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back to work back at home 

Week 7
New England Patriots 35
Tampa Bay Buccaneers 7


ペイトリオッツはバッカニアーズに快勝し、2連勝。遠い遠征先で今季アウェー戦初勝利し、母国へ帰ります。

Patriots D vs TAM O
#1 Mobile QB

Stats of the Game
QB ジョンソン
9/26 156 yds 1 td 3 int

ビッグプレーはあったものの、ジョンソンを見事に攻略しました。序盤に2つのINTを奪い、自信を無くさせると、後は強力ディフェンスの手玉に。パスを9回のみに抑え、試合終盤にジョンソンをベンチに追いやりました。

#2 Hidden Bomb

Stats of the Game
RB ウィリアムス
11 rush 29 yds 2.6 yds/rush

ウィリアムス、そして控えのRB ワードもしっかり封じました。2度のマイナスゲインのタックルをしたLB バンタケイン、そしてランストッパーDT ウィルフォークを中心にランディフェンスにも安定が見られています。

#3 1-Man Offense

Stats of the Game
TE ウィンズロー
2 rec 9 yds 4.5 yds/rec

ウィンズローは抑えたものの、WR陣にやられました。WR スローターWR ブライアントに合わせて5キャッチ、114ヤードと大きなプレーを許してしまいました。

Patriots O vs TAM D
#1 Using TE & RB

Stats of the Game
CB タリーブ
3 tackles 1 int

予想どおり、タリーブは良い選手でした。ブレディーからウィーク2以来のINTを奪うなどし、今季4つ目のINTを記録。

まずはオフェンス。レシーバーの層が薄い中、どういった戦術で挑むのか懸念されていました。まず得意のスクリーンでWR ウェルカーが16ヤードを突破しTD。2本目はこの日3番手のWRとなったWR アイケンが自慢の走力を生かして、プロ入り初TDとなる54ヤードTDを記録。最後の2つのTDはTE ワトソンへ35ヤードパス、そしてRB マローニーのラッシュTDでした。見て分かるとおり、非常にバランスの取れていたオフェンスでした。さすがと言ったところでしょうか。一方、この日デビューを果たしたWR テイトはゼロキャッチも1ラッシュで11ヤードを記録。2度のキックオフリターンでは44ヤード(平均22ヤード)を記録しました。今後の活躍が期待されます。

ディフェンスではS メリウェザーが先制TDを含む2INTで試合の流れを引き寄せました。サックも計3回記録し、ルーキーのS チャンも今季初サックをレジスター。今季これまであまり活躍の無かったLB バージェスも1サック、1FFを記録しました。QuestionableとされていたCB バットラーも2試合連続のINTを決め、しっかり結果を残しています。

一方でケガ情報。終盤ほとんど出場しなかったWR モスは少し虚ろな表情でベンチに居ました。DE ワーレンは後半途中で足を痛めたようで、カートでフィールドを後にしました。両者はどういう状態か分かりませんが、次戦まで2週間あるため、ゆっくり治してもらいたいところ。

チームは試合翌日にもうロンドンを離れ、こちらの夕方ごろにボストンに到着するようです。とりあえず数日休み、2週間後のドルフィンズ戦に備えることでしょう。このバイウィークでワイルドキャットを徹底的に解剖するベリチックHCの姿が目に浮かびます。このブログもしばし更新は止まります。
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Pats on broad 

Week 7
New England Patriots @ Tampa Bay Buccaneers
(17:00 Kick Off @ Wembley Stadium, London, UK)

Patriots D vs TAM O
#1 Mobile QB

Stats to Watch
QB ジョンソン
54/99 529 yds 3 td 5 int
21 rush 141 yds 6.7 yds/rush

ウィーク4から急遽、先発QBを務めているのは新人のジョンソン。ドラフトではペイトリオッツも狙っていたモービルQBです。529ヤードで5INTと経験不足は否めませんが、注意すべきは走力。平均6.7ヤードはQBとしては危険な数字です。サックする際も、逃げられないように足を掴んで、身動きを取れなくしたいところ。プレッシャーさえ与えれば、INTも狙えるでしょう。

