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defeat at home 

この試合唯一の光明、ベテランのフォーク。 INT 2つ、サック 5つ、さらにはファンブル2つ。
ペイトリオッツは雨の中、スティーラーズに敗れ痛い黒星。
幸運な事に、ジェッツもデンバーに敗れたため、地区優勝の望みは残っています。
しかし、ワイルドカード上位のコルツ、レイブンズが共に勝利を収めたため、
パッツのAFCでの成績を考えると、事実上3ゲーム差空いていることに。

試合は序盤の展開からは、パッツが勝ててもおかしくない展開。
しかし前半終了間際で点を入れられず、後半では強力ディフェンス相手に無得点。
5つのターンオーバーでは勝てるわけありません。
その5つのターンオーバーが全て点に変わってしまい、本拠地であえなく自滅。

QB キャッセルはボロボロな内容でした。
2つのINTに、ファンブルが2つ、さらにサックは計5つ。
ここ数試合では冴えていたパスの精密さを失い、天候、
そしてもちろんNFLトップの相手ディフェンスに翻弄していました。
5割以下のパス通過率、計200ヤード未満と散々な内容で試合終了。

一方、パッツのディフェンスは...。
7つの得点ドライブから4つのFGをさせるなどまずまずも、
味方オフェンスに助けてもらえず計33失点。
ランに対しては後半から疲労からか大きなゲインを許してしまいました。

数字を見て、総括をします。
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ultimate showdown 

ウィーク13、パッツは強豪スティーラーズと戦います。
Patriot Way恒例(?)の試合前レポートです。

'nuff about D
スティーラーズの最大で唯一の特徴が強力ディフェンス。
語る必要もありませんが、平均失点数、合計サック数、平均被ヤード、
平均被パスヤード、平均被ラッシュヤード、平均被キックオフリターン。
それぞれにおいてNFLのトップに位置しており、まさに脅威です。
いくら過去2試合で1,000ヤード突破したとはいえ、同じような事は到底不可能。
ここはオフェンシブラインに踏ん張りを期待し、QB キャッセルに余裕を与えたい。
WR ウェルカーRB フォークを使ってのクイックスクリーンも有効です。

注目選手: オフェンシブライン
        (LT ライト、LG マンキンズ、C コッペン、RG ニール、RT ケイザー)


How about our O?
ディフェンスがスティーラーズの真骨頂なら、パッツはオフェンス。
2試合で815ヤード投げたキャッセル、バランスのあるWR陣、
何でも屋さんフォーク、ブロックに長けるTE陣。
ブレディーの離脱からチームを支えてるのがオフェンスといっても過言ではありません。
強力オフェンス対強力ディフェンス。見物となりそうです。

注目選手: QB キャッセル

sack'em
キャッセルの被サック数は計34.0個とリーグワースト。
相手QB ロスリスバーガーは32.0とキャッセルに次いで2位。
両QB共にモービルQBのため、数字は高くなっています。
パッツとしてはディフェンスのプレッシャー掛けに期待したい。
DE シーモアの欠場が噂されるため、注目選手は控えDEと機会が巡ってきたLB。

注目選手: DE グリーン & LB ウッズ

ケガ持ちチームの明暗
前述にもあるとおり、シーモアの欠場が噂としてあります。
一昨日のレポートではLB ブルースキCB ホブスDE ワーレンも出場は五分五分。
ディフェンスの主軸の選手達がここにきて一気にダメージが出てきたようです。
一方、スティーラーズはRB パーカーの出場は確実と、パッツより安泰。
ここでの注目は控え選手達。

注目選手: CB ウィルハイト、LB レッド、DE スミス、DT ライト

D vs D
この試合はパッツのディフェンスに掛かっています。
相手のオフェンスを抑え、失点を最小限に抑える必要が大いにあります。
つまり相手ディフェンスとこちらのディフェンスのバトルになるということ。
どの試合も相手より少なく失点を抑えたら勝てるわけです。
要するにマイアミ戦で見せたディフェンスではだめだと言うこと。

注目選手: ペイトリオッツ・ディフェンス

レポートは以上です。
今回は「注目選手(キープレーヤー)」の枠も設けてみました。
試合は遅めの午後4時キックオフ。
Let's Go Pats!

