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First Step of 2009 Season 

シーズンまで1ヶ月と迫ってきており、Patriot Wayも遂に始動します。本日はイーグルスとのプリシーズン初戦について。結果は27-25でペイトリオッツが辛勝を手にし、初戦は白星発進。

やはり最大の注目はQB ブレディー。昨シーズンの開幕戦の1stクォーターで膝を故障して以来、初めて実戦に臨みます。フィールドに登場したのは1stクォーターの13:20。3rd&アウトとなるも、6ヤードのパスを決めます。2度目のポゼションでは、WR モスへの13ヤードのパス、そして相手のパスインターフェアランスで、自陣23ヤードから一気に敵陣の18ヤードへ。その後も着実にオフェンスを進ませ、2nd&ゴールからは新加入のTE ベイカーに4ヤードTDを繋ぎ、パッツに先制点をもたらします。この日の最後のドライブは2ndクォーター終盤となりました。ノーハドルとシーズンさながらのプレーコールで次々とパスを繋いでいきます。圧巻だったのはフィールド中盤から、モスへの35ヤードパス。まるで何も変わってない連帯ぶりを見せました。そのパスで一気にレッドゾーンに進み、最後はベイカーにこの日2度目のTDを決め、この日の役目は終了。

この日のブレディーの数字は以下。15回パスを投げ、10回成功。100ヤード、2 TD、1 INT。パス成功率は67%と復帰初戦にしては素晴らしい結果でした。TDも2つ決め、さすがと言えます。INTは一つ。パスを少し短く投げてしまっただけなので、さほど気になるものではありません。センターの背後で、相手のブリッツを読み取り、プレーを変える姿を見ると、ついに戻ってきたと実感してしまいます。これでメディアも少しは静かになるでしょう。

その他、気になった選手・事など、箇条書きで載せます。

  • 新人のWR エドルマンが特に目立っていました。大学ではQBも務めるなど、ベリチックHCが好む、何でも屋。この日のハイライトの一つでもある、75ヤードパントリターンTDをいきなり決め、俊足をいかんなく発揮します。WRとしても、この日最多の5キャッチ、モスに次ぐ37ヤードを記録。体格はWR ウェルカーにも似ており、この日欠場したウェルカーの代役をしっかり務めました。

  • ジェッツから移籍したベイカーは2TDを記録し、存在感を示しました。体も大きく、キャッチもうまい、この安定さはブレディーの格好のターゲットとなりそうで楽しみです。

  • ディフェンスはビッグプレーで苦しみました。平均10ヤード以上のキャッチを7人に許すなど、パス・ディフェンスはあまり良くありませんでした。2番手として登場したQB フィーリーに対し、18/24、211ヤード、1TDを許す結果に。まあプリシーズン初戦ではこんなものでしょう。結局この試合で相手が獲得したヤード数は合計で420。

試合はペイトリオッツが中盤で18点のリードを奪うも、徐々に相手に詰め寄られ、終盤はFG合戦。最後は逆転FGを何とか防ぎ、27-25で試合終了。ブレディーの内容で一安心したファンも多いはず。次戦は来週、20日に行われるベンガルズ戦。
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