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compare/contrast 

金曜のインジュリー・レポートが発表されてるので、公開します。

ペイトリオッツ

Doubtful
LB クレイブル
RB モリス
CB サンダース

Questionable
LB アレクサンダー
DE グリーン
CB ホブス
RT ケイザー
S スレーター

モリスサンダースは欠場濃厚です。まあ予想どうりでしたが。
Questionableから復帰するのは一体何人?
ディフェンスを強化するため、ホブスグリーンの出場に期待したいです。

コルツのレポートは続きから...
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getting better 

木曜のインジュリー・レポートです。
昨日とうって変わって、朗報がつまっています。

練習に参加せず
LB クレイブル
RB モリス
CB サンダース (ふともも)

一部の練習に参加
LB アレクサンダー
DE グリーン
CB ホブス
RB ジョーダン
RT ケイザー
S スレーター

全練習に参加
WR モス

まずはホブスモスが一段階ずつ、グレードアップ。
ホブスはコルツ戦に向けて必要な選手のため、心配していました。
軽いケガと本人も言っているだけに、大丈夫なんでしょう。
モスも平気そうで、一安心。

ジョーダングリーンケイザーの復帰が近そうです~~。

一方、今日はコルツのケガ情報も載せます。
まず先発CB ジャクソンが練習中にケガをし、今季絶望となったようです。
我々ファンにとっては数年前のコルツとのAFCチャンピオン戦で、
最後のパッツの反撃を断ったINTをとった選手です。

主力では、先発CB ハイデンエースWR ウェインが練習に参加していません。
しかし数週間離脱していたディフェンスの要S サンダース、さらに先発RB アダイですが、
練習にフル参加しているため、やはり今週の復帰が濃厚になっています。

誰が出場するか、しないのかは明日ではっきりしそうです。

half of half back back 

今週も早くも、もう水曜日。
コルツ戦への最初のインジュリー・レポートです。

練習に参加せず
LB クレイブル (すね)
CB ホブス (肩)
RB モリス (ひざ)
CB サンダース (ふともも)

一部の練習に参加
LB アレクサンダー (ふともも)
DE グリーン (かかと)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
RT ケイザー (かかと)
WR モス (足)
S スレーター (かかと)

一部の選手に復帰の兆しがでています。
特に注目はジョーダン。待望のRBの復帰が近いようです。
一方、モリスは練習に参加できてないので、もう少し時間が必要でしょうか。

一番心配なのはホブス
ホブスは先週のラムズ戦で肩を強打し、一時ベンチに退場していました。
ただその後は試合に戻ってきたため、心配はしてなかったのですが...。
今週の練習具合に注目です。

モスはどうなんでしょう。
先週の試合で確かに足を引きづって歩いていた場面がありました。
軽いケガだといいんですが、祈りましょう。

グリーンケイザーの復帰は各ポジションの層が厚くなるだけに、嬉しいニュース。
大一番、コルツ戦への準備、いよいよ始動です。

Cool Cassel 

パッツは接戦をものにして、2連勝。
今季2度目の逆転勝利を収め、5勝2敗で首位タイに浮上。
試合結果、クォーター別の経過、各スタッツはESPN.comにてどうぞ。

劇的な試合でした。
この試合でも相手に助けられた格好ですが、ディフェンスで手に入れた勝利。
QB キャッセルは序盤から中間パスを駆使し、安定感のある試合運び。
前半に1TD、2FGの13点を導き、自信に満ちあふれているキャッセルでした。
しかし第3クォーターには2ドライブ連続でINTを投げてしまい、ターンオーバー。
しかしいずれもWR ウェルカーの転倒、WR モスがボールをティップした結果のため、
ふたつのINTは全てキャッセルのせいではありません。

ディフェンスは第2クォーター中盤からしっかりアジャストしてきました。
勢いに乗る相手QB バルジャーに2度サックをし、前半を10点のみに抑えます。
後半はオフェンスの3度のターンオーバーと苦しい局面をいきなり迎えます。
しかしRB ジャクソンを欠いて不振の相手のランを止め、バルジャーにプレッシャー。
結局2つのFGの6点のみに抑え、相手にTDを許しませんでした。

