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stronger at WR + staying Wright here 

ペイトリオッツは15日、タンパベイから自由契約となっていたWR ギャロウェイと1年契約を結んだと発表。さらに、ペイトリオッツからFAとなっていたDL ライトと4年/$7.5Mで再契約しました。ギャロウェイは今年38歳となる大ベテランで去年はケガと戦いながら、13キャッチ、138ヤード。通算成績は185試合に出場し、682キャッチ、10,710ヤード、77TD。ライトは控えDLながら、去年は先発もつとめるなど、全試合に出場し28タックル、2.5サック。通算成績は54試合に出場し、84タックル、4.0サック。

Galloway.jpgWR ルイスをトレードで獲得し、もうベテランのWRの補強は無いと思っていた中、ベリチックはギャロウェイを狙っていました。去年はケガで不本意な成績も、2005年から3年連続で1,000ヤードを突破するなど、実力は申し分ありません。さらに、注目は平均獲得ヤード数。通算で15.7ヤード。2005年から2008年まで15.5、17.0、17.8ととてつもない数字を残しています。WR モスWR ウェルカー、ルイス、そしてギャロウェイ。去年より強力なWR陣です。

99MWright.jpg一方、この日、チームはライトと再契約を結びました。4年、総額$7.5Mと内容的にはベリチックのライトに対する評価はそれほど高いと言うことでしょう。2005年にドラフト外から入団した苦労人ながら、両DEとDTをこなせるスーパーサブ。去年は全試合に出場するなど、活躍を見せたため、他球団に移籍が濃厚とされていましたが、最後は無事に再契約と至りました。
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came to conclustion 

ペイトリオッツは10日、CB ボッデンと1年契約を結んだと発表しました。今年で28歳になるボッデンはクリーブランド、デトロイトに所属していたベテランコーナーです。去年は一度も勝たなかったライオンズで先発CBを務め、73タックル、1INTの成績。通算成績は53試合に先発し、277タックル、13INT。

CBodden.jpgCB スプリングスに続き、ペイトリオッツはCBを補強しました。先月に一度、ボストンを訪ねたものの、契約に至らず、動向が注目されていましたが、この日無事に契約となりました。ボッデンの長所は何と言っても身長。185センチはチームのDB陣ではトップとなります。注目は88タックル、6INTの好成績を残した一昨年。クレネルHCの元で学んだ事は、ベリチックの元でも同じです。似通ったシステムでの経験は、ペイトリオッツにとっては迷いのない選手となったようです。

チームはさらに、カージナルスから自由契約となっていたLS ホウデルを獲得したと発表。2001年から7年間カージナルスのLSを務めており、ブロンコスに移籍したLS パクストンの代役として期待されます。実力は未知数も、長年一度も故障での離脱が無いようで、その面では評価できます。

Hanson stays 

6CHanson.jpg今日は補強に忙しいペイトリオッツ。今度は2007年からパンターを務めているP ハンソンと再契約を結びました。今季は49パント、平均43.7ヤード、20ヤード以内に19回を決めました。

既報の通り、ハンソンが残留しました。今季は序盤にあまり活躍できずも、シーズン終盤に何とか活躍を見せました。来季はさらなるベテランらしいパントが期待されます。キャンプではプラクティス・スクアッドのP マローンと競争します。

Pats killer 

ペイトリオッツは5日、イーグルスとトレードを行い、WR ルイスを獲得しました。さらに2010年のドラフト指名権も含まれています。一方、ペイトリオッツは今年のドラフト5巡目をイーグルスへ。尚、ルイスにはまだイーグルスとの契約が3年残っており、チームが負担、もしくは契約再築が必要となります。今季は全試合に出場し19キャッチ、247ヤード、TDは1つ。通算成績は127キャッチ、1,699ヤード、7TD。

Lewis.jpgWR ギャフニーの移籍後、空いていた3番手のWRに球団が選んだのはルイスでした。トレードを行ってまで獲ったのには、球団の評価が高いと言うことでしょう。通算成績を見る限りでは、あまりパッとしませんが、2007年には平均20.4ヤードを記録しています。スピーディーWRとしての活躍が期待されます。現在のレシーバー陣ではWR モスWR ウェルカーに次ぐ第3WRとなります。もう1人WRを獲るとすればドラフトででしょうか。ルイスはペイトリオッツファンにとっては嫌な選手として記憶されているはず。2004年のスーパーボウルで4キャッチで1TD。さらにパッツがシーズン全勝した2007年には4キャッチ、88ヤード、2TDの活躍。自分のチームを相手に活躍をした選手を獲る、ベリチックらしい補強です。

veteran corner 

Springs.jpgペイトリオッツは5日、レッドスキンズからFAとなっていたCB スプリングスと契約しました。地元の報道によるとまだ契約には至っておらず、合意の段階であるようです。来季で13年目となるスプリングスはシーホークスとレッドスキンズと渡り歩いているベテランコーナー。去シーズンは故障により、9試合の出場に終わり、36タックル、1INT、1サックの成績。通算成績は157試合に出場し、642タックル、32INT、8.5サック。

ペイトリオッツが念願のベテランCBを獲得しました。実力は通算成績の通り。ただ心配なのは年齢。ケガで衰え始めている感じすらあります。去年のCB オニールの再来だけは避けてもらいたい。よって一年間ケガ無く過ごせれば、立派な戦力となるでしょう。今の段階ではCB ホブスの相棒候補の一人となります。先発出場争いは来季2年目のCB ウィルハイトCB ウィートリーとの勝負となります。スプリングスには2004年に6サックを記録したパワフルな守備に期待です。

back-up plan secured 

ペイトリオッツは2日、FAとなっていたOL ホックスタインと1年契約を結んだと発表。来季で9年目を迎え、色々なポジションをこなすベテラン選手と再契約を無事交わしました。バッカニアーズから2001年に移籍して以来、毎年13試合以上の出場を果たしています。

71RHochein_convert_20090113122456.jpgベリチックHCの戦術においての秘蔵っ子、ホックスタインが2009年シーズンも復帰します。やはり持ち味は器用さ。OT・OGはもちろん、C、TE、FBなどもこなし、ペイトリオッツらしいバーサタイルな選手です。去シーズンは雪のアリゾナ戦でフルバックとして強力なブロックを決めていたのが印象的でした。一方でLSとしての経験もあり、チームを去ったLS パクストンの穴を埋める候補の一人となります。

solid pickup 

ペイトリオッツは1日、FAとなっていたFS J・サンダースと3年契約で契約を結んだと発表しました。2005年のドラフト4巡目で入団し、その年に10試合に出場。それ以降は先発FSを務めています。去シーズンの成績は14試合に出場し、64タックル、1INTを記録。通算成績は55試合に出場し、195タックル、1.0サック、5INT。

36JSanders.jpgこの2日間で、QB キャッセルLB ブレイブルが去り、浮いたキャップスペースを球団は早速サンダースに使用しました。まだ25歳と若く、のびしろが残っています。何と言っても、慣れ親しんだチームに戻ってくることでも大きいでしょう。情報によると本人は他のチームの高額オファーを蹴ってまで、残留を選んだということもあり、まさに相思相愛といったところ。サンダースの残留で、今の段階では、SS メリウェザーの相棒としてのスタメン起用が予想されます。今春のドラフトではセーフティーの1巡目指名が濃厚となっていましたが、この契約は球団の思惑の変化を物語るのか...。
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