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come back loss 

残り1分6秒から始まり、残り1秒でのモスの執念のTD。 フィーリーのサヨナラFGで喜ぶジェッツ。
ペイトリオッツはジェッツに敗れ、連勝ならず。
天王山を落とし、二位に転落。

オーバータイムに何とか持ち込むも、相手を止めれずサヨナラFG負け。
しかしQB キャッセルは素晴らしかった。
特に後半はほとんどのパスをコンプリートし、まるでブレディーみたいに見えました。
ラッシュでも貢献し、第3クォーターの終わりには2点プレーを成功。

一方、ディフェンスは序盤、苦しみました。
特にQB ファーブにプレッシャーをほとんど掛けれず、キックオフリターンTDを含めると、
最初の4つのドライブがそれぞれ点に結びつき24失点。
キックオフリターンでは為す術もなく、一瞬にしてTD。
先週のビルズ戦でもカバレッジが悪く、うまく抑えられてなかっただけに、
遂にボロを出してしまったといった感じでしょうか。

後半はハーフタイムでの調整がうまくいったのか、3回連続でパントさせました。
LB ウッズLB ガイトンらがしっかりLB トーマスの穴を埋めてました。
新人LB メイヨ。素晴らしいタックルをほぼ毎回決めて、まさにディフェンスの要。

ディフェンスは最後、結局一人の選手にやられてしまいました。
その名は新人TE ケラーPats Lifeさんが懸念されていた選手です。
特にオーバータイムではほとんど全部の1stダウンをキャッチ。
ディフェンスはほとんど彼をカバーしておらず、ファーブ格好のターゲットに。

オフェンスは予想していたとおり、WR モスWR ウェルカー以外の選手も活躍しました。
3rdクォーターにファンブル、スナップミスなどありましたが、それ以外はいい試合でした。
31対24、残り時間1分3秒。
大きなプレーを防ぐディフェンスを敷くジェッツを逆手に取り、短いパスで進みます。
8秒を残し、キャッセルはモスへのパスを決め、TDで31-31でオーバータイムへ。

結果は負け。
しかし決して悲しむような内容ではないとは確かです。
数字を見て、総括したいと思います。
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