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Super Rookie 

少し早いですが(こちらでは今31日の朝)、新年あけましておめでとうございます。本年度も当ブログをよろしくお願いします。ペイトリオッツは結局プレーオフへは行けず、あまりいいニュースのないこのごろ。しかし新年を迎え、久々にいいニュースです。

JMayo_ROY.jpg
今朝、LB メイヨがAP通信・ディフェンシブ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました!全50票中なんと49票を稼ぎ、ほぼ満場一致の選出でした。球団としては1976年以来となるDROY受賞となるようです。今季は新人ながら開幕戦から先発ミドルLBとして起用され、成長を遂げていきました。終わってみれば、全試合に先発出場し、サック数や、インターセプション数はゼロも、チーム最多の128タックルを記録しました。堅実なタックル技術、それに圧倒的なスピード、ベテラン勢が多い同ポジションの中でも一際輝いていました。個人的に一番印象に残っているのはやはりジェッツ戦。驚きの20タックルを記録し、その中でもソロは16タックルと凄まじい数字を残した試合です。来季は若きリーダーとして、若返りを図るパッツDをさらに引っ張ってもらいたいところです。新人王受賞、おめでとうございます!
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moving on 

昨日から一日たち、少しずつ気を取り直し始めています。20年くらいぶりとなる11勝のチームの出れないプレーオフ。しかし今年の11勝は、ここ数年間で一番苦労してつかんだものが多かったです。結果的にプレーオフ進出はならず、6年ぶりとなる12月内でのシーズン終了です。来年4月に行われるドラフト、9月からの2009-2010シーズン。まだ先の長いことですが、コーチ陣、選手には当分は休んでもらい、来季に挑んでもらいたいと思います。

さて、今年のオフシーズンは非常に慌ただしくなると予想されます。

まずQBの状況、昨日、NBC sportsによると膝の手術を行ったQB ブレディーの回復が遅れており、開幕に間に合わない可能性がある模様。そうなると今オフ、FAとなるQB キャッセルを戻したいのは事実。しかし今年の活躍でQB不在の球団がほっとくわけにはいきません。フランチャイズ・タグを使用するにしても、エースQBを2人も同時に払う事になるため金銭的に球団は厳しくなります。チーム内では来季2年目となるQB オコネルQB グティエレズしか残っておらず、その二人に頼るとは思えません。

レギュラーシーズンが終えてわずか一晩、さっそく本日、ブラウンズがペイトリオッツのピオリ人事副社長(VP President of Player Personnel) とマクダニエルズOCにコンタクトしてきました。元パッツのDCで元ブラウンズのクレネルHCサベージGMを解雇したブラウンズが早速二人を狙っているということでしょう。毎年のように他球団からコーチ陣を引き抜かれているペイトリオッツ。ピオリとマクダニエルズ、共に居なくなっては困ります。

今後ですが、個人的に各ポジション別に今季を振り返り、来季への構想を載せようと考えてます。もちろん球団のオフシーズンの動きがあれば、そのニュースも掲載します。今年中の更新はないと思いますので一言。今季1年間ブログに足を運んでくださり、ありがとうございました。来年もPatriot Wayをよろしくお願いします。

won, but... 

MCassel.jpg
ペイトリオッツはビルズを破り、4連勝で今季レギュラーシーズンを閉幕。しかしジェッツ、ジャガーズが共に敗れたため、パッツはプレーオフへの道を断たされました。悔しさと無念さが重なり、まだ心の整理がつきません。今シーズンの総括、また来シーズンの展望についての投稿は、後日行いたいと思います。開幕戦以降、数々の障害を乗り越えたペイトリオッツ。控えQB キャッセルを中心に健闘し、11勝5敗とプレーオフに行けてもおかしくない成績でしたが、惜しくも願いは届かず。チームはこれから長いオフシーズンに突入です。

The last week 

シーズン最終週、ペイトリオッツはビルズと敵地バッファローで対戦します。
プレーオフ進出を狙うにはこの試合に勝つ必要があります。

まずは両チームのケガの状況から。ペイトリオッツは昨晩、DE シーモアS L・サンダースをOutにダウングレードしました。シーモアの欠場ということは、DE グリーンが代役を務めることになります。さらにDE ワーレンもQuestionable。DT ライト、またはDE スミスの出場と言うことになります。一方、サンダースはS J・サンダースの代役を務めていましたが、欠場です。ジェームスが復帰できるといいのですが。ビルズはWR パリッシュをDoubtfulとしており、これはパッツにとっては有利です。

Wind a factor
強風が予想されているため、両チームはラン中心のオフェンスを強いられそうです。QBが安定しないビルズですが、ランは得意としています。数字をみてみましょう。エースのRB リンチは250キャリー、1036ヤード、8TD、平均4.1ヤード。控えのRB ジャクソンは103キャリー、435ヤード、3TD、平均4.2ヤード。チームのほとんどのキャリーをその二人で占めており、両者ともに平均4ヤード以上と危険な存在です。さらにQB エドワーズも3TDを記録しているため、彼のスクランブル技術にも注意。