第4クォーターに入り、後はオフェンスに仕事をしてもらうだけ。
まずミッドフィールドからのドライブをFGに繋ぎ同点。
最後はキャッセルがRB フォークにTDパスを決め、逆転に成功。
終了間際のCB オニールのINTで試合を決定づけ、23-16で勝利。

数字を見て、記事のまとめにかかります。
長いので続きからにします。
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Sunny Sunday 

シーズンはウィーク8、パッツはラムズを迎えます。
試合へ向けてのポイントをまとめたいと思います。

・RBの状況
両チームの注目はケガをしているRB陣です。
パッツのRB モリスRB ジョーダン、そしてラムズのRB ジャクソンは、
それぞれいずれもケガを抱えており、今週の一番の話題になっています。
平均4.2ヤードを持つジャクソンが欠場となると、パッツは俄然有利に。
しかし平均4.4ヤードを記録しているモリスが欠場となると、パッツも痛い。
パッツはRB グリーンエリスをメインRBにして挑みます。

・フィールド・ポジション争い
パッツのP ハンソンはここ数試合でいい結果を残し始めてます。
しかし上には上がいます。ラムズのP ジョーンズです。
平均51.6ヤードはNFLトップ、致命的なタッチバック数も僅か1ととてつもない安定感。
フィールド・ポジション争いはラムズの方が上かもしれません。

・オフェンシブ・オフェンシブライン
先週は全てにおいてブロックが冴え、ランで200ヤード以上稼ぎました。
この試合でもオフェンシブラインに同じように期待したいです。
先週はRG ニールが復帰し、この試合でRT ケイザーが復帰となれば、
去年と同じラインメンバーが揃うため、まさに鬼に金棒。
もちろんQB キャッセルのサックを減らすことも重要です。

・ノーデプス・セカンダリー
先週の試合でS ハリソンを今季失ったのは非常に痛いパッツ。
補強という補強はせず(PSからS スパンを昇格)、層が薄いまま、試合に臨みます。
ここはS サンダースS メリウェザーを先発で起用し、ケガが無いことを祈ること。
結局のところ、最後はセカンダリー陣のチームプレーに懸かってくると思います。

・天候
幸いにも、昨晩からの嵐が消え、この試合は快晴で望めます。
風も無ければ、非常に戦いやすい試合環境になるでしょう。

試合のポイントより箇条書きにした雑感といった感じです。
試合までのこり2時間と少し、Let's Go Pats!

back to power line? 

金曜のインジュリー・レポート。
選手のケガの状態が明確に見えてきました。

Doubtful
LB アレクサンダー
LB クレイブル
RB ジョーダン
RB モリス
CB サンダース

Questionable
DE グリーン
RT ケイザー
S スレーター

グリーンケイザーはケガが癒えているようで、出場は五分五分。
ケイザーが復帰となれば、先週復帰したRG ニールと合わせ、
今季初めてC コッペンLT ライトLG マンキンズの去年の先発ライン陣で望めます。
グリーンは4-3ディフェンス要員として、またはDE陣の控えとして起用できます。

心配なのはやはりモリスジョーダン
モリスは状態がさほど良くはなく、数試合の欠場も予想されているようです。
RB グリーンエリスをメインRBに、サードダウンにRB フォークを使う事が予想されます。
または、ブロック能力に長けるRB エバンズを多めに起用する事もありえそう。

サンダースは欠場となると、ハリソンの離脱でセカンダリーにさらに穴が空くことに。
先週大きなケガから復帰し、出場も果たしたCB リチャードソン
またCB ウィートリーCB ウィルハイトの新人コンビに期待。

マンデーナイトからラムズ戦まであっという間という感じです。
ファンには早く次の試合が来てうれしいんですが。

less percipients 

練習二日目のインジュリー・レポートです。
昨日の軽い練習とはうってかわって、通常の練習に戻っています。
そのため、練習に参加できていない選手が一気に増えてます。

練習に参加せず
RB モリス (ひざ)
LB アレクサンダー (ふともも)
LB クレイブル (すね)
DE グリーン (かかと)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
RT ケイザー (かかと)
CB サンダース (ふともも)

