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back to basics 

Week 3
Atlanta Falcons 10
New England Patriots 26


Defense

#1 No Sophomore Slump

Stats of the Game
QB ライアン
17/28 199 yds

ディフェンスは素晴らしい働きでした。ライアンを200ヤード以内に留め、ラッシュも平均3.7ヤードに抑えるなど、数字でも明らか。ロングパスもなかなかさせず、セカンダリー陣のカバーがほぼ完璧でした。前半の終盤にはディフェンスの要NT ウィルフォークが抜けたものの、後半戦はファルコンズを無得点に抑えるなど、不在の影響を感じさせませんでした。さすがベリチック。

#2 Already an Impact

Stats of the Game
TE ゴンザレス
1 rec 16 yds

懸念されていたゴンザレス対策ですが、ほぼ完璧に抑えました。ファルコンズの最初のドライブではあわやTDを決められそうになるなど、嫌な雰囲気でしたが、それ以降は僅か1キャッチのみに封じ、試合に全く参加させませんでした。最大とも言える武器を失ったファルコンズのオフェンスの不振にも影響あったことは確か。

Offense
#1 Things to Prove

Stats of the Game
QB ブレディー
25/42 277 yds 1 td

パス成功率は先週と僅か10.6ポイント差(59.5%)とまだ本調子では無かったものの、チームに勝利をもたらすには十分な内容でした。前半はオーバースローなど見られ、特にWR ギャロウェイとの連携ミスが目立っていました。前半の終了間際にベンチで声を荒げるなど、いら立つ場面も。しかし後半に入ると、調子を上げ、厳しい4thダウンでもパスを通すなど、調子を上げます。相変わらずレッドゾーンでは冴えなかったものの、4thクォーター中盤にようやくTE ベイカーに36ヤードTDを繋ぎ、試合を決定づけました。

#2 Old Nemesis

Stats of the Game
DE アブラハム
2 tackles 0 sack

この日の軍配はLT ライトの完勝でした。僅か2タックルに抑え、サックはゼロと素晴らしい結果に封じました。オフェンシブライン全体も良い働きを見せ、ブレディーを2試合連続でサックさせず、しっかり仕事をしました。

#3 Start Runnin'

Stats of the Game
RB テイラー 21 rush 105 yds 1 td 5.0 yd/rush
RB フォーク 5 rush 25 yds 5.0 yd/rush

相手の弱点、ペイトリオッツも熟知していました。雨の天候だった事もあるものの、この日の39回のラッシュの数字を見る限りはそういったプランだったのは確実。そのランアタックの中心にはベテランのテイラーが居ました。21回ボールをもらって計105ヤード。今季2度目のTDを記録し、圧巻は平均5ヤード。一度ぶつかられても、止まらない脚力は健在で、今後大きく期待したい選手です。一方、RB マローニーは前半で故障し、そのまま復帰せず。どうもケガからは離れられません。


思った通りの試合展開となりました。序盤はブレディーと同じく、少しイライラしましたが、最後は久々に余裕を持って見られました。ラッシュでは累計168ヤードを稼ぎ、試合をコントロール。約40分のタイム・オブ・ポゼションもうなずけます。しかし、それより相手を10点のみに抑えたディフェンスが勝利の要因でした。ウィルフォークの離脱も、回りの選手がしっかりカバーし、そういった点はベリチックの選手起用の秀逸さが垣間見えます。

試合は何とかネットで見れました。途中で映像が止まったり、画質が悪かったものの、見れたことが何よりでした。来週はレイブンズがホームにやってきます。厳しい相手となることは必須です。今週はもう一人の2年目QBとの対戦、強靱なディフェンスとの戦い方など目白押しな話題で持ちきりになりそうです。
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fresh start 

Week 3
Atlanta Falcons @ New England Patriots
(13:00 Kick Off)