#2 Hidden Bomb

Stats to Watch
RB ウィリアムス
64 rush 276 yds 2 td 4.3 yds/rush
15 rec 89 yds 1 td 5.9 yds/rec

バックスのエースRBは名車キャデラックの異名を持つウィリアムス。今季は低迷してるチームの影響か並な数字になっています。ただ一方で開幕戦では13キャリー、97ヤードを記録するなど、成績が突出した試合もあるため、爆発する可能性も十分にあります。また、ウィーク2では7キャッチ、56ヤードを記録しており、レシーバーとしてもその日は活躍していました。またいつ爆発するか分からないので注意したいところです。

#3 1-Man Offense

Stats to Watch
TE ウィンズロー
29 rec 286 yds 4 td 9.9 yds/rec

今季クリーブランドから移籍したのは名TEを父に持つ、ウィンズロー。ブラウンズではバイクで交通事故を起こしたり、チームを批判するなどし、移籍は球団から追い出された形でした。新天地のタンパでは数字を見る限りは一人気を吐いている状態です。その気の吐きレベルは凄まじく、ウィーク2で7キャッチ90ヤード、ウィーク5では9キャッチ、102ヤード、2TDを記録するなど、まさにオフェンスの核。ディフェンスとしてはダブルカバーで封じたいところ。

Patriots O vs TAM D
#1 Using TE & RB

Stats to Watch
CB タリーブ
22 tackles 3 int

昨年はルーキーながら15試合に出場し、4INTと結果を残したタリーブ。今季は先発CBとして3INTと昨年を上回りそうな数字を残しています。まだ2年目ですが、将来はいずれ名コーナーになる逸材と言えます。この試合では誰のカバーを行うかは分かりませんが、投げづらくなるのは確か。投げないとしたとしても、反対側にはベテランCB バーバーがいるため、こちらも厄介です。現在チームは第3WRのWR エドルマンの欠場するため、WR モスWR ウェルカーを二人に封じ込められたら、WRアイケン、片方かまたは両方のルーキーと駒不足は必須。TEを重点的に起用、またはRBをレシーバーとして起用するなどの戦いを強いられます。

異国の地でペイトリオッツが戦います。一応タンパがホーム、こちらはアウェーという設定となっています。今季まだ敵地で勝ってないため(2敗)、ロンドンで勝って、連敗を止めたいところ。Let's Go Pats!!

report from London 

今週はロンドンからのインジュリー・レポートです。

New England Patriots
Week 7 - Injury Report

Out
WR エドルマン(腕)
LT ライト(ひざ)
RB モリス(ひざ)
RB テイラー(かかと)

Questionable
CB バットラー(かかと)
CB スプリングス(ひざ)
C コノリー(ひざ)

Probable
QB ブレディー(右肩)
WR モス(肩)
S サンダース(肩)


リストはスッキリしたものの、WR陣の1/4(エドルマン)、RB陣の2/5(モリステイラー)の欠場は痛いです。CB陣ではバットラースプリングスが故障気味なのが気がかり。

gone WR, WR crisis 

ペイトリオッツはトレード締め切り日の20日に以下のロスタームーブを行いました。

・WR ギャロウェイを契約解除
・TE マシューズを契約解除
・LB バンタケインを契約解除→再契約
・LB アレクサンダーを契約解除→再契約

チームは開幕戦から不振だったWR ギャロウェイをついに諦め、放出しました。3番手のWRとして大いに期待されましたが、今季4試合目からはインアクティブに。QB ブレディーと一度も噛み合わないまま、このような残念な結果に終わりました。一方、LB バンタケインLB アレクサンダーは一度解雇し、すぐさま再契約を結びました。トレード期間終了後に契約解除してしまうと、ウェーバーにかかってしまうため、こういった処置となったようです。