注目選手: RB マーション・リンチ & RB フレッド・ジャクソン

Best in Special Teams
攻守と、開幕ダッシュ以降、安定を欠いているビルズ。しかしビルズのスペシャルチーム陣はリーグ1、2を争う、第2のオフェンスと化しています。キックオフリターナーのCB マクケルビンはNFL2位の平均28.7ヤード、TDは1つ記録しています。尚、パッツのリターナー、CB ホブスは平均28.5でマクケルビンに次いで3位。一方、パントリーターナーのWR パリッシュはNFL最多の平均15.3ヤード、TDは1つ記録しており、非常に危険な選手です。しかしそのパリッシュ、金曜のレポートではDoubtfulとされており、欠場の可能性が大。もしパリッシュが欠場の場合は、代役は平均14.3ヤードを記録しているジャクソンが務めます。

注目選手: CB レオディス・マクケルビン

相手チームの特徴をつかんだところで、ペイトリオッツの戦い方が見えてきました。

Run, Run, Run
ペイトリオッツもビルズ同様、少なくとも序盤はラン中心のオフェンスで挑むと予想。先週はRB モリスRB ジョーダンをメインバックとして使用したパッツ。この試合ではきっとRB フォークがメインに起用されるでしょう。強風での長いパスは危険です。ということは短いパスをつないでの試合運びになります。パッツとしてはフォーク、またはWR ウェルカーWR モスらを中心とした得意のスクリーンパスを駆使したいところ。

注目選手: RB ケビン・フォーク

Run Defense
シーモアの欠場でランディフェンスの低下は否めません。当然この試合では平均4ヤード以上を誇る相手RB陣を抑える必要があります。まずはやはりDT ウィルフォークに懸かっています。相手のNFL随一の重量級オフェンシブラインを弾き、ランストッパーとしての活躍を期待したい。続いてはLB陣。復帰後、すぐさま先発を任されているLB セアウLB コルビン。セアウに至っては40歳前にして、引退中だったにも関わらず、まさに衰えない肉体。この試合でも両者の力が必要です。

注目選手: DT ビンス・ウィルフォーク

負けたら終わり。しかし勝てば望みは残ります。開幕以降、主力を何人も失っているペイトリオッツ。しかしベリチックHCを筆頭に、各コーチ、残りの選手が力を出し合い、戦い続けています。このチームをプレーオフで見たい。そんな気持ちになっているのは我々ファンだけでは無いはずです。Let's Go Pats! Jets! Jags!

day after Christmas 

祝日が明け、ビルズ戦が迫っています。金曜のインジュリー・レポートを載せます。

Out
LB ブルースキ (膝)、S ベントローン (顎)、G イェイツ (手)

Questionable
LB ガイトン (かかと)、OT レボア (かかと)、CB オニール (かかと)、
LB レッド (かかと)、S J・サンダース (腹部)、S L・サンダース (肩)、
DE シーモア (背中)、DE ワーレン (股)

Probable
CB ホブス (肩)、LT ライト (肩)、、NT ウィルフォーク (肩)

リストにオニールが新たに加入しています。シーモア、やはり欠場でしょうか。ワーレンも不明なため、両DEが欠場の可能性があります。試合では控えのDT ライトをウィルフォークと並ばせ、DE スミスとDE グリーンの4-3ディフェンスでいくことも十分考えられます。二人のサンダースの状態も気になります。

明日、試合に向けてのレポートを載せます。

eve practice 

クリスマスイブの24日、ペイトリオッツは練習開始です。25日は休みが与えられるようで、一旦の休暇を挟み、練習は金曜に再開されます。さっそく本日のインジュリー・レポートを見てみましょう。

練習に参加せず
LB ブルースキ (膝)、DE シーモア (背中)、S ベントローン (顎)、G イェイツ (手)

一部の練習のみの参加
LB ガイトン (かかと)、CB ホブス (肩)、OT レボア (かかと)、LT ライト (肩)、
S J・サンダース (腹部)、LB レッド (かかと)、S L・サンダース (肩)、DE ワーレン (股)

練習に参加
NT ウィルフォーク (肩)

リストは先週とほぼ変わっていません。朗報なのはJ・サンダース。先週は一度も練習せずでしたが、今週は一部に参加しています。復帰が近そう。カージナルス戦のまえに患部のかかとを試していたガイトン。彼の復帰も近そうです。

一方、今日のビルズのレポートではRB リンチLB ミッチェル、さらにパッツが一番気をつけないといけないWR パリッシュが練習に参加していません。ビルズの事情はよく分かりませんが、まさか3人とも欠場するとは思えません。

先週の試合でTD後にパーソナル・ファールを取られたWR ウェルカー。今日、NFLに$10,000の罰金が課されたようです。あの程度がまさか罰金相当のものでは。今季、よく分かりませんがNFLは厳しいですね。例年より罰金などが多い気がします。ウェルカー本人も、驚いていることでしょう。

time change 

日曜の朝、昨晩レイブンズが勝ったことを知り落胆。午後のペイトリオッツの試合をみて大興奮。同時刻に行われていたドルフィンズ戦の結果を見てため息。ジェッツが敗れ、プレーオフへの望みが残って安堵。一喜一憂していた一日が終え、今週もスタート。