一部の練習のみに参加
S スレーター (かかと)

ここで練習できていない選手が結構出てきてます。
両RBのモリスジョーダンは多分状態が思わしくなく、欠場濃厚。
欠場となると、RB陣はフォークグリーンエリスエバンズの3人のみ。
このままではどちらかをIR入りさせ、新たにRBを獲得するかもしれません。

幸いなことに、今週はWR ワシントンがリストに載っていません。
これは頼もしい復帰になりそうです。

シーズンも中盤に入り、ケガが多くなりはじめる時期。
選手にはしっかりケガを予防し、シーズン後半まで健康でいて欲しいところです。

6 day week 

今週はマンデーナイトだったため、準備期間は一日短くなります。
さっそく、今日のインジュリー・レポートです。

練習に参加せず
RB モリス (ひざ)

全練習に参加
LB アレクサンダー (ふともも)
LB クレイブル (すね)
DE グリーン (かかと)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
RT ケイザー (かかと)
CB サンダース (ふともも)
S スレーター (かかと)

本日の練習は軽めだったため、ほとんどの選手が練習に参加しました。
しかし心配なのはRB モリス
マンデーナイトでは試合途中でケガをし、後半は欠場でした。
軽い練習に参加できていないのでは重傷も考えられます。
他の掲載されている選手も明日からのレポートに注目です。

一方、ラムズにも注目ポイントが。
それはRB ジャクソンが練習に参加しなかったこと。
モリスと共に両チームの先発RBの状態が今週のテーマとなりそうです。

今日は風が強く、寒い~~。
試合でも風が影響し始める季節です。

leader lost 

球団によると、昨日の試合中に負傷退場したS ハリソンが、
ふとももの筋肉を損傷し、今季絶望になったようです。
おそらくこのまま引退も考えられます。
チャージャースから移籍して6年、守備のリーダーとして球団の顔に。
しかしここ数年はケガに苦しみ、年齢(35歳)もプレーに影響しつつありました。
幸いな事に、ハリソンが離脱してもチームには成長の著しい2年目S メリウェザー
そしてこれまで良い働きをしているS サンダースがいます。
ただ、今後は何らかの補強は考えられるでしょう。
今季キャンプに参加していたベテランのS リンチ獲得も十分にありえます。
リーダーを失うのはつらく、司令塔QB ブレディーと同じく、チームには痛い離脱。
パッツはどうにかしてハリソンの穴を埋めなくてはいけません。

old ways 

パッツはブロンコスに快勝し、連敗を阻止。
4勝2敗とし、首位ビルズの一歩後ろの単独2位に浮上。
試合結果、各スタッツはESPN.comNFL JAPAN、またハイライトはこちらでどうぞ。

まるで去年の試合を見ているようでした。
相手に助けられた面もありますが、今季最高の試合でした。

序盤はディフェンスが見物。
いきなりブロンコスに自陣まで踏み込まれるも、S サンダースがファンブルを誘い、
DE スミスがリカバーし、K ゴストコースキーのFGでパッツが3点先制。
続く相手のドライブではDE ワーレンがファンブルを誘って、
転がり続けるボールにLB メイヨがしがみつき、リカーバーし、さらに3点。

ディフェンスが良い試合運びに繋がったと思えます。
オフェンスはやはりブロンコスの弱点を突くラン戦法が効きました。
モリスは前半だけで100ヤードを越え、相手のディフェンスをするりするり。
惜しくも故障で後半は出られず、ケガの状態が気になります。

第2クォーターではS メリウェザーの今季3つ目のINT、
後半早々にはサンダースがINTを記録し、この試合計5テイクアウェイ。
今季被サックが2つしかないQB カットラーに2度もサックするなど、
全面において、ディフェンスがブロンコスを遙かに上回っていました。