これまで快調に活躍していたルーキーのWR エドルマンですが、どうやら先週のタイタンズ戦で腕を骨折してしまったようです。ギャロウェイもいなくなり、今後は3番手WRとして期待していましたが、無念です。エドルマンの離脱でWR陣はWR モスWR ウェルカーWR アイケンの3人になるため、層はいっきに薄くなります。補強ですが、どうやら球団内から行うようです。まず一人目はドラフト外で入団し、PSに所属しているWR ナン。そしてもう一人は今季ドラフト3位で入団したものの、手術からのリハビリでPUPリストに入っていたWR テイト。ナンはオープン戦で活躍を見せており、首脳陣が大きく期待している逸材です。一方、テイトは故障する前はドラフト1順目候補とされていたほどの選手だったため、かなりのポテンシャルを持ってます。

チームは明日、ロンドンへ向かいます。時差ボケやメディアの取材などで疲労がたまりそうだけに、早く街に慣れたいところです。

battle in the snow; heading to London 

Week 6
Tennesee Titans 0
New England Patriots 59


ペイトリオッツはタイタンズを完勝で撃破し、今季4勝目。2位のジェッツが敗れたため、単独首位に浮上しました。降りしきる雪の中、ついにあの男が爆発しました。

DEFENSE
#1 Stop the Bull

Stats of the Game
RB ジョンソン
17 rush 128 yds 7.5 yds/rush

この日はジョンソン一人にやられたようなものでした。最長48ヤードのランを含む、平均7.5ヤードとまさにブルドーザーの如く、フィールドを駆け回っていました。一方で、無失点、被パスヤード-7、ターンオーバー5つ(ファンブル7回)と完璧の内容だったため、ジョンソンにやられても痛くありませんでした。

OFFENSE
#1 Breakthrough Game?

Stats of the Game
QB ブレディー
29/34 380 yds 6 td 152.8 passer rating

まるで2年前の試合を見ていたようでした。大雪の中、8割近くパスを通し、計6TD。そのうちの5つは2ndクォーターのみで、59年前以来となる1クォーター5TDを記録。今季これまで見られなかったロングパスが冴え渡り、3つのTDは40、38、30ヤードでした。いくら弱体化している相手ディフェンスだったとしても、この試合は自信(本人は言いませんが)を高められる内容だったことは確か。3rdクォーターの序盤に6つ目のTDを決め、そのまま交代しました。

#2 Un-Easy Front 7

短いパスも良く効いており、さほどタイタンズのフロントには苦労しませんでした。OT ボルマーは初先発とは思えないプレーぶりで、首脳陣の評価も得たことでしょう。


TVをつけた瞬間フィールドが真っ白だったため、思わず声をあげてしまいました。全くパスが出来ていないタイタンズに対し、ペイトリオッツは次々とパスを決め、さすが雪に慣れているチームといったところでしょうか。終わってみれば59-0と規定外のスコアで試合終了。

前半序盤にRB モリスが負傷し、どうなるかと思いましたが、RB マローニーが16キャリー、123ヤード、1TDで見事穴を埋めました。平均7.7ヤードはジョンソンより上回るため、ジョンソンを越えたパフォーマンスでした。今季初出場となったRB グリーンエリスは7キャリー67ヤードの好内容で、平均は9.6。ブレディーの交代でプロ入り初出場を果たしたQB ホイヤーは11回中9回のパスを通し、52ヤードの内容で、大量リードの中で求められていた試合運びを堅実にこなしました。

ディフェンスでは、ルーキーのS チャンCB バットラーがそれぞれ初INTを決めるました。同じくルーキーのDE プライアーも3タックルと1FFを記録し、若い選手もしっかり勝利に貢献していました。一方で、先日入団したLB セアウはいきなり出場し、2タックルを記録するなど、大ベテランも勝利に貢献。

来週はロンドンでバッカニアーズと対戦。同じニュー「イングランド」として、ペイトリオッツがヨーロッパへ初遠征を果たします。

A battle in a rain 

Week 6
Tennesee Titans @ New England Patriots
(16:15 Kick Off)