・ウィーク17は全試合が日曜日に行われますが、試合開始時間はNFLが定めることになっています。開幕前にはペイトリオッツ対ビルズ、ジェッツ対ドルフィンズが同じ13時開始となっていましたが、ここ数週間は地区優勝を決めかねないジェッツ戦がプライムタイム放送(20:15)になるという噂がありました。しかし、NFLは16:15キックオフに本日設定。ペイトリオッツは13時のままです。ということはジェッツはペイトリオッツの試合の結果を見て、ドルフィンズと戦うことになります。ペイトリオッツの勝利でプレーオフ進出が阻まれてしまうジェッツが果たして勝ちを狙いにいってくれるのか。幸いな事にレイブンズ対ジャガーズ戦も同時刻に設定されているため、ジェッツは勝とうとするでしょう。もっとも、ジェッツはあのペニントンにやられるわけにはいかないと腹をくくるでしょう。

・昨日負傷交代したDE シーモア。腰を強く痛めたようで、日曜に出場するかは不明のようです。今季はケガが100%回復し、かつての活躍を見せています。これまでのサック数、8.0はチーム最多です。彼の状態は今週の注目ポイントでしょう。

・カージナルス戦ではランが効き、次々と点に繋げたペイトリオッツ。そのうまくいったラン、パッツには秘策がありました。それはラインマンのホクスタインがフルバック、またはタイトエンドに起用したこと。幾度も効果的なブロックを決め、序盤の得点に絡んでました。あんな大きな選手、相手ディフェンスも雪の中、相当苦労していました。ほとんど押しやられている感じでした。いろいろな役割を果たす選手が多くいるペイトリオッツらしい戦法です。

・昨日はここ数試合に比べ、ペナルティーが多かった印象を受けました。その中でも思わず「何故」と感じたのはウェルカーへのエクセシブ・セレブレーションのペナルティー。前半、TDキャッチを記録したウェルカーはエンドゾーンの外にある雪の上に倒れ込み、手をばたばた。あれはスノーエンジェルといい、アメリカの子供達が雪が降った日にする遊びです。(手を上下に動かすと地面が天使に見えるため) ペナルティーを受けたウェルカーはベンチで苦笑い。

今週の練習は水曜から。今週もいよいよ開始です。

still alive 

Defense_totaldomination(12-21-2008).jpg WWelker_snowangel(12-21-2008).jpg
ペイトリオッツはカージナルスを撃破し、3連勝。10勝5敗とし、シーズン最終戦に向かいます。惜しくも昨日と今日、レイブンズとドルフィンズが勝ってしまうも、夕方の試合でジェッツが敗れたため、まだプレーオフの望みがあります。

・Offense
予想通り、雪が降って真っ白のフィールドでの試合でした。しかし雪に慣れているパッツ、慣れていないカージナルスの差が序盤からくっきりと現れました。前半が終わるまでに31点。序盤はランを多めに使い、試合をコントロール。中盤からはQB キャッセルは状況に慣れたのか、パスも使い始めました。相手ディフェンスはほとんど上手くタックル、または走れておらず、初めて雪を見たような混乱ぶりでした。そのキャッセル、大量の点差となった終盤にはベンチに下がり、QB オコネルと交代。終わってみれば350ヤード弱、3 TDと晴れた日の試合のような結果。

・Defense
ディフェンスは雪に戸惑う相手オフェンスを苦しめることに成功。QB ワーナーにことごとくプレッシャーを掛け、自慢のパス攻撃を封じました。今季のMVP候補のワーナーをノックアウトし、2番手QB レイナートが出てくる結果に。雪にも助けられた面はあるも、あの破壊力をもっているカージナルスを7点のみに封じたのは、立派といえるでしょう。終わってみれば相手のパスを僅か142ヤード、またラッシュを僅か44ヤードに抑える健闘ぶりでした。試合が決まり始めた後半からはディフェンスを控え選手中心で起用し、先発選手に休養を与えていました。

数字を見て、総括をします。
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The weather outside is frightful 

NFLウィーク16、ペイトリオッツはホームでカージナルスと対戦。
雪が予想される中、試合に向けてのポイントをまとめたいと思います。

Unbalanced Attack
カージナルスの特徴は何と言ってもパス中心のオフェンス。両先発WRのフィツジャレッドボルディンを始め、プレーメーカーがごろごろいます。数字を見ると、今季これまでのパスとラッシュの回数の比率は560:306。全体の65パーセントをパスが占めており、パス・オフェンスという事実は現れています。そのオフェンスの中心にいるのはQB ワーナーでしょう。これまで4,000ヤード以上、26 TD、レイティング97.5と素晴らしい数字。もっとも、その数字は華麗なWR陣がいるためです。フィツジャレッドとボルディンは合わせて177キャッチ・2238ヤード・20 TDとあのコルツのWR ハリソンWR ウェインを越えているコンビです。スロットとして1,000ヤード近く稼いでいるスピードWR ブレストンも脅威。さらに全体的にあまりランを使用しませんが、そのかわりにRB陣へのパスが多く、エースRB ハイタワー、控えのRB アーリントンが30キャッチ前後記録しています。やはりこの試合は相手の強力オフェンスVS知将ベリチックのディフェンスになってきます。