Patriots D vs ATL O

#1 No Sophomore Slump

Stats to Watch
QB ライアン
265/434 3,440 yds 16 td 11 int

上の成績はQB ライアンはファルコンズの司令塔としてデビューした昨年の数字。チームをプレーオフへ導き、新人王にも輝くなど、これ以上ない結果を収めました。今季はこれまで5TDを決めるなど、球団の2連勝に貢献しています。ディフェンスとしてはプレッシャーを掛けるのはもちろん、ミスを誘うのが肝心となってきます。ジェッツ戦の前半でみせた好守が試合全体続けられる事が重要です。そのためにはまずRB ターナーを止めなければいけません。ランを止めなければ、ライアンのパスが減り、相手に長い時間を稼がれるなど、悪循環となります。

#2 Already an Impact

Stats to Watch
TE ゴンザレス
12 rec 144 2 td

ファルコンズの開幕ダッシュの立役者はベテランのTE ゴンザレスの存在でもあります。昨オフにトレードで移籍し、今季2試合で2TD決めるなど、新チームでいきなり活躍を見せています。ペイトリオッツはここ最近の負け試合では各チームのTE(ジェッツのTE ケラー、コルツのTE クラーク、スティーラーズのTE ミラーなど)にやられてる印象が受けます。ベリチックHCも今週の会見では「ゴンザレスは危ない存在だ」と語るなど、この試合でのディフェンスの一番の課題です。TEには比較的LBがつくため、ミスマッチは懸念されます。ダブルカバーでもするなどし、徹底的に守りたい。

Patriots O vs ATL D
#1 Things to Prove

Stats to Watch
QB ブレディー
24/47 216 yds 1 int

上の数字は先週のジェッツ戦のQB ブレディーの成績。常にヒットを食らうなどし、パスを通したのは5割を下回る48.9%などブレディー「らしさ」を失っていました。本人も相当悔しいはずです。本拠地に戻って、新たな気持ちでシーズンを立て直ししたいところです。ファルコンズはブリッツを多用しませんが、先週のジェッツ戦を境にどのチームも同様の作戦で挑んでくるのは必須です。先週の反省点を生かせるか、注目したいところ。

#2 Old Nemesis

Stats to Watch
DE アブラハム
11 gm 34 tackles 9.0 sacks

かつてジェッツに所属し、今はファルコンズのエースDEとして活躍しているDE アブラハム。上の数字はこれまでのペイトリオッツとの対戦した際の成績です。2000年から移籍前の2005年までで計9サックを記録するなど、いわずと知れたパッツキラー。先週はDE エリスを何とか抑えたものの、開幕戦ではDE ショベルにINTリターンTDされるなど、チームが苦手としているDE相手に手こずっている印象を受けます。アブラハム対策にはLT ライトの腕に懸かっています。

#3 Start Runnin'

Stats to Watch
ATL Defense vs Rush
240 yds 120.0 yd/g

上は今季これまでのファルコンズのランに対するディフェンスの数字です。平均120被ヤードはやや多く、リーグ全体では平均の数字となっています。ぜひここはペイトリオッツもランを起用したいところ。ベテランのRB フォークRB モリスに、新加入のRB テイラー。若手のRB マローニーRB グリーンエリスなど選手は揃っているだけに、彼らを使わないわけにはいきません。パワー係、レシーブ係、3rdダウン係など使い分け、相手ディフェンスを混乱させたいところです。


今回は少し長くなりました~~。いつも読んで下さってる方、ありがとうございます。ファルコンズとの対戦は2005年シーズン以来、約4年ぶり。その試合ではK ビネティエリのFGで辛勝を収めました。今回の対戦では、先週のジェッツ戦での屈辱を晴らしたい。Let's Go Pats!!

dark clouds above 

ウィーク3のインジュリー・レポートが発表されています。今週の主な話題とともにどうぞ。

Out
LB メイヨ(ひざ)

Questionable
TE ベイカー(かかと)、CB バットラー(ふともも)、C コナリー(腰)、
WR エドルマン(かかと)、S メリウェザー(かかと)、WR モス(腰)、
DE プライヤー(ふくらはぎ)、S スレーター(肘)、CB スプリングス(ひざ)
WR ウェルカー(ひざ)、CB ウィートリー(ひざ)

Probable
QB ブレディー(右肩)、LB トーマス(足)

先週よりさらに増え、シーズン3試合目を前にすでに14名。WR陣ではウェルカーエドルマンに続き、なんとモスもレポート入り。今日までは載っていなかっただけに、練習中に腰を痛めたのでしょうか...。軽傷だと祈るしかなさそうです。ウェルカー、モスが欠場では痛すぎます。