Patriots D vs TEN O
#1 Stop the Bull

Stats to Watch
RB ジョンソン
78 rush 468 yds 2 td 6.0 yds/rush

タイタンズ・オフェンスの中心はもちろんジョンソン。ルーキーシーズンの昨年には1,228ヤード、9TDを記録するなどし、チームをプレーオフに導きました。今季は0勝5敗のチームの中で、一人気を吐いている状態です。TDは2つと少ないものの、平均6ヤードは驚異的となりそう。ディフェンスとしては、一つのタックルミスが命取りになりかねないため、着実なタックルで仕留めたいところです。ランを止めるのに活躍が求められるのはDT ウィルフォークですが、各選手、しっかりとペネトレート(貫通)し、マイナスゲインを狙うのも重要になってきます。LB バンタケインLB ガイトンなど俊足系の選手に注目です。

Patriots O vs TEN D
#1 Breakthrough Game?

Stats to Watch
TEN Defense vs Passing
138/193 1,438 yds 13 td 288 yds/game

今季タイタンズが低迷している理由に、パス・ディフェンスがあります。ベテランのCB フィネガンCB ハーパーがケガで抜けたセカンダリーはパスに対し、リーグ2位の最多被平均ヤード、トータル被ヤード数に至ってはリーグワースト1位と大きく苦しんでいます。QB ブレディーとしては、爆発するのにもってこいの試合となることでしょう。先週僅か1キャッチ(投げられたのは僅か3)に抑えられたWR モスの爆発にも期待です。

#2 Un-Easy Front 7

パスに関しては前述の通りですが、侮れないのがタイタンズのフロント7。オフシーズンにはDT ヘインズウォースが移籍し、少しインパクトに欠けるも、ベテランのLB ブーリックDE バンデンボッシュなど戦力は豊富です。パス、またはランするにしても、まずは最初の7人をかわす必要があります。一方、この試合はLT ライトの欠場が濃厚となっています。代役のOT ボルマーがブリッツスポットとして狙われる可能性もあるため、注意したい。

無敗のチームとの5連戦を終え、今度は未勝のチームと対戦。拍子抜けしている場合ではありません。何としても勝って、4勝2敗でロンドンへ向かいたいところ。Let's Go Pats!!

1/3 has passed 

シーズンも1/3が過ぎ、いよいよWeek 6。今週のインジュリー・レポートです。

New England Patriots
Week 6 - Injury Report


Out
RB テイラー(かかと)

Doubtful
LT ライト(ひざ)

Questionable
S サンダース(肩)、CB スプリングス(ひざ)、DE ワーレン(ふくらはぎ)、
TE ワトソン(頭)、DT ウィルフォーク(かかと)

Probable
QB ブレディー(右肩)、DE グリーン(ひざ)、WR モス(肩)


メイヨウェルカーがリストからついに外れ、完全復帰です。一方で、先週の試合で途中退場したライトがDoubtful。欠場の場合はルーキーのOT ボルマーが代役を務めます。モスは腰痛ではなく、今度は肩を痛めているようです。出場は確実ですが、少し心配。

今週の主な話題

・NFLの金儲け
先週の試合で3つのパーソナル・ファールを取られたペイトリオッツ。本日、その全てにおいて罰金が科せられました。侮辱行為をしたとされるS メリウェザーに$7500、プレー後に敵の選手を突き飛ばしたLG マンキンズとQBに遅くタックルしたDE ワーレンにそれぞれ$5000。いくら重大な反則だったとしても、毎回罰金を取られていては溜まったものではないでしょう。

