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DB -2008 in review- 

去年オフに、エースCBだったサミュエルをFAで失ったパッツ・セカンダリー。開幕から安定感に欠け、うまく守ったと思いきや、次の試合でボロボロにやられるなどいいところはありませんでした。唯一の光は2年目のメリウェザーの成長でした。ハードヒッティング・セーフティーとして来季に繋げる活躍を見せました。LBと同様に若返りを図るセカンダリーの今季レビューです。簡単な説明ですが、選手名、評価(F~A+)、今季の主な成績、簡単なまとめといった順となっています。こういったシーズンの振り返り企画では皆さんの意見も是非聞きたいので、コメントをお願いします。

Coaching Staff
QB / RB + FB / WR + TE / OL
DL / LB / DB
Special Team

18MSlater.jpg18 マシュー・スレーター ... C
12 tackles

スレーターは今季セーフティー以外に、レシーバー、キックリターナーとしても起用されていました。スペシャルチームでの13タックルはチームで2位と、自慢の走力を生かして結果を残しました。しかしピッツバーグ戦では試合を決定づけてしまうファンブルを犯すなど課題も。来季はレシーバーとしての初キャッチも記録したいところ。



21DOneal.jpg21 デルサ・オニール ... C-
32 tackles 3 INT

ベンガルズにカットされていたオニールとはキャンプ中に契約。先発CBの座を勝ち取り、シーズンの開幕を迎えました。ところが、相手チームに狙われることが多く、大きなプレーをことごとく許してしまい、シーズン中盤からは控えに。INTは3つと結果を残しただけに、残念なシーズンでした。FAになる今オフ、球団はもう一度チャンスを与えるのでしょうか?



22TWheatley.jpg22 テレンス・ウィートリー ... D+
2 tackles

去年のドラフトで2順目に指名され、入団。開幕から控えCBとして起用され、2タックルを記録。少しづつ成長が見れたものの、ウィーク9のコルツ戦で手首を痛め、そのままIR入り。来季は同期のウィルハイトに負けられません。




24JWilhite.jpg24 ジョナサン・ウィルハイト ... C+
28 tackles 1 INT

ドラフトではウィートリーより2順目低い、4順目で指名されました。シーズン序盤は控えでしたが、中盤からは不振のオニールに代わって先発出場も。ウィーク15のレイダース戦では記念すべきプロ初INTを記録するなど、成長ぶりが垣間見えました。来季は先発CB候補として、キャンプでアピールしたい。



26 タンク・ウィリアムス ... Inc.
No Stats

オフシーズンに獲得したものの、キャンプ中にケガでIR入りしてしまい、今季は未出場。健康なら戦力になるだけに、再契約となるでしょうか。



27 エリス・ホブス ... B-
47 tackles 3 INT 1.5 sack / 45 ret 28.5 ave yds 1 TD

27EHobbs.jpg毎年ケガを抱えながらプレーしているホブス。今季は主に肩痛をおして出場し、終わってみれば全16試合に出場しました。今季は良いプレーがある反面、悪いプレーもあるなど安定性に多少欠けていました。セカンダリーでは3番目のタックル数、2番目タイのINT数と数字的にはまずまず。一方、走力を生かしてのリターナーとしては、平均28.5ヤード(NFL2位)とリーグを代表する選手に。来季は契約最終年。



28 アントワン・スパン ... Inc.
5 tackles

ハリソンの離脱を期に、ロスターに登録されました。7試合にCBとSとして出場し、5タックルを記録。このオフで同じポジションのオニールやハリソンなどが抜ける可能性があるだけに、来季はロスター定着を狙いたい。



29LSanders.jpg29 ルイス・サンダース ... C+
26 tackles 1 FF

3球団を渡り歩き、去年ペイトリオッツと契約。開幕戦では控えながら3タックルを記録するなど、出場機会が与えられました。シーズン途中ではケガで5試合欠場してしまうも、後半に復帰。ニッケル要員としての起用に加え、J・サンダースの離脱中には先発セーフティーとして出場。CBとSを共にこなせるため、是非とも再契約しておきたい。



31 ブランドン・メリウェザー ... A
83 tackles 4 INT 2.0 sacks 2 FF

31BMeriweather.jpg1年目の去年は控えSとして27タックルを記録。今季序盤はハリソンとJ・サンダースとの3人ローテでの起用でした。しかし途中でハリソンが抜けた後は先発としてフル出場。俊足に加え、ハードタックルが冴え渡り、さらにはキャッチィング能力も向上させ、一気に成長しました。チームで2番目のタックル数を稼ぎ、4つのINTはチーム最多でした。シーズン終盤ではセーフティー・ブリッツで2度のサック + フォースド・ファンブルを記録し、新たな能力も開花。来季は今年の活躍を吸収し、さらなる活躍、成長に期待です。



35 マイク・リチャードソン ... C-
17 tackles 1 FF

2年前のドラフトで入団したものの、ケガで2007年は出場ゼロ。今年は開幕を前にカットされ、直後にプラクティス・スクアッドへ。その1ヶ月後にはロスターに登録され、ウィーク7のデンバー戦でデビューを果たしました。主にニッケル、ダイム要員でしたが、17タックルと健闘。来季は先発CBも大いに狙えるだけに、奮起したい。



36JSanders.jpg36 ジェイムス・サンダース ... C+
64 tackles 1 INT

入団2年目からスターターを務めるなど、無難な働きをしているサンダース。今季は14試合に出場し、DB陣では2番目に多い64タックルを記録しました。今オフで契約が切れ、FAとなるため、球団としてどういう評価をするのでしょうか。25歳とまだまだ若いだけに、他球団も狙ってきそうです。



37 ロドニー・ハリソン ... C+
45 tackles 1 INT 1 FF

37RHarrison.jpgハリソンはセカンダリー陣の頼れる兄貴分としてチームを支えています。今季は開幕から二桁のタックル数を記録するなど幸先のいいスタート。しかしウィーク7のデンバー戦で膝を負傷してしまい、IRへ。結局6試合に出場に終わり、45タックルを記録。今後は引退も予想される中、FAとなります。ペイトリオッツに復帰はあるのでしょうか。



41 レイモンド・ベントローン ... C
7 tackles

キャンプではレシーバーとして起用され、話題に。しかし実際にシーズンではWRとして起用されず、今季は主にスペシャルチームでの出場でした。今オフにFAになるため、再契約しておきたい。
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