QB キャッセルは序盤から安定した立ち上がりを見せます。
ランを中心に機動したことがその要因ですが、短いパスの使用も要因でした。
序盤はFGの6点のみとスロースタートも、第2クォーターから徐々に調子を上げ、
前半残り1分でWR モスにTDを決め、20-0で前半終了。
後半ではモスとWR ウェルカーにTDパスを決め、キャリアハイの3TDゲーム。
24回中18回(75%)で168ヤード、今季最高のQBレイティング(136.3)を記録。
しかし今季最多の6 サックを受け、まだまだ課題はあります。

ランでは前半はモリス。後半はRB グリーンエリスでした。
13回走って65ヤードの平均5ヤードと素晴らしい内容。
1度タックルされても倒れないパワフルランを披露し、ダメ押しとなるTDも記録。
RB フォークも4度走って50ヤード(平均12.5ヤード!)、全員合わせて計257ヤード。
ブロンコスはミスタックルが目立ち、ラン・ディフェンス、やはり弱点でした。
マローニーがIR入りしたため、懸念されていたRB陣でしたが、
素晴らしい活躍で心配を希望に変え、今後に繋がる内容でした。

ターンオーバー・マージン +5、計404ヤード、34分の支配。
結果は41-7と完全パッツペースで大勝を飾り、先週から見事な仕切り直しでした。

来週はコーチ交代で波に乗っているラムズをホームで迎えます。
今季最高の勝利を手に、シーズン中盤に突入です。

Maroney gone 

NFLによると、パッツはRB マローニーをIR入りさせたと発表。
これまで肩痛で戦列を離れており、IR行きになるほど深刻な状態だったようです。
IR入りで今シーズン、マローニーは今季復帰はできません。
仕方がありませんが、来季に100%で復帰できることを期待しましょう。
結局3年目は飛躍できずに終わり、首脳陣の信頼も失いつつ終了。
昨日のラムズ戦でマローニーと同じ39番のドレッドヘアー(RB ジャクソン)の活躍を見て、
マローニーも同じように走れたらと思っていた矢先のIR入りでした。
パッツは今後マローニー抜きで残りシーズンに挑みます。

Monday Nighter 

今季初のマンデーナイト、ペイトリオッツはブロンコスを迎えます。
チャージャースに大敗を喫し、本拠地に帰って仕切り直しをはかります。

試合へのポイントをまとめたいと思います。

・ブロンコスの攻撃を止められなければ、勝ち目はありません。
 若いWR マーシャル、新人のWR ロイヤルを筆頭に、
 ブロンコスの持ち味の強力RB陣と抑えなければいけない事がいくつか。
 ブロッカーとしても活躍している元パッツのTE グラハムも注意。

・ブロンコスの弱点がディフェンス。
 特にラン・ディフェンスはAFC12位の平均138ヤードと今季苦しんでいます。
 パッツとしてはランを中心に、オフェンスを組み立てないわけにはいきません。
 しかしRB マローニーRB ジョーダンが欠場濃厚なため、層が薄いまま望むことに。
 ここはベテランのRB フォークRB モリスをコンビで起用しつつ、
 新人のRB グリーンエリスにもある程度の出場を期待したい。

・ブロンコスのオフェンスではQB カットラーの足にも注意。
 QBが両サイドに走りながらパスをするブートレッグ戦法が多いため、
 QBにうまくプレッシャーを掛けにくいのが特徴。
 たとえプレッシャーを与えたとしても、俊足を使い、スクランブルされてしまいます。 
 フロント7にはしっかりどこにパスを狙っているのかを読み取り、ダメージを最小限に。
 
QB キャッセルは先週より、しっかり試合を作ってもらいたい。
 チャージャース戦ではまったくリズムに乗れないまま、前半はFGによる3点のみ。
 後半開始早々には流れを引き寄せるはずが、1st & Goalから4度もTDを奪えず、
 逆に試合を決定づけるプレーをするなど、散々な内容で試合終了。
 この試合ではリズムに早くのり、安定のある試合運びをしたいところ。

・先週の敗因はずばりセカンダリーの崩壊が一番の要因でした。
 特にCB オニールはパス攻めにあい、ほとんどのビッグプレーに関わってしまいました。
 反対側のCB ホブスが活躍しているだけに、今回も狙われるでしょう。
 序盤の展開では新人のCB ウィートリーCB ウィルハイトの俊足コンビを起用、
 またはS メリウェザーをCBの位置を置くなど、新たな戦法で望む必要もありそうです。