・時期尚早?
今週は地元のメディアに加え、ヨーロッパからのマスコミも訪れていました。先のことを聞かれるとあまり答えないベリチックHCにも果敢にぶつかる場面も。しかし、「君たちには仕事があるだろうが、我々は(ロンドンへの)遠征を前にまずタイタンズ戦がある。すまないね。」とかわされていました。QB ブレディーに対しては(ロンドンでは)人目を気にせずに過ごせる事をどう思うかなど聞いてました。

look who's coming back 

ペイトリオッツは14日、ベテランのLB セアウを獲得したと発表しました。先週から獲得の報道はありましたが、公式発表はこの日でした。あの男がまたまた(また?)戻ってきます。

seau101409.jpg昨シーズンは終盤からの復帰でしたが、今季は序盤に復帰となります。一体どのような形でチームに貢献してくるのか、期待です。プレーする、しないとしても大ベテランの存在は大きいはず。リーダーとして、若いLB メイヨLB ガイトンらの頼れる兄貴分として、貢献してくれるでしょう。シニア、いやジュニアが復帰し、シーズンもいよいよ中盤に突入します。

no points after the half 

Week 5
New England Patriots 17
Denver Broncos 21


ペイトリオッツは幾度のチャンスを生かせず、今季2敗目。延長の末のサヨナラ負けで、チームの連勝は2でストップ。

DEFENSE

#1 New Man

Stats of the Game
WR マーシャル
8 rec 64 yds 2 td

マーシャルに2TDとやられました。マーシャル以外でもWR ロイヤルに10キャッチ90ヤード、元パッツWR ギャフニーに6キャッチ45ヤードとこの日のパスディフェンスは崩壊。QB オートンに330ヤード投げられ、もはや為す術がありませんでした。これまで頑張ってきたディフェンスだけに、何とか立ち直ってもらいたい。

#2 Two-Way Rookie

Stats of the Game
RB モレノ
21 rush 88 yds 4.2 yds/rush
4 rec 36 yds 9.0 yds/rec

こちらもマーシャルと同様、懸念されていた全ての事が起きてしまいました。走っては平均4.2ヤード、キャッチしても平均9ヤードと、まったく捕まえられず。ブロンコスの起用した変則フォーメーションに翻弄された形でした。

OFFENSE
#1 Watch Elvis

Stats of the Game
LB ダマービル
1 tackles

ダマービルは抑えることに成功。しかし試合終盤にDT ホリデーにサック+ファンブルを許してしまい、全てがパーに。ディフェンスは明らかに後半でアジャストしてきました。

#2Ball Hawk II

Stats of the Game
CB ベイリー

何とかINTをゼロにしたものの、あわやINTというプレーが二度ありました。INTはさせなかったものの、WR モスの1キャッチ36ヤードを見る限りは、確実に守っていたと言えます。

前半を17-7で終え、後半も最初にボールをもらう、まさにペイトリオッツの望む通りの展開。後半の中盤には2度も相手のペナルティーに助けられ、ボールを進めるも、3rd&アウトで無得点。キックも1度外し、後半は無得点のまま、最後はキックで敗戦。一方、ディフェンスが計424ヤードを与えていては厳しい試合になるのは事実。チャンスはあっただけに、悔やみきれない結果でした。

試合ではLB メイヨが復帰。いきなりフォース・ファンブルを誘うなど、すぐチームに貢献しました。惜しくも負けたものの、メイヨの復帰はチームにとって大きいです。完全復帰も近いはず。

この雪辱は是非ともプレーオフで晴らしたいところ。来週はタイタンズをホームで迎えます。

vs unbeaten team, continues... 

Week 5
New England Patriots @ Denver Broncos
(16:15 Kick Off)

Patriots D vs DEN O

#1 New Man

Stats to Watch
WR マーシャル
226 rec 2899 yds 15 td
16 rec 219 yds 2 td

マーシャルはもはやNFL屈指の若手レシーバーとなりつつあります。3年間で15TDと着実に成長しており、今季もこれまで219ヤードを獲得。開幕当初は練習にまじめに取り組まない、トレード移籍を希望するなどチームにとってただの厄介者でした。Week 2まで僅か7キャッチで61ヤードとその結果もうなずけます。しかしウィーク3から意識変化を遂げ、2試合で9キャッチ、158ヤード、2TDを記録するなど、エースWRとしての本領を発揮し始めています。ペイトリオッツの守備陣としては、2人でカバーするなど、徹底的に封じ込みたいところ。先週フィールドを縦横無尽駆け回っていたS メリウェザーに期待です。