今週の主な話題

・見れない!
今日知ったんですが、どうやら今週のペイトリオッツ戦のTV観戦は出来ないようです。というのも、私の住んでいるところがボストンとニューヨークのちょうど間にあるため、同じ時間にジャイアンツ戦があると、州全体がNYの中継になってしまうんです。残念としか言えません。ネットで見るしかなさそうです。

ran out of town 

Week 2
New England Patriots 9
New York Jets 16


ペイトリオッツは逆転負けを喫し、今季初黒星。前半は決定力不足、後半は力負けとあまりいい試合では無かったと言うしかありません。感想は後として、まずは試合前のレポートとの照らし合わせから。

Patriots D vs NYJ O

#1 No More Jackson

Stats of the Game
RB ワシントン
14 rush 58 yds 4.1 yd/rush
2 rec 18 yds 9.0 yd/rush

RB ワシントンはまずまず抑えることに成功。相棒のRB ジョーンズにも54ヤードのみと、自慢のRB陣はひとまず封じました。しかし、WR コッチェリーに45ヤードキャッチを含む、4キャッチ87ヤードを許し、さらに苦手のTE ケラーにTDを献上するなど、ディフェンスには課題が見られました。

#2UnRookie-like Rookie

Stats of the Game
QB サンチェス
14/22 163 yds 1 td

うーん、前半と後半ではまるっきり別人でした。最初の相手ポゼションでいきなりファンブルをさせ、その後もリズムに乗らせず、ハーフタイムまで僅か15ヤードのみに抑えます。しかし3rdクォーターからは次々とパスを決められ、今度は逆にペイトリオッツのディフェンスが狂わせられます。後半戦開始直後にケラーにTDパスを決められ、そこからは完全にジェッツペースでした。

Patriots Offense

#1 Running Through Bricks
#2 Protect the Man
QB ブレディー 23/47 216 yds 1 int

他の成績も載せようかと思いましたが、QB ブレディーの数字で明らかなのでやめました。47回のパスの内たった23回しか通らず、一度もリズムに乗れませんでした。もちろんジェッツからのプレッシャーもありましたが、WR ウェルカーの欠場による、他WR陣との連携が見られませんでした。ブレディー自身はサックはゼロも、常にプレッシャーを掛けられ、地面に倒れることが多々。投げ急ぎも多く、なかなか大きなゲインのパスも決められず。まさにプレッシャーによる、悪循環でした。


まずは明るい話題から。ウェルカーのまさかの欠場で出番の回ってきたのは新人のWR エドルマン。チーム最多の8キャッチ、98ヤードを記録するなど、素晴らしい活躍を見せました。また、ベテランRB テイラーも8キャリー46ヤードを記録し、存在を示しました。今後も期待したい二人ということは確かです。

この日はLB メイヨを欠き、さらにウェルカーも欠場。そんな逆境も、序盤はペイトリオッツのペースに持ち込めました。が、後半からは攻守共に相手のアジャストメントについていけませんでした。アジャストが得意なベリチックの采配でさえ、敵わず。相手の口撃に反撃できず、今日は完全にやられました。この雪辱は2ヶ月後にはらしたいところです。

さて、次戦はホームでファルコンズ戦。地元の大学出身の2年目QB ライアンをどう攻略するか。今週のテーマはその点に注目です。

smash mouth game 

Week 2
New England Patriots @ New York Jets
(13:00 Kick Off)

Patriots D vs NYJ O

#1 No More Jackson

Stats to Watch
RB ワシントン
25 rush 153 yds 6.12 yd/rush
14 rec 79 yds 5.64 yd/rec 1 td

上のデータは、RB ワシントンのペイトリオッツとの対戦成績。合計でTDは1つのみも、ラッシュ平均6.12ヤードは危険な匂いが漂います。レシーバーとしても、俊足のため、危ない存在です。先日のビルズ戦ではRB ジャクソン好き放題やられただけに、ディフェンスの奮起が期待されます。要注意はスクリーンパス。ジェッツのライン勢はビルズよりかなり強力のため、ボンボン決められると、長い一日のなるでしょう。守備のリーダーLB メイヨが居ないだけに、全員のカバーが求められます。