mind game 

金曜日のインジュリー・レポートは試合前最後の公式レポートです。

Out
LB トーマス

Doubtful
WR ワシントン

Questionable
LB ブルースキ
CB ホブス
RB ジョーダン
DE シーモア
DE ワーレン

Probable
C コッペン
DE スミス
CB リチャードソン

ワシントンは復帰したとたん、またもや離脱。欠場濃厚です。
Questionableの枠組みには主力がごろごろ。
落とせない試合が続くため、さほどの故障では出場してくれるでしょう。
唯一考えられるのは休養でしょうか。
特にジョーダンシーモアあたり、来月まで温存の可能性もあります。

スティーラーズのレポートを見てみましょう。
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expanded list 

水曜のインジュリー・レポートです。

練習に参加せず
DE シーモア (ひざ)
LB トーマス (腕)
WR ワシントン (ふともも)

一部の練習に参加
LB ブルースキ (ひざ)
CB ホブス (肩)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
DE ワーレン (股関節)

練習に参加
C コッペン (ひじ)
DE スミス (肩)
CB リチャードソン (脳しんとう)

ここに来て、一気にリストが増えています。
シーモアは練習しておらず、心配が募ります。
また一部の練習のみの参加となったブルースキホブスワーレンも同様。
ジョーダン、そろそろ復帰か?

一方、スティーラーズのレポートでは、RB パーカーが練習していません。
パーカーのいる、いないでは相手の攻撃が変わるだけに今週は彼に注目です。

light penalty 

今日は水曜日。
いつもなら普通の練習日ですが、明日が感謝祭の日ということで祝日ムード。

懸念されていたことが、安堵に変わりました。
NFLによると、マイアミ戦で退場になったLT ライトに罰金の制裁が下されました。
幸いに、サスペンションは免れました。
スティーラーズの強力ディフェンス相手に、ライトは必要です。

来週で11月も終わり。
パッツの戦いが熱くなる季節です。

not over yet 

キャッセルの今季2度目のラッシュTD。俊足です。 モスがまさかの片手キャッチ。
ペイトリオッツはドルフィンズとの乱戦を制し、7勝目。
ジェッツが今季無敗のタイタンズを破ったため、順位は2位のまま。
あの男がついに爆発しました。

序盤から点の取り合い。
パッツは2つのターンオーバーを全て点に変えられ、14失点。
ディフェンスは何とか最後は踏ん張り、終わってみれば48-28での快勝。

QB キャッセルはまたまた素晴らしい試合でした。
激しいブリッツを受けながらも、しっかりボールを守り、パスを通します。
WR モスWR ウェルカーWR ギャフニーにそれぞれバランス良く投げ分け、
2試合連続の400ヤード、3TDを記録。さらにラッシュTDも決め、計4TD。
申し分ない内容でスターの代役からスターになりつつあります。

ディフェンスは...序盤からドルフィンズにやられ放題。
幸いだったことはワイルドキャットに翻弄しなかったこと。
ディフェンスのターニングポイントは3rdクォーター、自陣27ヤードからの1st&10。
ホールディングで2nd&20にし、3rdダウンでDE シーモアがサックを決めた場面。
24-21のまま、再びペイトリオッツが攻撃権をもらい、RB フォークのTDで10点差。
試合終盤で試合の流れを変えるディフェンスでした。

数字を見る前に、懸念される事が。
4thクォーターにLT ライトLB クラウダーを殴り、退場処分に。
これは何らかのペナルティー、もしくはサスペンションになるのでは。
いくら怒っても暴力はいけません。反省してほしい。

では、数字を見てみましょう。
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time for change 

金曜のインジュリー・レポートが発表されました。

Out
LB アレクサンダー
LB トーマス

Doubtful
RB ジョーダン

Questionable
LB ブルースキ
C コッペン
CB リチャードソン
DE シーモア
S ベントローン

アレクサンダーは欠場、ジョーダンは欠場が濃厚です。
復帰が望まれる中、一向に復帰には至っておりません。
両選手をIR入りさせ、他の選手に懸けるのも時間の問題でしょう。

Questionableの選手は全員出場すると予想。
こんな大事な試合、少しケガをしてても休ませるわけにはいきません。
幸いな事に、昨日載っていたDT ウィルフォークは掲載されておらず、一安心。

Battle of the East: Act III 

いつもなら日曜に書く試合前レポートですが、今回は早めの掲載です。
パッツにとって今季最も重要な試合、待ちきれません。

ダブルパンチ
ドルフィンズの好調の理由はずばりラッシュ。
主なラッシュ源は去年はケガで7試合の出場に終わったRB ブラウン
そして今季復活したRB ウィリアムスの二人。
成績を見てみましょう。