注目選手: WR ラリー・フィツジャレッド

Forcing Tunrovers
カージナルスのディフェンスはサックが少ないものの、ファンブルを生むのを得意としています。FFの数字を見ると、ほとんど選手が最低1つはあり、その中でも注目はLB ヘイズ。チーム最多の4つのFFを記録しています。さらにS ウィルソン、ディフェンシブラインのDE ベリーDT ワトソンも2つずつでヘイズに続いています。パスとランに対しての数字ですが、両サイド共にNFL 15位に並んでおり、バランスが見られます。しかしパスからのTDはNFLワースト1位の31TDとレッドゾーンでのパスディフェンスに課題があります。その問題の理由の一つでもあるサードダウンでのディフェンスはあまり良くなく、45.5%とNFLでは29位。一方、パッツは許したTD数は26、サードダウンは45.1%と、両成績は共にカージナルスの1つ上。

注目: フォース・ファンブルを狙う相手D

相手の特徴を踏まえ、ペイトリオッツの試合プランを練りたいと思います。

Test for Defense
前述の通り、ほとんどパスしかしないカージナルス。ランに比べて課題を残すパッツのパス・ディフェンスには今季最大の試練となるでしょう。幸いにも、そのオフェンスの一部、ボルディンが欠場する可能性が大いにあり、パッツにも風が吹き始めています。さらに恵みの天候です。 雪の中ではいくらパス中心のカージナルスでもランをいつもより多く使うと考えられます。相手の戦法をNFLワースト1位のラッシュでは平均73.1ヤードのランオフェンスに仕向けたい。しかし相手の戦法には構わず、結局はワーナーにプレッシャーを掛けれるかが最大の勝敗の分け目。2試合連続でサックのないDE シーモア(7.5 sack)、調子のいいLB ブレイブル(4.0 sack)に注目です。

注目選手: DE リチャード・シーモア、LB マイク・ブレイブル

Running Attack
先週の試合と同じく、きっと天候が荒れるこの試合ではランを中心に起用すると予想。今季のペイトリオッツはパスとラン、非常にバランスがあるオフェンスです。そのランですが意外に(?)、素晴らしい数字を残しています。ケガから復帰したRB モリスは117キャリーで554ヤード、平均4.7。ベテランRB フォークは82キャリーで506ヤード、平均はまさかの6.2!今季はケガで苦しんでいるRB ジョーダンは40キャリーのみながら、平均5.5。ドラフト外のRB グリーンエリスはチームで2番目に多い5TDを記録しています。この試合では4人のRBにフル回転してもらいたいところです。時間をゆっくり使い、長いドライブを維持する。悪天候の試合には鉄則の戦法、もちろんパッツは十分熟知しています。

注目選手: RB陣

試合前レポートは以上です。天候が天候だけに、キックオフリターンに、パス、フィールドゴール、影響はいろいろ。他力本願ながら、勝ち続けるしかありません。
Let's Go Pats!

snow time 

こちらでは今日の昼から雪が降っています。
尚、日曜のフォックスボロの天気予報をウェブで確認ところ、
早朝から雪が降り、夜まで雨雪が続くと予想されています。
ついにスノーゲームのシーズンですね。

本題ですが、金曜日のインジュリー・レポートです。

Out
LB ブルースキ (ひざ)

Doubtful
S J・サンダース (肋骨)

Questionable
LB ガイトン (かかと)
CB ホブス (肩)
OT レボア (かかと)
LT ライト (肩)
LB レッド (かかと)
CB L・サンダース (肩)
S ベントローン (かかと)
DE ワーレン (内股)
WR ワシントン (ふともも)

J・サンダースはきっと欠場でしょう。
代役のL・サンダースもケガをしており、出場するかは不明。
心配していたライトはQuestionableなので、きっと出られるでしょう。
唯一の朗報はウィルフォークがリストから外れたこと。
例えランをあまり使用しないカージナルス相手でも、必要です。

一方、気になるカージナルスのレポート。
先発DE ラボーイは既にOutで欠場が決定。
ところが欠場の可能性もあったWR ボルディンQuestionable
しかし今日の練習は参加しておらず、まだ可能性は残っています。

possibility 

18日、木曜日のインジュリー・レポートです。

練習に参加せず
LB ブルースキ (ひざ)
LT ライト (肩)
S サンダース (肋骨)

一部の練習のみに参加
LB ガイトン (かかと)
CB ホブス (肩)
OT レボア (かかと)
LB レッド (かかと)
CB サンダース (肩)
DE ワーレン (内股)
WR ワシントン (ふともも)
DT ウィルフォーク (肩)

