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defeat at home 

この試合唯一の光明、ベテランのフォーク。 INT 2つ、サック 5つ、さらにはファンブル2つ。
ペイトリオッツは雨の中、スティーラーズに敗れ痛い黒星。
幸運な事に、ジェッツもデンバーに敗れたため、地区優勝の望みは残っています。
しかし、ワイルドカード上位のコルツ、レイブンズが共に勝利を収めたため、
パッツのAFCでの成績を考えると、事実上3ゲーム差空いていることに。

試合は序盤の展開からは、パッツが勝ててもおかしくない展開。
しかし前半終了間際で点を入れられず、後半では強力ディフェンス相手に無得点。
5つのターンオーバーでは勝てるわけありません。
その5つのターンオーバーが全て点に変わってしまい、本拠地であえなく自滅。

QB キャッセルはボロボロな内容でした。
2つのINTに、ファンブルが2つ、さらにサックは計5つ。
ここ数試合では冴えていたパスの精密さを失い、天候、
そしてもちろんNFLトップの相手ディフェンスに翻弄していました。
5割以下のパス通過率、計200ヤード未満と散々な内容で試合終了。

一方、パッツのディフェンスは...。
7つの得点ドライブから4つのFGをさせるなどまずまずも、
味方オフェンスに助けてもらえず計33失点。
ランに対しては後半から疲労からか大きなゲインを許してしまいました。

数字を見て、総括をします。
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ultimate showdown 

ウィーク13、パッツは強豪スティーラーズと戦います。
Patriot Way恒例(?)の試合前レポートです。

'nuff about D
スティーラーズの最大で唯一の特徴が強力ディフェンス。
語る必要もありませんが、平均失点数、合計サック数、平均被ヤード、
平均被パスヤード、平均被ラッシュヤード、平均被キックオフリターン。
それぞれにおいてNFLのトップに位置しており、まさに脅威です。
いくら過去2試合で1,000ヤード突破したとはいえ、同じような事は到底不可能。
ここはオフェンシブラインに踏ん張りを期待し、QB キャッセルに余裕を与えたい。
WR ウェルカーRB フォークを使ってのクイックスクリーンも有効です。

注目選手: オフェンシブライン
        (LT ライト、LG マンキンズ、C コッペン、RG ニール、RT ケイザー)


How about our O?
ディフェンスがスティーラーズの真骨頂なら、パッツはオフェンス。
2試合で815ヤード投げたキャッセル、バランスのあるWR陣、
何でも屋さんフォーク、ブロックに長けるTE陣。
ブレディーの離脱からチームを支えてるのがオフェンスといっても過言ではありません。
強力オフェンス対強力ディフェンス。見物となりそうです。

注目選手: QB キャッセル

sack'em
キャッセルの被サック数は計34.0個とリーグワースト。
相手QB ロスリスバーガーは32.0とキャッセルに次いで2位。
両QB共にモービルQBのため、数字は高くなっています。
パッツとしてはディフェンスのプレッシャー掛けに期待したい。
DE シーモアの欠場が噂されるため、注目選手は控えDEと機会が巡ってきたLB。

注目選手: DE グリーン & LB ウッズ

ケガ持ちチームの明暗
前述にもあるとおり、シーモアの欠場が噂としてあります。
一昨日のレポートではLB ブルースキCB ホブスDE ワーレンも出場は五分五分。
ディフェンスの主軸の選手達がここにきて一気にダメージが出てきたようです。
一方、スティーラーズはRB パーカーの出場は確実と、パッツより安泰。
ここでの注目は控え選手達。

注目選手: CB ウィルハイト、LB レッド、DE スミス、DT ライト

D vs D
この試合はパッツのディフェンスに掛かっています。
相手のオフェンスを抑え、失点を最小限に抑える必要が大いにあります。
つまり相手ディフェンスとこちらのディフェンスのバトルになるということ。
どの試合も相手より少なく失点を抑えたら勝てるわけです。
要するにマイアミ戦で見せたディフェンスではだめだと言うこと。

注目選手: ペイトリオッツ・ディフェンス

レポートは以上です。
今回は「注目選手(キープレーヤー)」の枠も設けてみました。
試合は遅めの午後4時キックオフ。
Let's Go Pats!
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