ATTYDSAVETD
ブラウン 144 605 4.2 9
ウィリアムス 102 437 4.3 3

両者平均4ヤード以上と素晴らしい数字を残しています。
TD数ではブラウンが上ですが、キャリー数を見る限りでは両者バランスを取れています。
9月の試合ではブラウンに113ヤード、ウィリアムスに98ヤード、計211ヤード許したパッツ。
どのようなディフェンスで両RBをとめるのでしょうか。
やはり鍵となるのは先週20タックルと大健闘したLB メイヨでしょうか。

暴れネコに注意
ドルフィンズがウィーク3のペイトリオッツ戦で駆使し、パッツを苦しめたワイルドキャット戦法。
それ以降見よう見まねで他チームも取り入れ始め、もちろん我々も。
素人なので上手く説明できませんが、簡単に言うとQB以外をQBの位置に置く戦法です。
ドルフィンズがよく行うのはQB ペニントンをWRの位置に置き、QBの位置にはRB。
RB陣が何をするのか一切分からないため、大きなゲインになりうるプレーです。
ドルフィンズは今季これまで59回その戦法を使用し、平均7.1ヤードとまさに無敵。
ペイトリオッツとの試合では計3TDに絡み、パッツを完全に破壊しました。
ディフェンスとしては相手をよく観察し、しっかり読みたいところ。
ここでの鍵はS メリウェザー。スピードを駆使しての守備に注目です。

big first, easy rest
ここはペイトリオッツの番記者、マイク・リースさんのブログの記事からの引用です。
記事によるとドルフィンズは1stダウンで平均6.09ヤードを獲得しています。(リーグ3位)
これは2nd、3rdダウンが平均4ヤードしか残らず、ディフェンスがかなり不利です。
つまり守備陣は1stダウンでの相手の攻撃を最小限に抑えないといけないということ。
3rd&ロングの状況に持ち込めば、パントさせる事も、ターンオーバーも狙えます。
この面での鍵はディフェンス陣全員。
フロント7でペニントンにプレッシャーを与え、セカンダリー陣に託します。

リターナー勝負:パッツ格上
好調なドルフィンズですが、弱点はスペシャルチームにあります。
チームごとのスタッツを見てみましょう。
キックオフでの平均リターンヤード数はNFLワーストの19.5(唯一の20ヤード以下)。
パントリータンの平均は8.7(NFL20位)と良くも悪くもない成績です。
一方、パッツはKRでNFL4位(25.9)、PRはNFL8位(11.9)と好成績を残しています。
KRではCB ホブスが好調を維持しており、PRではWR ウェルカーもい感じです。
フィールドポジションのバトルでは、パッツとしてはものにしたいところ。

30/51 400 yd 3 TD, 8 carries 62 yd
上記はもちろん先週のQB キャッセルの残した数字です。
全てにおいてキャリアハイの成績を残し、逆境にも強い事を証明しました。
WR陣、TE陣、O-Line陣としっかり息があっているように見え、確実に成長。
ウィーク3でのマイアミ戦では4度サックを受け、INT1つとあまり活躍できなかったため、
今週の試合では大きく違いを見せつけたいところ。
その試合では見せなかった自慢の走力にも注目です。

Randy Explosion?
WR モスですが今季は7キャッチ以上した試合が一度もなく、数字をのばせていません。
二人以上にマークされているとモスへ消極的なキャッセルもその一因ですが、
そろそろ爆発してほしいと思うのは自分だけではないはず。
ここで一気にキャッセルとモスのコンビが活躍を出来れば、今後にも繋がるでしょう。

試合へのポイントは以上です。
パッツとしては勝って、プレーオフ進出への望みを繋げたいです。
11月も後半にさしかかり、NFLも熱し始めています。
Let's Go Pats!

Wild Cat Week 

木曜のインジュリー・レポートが発表されてます。
昨日より若干人数が増えています。

練習に参加せず
LB アレクサンダー
RB ジョーダン
LB トーマス
NT ウィルフォーク (ケガに関係なし)

一部の練習に参加
LB ブルースキ (ひざ)
DE シーモア

練習に参加
C コッペン (ひじ)
CB リチャードソン
S ベントローン

ウィルフォークは休養のため(?)、練習に参加していません。
RB ブラウンRB ウィリアムスの強力コンビ対策のため、でしょうか。
新たにリストに加わったのはブルースキコッペン
ブルースキは昨日掲載されていなかったため、練習中に痛めたのか、
ただ軽い練習のみしか行っていなかったのか、一切不明です。
一方、リストから外れたのは風邪と記してあったCB ウィルハイト