#2UnRookie-like Rookie

Stats to Watch
QB サンチェス
18/31 272 yds 1 td 1 int
12/15 191 yds 1 td

まず最初の数字は先日のQB サンチェスのデビュー戦の全成績です。58%でパスを通すなど、ルーキーとは全く思えないデビュー戦でした。一方、注目はその下の数字。その日の3rdダウンでの成績です。平均7.8ヤード、成功率80%と素晴らしい成績の残しています。プレッシャーのある場面、しかも敵地でのこの成績は凄いとしか言えません。どのダウンでもプレッシャーを掛ける必要があります。新人には滅法強いベリチックHCだけに、ディフェンスの腕が試されます。

Patriots O vs NYJ D

#1 Running Through Brickss

オフシーズンにLB スコットCB シェパードらベテラン勢を加入させたジェッツ。昨シーズンに獲得したDT ジェンキンスLB ペイスを含めリーグ有数のディフェンスとなりつつあります。先週のテキサンズ戦では、パスに対し145ヤード、ランに対し38ヤードとオフェンスが強力な相手に対し、凄まじい数字を残しました。パッツとしては、なるべく長いドライブをし、ジェッツのディフェンスを疲れさせたいところです。アウェーではリスキーですが、ノーハドル.オフェンスも効果的でしょう。

#2 Protect the Man

前述の通り、ジェッツのディフェンスは確実のアップグレードしています。この試合では先日出場停止処分を受けていたジェッツの重鎮、DE エリスが復帰するため、さらに強力となりうるでしょう。そうなると、OラインにはQB ブレディーをしっかりガードしなくてはいけません。また、RB勢も向かってくるブリッツ要因に対し、しっかり処理する必要があります。

以上です。
因縁のジェッツ戦まであと2時間半!Let's Go Pats!

after one week... 

ウィーク2、ジェッツ戦のインジュリー・レポートが発表されています。今週の主な話題とともに載せます。

Out
LB メイヨ(ひざ)

Questionable
C コナリー(腰)、WR エドルマン(かかと)、RG ニール(腰)、LB ニンコビッチ(ふくらはぎ)
DE プライヤー(ふくらはぎ)、S スレーター(肘)、WR ウェルカー(ひざ)、CB ウィートリー(ひざ)

Probable
LB トーマス(足)、QB ブレディー(右肩)

開幕戦を消化して、いきなりずらっと11名。小さいケガでも掲載は義務ですが、少し心配です。メイヨはもちろんアウト。PUPリスト入りも時間の問題かも知れません。スレーターはプリシーズン最終戦でケガしたものの、復帰が近そうです。

今週の主な話題

・メイヨの代役は?
どうやらまずは様子見といったところです。ジェッツ戦での代役はひとまずLB ガイトンで決定しています。昨シーズン、メイヨと共に頭角を現した2年目のガイトンに守備陣のリーダーを託すことになります。また選手の外からの補強に関しては、前バッカニアーズの名バッカー、LB ブルックスが候補のようです。

・大口ジェッツ
ジェッツの新コーチ、ライアンHCの開幕前の「俺はここにベリチックの(スーパーボウル)指輪にいキスをしにきたわけじゃない」の発言以降、ジェッツのチームカラーが大分変わったようです。水曜日にはジェッツのS ローズがペイトリオッツに対し、「ただ単に勝ちに行くのではなく、彼らを辱める」、「QB ブレディーを6回以上アタックする」などの発言するなど、強気の発言が目立っています。パッツとしては、毎度ながら反撃は一切せず、奮起材料とします。

・トーマス、罰金
先日のビルズ戦で、4thクォーターに相手QB エドワーズをサックしたLB トーマス。しかしその際、エドワーズを地面に投げつけたとして、ラッフィング・ザ・パッサーの反則を受けていました。そして本日それに関して、$5,000の罰金が言い渡されました。それほど悪質とは思いませんでしたが、仕方ありません。

