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different ways, same goal 

ウィーク9、パッツはインディアナポリスでコルツ戦を迎えます。
試合へ向けてのポイントをまとめたいと思います。

ランを中心に、または短いパスを中心に
コルツとの対戦においては、時間の支配率が勝敗を大きく分けます。
パッツとしてはランを中心にオフェンスを進める必要があります。
残念なことに昨晩、復帰が期待されていたRB ジョーダンがアウトになり、欠場決定に。
今週もRB フォークRB グリーンエリスRB エバンズの3人で望まなければ。
ランが機能しなくとも、なるべく我慢強くランを仕掛けたいところ。
先週のタイタンズ戦を見る限りでは、幾つかの短いパスも比較的通っていたので、
ファーストダウンからラン、ラン、パスみたいな戦法で挑むのも手です。

プレッシャーD
ブロンコス戦からディフェンスがいい働きをし始めてます。
特にフロントセブンが、相手QBにプレッシャーをかけれるようになったのが事実。
中でも、活躍が嬉しいのはDE シーモア。かつての姿に戻りつつあります。
DE ワーレンLB トーマスと共に、マニングに時間を与えなくしたいところ。
開幕戦で2サックも、それ以降は一つもないLB ブレイブルの目覚めにも期待。

ノー・ビッグプレー
先週のラムズ戦では新人WR エイブリーに6キャッチ163ヤードとやられ放題。
最後敗れたチャージャース戦でも何度ビッグプレーを食らったか。
セカンダリー陣には細心の注意をし、ゲインを短くしなければ、あっという間にTDです。
100%ではないCB ホブスが心配ですが、ルーキーCB陣に何とかしてもらいましょう。
この試合、鍵を握るのはS メリウェザー。彼の足を使った素早いカバー能力に注目です。

ゴストvsビネ
パッツの歴史に史上最も残るキッカー、コルツのK ビネティエリ
新たにチームの歴史に名前を刻みつつある2年目K ゴストコースキー
ビネティエリはかつてのキック力は無く、今季8回で3つのミスFGといつもの精彩はなし。
一方、ゴストコースキーは17回の内16を決めており、
去年みたいにさほど多くTDを狙えないチームの救世主になっています。
FG勝負ではゴストの居るパッツが有利です。

数年前、32チームになってからAFCイーストからサウスに移ったコルツですが、
パッツとの対戦は毎年のように組まれるようになっています。
今回はいつもと勝手が違うようです。
両チームともほぼ無敗で望み、どちらかが無敗として生き残るかが去年まで。
しかし今年はマニングとコルツの不振、ブレディー抜きのパッツの奮起と、
今年はいつもよりスケールは小さい対戦となっています。
しかし地区優勝に望みを残したいコルツ、来週にビルズと今季初対戦するパッツ。
両チームとも絶対に勝ちたいというのは今年も同じ。

試合まで残り10時間弱。
もちろん、やっぱり落ち着けません。
Let's Go Pats!
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