#2 Two-Way Rookie

Stats to Watch
RB モレノ
60 rush 249 yds 1 td 4.2 yds/rush
4 rec 33 yds 1 td 8.3 yds/rec

RB バックハルターの欠場で、ブロンコスは新人RB モレノに託します。今季はこれまで2番手バックとして、249ヤード、平均4.2ヤードを記録しており、危ない存在には変わりません。また、レシーバーとしても先週のダラス戦で初TDを決めるなど、レシービングRBとしての価値も見いだしています。今後もさらに同様の起用が増える可能性が高いため、その面でも要注意。スクリーンなど大いにありえます。

Patriots O vs DEN D
#1 Watch Elvis

Stats to Watch
LB ダマービル
17 tackles 8.0 sacks

今季4勝0敗のブロンコスの快進撃を支えてるのはもちろんディフェンス。その中心にいるのはダマービル。これまでNFLトップに並ぶ8サックを記録しており、絶好調です。昨年まではDEでしたが、今季LBに転向したばかりの中、この数字は凄まじいものがあります。オフェンスとしては、しっかり誰が誰の担当なのか、しっかり確認するのが大事です。また、RB陣のブリッツ処理も重要となってきます。

#2Ball Hawk II

Stats to Watch
CB ベイリー

先週のS リードに続き、今回も危険な人物が一人。ベイリーは言わずと知れた名コーナーです。ペイトリオッツ・ファンの間にはあのINTしか記憶に残っていません。時は2005年のプレーオフ。パッツはデンバーで苦戦を強いられました。終盤にはQB ブレディーがエンドゾーン前でベイリーにINTを投げてしまい、それが結局試合を決定づけるプレーとなりました。(まだ個人的にはエンドゾーンでファンブルした(タッチバック)と思い込んでますが...。)

この試合でベイリーは確実にWR モスのカバーに入ります。オフェンスとしては、モスにおとりとして動いてもらい、その下にいるWR ウェルカーにボールを集める作戦でいきたいところ。また、先週インアクティブだったWR ギャロウェイの活躍が求められます。一方で、ベイリーを対処したとしても、ブロンコスのセカンダリーにはベテランのCB グッドマンS ドーキンスなど層が厚いため、楽とは到底言えません。


今季これまでチームが戦った相手は全チーム共に無敗。あまり攻略法を知らないままの戦いを強いられています。デンバーも4勝0敗と弱点はほとんど分かりません。Let's Go Pats!!

almost ready to go 

Week 5のインジュリー・レポートが発表されています。メイヨ、復帰間近です。

Out
RB テイラー(かかと)

Questionable
RT ケイザー(かかと)、LB メイヨ(ひざ)、S サンダース(肩)、
CB スプリングス(ひざ)、WR ウェルカー(ひざ)、DT ウィルフォーク(かかと)

Probable
QB ブレディー(右肩)、LB トーマス(ケガと関係なし)

ついにメイヨが復帰が間近です。今週はともかく、来週、またはロンドンでのバッカニアーズ戦には出場するでしょう。スプリングスが欠場となると、先週活躍を見せたCB バットラーにチャンスが与えられます。

一方、ブロンコスのレポートでは、エースRB、RB バックハルターがアウトとなっています。これはペイトリオッツ、ついてます。

今週の主な話題

・師弟対決
もちろん今週の話題は師弟対決。ベリチックHCの下で学び、若いながらも今季ブロンコスのHCとして、チームを4勝0敗に導いているマクダニエルズHC。ベリチックも心境からして、負けたくないのは確かです。

gotta step up 

先週のレイブンズ戦で終盤に負傷交代したRB テイラー。今日の報道によると、どうやら膝を大きく痛めたようです。手術もすでに終えており、今季の復帰の可能性は低いとのこと。チームはシーズン中盤を前に、大きな戦力を失いました。

