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Cool Cassel 

パッツは接戦をものにして、2連勝。
今季2度目の逆転勝利を収め、5勝2敗で首位タイに浮上。
試合結果、クォーター別の経過、各スタッツはESPN.comにてどうぞ。

劇的な試合でした。
この試合でも相手に助けられた格好ですが、ディフェンスで手に入れた勝利。
QB キャッセルは序盤から中間パスを駆使し、安定感のある試合運び。
前半に1TD、2FGの13点を導き、自信に満ちあふれているキャッセルでした。
しかし第3クォーターには2ドライブ連続でINTを投げてしまい、ターンオーバー。
しかしいずれもWR ウェルカーの転倒、WR モスがボールをティップした結果のため、
ふたつのINTは全てキャッセルのせいではありません。

ディフェンスは第2クォーター中盤からしっかりアジャストしてきました。
勢いに乗る相手QB バルジャーに2度サックをし、前半を10点のみに抑えます。
後半はオフェンスの3度のターンオーバーと苦しい局面をいきなり迎えます。
しかしRB ジャクソンを欠いて不振の相手のランを止め、バルジャーにプレッシャー。
結局2つのFGの6点のみに抑え、相手にTDを許しませんでした。

第4クォーターに入り、後はオフェンスに仕事をしてもらうだけ。
まずミッドフィールドからのドライブをFGに繋ぎ同点。
最後はキャッセルがRB フォークにTDパスを決め、逆転に成功。
終了間際のCB オニールのINTで試合を決定づけ、23-16で勝利。

数字を見て、記事のまとめにかかります。
長いので続きからにします。
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Sunny Sunday 

シーズンはウィーク8、パッツはラムズを迎えます。
試合へ向けてのポイントをまとめたいと思います。

・RBの状況
両チームの注目はケガをしているRB陣です。
パッツのRB モリスRB ジョーダン、そしてラムズのRB ジャクソンは、
それぞれいずれもケガを抱えており、今週の一番の話題になっています。
平均4.2ヤードを持つジャクソンが欠場となると、パッツは俄然有利に。
しかし平均4.4ヤードを記録しているモリスが欠場となると、パッツも痛い。
パッツはRB グリーンエリスをメインRBにして挑みます。

・フィールド・ポジション争い
パッツのP ハンソンはここ数試合でいい結果を残し始めてます。
しかし上には上がいます。ラムズのP ジョーンズです。
平均51.6ヤードはNFLトップ、致命的なタッチバック数も僅か1ととてつもない安定感。
フィールド・ポジション争いはラムズの方が上かもしれません。

・オフェンシブ・オフェンシブライン
先週は全てにおいてブロックが冴え、ランで200ヤード以上稼ぎました。
この試合でもオフェンシブラインに同じように期待したいです。
先週はRG ニールが復帰し、この試合でRT ケイザーが復帰となれば、
去年と同じラインメンバーが揃うため、まさに鬼に金棒。
もちろんQB キャッセルのサックを減らすことも重要です。

・ノーデプス・セカンダリー
先週の試合でS ハリソンを今季失ったのは非常に痛いパッツ。
補強という補強はせず(PSからS スパンを昇格)、層が薄いまま、試合に臨みます。
ここはS サンダースS メリウェザーを先発で起用し、ケガが無いことを祈ること。
結局のところ、最後はセカンダリー陣のチームプレーに懸かってくると思います。

・天候
幸いにも、昨晩からの嵐が消え、この試合は快晴で望めます。
風も無ければ、非常に戦いやすい試合環境になるでしょう。

試合のポイントより箇条書きにした雑感といった感じです。
試合までのこり2時間と少し、Let's Go Pats!
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