・スペシャルチームを見てみましょう。
 K ゴストコースキーは先週今季初めてFGを外し、成功率が100%から91.7%に。
 一方、ブロンコスの2年目のK プレーターは50ヤード以上を4回中4度決めるなど、
 強靱なキックが持ち味のようで、今季最高は56ヤード。
 つまり49ヤード地点からでも狙える計算になるため、僅差に強いといえるでしょう。
 風に影響にもよりますが、両チームのキッキング・ゲームにも注目。

試合まであと3時間半。
今季初のマンデーナイト、気合が入らないわけありません。
Let' Go Pats!

kelly returning? 

土曜のインジュリー・レポートは、各選手の状態変更が行われます。
つまりDoubtfulをOutに変えるなどの処置がとられます。

Quesitonable
LB アレクサンダー
WR ワシントン
CB ウィルハイト

Doubtful
DL グリーン
RB ジョーダン
RT ケイザー
RB マローニー

注目はWR ワシントン
これまで2試合しか出場しておらず、WR陣の層が薄くなる原因でした。
出場となれば、これまではWR アイケンが務めていた第4レシーバーになります。
またスペシャルチームとしても、活躍が望めるため、まさに待望の復帰。

両RBはまだDoubtfulでやはり欠場が濃厚。
グリーンケイザーは休んで、回復に望んでもらいたいところ。

マンデーナイトのため、試合へ向けてのポイントまとめは月曜にします。

any doubt 

金曜のインジュリー・レポートです。
Probable、Questionableはゼロで、以下全員がDoubtful。

Doubtful
LB アレクサンダー
DE グリーン
RB ジョーダン
RT ケイザー
RB マローニー
WR ワシントン
CB ウィルハイト

RB ジョーダンマローニーが2試合連続の欠場となると辛いです。
ランが機能しない場合はRB グリーンエリスの出場に期待。
DE グリーンの代役はDE スミス、またはDTもこなせるライトでしょう。
RT ケイザーの欠場時は先週出場したRT ラボ―が任されます。

試合は月曜と、まだ誰が出場、または欠場するかは不明。
よって、週末の動向に注目です。

all light 

木曜のインジュリー・レポートです。

練習に参加せず
LB アレクサンダー (ふともも)
DE グリーン (かかと)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
RT ケイザー (かかと)
RB マローニー (肩)
WR ワシントン (かかと)
CB ウィルハイト (風邪)

ウィルハイトが風邪気味で練習に参加できず、新たにリスト入り。
しかし昨日掲載されていたLT ライトが練習にフル参加し、一安心。
グリーンケイザーは2日間練習してないため、月曜の欠場の可能性が出てきました。
ジョーダンマローニーはそろそろ復帰してほしい感じです。

first report 

月曜のデンバー戦へ向けての初練習が行われました。
インジュリーレポートを見てみましょう。

練習に参加せず
LB アレクサンダー (ふともも)
DE グリーン (かかと)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
LT ライト (膝)
RT ケイザー (かかと)
RB マローニー (肩)
WR ワシントン (かかと)

グリーンライトケイザーは日曜の試合で負傷し、リスト入り。
特にオフェンシブラインの両サイドが練習しなかったため、心配は募ります。
幸いな事にPUPリストに入っていたOG ニールが練習復帰したこと。

マローニージョーダンはまだ回復してない様子。
このままではラン攻撃が効かず、ますますキャッセルに重荷がのし掛かります。

明日からの練習2日目、3日目の様子を見るしかなさそうです。

total defeat 

パッツはチャージャースに敗れ、連勝ならず。
試合結果、各スタッツはESPNNFL JAPANで、ハイライトはNFL.comでどうぞ。

愚痴ばかりになってしまうので、短くまとめます。
とにかく完敗。完敗の二文字以外ありませんでした。
試合開始直後から、チャージャースの方が勢いを持ってました。
いきなりQB リバースWR ジャクソンに大きなパスを決め、そこから完全相手ペース。

