダリー
 ジェッツのWRはペイトリオッツと相性が良く、油断大敵。
 05年からジェッツに戻ったコールズは通算で27キャッチ-384ヤード-5TD、
 俊足がウリのコッチェリーは入団した04年から29キャッチ-367ヤード-2TD。
 さらに両WRともに1キャッチごとに平均12ヤードを獲得するなど、まさにパッツキラー。
 しっかり守って、ビッグプレーを避けたいところ。

・師弟ヘッドコーチ対決
 ベリチック対マンジーニは今年で3年目となります。
 試合終了後に握手を交わさない、スパイ疑惑を漏らしたなど、
 事件もあり、お互いの関係は良いのか悪いのかは不明。
 二人の駆け引きにも注目です。

とまあこんな感じにまとめてみました。
ありきたりの事しか書いてませんので甘く見て下さい。
 
Let's Go Pats!
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