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OL -2008 in review-  

オフェンスの最後は、攻撃の生命線、オフェンシブラインです。左サイドは不動も、右サイドはケガが相次ぎ、流動的でした。あまり大きく扱われないライン勢ですが、ここでは称えます。簡単な説明ですが、選手名、評価(F~A+)、今季の主な成績、簡単なまとめといった順となっています。こういったシーズンの振り返り企画では皆さんの意見も是非聞きたいので、コメントをお願いします。

Coaching Staff
QB / RB + FB / WR + TE / OL
DL / LB / DB
Special Team

61Neal.jpg61 スティーブン・ニール ... C-

レスリング出身で有名なニールですが、ここ数年はケガであまり出場できていません。今季はシーズン中盤から復帰し、計11試合に出場。ウィーク9からはシーズン最終戦までRGとして先発を果たしました。来季も契約が残っているため、フル出場を狙います。





64 マーク・レボア ... C

パッツはベアーズとラムズと渡り歩いたドラフト外の苦労人と今季開幕前に契約しました。終わってみれば全16試合に出場し、控えTとしての役割が与えられました。シーズン中盤にはRT ケイザーの代役として2試合に先発し、来季のロスター入りは確実と予想。



67DKoppen.jpg67 ダン・コッペン ... A-

コッペンは地元の強豪大学、ボストン・カレッジ出身とニューイングランドには繋がりをもっています。2年前には5年契約を結ぶなど、あと最低3年はチームに残ります。念願のプロボウル出場を決めて望んだ今季、全16試合に先発しました。慣れていないはずのQB キャッセルと息のあったスナップはさすがでした。




68 ライアン・オキャラハン ... Inc.

入団後の2年間で26試合に出場するなど、パッツの将来を担う逸材として活躍を見せてたオキャラハン。しかし今季は開幕前にIR入りしてしまい、出場はゼロ。身長2メートル、体重150キロとチームトップの体格を誇るだけに、来季の復活に期待です。



70LMankins.jpg70 ローガン・マンキンズ ... A-

2005年にドラフト1位で入団し、いきなり全試合に出場。それ以降も毎年毎試合に出場し、もちろん今季も16試合に出場。安定感のあるブロック技術はさすがといえます。少し気性が荒いですが、それも彼のプレースタイルでしょう。惜しくも2年連続のプロボウル出場には至らなかったマンキンズ。来季で契約が切れるため、契約延長の話もそろそろ出てくるはずです。



71RHochein_convert_20090113122237.jpg71 ラス・ホックスタイン ... C+

ガード、センター、タイトエンドにフルバック。ホックスタインはベリチック好みの、多彩な役割を果たせる選手です。今季は15試合に出場し、貴重なバックアップ要員として活躍。印象に残るのは雪のカージナルス戦。フルバックとして強力ブロックをぶちかましていました。色々なポジションをこなせるため、再契約しておきたいところ。



72MLight.jpg72 マット・ライト ... B+

ペイトリオッツのライン勢の顔はライトです。2005年を除き、ほとんど全試合に出場しており、今季も同様。ケガでインジュリー・レポートに載りながらも、全試合に先発し、ラインのリーダーとして貢献。マイアミ戦では乱闘で退場になるなど話題も残しました。契約が切れるのは2年後としばらくは安泰です。




74BYates.jpg74 ビリー・イェーツ ... C

いつもなら控えも、今季はニールの代役として開幕戦に先発し、計7試合に出場しました。開幕から7試合以降は、インアクティブにされることが多く、結局一度もプレーしませんでした。首脳陣の評価は得てるだけに、来季もバックアップ要員として期待です。




77NKaczur.jpg77 ニック・ケイザー ... C

2005年のドラフトで入団して以来、ケガが多い印象があるケイザー。今季は14試合に先発出場し、右サイドの壁を任されました。しかしケガのせいか、後ろに押しやられることが目立ち、QB キャッセルのサック増加にも貢献(?)。来季も契約が残っているため、残留。



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