以上です。試合のレポートもそろそろ載せたいと思います。

not in bad shape 

Mayo_Wk1.gifウィーク1でいきなりのケガ情報です。昨日のビルズ戦の1stクォーターに膝を痛めた2年目のLB メイヨ。自力で歩いてベンチに下がったものの、試合には復帰せず、地元メディアやファンはやきもきしていました。球団内の情報によるとどうやら内側側副靭帯(いわゆるMCL)を挫傷しているようで、数試合の欠場が必要とされるとのこと。危惧されていた膝の断裂では無く、一安心。開幕戦で膝をケガした昨年のQB ブレディーと重なってしまうのかと心配していましたが、どうやらそんなに悪くなかったようでした。一方で、ディフェンスのリーダーが数試合でも欠場するのは痛手です。とにかく早い復帰に期待しましょう。

a forgotten eyes 

Week 1
Buffalo Bills 24
New England Patriots 25


ペイトリオッツはビルズに逆転勝ちを収め、開幕は白星発進。6年連続での開幕勝利は、非常にしびれる試合でした。感想は後として、まずは試合前のレポートとの照らし合わせから。

Patriots Defense

#1 Deep Threat

Stats of the Game
WR オーウェンズ 2 rec 46 yds 23.0 yds/rec
WR エバンス 3 rec 25 yds 8.3 yds/rec
RB ジャクソン 5 rec 89 yds 1 TD 16.6 yds/rec
WR ネルソン 2 rec 13 yds 1 TD 6.5 yds/rec

両WRは見事抑えたものの、RB ジャクソンはまったく止められず。5キャッチ、83ヤード、1TDとやられ放題でした。ディフェンスは4thクォーターにはダメ押しとなるTDを許すなど、あまりいい仕事はできませんでした。一方で、両エースWRを合計5キャッチのみに留めたのは、さすがはベテランのCB スプリングスとCB ボッデンと言えます。

#2 Pats Killer

Stats of the Game
RB ジャクソン 15 rush 57 yds 3.8 yds/rush

ジャクソンのラッシュはまずまず抑えたものの...。レシーバー時と合わせて計140ヤードは与えすぎました。

#3 Dangerous Specialists

Stats of the Game
KR マケルビン 4 kr 97 yds 24.3 yds/kr 1 F

マケルビンには4回リターンされ、最長は33ヤードとまずまずの内容に封じ込めました。終盤にはエンドゾーンから無茶なリターンをし、結局ファンブルを犯すなど、パッツの逆転の立役者、そしてビルズの戦犯。

Patriots Offense

#1 First game for a while

Stats of the Game
QB ブレディー 39/53 378 yds 2 TD 1 INT

序盤はやはり膝の影響なのか、レシーバーと上手く連携ができず。投げ急ぐ場面もみられ、2ndクォーターにはDE ショベルにINTリターンTDを与えるなど、あまりよい前半とは言えませんでした。しかし、一番重要な時には、いつものブレディーでした。残り5分で差は11。勝つには2つのTDが必要な場面でも、表情何一つ変えず、2分前ぎりぎりでTE ワトソンにTDパスを繋ぎ5点差。1分少しで再びフィールドに戻ると、今度もワトソンに逆転TDパスを決め、約1分半で2TD。さすが、ブレディー。恐るべし、ブレディー。

#2 Take advantages

Stats of the Game
WR モス 12 rec 141 yds
WR ウェルカー 12 rec 93 yds
TE ワトソン 6 rec 77 yds 2 TD
RB フォーク 6 rec 51 yds

予想通り、レシーバー陣は素晴らしい成績を残しました。モスに至っては、相手コーナーに常にスペースを空けられていたため、まるでキャッチボールのようでした。ワトソンは終盤の2つのTDをキャッチし、この日のヒーロー。ここ数年はTEの活躍が少なく、オフェンスの中心とはほど遠い存在でした。昨年までのOC、マクダニエルズのオフェンスにレベルアップさせた新オフェンスといった感じでしょうか。


最初の2度のポゼションで点が入らず、ハーフタイムの時点で4点ビハインドの14-10。後半も24-13と最大11点差が開いたものの、残り2分で12点入れ、辛勝。印象深かったのは終盤のブレディーの目。試合中盤までの目とは明らかに違いました。目を覚ました猛獣のように、4thクォーター5:32から、14回のパスの中12回を決め、112ヤード、2TDと大爆発。まさにブレディーの真骨頂、試合の一番大事な場面でのあの目。我々ファンが忘れかけていた「何か」を再び思い起こしてくれました。