やはり今週の話題はワイルドキャット戦法です。
我々ペイトリオッツが最初の餌食になって以降、他の球団も使用し始めています。
それについての対策などは試合前レポートに載せる予定です。

first report 

今週はもうサプライズチーム以上になりつつあるドルフィンズ戦です。
さっそく今週初のインジュリー・レポートを見てみましょう。

練習に参加せず
LB アレクサンダー (ふともも)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
LB トーマス (腕)
CB ウィルハイト (風邪)

一部の練習のみ参加
DE シーモア (つま先)

参加
CB リチャードソン (脳しんとう)
S ベントローン (脳しんとう)

アレクサンダージョーダンは未だ練習できてません。
球団としてもそろそろIR入りか否かの判断が必要でしょう。
心配なのはシーモア
つま先とはいえ加速力、走力に影響がありえるかも。
まずは明日の様子を見てみるしかなさそうです。

一方、ドルフィンズはケガ人ゼロ。
今季の好成績の一番の要因ではないでしょうか。

weekend w/o Pats 

ペイトリオッツなしの週末が明け、今週も始動開始です。
パッツは本日、以下のロスタームーブを発表しました。

・CB ウィートリーをIR入り(手首のケガ)
・TE デブリーを一軍枠に登録
・LB ロバートソンをプラクティススクアッドへ契約


ウィートリーは惜しくも今気絶望に。
シーズン中盤からは活躍しそうだっただけに、無念のルーキーシーズンでした。
一方、新しい顔がチームに入ります。
デブリーは今年のドラフト外でFA選手として5月にペイトリオッツと契約。
数回チームのプラクティススクアッドへの契約を繰り返し、今日やっと一軍登録。
現在のTEはTE ワトソンTE トーマスしかいないため、3人目のTEとなります。
ドラフト外の新戦力、LB ガイトンRB グリーンエリスに続けるでしょうか。

注目はLB トーマスのIR入りが無かったこと。
まだ今季中の復帰があるということなんでしょうか。
プレーオフを目指す12月に、復帰となれば最高です。

LBの補強かと思いきやTEの補強でした。
とりあえずLB陣は今の戦力でいくつもりのようです。
しかし一人でも離脱してしまうと層はいっきに薄くなります。
ベテラン勢は負担もそろそろ掛かり始める時期ですし、補強は時間の問題でしょう。

come back loss 

残り1分6秒から始まり、残り1秒でのモスの執念のTD。 フィーリーのサヨナラFGで喜ぶジェッツ。
ペイトリオッツはジェッツに敗れ、連勝ならず。
天王山を落とし、二位に転落。

オーバータイムに何とか持ち込むも、相手を止めれずサヨナラFG負け。
しかしQB キャッセルは素晴らしかった。
特に後半はほとんどのパスをコンプリートし、まるでブレディーみたいに見えました。
ラッシュでも貢献し、第3クォーターの終わりには2点プレーを成功。

一方、ディフェンスは序盤、苦しみました。
特にQB ファーブにプレッシャーをほとんど掛けれず、キックオフリターンTDを含めると、
最初の4つのドライブがそれぞれ点に結びつき24失点。
キックオフリターンでは為す術もなく、一瞬にしてTD。
先週のビルズ戦でもカバレッジが悪く、うまく抑えられてなかっただけに、
遂にボロを出してしまったといった感じでしょうか。

後半はハーフタイムでの調整がうまくいったのか、3回連続でパントさせました。
LB ウッズLB ガイトンらがしっかりLB トーマスの穴を埋めてました。
新人LB メイヨ。素晴らしいタックルをほぼ毎回決めて、まさにディフェンスの要。

ディフェンスは最後、結局一人の選手にやられてしまいました。
その名は新人TE ケラーPats Lifeさんが懸念されていた選手です。
特にオーバータイムではほとんど全部の1stダウンをキャッチ。
ディフェンスはほとんど彼をカバーしておらず、ファーブ格好のターゲットに。

オフェンスは予想していたとおり、WR モスWR ウェルカー以外の選手も活躍しました。
3rdクォーターにファンブル、スナップミスなどありましたが、それ以外はいい試合でした。
31対24、残り時間1分3秒。
大きなプレーを防ぐディフェンスを敷くジェッツを逆手に取り、短いパスで進みます。
8秒を残し、キャッセルはモスへのパスを決め、TDで31-31でオーバータイムへ。