フォークモスが軽めの練習から普通の練習に復帰。
ライト、今週は欠場でしょうか。
代役レボアも万全では無いため、どういった処置をとるのでしょうか。
J・サンダースも欠場濃厚なんですが、代役L・サンダースもかかとを痛めています。
二人が欠場となると経験の浅いS スパンしか残らないため、どうなることやら。
昨日ベテランCB ケリーと接触した裏側にはこういった背景もあるようです。

一方、暗いケガ情報から一転、パッツには朗報です。
カージナルスのワイゼンハントHCによると、二日続けて練習に参加していない、
WR ボルディンRB アーリントンが欠場する可能性があるとのこと。
以下はそのコメントを訳したものです。

きっと両選手ともプレーしたいと思っているし、もし出場可能なら、出場する。
しかしこの状況を正しく考えないといけない。
こういった状況では2週間後のプレーオフに備えて選手を休ませることが最重要。
もしこの試合が、プレーオフ出場に懸かっていたら、全く違う話になるけど。
我々は十分それについては理解している。

これは我々にとっては朗報でしょう。明日のレポートに注目です。

long, long list 

いよいよパッツはカージナルス戦に向けて動き出しました。
水曜日のインジュリー・レポートです。

練習に参加せず
LB ブルースキ (ひざ)
LT ライト (肩)
S サンダース (肋骨)

一部の練習のみに参加
RB フォーク (ケガとは関係なし)
LB ガイトン (かかと)
CB ホブス (肩)
OT レボア (かかと)
WR モス (ケガとは関係なし)
LB レッド (かかと)
CB サンダース (肩)
DE ワーレン (内股)
WR ワシントン (ふともも)
DT ウィルフォーク (肩)

リストに掲載されているのは計14名。多分今季最多でしょう。

レイダース戦で負傷交代したライトは肩痛で練習に参加せず。
バックアップのレボアもかかとを痛めているようです。
やっと全レギュラーが戻ってきたと思ったら、再びラインがピンチです。

ガイトンもライトと同じく試合でケガをし、復帰しませんでした。
今季は本当にLBのケガに悩まされてます。
元気なベテラン、ブレイブルはもう神のようです。

一方、カージナルスのレポートではエースWR ボルディン、控えRB アーリントン
控えWR デューセット、そして先発DE ラボーイが練習に参加していません。

two lone stars 

今日はプロボウルの出場選手発表が行われる日です。
ペイトリオッツから選ばれたのは以下の面々。
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Big win out in West 

古巣相手にTDを決めたモスのパフォーマンス。 勝利ボールをつかみ、フィールドを去るキャッセル。
ペイトリオッツはレイダースに大勝を収め、2連勝。
惜しくもジェッツ、ドルフィンズも勝利を収めたため、順位は不動。
一方、ワイルドカード2位のスティーラーズにレイブンズが敗れたため、
9勝5敗となりAFC東地区の3チームに並びました。

序盤からオフェンスが大爆発。
最初の4ドライブで28点奪い、試合の主導権を握りました。
QB キャッセルは精神的にきつい1週間でしたが、
まったく影響を感じられない試合運びで、前半の35得点に貢献。
終わってみればキャリア初の4つのTDを投げ、頼もしいキャッセルでした。

ディフェンスは大きなプレーを幾度か許すも、まずまずの成果を残しました。
懸念されていたラン・ディフェンスも116ヤードに抑え、
相手の攻撃プランをQB ラッセルのパス中心にし、予想通りの展開に。
結局334ヤードを許すなど、どちらかと言えば悪い結果も、
重要な3rdダウンをしっかり抑え(13回中5回)、踏ん張りを見せました。

大雨の降りしきる中の試合でしたが、さほど影響はありませんでした。
パス、ランを上手く駆使し、相手ディフェンスを翻弄。
泥だらけになりながらも、笑顔でホームに向かったのはペイトリオッツ。

数字を見て、ポストゲーム・レポートを終えます。
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last corner 

NFLシーズンはもうウィーク15。
プレーオフ進出を目指すパッツはレイダースと戦います。

・メインオフェンス
まずはレイダースの攻撃を見てみます。
やはり注目は過去2度のドラフトからのドラ1コンビ。
QB ラッセルは現在スターターを務めていますが、パス成功率5割弱とやや不振。
しかし平均7.8ヤードを記録している自慢の足には要注意。
一方、今季のドラ1・RB マクファデンは、現在メインRB ファーガスに次ぐ2番手RB。
88キャリーで405ヤード、平均はチームトップの4.6ヤードを記録。
エースランナーのファーガスも平均3.9ヤードを記録しているため両RBにも注意が必要です。

注目選手: QB ジャマーカス・ラッセル

・Talent on D
今度はレイダースのディフェンスです。
パスに対するディフェンスは意外に健闘しており、トップ10内の平均193.9ヤード。
一方、ランに対してはNFL30位(平均158.7ヤード)と苦労しています。
そのパス・ディフェンスですが、要因はいくつか考えられます。
まず相手QBのパス成功率を57%に抑えており、NFL6位の好成績。
さらに相手にTDを多く許していないのが目に付きます(NFL10位・15 TD)。
最後は数字以外の要因、選手を見てみましょう。
・去年オフにジャイアンツから移籍したS ウィルソン (NFLトップの102タックル)
・リーグナンバー1といわれるCB アサモワ (あんまり狙ってもらえないため僅か1INT)
・チーム内のほとんどのサックを記録しているディフェンシブライン勢 (22サック)
最後の数字は非常にパス・ディフェンスにおいて、物語っています。