今の段階では、今のRB陣で臨む事になります。RB マローニーにとっては、首脳陣の信頼を勝ち取る最高のチャンスとなります。また、RB グリーンエリスにとっても、ロスター定着を狙える絶好のチャンスに。若い二人のRBに加え、ベテランのRB フォークRB モリスの4人でテイラーの穴を埋めます。

getting better each week 

Week 4
Baltimore Ravens 21
New England Patriots 27


最後まで手に汗握る展開でした。差は6点も、TDでは逆転を許すため、スコア以上にスリリングな辛勝で、試合終了後は放心状態に。3勝1敗とし、AFC東地区の首位に並びました。

Defense

#1 Air Joe

Stats of the Game
QB フラッコ
27/47 264 yds 2 td 1 int

数字を見る限りでは、まずまずの成果でした。2つのTDを許すも、開幕から3試合のパス成功率(65.4%)を下回る57.7%に抑えるなど、フラッコの望む結果では無かったことは確か。ディフェンスはサックは2.0を記録。試合を見てた限りは全体の7割ぐらいがブリッツで、常にプレッシャーを掛けていました。前半の終盤のINTは結果が結果だけに、貴重でした。

#2 Not Again

Stats of the Game
RB マゲーヒー
5 rush 11 yds 1 rec td

マゲーヒーは抑えましたが、若手のRB ライスにとことんやられました。11回のキャリーで50ヤードランを含む103ヤードを許し、平均9.4ヤード。常に走られてたらと思うとゾッとします。懸念されていたラン・ディフェンスもDT ウィルフォークの出場でダメージを最小限に食い止めました。

Patriots O vs BAL D
#1 Run Barrier

Stats of the Game
Patriots Rushing
30 rush 85 yds 2 td 2.8 yds/rush

ラッシュ数30回を見る限りでは、常にランを意識していたようです。RB テイラーを筆頭にRB フォークRB モリスがそれぞれ25、22、21ヤードを稼ぎ、相手のディフェンスの平均50ヤードを見事突破しました。QB ブレディーまで11ヤード走り、ラッシュTDを記録。平均は僅か2.8ヤードも、試合時間を減らす事は出来たので、評価はできます。一方でチームトップに並ぶ7キャリーも、僅か6ヤードしか記録できなかったRB マローニーは悩みの種となりそう。

#2 Ed the Ball Hawk

Stats of the Game
S リード
5 tackles 0 int

この日はリードをしっかり封じました。ブレディーのINTゼロも頷けます。

最初のキックオフでいきなりファンブルを誘い、悠々のスタートと思いきや、FGでの3点に終わり、またかと思った人は多かったはず。しかしこの日はレッドゾーンで冴えていました。前半の二つのTDで17-7でハーフタイム。終盤3点差に迫られるも、ブレディー→WR モスへの今季初TDで振り切りました。

ディフェンスは立ちあがりに、WR メイソン一人にやられ、レイブンズ・オフェンスに苦しみました。しかし、序盤以降からはS メリウェザーを筆頭に、メイソンをマークし、封じると、前半終了間際にはCB ボッデンがチーム初のINTを記録し、前半を7失点のみに抑えました。一方で後半戦では2TDを許すも、最後の最後に4thダウンを止め、何とか勝利をもぎ取りました。

来週はデンバーで久々のアウェー戦。ベリチックHCマクダニエルズHCの師弟対決の話題ももちろん、4勝0敗の新生ブロンコスの快進撃の秘密、また4試合で26失点の相手ディフェンスの対処法、などなどテーマのあふれる1週間となります。

2nd Test 

Week 4
Baltimore Ravens @ New England Patriots
(13:00 Kick Off)