結果は負け。
しかし決して悲しむような内容ではないとは確かです。
数字を見て、総括したいと思います。
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Battle of the East: Act II 

地区ライバルのビルズに勝利し、余韻に浸るまもなくジェッツ戦。
試合に向けてのポイントをまとめたいと思います。

・慣れ始めたファーブ
ペイトリオッツがジェッツと対決したウィーク2。
そのとき、まだQB ファーブは本調子ではありませんでした。
新しいチーム、新しいプレーブック、などなど少々戸惑いがあったように思えます。
しかし今はウィーク11、その差はきっと大きく、全く違うファーブになっています。
さらに、強力オフェンシブラインを盾にした彼にプレッシャー掛けるのは至難の業。
サックリーダー、LB トーマスの抜けるパッツでは尚更でしょう。
DE シーモアDE ワーレンの両DE、LB ガイトンLB ウッズらの手腕に期待です。

・用心:TJ
去年はベアーズから移籍するも、僅か1TDと不調に終わったRB ジョーンズ
しかし今季は平均4.7ヤード、8TDといい数字を残しており、危険人物。
獲得ヤード数750はNFL全体でも5位と、パッツが今季対戦する中では最高のRB。
真ん中のドローではDT ウィルフォークに隙間を潰してもらい、
左右へのスウィングではLB メイヨLB ブルースキらLB陣に守ってもらいましょう。
なおジョーンズだけでは無く、控えRB ワシントンにも注意が必要です。

・城を守れ
この試合ではQB キャッセルを守らないといけません。
ジェッツの好調の理由はやはり大量補強したディフェンス。
まず注目はジェッツに長く在籍しているベテランDE エリス
今季既に7サックと絶好調で、キャリア最高の数字を残しそうな勢いを維持しています。
それに続くのはLB トーマス(4.5)とLB ペイス(4)、そしてLB ボウエンズ(3.5)。
パッツ自慢のオフェンシブラインでこの試合ではしっかりキャッセルを守りたいところ。
多分最近起用することの多い2-TEフォーメーションで挑むでしょう。

・ジェッツディフェンス vs. ラン
ペイトリオッツの平均被ランヤード数100に比べ、ジェッツはそれを大きく上回る76.4ヤード。
ランには非常に強いディフェンスであることは紛れもない事実。
パッツとしてはRB フォークRB グリーンエリスに頑張ってもらうしかありません。
強力ディフェンスに、パッツのブロッカー陣がどのような結果を出すのかに注目です。

・ジェッツディフェンス vs. パス
ランに対し、ジェッツは平均223ヤードとパスに多少の問題を抱えています。
マークがきつくなるWR モスとWR ウェルカー以外の選手が鍵となりそうです。
それらの選手はWR ギャフニーWR アイケンのWR陣、
そしてあまり武器となっていないTE ワトソンTE トーマスのTE陣。
アンダーニースのパスを多めに起用するなど、後はキャッセルの試合運びに期待したい。

・強風、強雨
最後は天候について。
現在の予報によると、試合の気温はF 46度(℃ 7度)、風も強く、降水確率は80%。
今季はほとんど天候に悩まされることはありませんでしたが、今週は問題になってきます。
本拠地での悪天候。2年前に僅差で敗れたジェッツ戦が記憶に新しいですね。

試合に向けてのレポートは以上です。
試合は明日の夜。待ちきれません。
Let's Go Pats!

final report 

水曜のインジュリー・レポートが発表されました。
試合の前日のため、金曜のものと同じ形式になっています。

Out
LB トーマス
CB ウィートリー

Doubtful
RB ジョーダン
CB サンダース

Questionable
LB アレクサンダー
RB モリス
RG ニール
DE ワーレン

トーマスは当然Out。来週にはIR入りすると予想。
ジョーダンサンダースは金曜からの長めの休みを経ての復帰を待ちたいです。
Questionableとなっているアレクサンダーモリスも多分同様。
特に↑の両者には早く復帰して欲しいですが。
ニールワーレンはきっと出場すると予想。
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back at home 

手術したという情報から、しばらく情報がありません。
もちろんQB ブレディーの情報です。
報道によると、数日前からフォックスボロ入りし、本拠地でリハビリしているとのこと。
公表の場には現れませんでしたが、チームメイトにとっては嬉しい訪問になったことでしょう。
慌ただしくジェッツ戦に向けて準備している中、リハビリしているエースQBの存在は、
選手にとっては励み、さらにモチベーション向上に繋がると思います。