注目選手: ディフェンシブライン
       (先発陣 DE リチャードソン、DT ケリー、DT ワーレン、DE バルジェス
        控え陣 DE エドワーズ、DT ジョセフ、DT サンズ、DE スコット)


・Dangerous Specialists
レイダースが今季一番安定しているのはスペシャルチーム。
P レクラーはNFL2位の平均ヤード数(49.2)、20ヤード内率もまずまず(36.5%)。
キック力が強い反面タッチバックはワースト2位の10回と短いパントは苦手のよう。
一方、K ジャニコウスキーは成功率は低い(77.8%)ものの、最長は57ヤード。
キッカーもパンターと同じく、キック力を誇っているようです。
さらに、用心をしなくてはいけないのはパントリターナーのWR ヒギンズ
平均ヤード数は11.2と平凡も、2つのTDを記録しており、危ない選手です。

注目選手:WR ジョニー・ヒギンズ

対戦相手の特徴をつかんだところで、次はパッツの戦略についてです。
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LB needed, again 

ペイトリオッツは13日、以下のロスタームーブを発表しました。

・LB ウッズをIRに配置
・OL コノリーを登録


顎を痛めていたウッズ、ついにIR入りです。
LB ブルースキもウッズに続くのではないでしょうか。
今回はコノリーを登録したものの、いずれはLBを補充しなければ。
現在PSにいるLB ロバートソンがその候補です。
もしくは一時期パッツが接触していたLB ホブソン

明日の試合のレポートは今夜寝る前に入れます。

healthy D-line, unhealthy LBs 

金曜のインジュリー・レポートが発表されました。
先発LBの半分が欠場と、層が薄いまま試合を迎えることに。

Out
LB ブルースキ
LB ウッズ

Doubtful
S サンダース

Questionable
CB ホブス
LB レッド
DE ワーレン
WR ワシントン

Probable
CB オニール
DT ウィルフォーク

ブルースキウッズは欠場が決定。
代役はガイトン、そしてセアウコルビンの復帰組になります。
さらにサンダースも欠場が濃厚になっています。
欠場の場合はもう一人のサンダースが代役を務めるでしょう。
朗報はウィルフォーク、ほぼ確実に出場です。
ワーレンは練習前に「復帰がかなり近い」とコメントしており、こちらも朗報。

試合前のレポートをそろそろ書き始めないと...。

back at practice 

木曜のインジュリー・レポートが発表されています。
朗報は、父親の他界で家族の元に帰っていたQB キャッセルがチームに戻ってきたこと。
父への供養のために、きっと日曜の試合は出場するでしょう。

練習に参加せず
LB ブルースキ (膝)
S サンダース (腹)
LB ウッズ (顎)

一部の練習のみに参加
CB ホブス (肩)
LB レッド (かかと)
LB ブレイブル (首)
DE ワーレン (股関節)
WR ワシントン (ふともも)
DT ウィルフォーク (肩)

昨日のリストからはキャッセル、モス、そしてフォークが抜けています。
しかしリストにはまだまだディフェンスの主力がうようよ。
その中で出場すると息巻いてるのはウィルフォーク
練習後。「もちろん、日曜の準備はできてる。練習でもいい感じだった。
自分は健康で試合に臨めることしか想像してないよ。
痛みが楽になっている。かなり楽にね。」と何とも頼もしいコメント。
強力ラン・ストッパーとして期待です。

banged up bunch 

今週もいよいよ始動開始です。
早速、水曜のインジュリー・レポートです。
ケガ人の増加は一向緩みません。

練習に参加せず
LB ブルースキ (膝)
QB キャッセル (ケガと関係なし)
S サンダース (腹)
LB ウッズ (顎)

一部の練習のみに参加
RB フォーク (ケガと関係なし)
CB ホブス (肩)
WR モス (ケガと関係なし)
LB レッド (かかと)
LB ブレイブル (首)
DE ワーレン (股関節)
WR ワシントン (ふともも)
DT ウィルフォーク (肩)

まあ...リストの長いこと。
特にディフェンスは主力がごろごろ。LB陣は特にボロボロ。
ブルースキは今季絶望とも噂されてますが、一体。
幸いはワーレンウィルフォークの一部の練習への参加。
ラン攻撃が得意なレイダースに対して、両者の復帰が望まれます。
モスフォークは休養でしょうか。
一方、キャッセルは悲報により、チームを離れています。
何とお父さんを亡くしたようで、現在はロサンゼルス近郊の家族の元に。
報道によると復帰は未定で、日曜の試合はまだ分からないようです。
開幕から先発QBとして頑張っている時にこのニュース。
ご冥福を祈ります。

Wes the Man 

2桁キャッチ、100yd越えを見事記録し、試合のヒーロー、ウェルカー。 サックとFFを同時に決め、ブレイブルらと喜ぶメリウェザー。
ペイトリオッツはシーホークスに逆転勝ちを収め今季8勝目。
ジェッツが敗れ、ドルフィンズが勝ったため、3チームが首位に。