Patriots D vs BAL O

#1 Air Joe

Stats to Watch
QB フラッコ
257/428 2,971 yds 14 td 12 int
68/104 839 yds 6 td 2 int

先週に引き続き、ペイトリオッツは2年目のQBと対決です。最初の成績は昨年のルーキーシーズン、その下のは今季の成績となっています。今シーズンは3試合で2度も300ヤード以上投げるなど、スターQBへまっしぐらといった状態です。ディフェンスとしては、まずはランを止めること(下記に詳細)が第一歩。先週のファルコンズ戦ではQB ライアンにパスをせざるえない状況をうまく作り、攻略の糸口となりました。今回も同様の作戦できっとベリチックHCも考えてることでしょう。しかし厄介なのは相手のレシーバー陣。大ベテランのWR メイソン、2TDを記録しているTE ヒープなど、ファルコンズより大分上のため、セカンダリー陣には先週に引き続き、細心のプレーを期待したい。

#2 Not Again

Stats to Watch
RB マゲーヒー
30 rush 138 1 td 4.6 yds/rush

上のマゲーヒーの数字は、2007年にペイトリオッツと対戦した際の成績。終盤の逆転劇で勝利し、何とか連勝を維持しましたが、あの日のマゲーヒーの走りは深く印象に残っています。今季は平均5.1ヤードを記録するなど、ビルズ時代の元の姿に戻りつつあります。さらに今季は新相棒として2年目のRB ライスと共に、強力な1-2パンチを生成しています。両者合わせて382ヤードを記録しており、その二人を封じるのは至難の業となります。体格も違っており、ディフェンスとしてはアジャスト力が求められます。パッツとしてはDT ウィルフォークが復帰できれば最高です。

Patriots O vs BAL D
#1 Run Barrier

Stats to Watch
BAL Run Defense
61 rush 153 yds 0 td 2.5 yds/rush 51.0 yds/gm

バルティモア・ディフェンスの真骨頂はズバリ、ラッシュに対するディフェンス。今季はこれまで対戦相手に対し、平均で許したのは信じがたい51ヤードのみ。1試合で走られるのはフィールドの半分のみとは恐るべしです。先週のファルコンズ戦ではランを中心に起用するなど、バランスアタックが開花しましたが、この試合ではそう簡単にはいきそうではありません。入れ替え入れ替えでRBを変え、突破を目指すのは必須です。簡単にランをあきらめ、QB ブレディーに頼るのは、危ないでしょう。幸い、チームにはベテランRB陣が揃っているため、答えを出してくれるはず。

#2 Ed the Ball Hawk

Stats to Watch
S リード
347 tackles 44 int 5.0 sack 5 TD

レイブンズのディフェンスの核はやはりこの男。ベリチックもお墨付きの名セーフティー、リードは厄介な存在です。入団から昨年まで計43INTととてつもない数字を残しています。まさにボールを追う鷹(大鴉?)。ブレディーは先週INTゼロも、危ない場面が2、3度ありました。この試合ではそういったパスも全部持って行かれる可能性もあるため、非常に注意したいところです。取られたとしても、気を取り直し、これ以上は増やさないことを心がけなければいけません。

ウィーク2のジェッツ戦に次いで、大きなテストとなります。あまり語らずに、Let's Go Pats!!

great news 

ウィーク4のインジュリー・レポートが発表されています。今週は久々の朗報が。

Doubtful
LB メイヨ(ひざ)

Questionable
DT ウィルフォーク(かかと)、RT ケイザー(かかと)、WR ウェルカー(ひざ)

Probable
CB ボッデン(ふともも)、QB ブレディー(右肩)、RB マローニー(ふともも)、DT ライト(肩)

開幕戦で負傷していたメイヨ、ついに復帰です。今週はきっと欠場ですが、順調に回復してるようで一安心。ウィルフォークはどうやら試合前に出場するか否か決まりそうです。モスはフル回復も、ウェルカーは果たして...。

今週の主な話題

・大男
今週にペイトリオッツと契約を結んだDT サンズ。身長2メートル越え、体重も161キロとチーム一の大男として話題を集めています。写真でしか見たことありませんが、顔は厳ついため、野獣といった感じでしょうか。ウィルフォークの欠場となれば、サンズの力が必要となります。
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