一方、ジェッツは昨夜、元パッツのCB ローと契約を結んだと発表。
一応パッツはS ハリソンが離脱した後、その穴を埋めるべく、
何度か交渉はしたそうですが、最終的にローが選んだのはジェッツでした。
ペイトリオッツ戦を前にした時点での契約。これは明らかにそのための補強でしょう。
ただ調整不足なことは確かなので、試合に出れるかはまだ不明です。
試合に出た場合は、ウェルカーモスで粉々にしたいところ。

day earlier 

今週の試合は木曜にあるため、一日早いインジュリー・レポートです。

練習に参加せず
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
CB サンダース (太もも)
LB トーマス (腕)
CB ウィートリー (手首)

一部の練習のみに参加
LB アレクサンダー (ふともも)
RB モリス (ひざ)
RG ニール (ひざ)
DE ワーレン (股関節)

何と今週はモリスが練習に復帰しています。
一方、先週練習していたジョーダン、が今度は練習できていません。

ビルズとの試合で負傷交代したトーマスがリスト入りしています。
今季絶望と噂されていますが、まだIR入りなどの情報はないようです。

心配はワーレンニール
両者とも攻守に大事な戦力だけに、早い回復を期待したいです。
まあ疲れをとるための軽い練習させていたのかも。
アレクサンダーはトーマスの代役の代役として早い復帰を望まれます。

明日で練習を終え、ジェッツ戦を迎えます。
明日のレポートはいつもなら金曜に出されるレポートと同じようになるのでしょうか。

another blow 

気づかなかったんですが、昨日の試合でLB トーマスが途中退場していたようです。
球団から公式にまだ発表はありませんが、腕を故障し、即手術が必要で、
今シーズン中の復帰はないと報道されています。
ブレディーマローニーハリソンに続いて今度はアダリウス。
チームの主力選手が次々とケガで離脱しています。
チーム最多のサック数を誇るトーマスはLBのリーダー的存在。
今季絶望となれば、ブルースキブレイブルらベテランがより多く出場を強いられることに。
トーマスの代役として昨日出場していたウッズ、復帰の望まれるアレクサンダー
ドラフト外の有望株ガイトンにその穴を埋めてもらうしかないでしょう。
今季はケガ人が出ても外からの補強に頼らない姿勢を貫いているペイトリオッツですが、
もしかしたら去年所属し、現在FAとなっているコルビンセアウを呼ぶかもしれません。

ジェッツ戦が近づいている中、厳しい状況に。
毎週、毎週ボロボロになりながら、続いてるパッツの2008年シーズン。
新たな選手の離脱で、今週もスタートです。

to Act II 

新戦力が頑張り、ペイトリオッツがビルズに勝利。
6勝3敗とし、今週木曜、ジェッツとの天王山を迎えます。

終わってみれば、非常に見応えのある試合でした。
序盤からパスを中心に先週とは違う試合プラン。
終盤にはランで時間を減らし、パッツらしい必勝パターンで試合終了。

キャッセルは毎週毎週、着実に成長しています。
オフェンシブラインに大いに助けられ、次々とパスをコンプリートしていました。
ポケットでの余裕が見られ、かと思えば俊足を駆使してのスクランブル。
中でも成長を感じたのはサードダウンでの冷静さ。
チームのサードダウンの18回で11回通せた一番の要因はキャッセルです。

キャッセルと同じく、今季ドラフト外で入団したグリーンエリスも活躍を見せました。
長い名前であることだけが知れ渡っていた彼、今試合ではまさに走る弾丸。
キャリア初の100ヤード越えを果たし、決勝TDで4試合連続、今季4つ目のTD。

ディフェンスは厳しいフィールド・ポジションにも関わらず、終盤までビルズを3点のみに。
ターンオーバーも作れ、相手QB エドワーズにプレッシャーを何度かかけれました。
終わってみれば、相手オフェンスをわずか168ヤードに抑える大健闘ぶり。

パッツ側の数字を見てみましょう。
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Battle of the East: Act I 

ペイトリオッツは後半戦の初戦、大事なビルズ戦に挑みます。
今週も試合に向けてのポイントをまとめました。

・ストップ・ザ・ラン
ビルズの持ち味はランを中心としたオフェンス。
そのため、ランを抑えるのが重要となってきます。
メインRBは2年目のリンチ
132回で466ヤードの平均3.5ヤードと距離は稼げてませんが、
TDは去年より1つ少ない7つを記録しており、レッドゾーンでは圧倒的な強さを見せています。
控えのRB ジャクソンも平均4ヤードを記録しており、用心しなければいけません。

