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Hanson stays 

6CHanson.jpg今日は補強に忙しいペイトリオッツ。今度は2007年からパンターを務めているP ハンソンと再契約を結びました。今季は49パント、平均43.7ヤード、20ヤード以内に19回を決めました。

既報の通り、ハンソンが残留しました。今季は序盤にあまり活躍できずも、シーズン終盤に何とか活躍を見せました。来季はさらなるベテランらしいパントが期待されます。キャンプではプラクティス・スクアッドのP マローンと競争します。

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Pats killer 

ペイトリオッツは5日、イーグルスとトレードを行い、WR ルイスを獲得しました。さらに2010年のドラフト指名権も含まれています。一方、ペイトリオッツは今年のドラフト5巡目をイーグルスへ。尚、ルイスにはまだイーグルスとの契約が3年残っており、チームが負担、もしくは契約再築が必要となります。今季は全試合に出場し19キャッチ、247ヤード、TDは1つ。通算成績は127キャッチ、1,699ヤード、7TD。

Lewis.jpgWR ギャフニーの移籍後、空いていた3番手のWRに球団が選んだのはルイスでした。トレードを行ってまで獲ったのには、球団の評価が高いと言うことでしょう。通算成績を見る限りでは、あまりパッとしませんが、2007年には平均20.4ヤードを記録しています。スピーディーWRとしての活躍が期待されます。現在のレシーバー陣ではWR モスWR ウェルカーに次ぐ第3WRとなります。もう1人WRを獲るとすればドラフトででしょうか。ルイスはペイトリオッツファンにとっては嫌な選手として記憶されているはず。2004年のスーパーボウルで4キャッチで1TD。さらにパッツがシーズン全勝した2007年には4キャッチ、88ヤード、2TDの活躍。自分のチームを相手に活躍をした選手を獲る、ベリチックらしい補強です。

veteran corner 

Springs.jpgペイトリオッツは5日、レッドスキンズからFAとなっていたCB スプリングスと契約しました。地元の報道によるとまだ契約には至っておらず、合意の段階であるようです。来季で13年目となるスプリングスはシーホークスとレッドスキンズと渡り歩いているベテランコーナー。去シーズンは故障により、9試合の出場に終わり、36タックル、1INT、1サックの成績。通算成績は157試合に出場し、642タックル、32INT、8.5サック。

ペイトリオッツが念願のベテランCBを獲得しました。実力は通算成績の通り。ただ心配なのは年齢。ケガで衰え始めている感じすらあります。去年のCB オニールの再来だけは避けてもらいたい。よって一年間ケガ無く過ごせれば、立派な戦力となるでしょう。今の段階ではCB ホブスの相棒候補の一人となります。先発出場争いは来季2年目のCB ウィルハイトCB ウィートリーとの勝負となります。スプリングスには2004年に6サックを記録したパワフルな守備に期待です。
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