ディフェンスではパッツのセカンダリーが崩壊。
ことごとくCB オニールが狙われ、WR フロイドの49ヤードTDもカバーはオニール。
相方のCB ホブスも後半途中でパス・インターフェアランスでこれも結果はTD。
フロント7はリバースに全くプレッシャーを与えられず、サックは0。
ほとんど相手QBを触れることも無く、開幕2度目の30失点。

オフェンスは先週とはほど遠い内容で、安定に欠けました。
QB キャッセルは22回のパスで203ヤードと平均5.3ヤード、INT1つと苦しい内容。
全体的に序盤からほとんどリズムに乗れませんでした。
後半で流れが変わるかと思いきや、1st&Goalから4度止められ流れはやってこず。
第4クォーターでRB モリスのTDで10点にするも、時はすでに遅かった。

結局30-10と大きく差をつけられ、試合終了。
反省するところは反省し、ボストンへ長いフライトで向かいます。
次戦はマンデーナイトのブロンコス戦です。

Primetime Showtime 

ウィーク6はパッツにとって今季初の全国放送。
厳しい敵地で知られるクアルコムでチャージャースと対戦します。
2005年に41点で大敗を喫してから、過去3試合は勝利してます。
この試合におけるポイントについて、書きたいと思います。

QB キャッセルは先週の試合で成長を見せ、一安心。
 この試合は全国放送、しかも出身地の州での試合と、目白押し。
 プレッシャーをはねのけられるか、注目です。

・チャージャースのディフェンスの特徴はターンオーバーさせること。
 ボール・セキュルティーが重要になってきます。

・今季これまで2勝3敗と開幕ダッシュに見事失敗したチャージャース。
 この試合は死にものぐるいで勝利を目指してくると予想。
 パッツとしては先に点を入れ、相手の必死さを空回りさせ、ミスを誘いたいところ。

・パッツの因縁が特にあるのがLTことRB トムリンソン
 今季これまでトムリンソンにとっては並の成績(89キャリー/331ヤード/1TD)。
 しかしいつ眠りを覚ますか分からない危険な存在でもあるため、要注意。
 さらに注意はTE ゲイツWR ジャクソンKR/PR/RB スプロールス

RB マローニーRB ジョーダンが欠場の可能性があるため、RBの層は薄め。
 よってRB フォークRB モリスのベテランコンビに託します。
 控えには昨夜一軍登録された新人RB グリーンエリスでしょうか。

・互いのスペシャルチームはほぼ互角といえます。
 まずリターナーではCB ホブスとスプロールス、共に今季いい数字をもっています。
 パンターはリーグ有数のP サイファーズがいるチャージャースが上。
 キッカーはFGを100%決めているK ゴストコースキーがいるパッツが上。
 スペシャルチームが僅差での試合、またはフィールドポジションの戦いに、
 大きく影響するので、こういったところにも注目したい。

以上です。
試合は夜ということで、試合までの時間はまだまだ。
Let's Go Pats!

RB issues 

金曜のインジュリー・レポートです。

Doubtful
LB アレクサンダー
RB ジョーダン
WR ワシントン

Questionable
RB マローニー
CB サンダース

昨日載っていたTE トーマスK ゴストコースキーは掲載されず。
注目はやはりRB ジョーダンRB マローニーの状態でしょうか。
マイアミ戦では同じ状況からマローニー=欠場、ジョーダン=出場でした。
よって、試合開始までは全く予想できません。

一方、チャージャースの注目は、DoubtfulとされているWR チェンバース
エースWR ジャクソンを抑えるのでも難しいため、彼の欠場は有利となります。

試合前までに試合のポイントをまとめたいと思います。

mid-season woes 

木曜のインジュリー・レポートです。
シーズンも中盤に近づき、掲載選手も増え始めてます。

練習に参加せず
LB アレクサンダー (膝腱)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
TE トーマス (風邪)
WR ワシントン (かかと)

一部の練習のみの参加
K ゴストコースキー (ふともも)
RB マローニー (肩)
CB サンダース (膝腱)