・ディフェンス
開幕から好調なビルズも、ここ数試合は負けが重なっています。
一因としては、QB エドワーズの不安定さが影響しているのは事実。
パッツは是非ともこの試合では彼にプレッシャーを掛けたいところ。
開幕以降、眠っているLB ブレイブルに今度こそ期待したい。

・フィールドポジション・バトル
大事な試合ではやはりどちらがいいフィールドを持つかが鍵となります。
いつもなら相手P ムアマンの方が上といえるんですが、今回は互角です。
リターンの成績を見る限りではCB ホブス率いるパッツの方が上。
しかしそのホブス、100%ではないため、運動量の多いKRを任せられるかは不明。
その場合は、ビルズとは互角になってしまいます。

・ケガを突け
両チームともケガ人を抱えていますが、厳しいのはビルズ。
オフェンスとディフェンスにそれぞれ主力を欠いて強いられています。
中でも注目はRDE ショベルの欠場。
パッツキラーのショベルが居ないとなると、QB キャッセルにとっては幸運。
さらに控えのDE デニーがその穴をうめるため、右側が弱くなるのは必須で、
パッツとしては右サイドへのランを駆使したいところです。

ポイントは以上です。
今日の試合は今季残りを占う試合になることは必須です。
ジェッツ、ドルフィンズと続く地区内3連戦の初戦を狙いたい。
Let's Go Pats!

advantage: Pats 

一日遅れですが、金曜のインジュリー・レポートです。

Out
CB ウィートリー

Doubtful
RB モリス
CB サンダース

Questionable
LB アレクサンダー
CB ホブス
RB ジョーダン
S スレーター
NT ウィルフォーク

ウィートリーは手首のケガで、早々とアウト確定。
モリスサンダースも今夜にはダウングレードされるでしょう。
心配はやはりホブスウィルフォーク
今週は共に一部の練習にしか参加できておらず、出場は明日にならないと分からないかも。
ジョーダン、戻ってこい...。

ビルズのレポートも見てみましょう。
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re-injured? 

練習二日目、木曜のインジュリー・レポートが発表されています。

練習に参加せず
RB モリス
CB サンダース
CB ウィートリー
RB ジョーダン

一部の練習に参加
LB アレクサンダー
CB ホブス
S スレーター
DT ウィルフォーク

モスは予想どうり、軽傷だったようで、練習に復帰。
しかしここに来て、復帰濃厚だったジョーダンが練習に参加せず。
ただの休養日だといいんですが。
ビルズ戦を前に、新たな問題が見つかりそうです。

ホブスウィルフォークは昨日と同じく練習は一部の参加でした。
両者共にディフェンスの要だけに、明日の詳しいレポートに注目です。

いよいよシーズンも後半突入です。

start of tough week 

同地区のビルズとの今季初対戦を迎えるパッツ。
今週最初のインジュリー・レポートが先ほど発表されました。

練習に参加せず
RB モリス (ひざ)
CB サンダース (ふともも)
CB ウィートリー (手首)

一部の練習に参加
LB アレクサンダー (ふともも)
CB ホブス (肩)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
WR モス (足)
S スレーター (かかと)
DT ウィルフォーク (つま先)

今日はどうやらケガをしていた選手に軽い練習をさせていたようです。
少なくとも、自分としてはそう思えます。
ジョーダンは今週はどうなんでしょうか。
モスは軽傷と予想しますが、リストに載っているだけで心配です。
ウィルフォークは今季初掲載。
離脱は痛いだけに、こちらも軽傷を祈ります。
ウィートリーの手首、大きなケガではないといいんですが。

一方、ビルズはスターター陣にケガを抱えています。
注目はDE ショベル。ビルズに入団して以来、パッツキラーとして君臨。
特にQB ブレディーが一番に近いぐらいに苦手としている選手です。
欠場となれば、パッツの敵が一人減るので今週の注目選手。

ビルズ戦の後のジェッツ戦は、木曜(13日)に行われる予定です。
そのため、準備期間が3日間と、かなり短い一週間になります。
今週もいよいよ始動開始です。

CB called back 

ペイトリオッツは5日、CB ウェブスターと契約したと発表。
ファルコンズ、ビルズと渡り歩き、去年オフにプラクティススクワッドにて契約。
しかしシーズン開幕前に解雇され、その後はどこにも所属はしてませんでした。
今、チームのセカンダリーは手薄になっています。
数週間前からCB サンダースはケガで戦列を離れており、
さらに新人のCB ウィートリーは先週のコルツ戦で手を強打し途中交代。
そんな状況の中、31歳のベテランに助けを求めたようです。

