スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

to Act II 

新戦力が頑張り、ペイトリオッツがビルズに勝利。
6勝3敗とし、今週木曜、ジェッツとの天王山を迎えます。

終わってみれば、非常に見応えのある試合でした。
序盤からパスを中心に先週とは違う試合プラン。
終盤にはランで時間を減らし、パッツらしい必勝パターンで試合終了。

キャッセルは毎週毎週、着実に成長しています。
オフェンシブラインに大いに助けられ、次々とパスをコンプリートしていました。
ポケットでの余裕が見られ、かと思えば俊足を駆使してのスクランブル。
中でも成長を感じたのはサードダウンでの冷静さ。
チームのサードダウンの18回で11回通せた一番の要因はキャッセルです。

キャッセルと同じく、今季ドラフト外で入団したグリーンエリスも活躍を見せました。
長い名前であることだけが知れ渡っていた彼、今試合ではまさに走る弾丸。
キャリア初の100ヤード越えを果たし、決勝TDで4試合連続、今季4つ目のTD。

ディフェンスは厳しいフィールド・ポジションにも関わらず、終盤までビルズを3点のみに。
ターンオーバーも作れ、相手QB エドワーズにプレッシャーを何度かかけれました。
終わってみれば、相手オフェンスをわずか168ヤードに抑える大健闘ぶり。

パッツ側の数字を見てみましょう。
続きを読む
スポンサーサイト

Battle of the East: Act I 

ペイトリオッツは後半戦の初戦、大事なビルズ戦に挑みます。
今週も試合に向けてのポイントをまとめました。

・ストップ・ザ・ラン
ビルズの持ち味はランを中心としたオフェンス。
そのため、ランを抑えるのが重要となってきます。
メインRBは2年目のリンチ
132回で466ヤードの平均3.5ヤードと距離は稼げてませんが、
TDは去年より1つ少ない7つを記録しており、レッドゾーンでは圧倒的な強さを見せています。
控えのRB ジャクソンも平均4ヤードを記録しており、用心しなければいけません。

・ディフェンス
開幕から好調なビルズも、ここ数試合は負けが重なっています。
一因としては、QB エドワーズの不安定さが影響しているのは事実。
パッツは是非ともこの試合では彼にプレッシャーを掛けたいところ。
開幕以降、眠っているLB ブレイブルに今度こそ期待したい。

・フィールドポジション・バトル
大事な試合ではやはりどちらがいいフィールドを持つかが鍵となります。
いつもなら相手P ムアマンの方が上といえるんですが、今回は互角です。
リターンの成績を見る限りではCB ホブス率いるパッツの方が上。
しかしそのホブス、100%ではないため、運動量の多いKRを任せられるかは不明。
その場合は、ビルズとは互角になってしまいます。

・ケガを突け
両チームともケガ人を抱えていますが、厳しいのはビルズ。
オフェンスとディフェンスにそれぞれ主力を欠いて強いられています。
中でも注目はRDE ショベルの欠場。
パッツキラーのショベルが居ないとなると、QB キャッセルにとっては幸運。
さらに控えのDE デニーがその穴をうめるため、右側が弱くなるのは必須で、
パッツとしては右サイドへのランを駆使したいところです。

ポイントは以上です。
今日の試合は今季残りを占う試合になることは必須です。
ジェッツ、ドルフィンズと続く地区内3連戦の初戦を狙いたい。
Let's Go Pats!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。