危なかった。格下のシーホークスに敗色濃厚のパッツ。
しかし最後はQB キャッセルの見事な粘り強い逆転ドライブで勝利。
キャッセルは成功率はまずまずも、大事な時にしっかりとパスを通していました。
4点差で追い上げる4th Quarter中盤からは幾度の厳しい3rdダウンを成功させ、
もう負けれないチームを勝利に導きました。

試合のヒーローはWR ウェルカー
先週の試合で相手のタックルに沈み、その後戻ってきませんでした。
しかし今日はそれに全く影響されていない様子のウェスでした。
貫禄の2桁キャッチ、100ヤード越え。勝利の大貢献者。

ディフェンスは後半、よく立て直りました。
序盤は相手のラン、パスにまったく答えを出せず、いきなり14失点。
しかし後半からはランを止め、パスが必須の状況を作り、しっかりアジャスト。
中盤にはLB ブルースキDT ウィルフォークをケガで失うなど、
苦しい展開でしたが、何とか踏ん張り、オフェンスを助けました。
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4 to go 

シーズンも終盤に入り、残り僅か4試合。
ペイトリオッツはシアトルにて、シーホークスと対戦です。
その試合を前に、試合へ向けてのポイントをまとめます。

QB-RB situation
この試合を前に、シーホークスはQB ハッセルバックをDobutfulと明記しています。
もし欠場となれば、先発QBはワレスになります。
両QBは似たような成績を残していますが、INTは1つのみのワレスが上です。
RBは今季カウボーイズから移籍したジョーンズ、そしてモリスが主なメインバック。
両者とも平均4ヤードを越えており、危ない存在です。
ただ、TDは二人で2つ(モリスは0)とレッドゾーンではあまり走っていない様子。
しかし6つ記録している3番手RBのダケットに要注意です。

2-10 facts
現在2勝10敗と大変苦しいシーズンを送っているシアトル。
まずその不調の原因を探ってみたいと思います。
()の数字はNFLでの順位です。

オフェンス
平均得点数18.0(25)
平均ヤード数257.3(30)
平均パスヤード数148.8(31)
平均ラッシュヤード数108.5(21)
3rdダウン成功率30%(30)
ディフェンス
平均失点数25.9(26)
平均被ヤード数386.3(30)
平均被パスヤード数265.2(32)
平均被ラッシュヤード数121.5(22)
3rdダウン成功率42.9%(24)
サック数26.0(9)
インターセプション数6(28)
この表を見る限り、攻守に苦しんでいます。
ほとんどの面でリーグ下位に沈んでおり、悪い成績になるのは明らか。

analysis on D
弱点が分かったことで、パッツの戦い方が見えてきました。
まずはディフェンス。
上の表をみると、オフェンスが全く機能しておらず、不振の最大の原因です。
新たな選手も入るパッツD。しっかりとした守備で挑みたい。
やはり最も警戒すべきはラッシュ。
100ヤードを僅かに越えるだけと、ランでも苦労していますが、
平均ヤード数4.3となかなかの数字を記録しているため、注意が必要です。
やはりDE ワーレンの復帰が望まれます。

注目選手: LB メイヨ

analysis on O
シアトルはオフェンスと同じくディフェンスも苦しいシーズン。
特にパスに対するディフェンスはリーグ最下位と精彩を欠いてます。
QB キャッセルはサックに気をつける以外は無難な試合運びができるかと。
先週が先週だっただけに、オフェンスには易しい相手になるでしょう。
鍵となるのは平均130.5ヤードを記録しているパッツのラッシュアタックと、
パスに比べてまずまずの成績を残してる相手のランディフェンスの対決。

注目選手: RB フォーク

試合前の分析は以上です。
先週はホームながら悪天候で自滅したパッツ。
大事な大事なラスト4試合の初戦まで残り一日と数時間。
Let's Go Pats!

coming soon 

次々の補強が続き、慌ただしい一週間でした。
一方、チームは今晩の飛行機でシアトルに移動。
大事な残り4試合の1試合目が刻々と迫ってきています。

金曜のインジュリー・レポートです。

Out
LB ウッズ

Doubtful
LB レッド
WR ワシントン

Questionable
LB ブルースキ
CB ホブス
RB ジョーダン
DE ワーレン

Probable
C コッペン

ウッズは欠場決定。
レッドも欠場濃厚ということで試合ではLBの補強組頼みに。
このなかで練習に参加しなかったのは上記二人、そしてワシントンワーレン
ワーレンは欠場でしょうか...。無理に出て、復帰が遅れるのは嫌ですし。
ジョーダンは復帰でしょう、そろそろ。

LB セアウの記者会見が行われました。
表情はまだ"お父さん"のままでしたが、試合では目の色が変わると予想。
パワフルなプレーでチームに奮起を与えてもらいましょう。

shufflin' backers 

inout.jpg
ペイトリオッツは本日、以下のロスタームーブを発表しました。

LB セアウと契約
LB トーマスをIR入り

やはり契約に至りました。
ベリチックによると、セアウはチームと一緒にシアトルに移動するとのこと。
ということは、すぐさま戦力として起用するのでしょうか。
引退中だったため、調整不足が大いにあると思いますが、そんなこと言ってられません。