一方、ウェブスターの入団に併せ、パッツはLB クレイブルをIR入り。
クレイブルは全ての試合でインアクティブと、一度もプレーせずに今季絶望。
キャンプでは結構アピールをしていただけに、残念ですね。
来季の活躍に期待しましょう。

WANTED: Colts 

パッツはコルツに僅差で敗れ、連勝は2でストップ。
5勝3敗でジェッツ、ビルズと首位の座は三つ巴に。

いい試合でした。ただコルツの方が執念がありました。
いきなり9分に及ぶドライブで7点先制し、後半にはリスクの高い8点TD。
最後はビネティエリの50ヤード越えFGで18-15で試合終了。

一方、ペイトリオッツは幾つかのチャンスを生かせませんでした。
WR ギャフニーのゴール前での落球、タイムアウトの無駄遣い。
最後はもちろんTE トーマスのパーソナルファールですが、
今回は彼を責めません。ただ笛が聞こえなかっただけでしょうし。
ベンチでうなだれるトーマス、反省だけはしてもらいたい。

結局最後はどちらが一番勝ちたかったのかで勝敗が決まりました。
惜しくも敗れましたが、来週からの3試合が重要になってきます。

数字を見て、試合の総括に入ります。
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different ways, same goal 

ウィーク9、パッツはインディアナポリスでコルツ戦を迎えます。
試合へ向けてのポイントをまとめたいと思います。

ランを中心に、または短いパスを中心に
コルツとの対戦においては、時間の支配率が勝敗を大きく分けます。
パッツとしてはランを中心にオフェンスを進める必要があります。
残念なことに昨晩、復帰が期待されていたRB ジョーダンがアウトになり、欠場決定に。
今週もRB フォークRB グリーンエリスRB エバンズの3人で望まなければ。
ランが機能しなくとも、なるべく我慢強くランを仕掛けたいところ。
先週のタイタンズ戦を見る限りでは、幾つかの短いパスも比較的通っていたので、
ファーストダウンからラン、ラン、パスみたいな戦法で挑むのも手です。

プレッシャーD
ブロンコス戦からディフェンスがいい働きをし始めてます。
特にフロントセブンが、相手QBにプレッシャーをかけれるようになったのが事実。
中でも、活躍が嬉しいのはDE シーモア。かつての姿に戻りつつあります。
DE ワーレンLB トーマスと共に、マニングに時間を与えなくしたいところ。
開幕戦で2サックも、それ以降は一つもないLB ブレイブルの目覚めにも期待。

ノー・ビッグプレー
先週のラムズ戦では新人WR エイブリーに6キャッチ163ヤードとやられ放題。
最後敗れたチャージャース戦でも何度ビッグプレーを食らったか。
セカンダリー陣には細心の注意をし、ゲインを短くしなければ、あっという間にTDです。
100%ではないCB ホブスが心配ですが、ルーキーCB陣に何とかしてもらいましょう。
この試合、鍵を握るのはS メリウェザー。彼の足を使った素早いカバー能力に注目です。

ゴストvsビネ
パッツの歴史に史上最も残るキッカー、コルツのK ビネティエリ
新たにチームの歴史に名前を刻みつつある2年目K ゴストコースキー
ビネティエリはかつてのキック力は無く、今季8回で3つのミスFGといつもの精彩はなし。
一方、ゴストコースキーは17回の内16を決めており、
去年みたいにさほど多くTDを狙えないチームの救世主になっています。
FG勝負ではゴストの居るパッツが有利です。

数年前、32チームになってからAFCイーストからサウスに移ったコルツですが、
パッツとの対戦は毎年のように組まれるようになっています。
今回はいつもと勝手が違うようです。
両チームともほぼ無敗で望み、どちらかが無敗として生き残るかが去年まで。
しかし今年はマニングとコルツの不振、ブレディー抜きのパッツの奮起と、
今年はいつもよりスケールは小さい対戦となっています。
しかし地区優勝に望みを残したいコルツ、来週にビルズと今季初対戦するパッツ。
両チームとも絶対に勝ちたいというのは今年も同じ。

試合まで残り10時間弱。
もちろん、やっぱり落ち着けません。
Let's Go Pats!
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