D・トーマスは風邪のため練習できていません。一日休んで治ればいいですが。
新加入はジョーダンゴストコースキー
ジョーダンは49ers戦で負傷退場しており、今季2度目のケガ。
心配なのはここまでFG率100%のゴストコースキー
ここまで大活躍を見せているだけに、ケガの状態が気になります。
マローニーは肩痛がまだ癒えてない様子です。

明日のインジュリー・レポートに期待したいところ。

a week, better result 

パッツは30-21で49ersを下し、今季3勝目。
試合結果はNFL JAPANでどうぞ。

試合開始早々から荒れる試合展開。
キャッセルがいきなりINTを投げ、思わずTVに向かって何やってるんだ。
味方にすぐボールを返してもらうも、3アンドアウトで、49ersが次のドライブでTD。
どうなる事かと思いましたが、すぐさまキャッセルのモスへの66ヤードTDで同点。

キャッセルは2ndクォーターから落ち着きを見せました。
ランが機能し始め小さなパスを駆使し、フォークのTDで前半終了間際に逆転に成功。

後半からはディフェンスが光り、4thクォーターまで無失点。
オサリバンをことごとくポケットから追い出し、慌てさせ、プレッシャーを掛けてました。
ランもゴアを12キャリー54ヤードとまずまずの内容に抑えました。
ベテランWR ブルースに2TDを許すなど、課題を残す結果。

数字を見てみましょう。

・INTは2つ取られるも、パッツは3つのINTを奪います。
 序盤はメリウェザー。ボールを弾き、そのまま胸に落下し、キャッチ。
 今季2つ目のINTでプレーメーカーとなりつつあります。
 2つ目はハリソン。10点差となるTDに結びつき、この試合で大きなINT。
 最後はオニールがハリソンに弾かれたボールをキャッチし、試合を決定づけました。

・オフェンスではキャッセルが尻上がりの内容。
 序盤に2INTを許し、またかよという感じも、
 終わってみれば32回中22回パスを通し、今季最多の259ヤードの結果。
 モスへのTDで今後ロングパスも駆使していけそう。

・ランは4人で計137ヤードを獲得。
 モリスを筆頭に、フォーク、マローニー、ジョーダンが出場。
 ジョーダンは途中でケガで退場したため、今後の状態に注目です。

・先発WR陣はモスが5キャッチ111ヤード、1TD、ウェルカーは8キャッチ73ヤード。
 モスの平均22.2ヤードはさすがといった感じ。

・スペシャルチームでは明暗。
 P ハンソンは平均35.5ヤードしか稼げず、相手を有利にしてしまう内容。
 一方、抜群の安定感を誇るK ゴストコースキーは3つのFGで勝利に貢献。
 去年から17回連続でFGを成功しており、ますますクラッチキッカーに成長しています。

キャッセルは良い試合運びで試合をコントロール。
落ち着いた動きを見せ、2週間前とは別人のようでした。
ランに助けられた面もありましたが、今後に繋がる内容では。

パッツは西海岸に残り、サンデーナイトのチャージャース戦に備えます。
相手はマイアミに敗れ、この試合を虎視眈々で望んでくると予想。

2 week span 

コルツ・テキサンズ戦に夢中になっていたら、後数分でパッツゲーム。
今週は忙しく、更新があまり出来ませんでした。

パッツにとって久々の西海岸への遠征な気がします。
来週がサンディエゴでの試合のため、試合後はボストンへ帰らずカリフォルニア残留です。

大敗から2週間空き、注目する点はいくつか。
まずキャッセルの試合運び。
マイアミ戦では思うようにパスが通らず、しかもランが機能してなく、苦しみました。
一週間の練習期間でどのようなアジャストメントをしたか、注目です。

ランはジョーダンが復帰するため、全員出動。
キャッセルを助けるべく、RB陣には仕事を任せたいところ。

一方、ディフェンスは不透明。
マイアミ戦ではRB ブラウンに計4TDと一人にやられ、多分同じ事は起きないかと。
この試合ではしっかり守ってくれることを期待したいですね。

試合開始まであとわずか。
Let's Go Pats!
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