ついに、パッツはアダリウスをIR入りしました。
負傷してから今までIR入りせず、復帰も予想されていましたが、
やはり無理なようで、やむを得ない結末になりました。

トーマスOut、セアウIn。
ケガに泣かされ続けるチームの正念場は続きます。

calling Junior 

木曜のインジュリー・レポートです。
ペイトリオッツ、今度はなんとあのと接触。

練習に参加せず
LB レッド
LB トーマス
DE ワーレン
WR ワシントン
LB ウッズ

一部の練習のみの参加
LB ブルースキ (膝)
CB ホブス (肩)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)

練習に参加
C コッペン

昨日のと唯一の違いはDE シーモアが居ないだけとなっています。
ウッズはケガが深刻なのでしょうか。
リストに載っているLBは4人と層が薄くなるばかりです。

今シーズンを前に引退したセアウ。パッツ復帰か?
SIことスポーツ雑誌、スポーツイラストレイテッド(オンライン)の報道によると、
今シーズンの前に引退したLB セアウが現在フォクスボロに居るとのこと。
その報道ではさらに球団が契約する可能性があるとしています。
引退会見ではもしまた復帰するなら、ペイトリオッツにだけと語ったセアウ。
もし契約となれば、LB コルビンに次ぐ「元パッツ所属」LBの補強。
プレーオフ進出を目指すチームに、大ベテランがレスキューにやってきます。

banged up 

水曜のインジュリー・レポートです。

練習に参加せず
LB レッド (かかと)
LB トーマス (腕)
DE ワーレン (太股)
WR ワシントン (太股)
LB ウッズ (顎)

一部の練習のみの参加
LB ブルースキ (膝)
CB ホブス (肩)
RB ジョーダン (ふくらはぎ)
DE シーモア (膝)

練習に参加
C コッペン (肘)

今週はレッドウッズがリストに新加入。
ウッズはプレーに影響の出ない場所のケガだけに、すぐ復帰できるでしょう。
欠場の場合はLB ガイトン、そして新加入のLB コルビンが埋めます。
心配はワーレン。先週欠場し、あのありさまでした。
今週はいいとして、早い復帰が望まれます。
ジョーダンは今週にはきっと...。

コルビンの背番号は95になるようです。
以前に付けていたのは59番。現在つけているのはガイトン。

【速報】It's official 

今朝、契約の運びになったコルビン
リーグ情報によると、ペイトリオッツはLB コルビンと契約を交わしたようです。
契約内容ですが、現在分かっていることは単年契約のみとなっています。
コルビンをロスターに入れるため、昨夜CB ウェブスターをIR入りにしました。
待っていたベテランの補強、一体どのような役割を与えられるのでしょうか。
きっと調整も必要ですし、今週末は多分出場しないのでは。

キャンプでのホブソン。奇遇にもコルビンと同じ番号。
一方、同情報によると、パッツはここ数日間、
今夏キャンプに参加していたLB ホブソンにも接触しているようです。
ホブソンは両サイド(ILB、OLB)もこなせるため、ベリチック好みの選手。

今週の練習初日は本日、午後からです。
レポートが発表され次第、載せます。

taking a look 

今日はここ数日間、パッツに関するニュースをまとめたいと思います。

game in London
来年、パッツはバッカニアーズとロンドンで試合することが決定したようです。
チーム名がニューイングランドだけに、やっとといった感じでしょうか。
イギリスにもペイトリオッツファン、きっといると思います。
パッツにとっては西海岸に行くのと時間が対して変わりませんので、
NFLで一番ロンドン遠征にふさわしいチームでしょう。(もちろんNYも)
一方、酷なのは長い移動時間、さらにホームでの1試合を失ったバックス。

Stayin' West
ベリチックによると、今回もまた西海岸に2週間滞在するとのこと。
今季は幸運なことに、西への遠征が2試合ずつとまとまっており、
今季のサンフランシスコとサンディエゴへの遠征も同じく2週間滞在しました。
今回は2試合とも勝って、ホームに帰りたいところです。

Rosie
リーグの情報によると、パッツは今日、
去年まで在籍していたLB コルビンを本拠地に招待したようです。
契約となれば、ついに待ち望んでたLBの補強です。
LB トーマスが離脱して以来、高齢のベテラン選手を多く起用したり、
経験不足の若手に代役を任せるなど、苦しい状況での戦いを強いられています。
コルビンは4年間もパッツに在籍しているので、システムはもう十分知っています。
今までケガ人が出てもベテランの補強はあえてしてこなかったパッツ。
ここにきて、パッツの黄金時代を支えたコルビンを呼び戻すのでしょうか。

去年のコルツ戦でマニングをサック+INT。復帰に期待です。
コルビンの記事を見て、思わず叫んでしまいました。
復帰となれば、いいんですが...。
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