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time for change 

金曜のインジュリー・レポートが発表されました。

Out
LB アレクサンダー
LB トーマス

Doubtful
RB ジョーダン

Questionable
LB ブルースキ
C コッペン
CB リチャードソン
DE シーモア
S ベントローン

アレクサンダーは欠場、ジョーダンは欠場が濃厚です。
復帰が望まれる中、一向に復帰には至っておりません。
両選手をIR入りさせ、他の選手に懸けるのも時間の問題でしょう。

Questionableの選手は全員出場すると予想。
こんな大事な試合、少しケガをしてても休ませるわけにはいきません。
幸いな事に、昨日載っていたDT ウィルフォークは掲載されておらず、一安心。
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Battle of the East: Act III 

いつもなら日曜に書く試合前レポートですが、今回は早めの掲載です。
パッツにとって今季最も重要な試合、待ちきれません。

ダブルパンチ
ドルフィンズの好調の理由はずばりラッシュ。
主なラッシュ源は去年はケガで7試合の出場に終わったRB ブラウン
そして今季復活したRB ウィリアムスの二人。
成績を見てみましょう。

ATTYDSAVETD
ブラウン 144 605 4.2 9
ウィリアムス 102 437 4.3 3

両者平均4ヤード以上と素晴らしい数字を残しています。
TD数ではブラウンが上ですが、キャリー数を見る限りでは両者バランスを取れています。
9月の試合ではブラウンに113ヤード、ウィリアムスに98ヤード、計211ヤード許したパッツ。
どのようなディフェンスで両RBをとめるのでしょうか。
やはり鍵となるのは先週20タックルと大健闘したLB メイヨでしょうか。

暴れネコに注意
ドルフィンズがウィーク3のペイトリオッツ戦で駆使し、パッツを苦しめたワイルドキャット戦法。
それ以降見よう見まねで他チームも取り入れ始め、もちろん我々も。
素人なので上手く説明できませんが、簡単に言うとQB以外をQBの位置に置く戦法です。
ドルフィンズがよく行うのはQB ペニントンをWRの位置に置き、QBの位置にはRB。
RB陣が何をするのか一切分からないため、大きなゲインになりうるプレーです。
ドルフィンズは今季これまで59回その戦法を使用し、平均7.1ヤードとまさに無敵。
ペイトリオッツとの試合では計3TDに絡み、パッツを完全に破壊しました。
ディフェンスとしては相手をよく観察し、しっかり読みたいところ。
ここでの鍵はS メリウェザー。スピードを駆使しての守備に注目です。

big first, easy rest
ここはペイトリオッツの番記者、マイク・リースさんのブログの記事からの引用です。
記事によるとドルフィンズは1stダウンで平均6.09ヤードを獲得しています。(リーグ3位)
これは2nd、3rdダウンが平均4ヤードしか残らず、ディフェンスがかなり不利です。
つまり守備陣は1stダウンでの相手の攻撃を最小限に抑えないといけないということ。
3rd&ロングの状況に持ち込めば、パントさせる事も、ターンオーバーも狙えます。
この面での鍵はディフェンス陣全員。
フロント7でペニントンにプレッシャーを与え、セカンダリー陣に託します。

リターナー勝負:パッツ格上
好調なドルフィンズですが、弱点はスペシャルチームにあります。
チームごとのスタッツを見てみましょう。
キックオフでの平均リターンヤード数はNFLワーストの19.5(唯一の20ヤード以下)。
パントリータンの平均は8.7(NFL20位)と良くも悪くもない成績です。
一方、パッツはKRでNFL4位(25.9)、PRはNFL8位(11.9)と好成績を残しています。
KRではCB ホブスが好調を維持しており、PRではWR ウェルカーもい感じです。
フィールドポジションのバトルでは、パッツとしてはものにしたいところ。

30/51 400 yd 3 TD, 8 carries 62 yd
上記はもちろん先週のQB キャッセルの残した数字です。
全てにおいてキャリアハイの成績を残し、逆境にも強い事を証明しました。
WR陣、TE陣、O-Line陣としっかり息があっているように見え、確実に成長。
ウィーク3でのマイアミ戦では4度サックを受け、INT1つとあまり活躍できなかったため、
今週の試合では大きく違いを見せつけたいところ。
その試合では見せなかった自慢の走力にも注目です。

Randy Explosion?
WR モスですが今季は7キャッチ以上した試合が一度もなく、数字をのばせていません。
二人以上にマークされているとモスへ消極的なキャッセルもその一因ですが、
そろそろ爆発してほしいと思うのは自分だけではないはず。
ここで一気にキャッセルとモスのコンビが活躍を出来れば、今後にも繋がるでしょう。

試合へのポイントは以上です。
パッツとしては勝って、プレーオフ進出への望みを繋げたいです。
11月も後半にさしかかり、NFLも熱し始めています。
Let's Go Pats!
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