さて、次戦はジェッツ戦。強力ディフェンスにどうやって対応するか、また、ルーキーQBをどう攻略するか。今週のテーマはそういった点に注目したいところ。

Begining of the long journey 

Week 1
Buffalo Bills @ New England Patriots
(MNF、19:00 Kick Off)

Patriots D vs BUF O

#1 Deep Threat

Stats to Watch
WR オーウェンズ 69 rec, 1,052 yds 10 TD 15.2 yds/rec
WR エバンス 63 rec 1,017 yds 3 TD 16.1 yds/rec

去年のオフに、カウボーイズから放出されたWR オーウェンズを拾ったビルズ。これまでのエースWR エバンスと共に、リーグ有数(もちろん1番は我がモス&ウェルカー)のコンビとして、驚異的となっています。数字を見ると、二人ともに似通ったレシーブ数、ヤード数を記録していることが分かります。ディフェンスとしては、二人をしっかり封じ込める必要があります。プリシーズンではパスに対するディフェンスがあまり良くなかった印象があるため、セカンダリー陣の奮起が期待されるでしょう。オーウェンズに対しては、TOキラーの名を持つ新加入のCB スプリングスをぶつけるとして、残るエバンス、また俊足を持つスロットWR パリッシュに対してはCB ボーデンS メリウェザーらで守りたいところ。

#2 Pats Killer

Stats to Watch
RB ジャクソン 31 rush 150 yds 4.8 yds/rush

上の数字は昨年のRB ジャクソンのペイトリオッツ戦での成績。最終戦ではケガをしたRB リンチの代役としてパッツのDを、破壊するなど、ペイトリオッツファンの中では怖い存在となっています。この日はリンチは出場停止処分のため、不在。ジャクソンをきっちり封じ、相手QB エドワーズにボールを投げさせるようにしたいところです。鍵はDT ウィルフォークLB メイヨに懸かっています。

#3 Dangerous Specialists

Stats to Watch
KR マケルビン 52 kr 1,468 yds 28.2 yds/kr 1 TD
PR パリッシュ 21 pr 322 yds 15.3 yds/pr 1 TD

ビルズの特徴と言えば、やはり強力なスペシャルチーム。両者ともに各分野でトップ3に入るなど、チームの強みにしていることは確か。CB マケルビンの平均28.2ヤードは昨シーズンNFLで3位と、フィールドポジションに大きな影響を与えるでしょう。一方でパリッシュの平均15.8ヤードはNFLトップ。一つのタックルミスだけで、大きなゲインを許してしまいます。ここはパッツの自慢のスペシャリスト、K ゴストコースキーP ハンソンに長く、滞空時間の長い蹴りに期待しましょう。

Patriots O vs BUF D

#1 First game for a while

遂にあの男がフィールドに戻ってきます。ご存じQB ブレディー。昨年の開幕戦以来となる、レギュラーシーズン、本人も思いを巡らせていることでしょう。プリシーズンでは何も変わっていない動きでファンを安心させてくれました。緊張感もあるでしょうが、ここはミスタークール。司令塔として、2009-10シーズンに期待です。

#2 Take advantages

Stats to Wach
Bills Secondary 25.2 ave age 3.6 exp ave

上の数字は、まず前者がビルズのセカンダリー陣の平均年齢、後者は平均経験年数を示しています。新人を3人含む、全12人の中では今季8年目のCB マギーのみが頭一つ飛び出ているだけで、ペイトリオッツとしてはこれを有効に使いたいところ。昨シーズンのエース、WR モスWR ウェルカーを軸に、今季からは大ベテランWR ギャロウェイも加入した自慢のレシーバー陣に、フィールドをかき回して、相手ディフェンスを混乱させる事に期待です。一方で、唯一の注意点は彼らの身長。平均は6フィートと、セカンダリーとしてはやや高身長のため、ティップボールに注意。

以上です。
初戦と、あまり書き慣れてないため、内容的には当たり前のことしか書けませんが。試合まで後5時間半。気を紛らわせるわけありません。Let's Go Pats!
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