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wow list 

試合は月曜のため、今週のレポートは金曜ではなく、翌日の土曜に発表されています。マンデーナイター、セインツ戦のインジュリー・レポートです。

New England Patriots
Week 12 - Injury Report

Out
RB テイラー(かかと)

Questionable
WR アイケン(尻) LB アレクサンダー(肩) TE ベイカー(肩)
LB バンタケイン(股関節) DT ブレース(かかと) S チャン(頭)
WR エドルマン(腕) DE グリーン(ひざ) C コッペン(ひざ)
OT ライト(ひざ) RB モリス(ひざ) RG ニール(頭) LB ニンコビッチ
OT ボルマー(頭) DE ワーレン(ひざ) LB ウッズ(股関節)

Probable
QB ブレディー(右肩) CB スプリングス(ひざ) TE ワトソン(腰)


まさに絶句です。計17名がQuestionableとなっています。モリス、ライト、グリーンは復帰できるのか。ボルマー、チャンらルーキー陣のケガの状態はどうなのか。色々「気になる」レポートです。報道によると、欠場の続いているテイラーは完治に近く、来月には復帰できるようです。ランが重要になってくる時期ですので、テイラーの復帰は大きいです。
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Monday Night Showdown 

Week 12
New England Patriots @ New Orleans Saints
(Monday, 20:30 Kick Off)

Patriots D vs NO O
#1 already a MVP

Stats to Watch
QB ブリーズ 218/320 2,746 22 td 9 int 105.8 rating

セインツのここ数年の上昇はやはりブリーズにあります。2006年にチャージャースから移籍し、3年間で88TDを記録するなどし、そして今季チームを10勝0敗に導いています。移籍後4年目となる今シーズンは序盤から爆発し、これまでNFL最多に並ぶTD数、さらにはNFL4位のパス成功率、そしてリーグ2位のパッサー・レイティングと既にMVPの声も挙がっています。本題に入りますが、今季セインツがブリッツされる割合はリーグ最低の23.9%と、ブリーズにプレッシャーを掛けるのは至難のわざとなっています。プレッシャーを掛けにくいとなると、残る手段は一つ。セインツのレシーバー陣を徹底的にカバーし、ブリーズの得意なクイックパスを防ぐことです。パスを投げるまでの時間を稼ぎ、プレッシャーが届くのを祈るしかありません。この試合はディフェンスは11人全てに懸かっています。

#2 Fearsome three backs

Stats to Watch
RB トーマス 105 rush 584 yds 5 td 5.6 yds/rush
RB ベル 115 rush 514 yds 4 td 4.5 yds/rush
RB ブッシュ 55 rush 277 yds 5 td 5.0 yds/rush

セインツの特徴はNFL最高と言っても過言ではない、トリプルバックにあります。メインバックのトーマスはタイタンズのRB ジョンソンに次ぐ平均ヤード数を記録しており、危ない選手です。個人的にテレビで見る限り、スピードももちろんですが、瞬発力はリーグ屈指でしょう。特に注目なのはクォーター別の成績。前半は175ヤードですが、後半で409ヤードと急激に終盤で成績が突出しています。RBにとって疲れの見え始めるはずの4thクォーターに212ヤード、平均にして6.8ヤード。ディフェンスは最後まで気を抜けません。トーマスの他には移籍して活躍を見せているベル、そして多方面で起用されているブッシュとRB陣の層は厚く、色々厄介です。

Patriots O vs NO D
#1 A real playmaker

Stats to Watch
S シャーパー 40 tackles 7 int 0.5 sack

好調のセインツ・ディフェンスの中で一際目立っているのは、今季移籍してきたばかりのシャーパーです。13年目、34歳となったベテランはディフェンスのリーダーとしてチームを支えています。INTはNFL2位の7つを記録しており、セーフティーとしてはトップの数字です。突出してるのはTD数。7つの内、3つはリターンTDを決めており、まさにプレーメーカー。QB ブレディーにとっては要注意です。一方でセカンダリーでは先発コーナーのCB ポーターが欠場濃厚、そしてCB グリアーが故障明けと問題を抱えており、パスが得意なペイトリオッツにとってはチャンスとなります。

#2 Enemy not on the field

Thing to Watch
Louisiana Superdome

最後はやはり見えない敵について。セインツはホームで滅法強く、その要因には本拠地での騒音にあるとされています。特にドームと言うこともあり、絶頂時にはセインツでさえも何も聞こえなくなるほどです。ホームチームでさえそういう状態のため、対戦する相手はさらに聞こえづらくなるのは必至です。オフェンスはスナップ時間、そしてディフェンスは選手の入れ替えを確実にこなし、つまらない反則を防ぐことが大事です。この試合、オフェンスは序盤、ノー・ハドルで挑むことが大きく考えれます。早めにセットし、制限時間内にプレーを行うためです。

ついに来ました。といっても試合は2日後ですが。セインツに今季初黒星を食らわせられるか。コルツ戦の失敗を生かせるか。熱くなりそうなマンデーナイトです。Let's Go Pats!!

Patriots < opportunity 

すでに盛り上がりを見せているセインツ戦を前に、一報が入ってきました。

ペイトリオッツの秘蔵っ子としてファンの間で人気だったWR ナン。昨夜の報道によると、バッカニアーズへの移籍が決定したようです。プラクティス・スクワッドの選手はFA選手のようなもので、他球団はロスター登録を条件に、引き抜く事が可能です。つまりナンはペイトリオッツでくすぶっているより、プレーする機会を与えられる新天地を選んだと言うことになります。選手にとってプレーできるのが第一。それは当たり前の事です。

2週間前、チームはWR テイトのIR入りを受けて、まずWR スタンバックを登録しました。QBもこなせるいわゆるユティリティープレーヤーを純WRのナンより先に登録したことで、ナンに気持ちの揺れが生じたと思われます。私が個人的にも気に入っていた選手だっただけに、無念としか言えません。とにかく新天地ではペイトリオッツを見返してやるくらいの活躍を期待したいと思います。

back to form 

Week 11
New York Jets 14
New England Patriots 31


ペイトリオッツはジェッツに快勝を収め、先週の悲劇を見事払拭。これで今季ホームでは6勝0敗とし、しっかり首位固め。

Patriots D vs NYJ O
#1 Stop T.J.

Stats of the Game
RB ジョーンズ 21 rush 103 yds 4.9 yds/rush

100ヤードは走られたもの、そのほとんどはQB サンチェスの不調でランを強いられた終盤に稼いだものなので、問題だったとは言えません。後述にも書きますが、序盤にランをまずまず抑え、サンチェス一人の肩に試合を乗せたことは作戦通りでした。

#2 Better WR tandems

Stats of the Game
WR コッチェリー 3 rec 84 yds 1 td
WR エドワーズ 1 rec 10 yds
TE ケラー 3 rec 38 yds

この日ジェッツのパスは8回のみでした。そのパスのほとんどは後半と、さほどやられたとは感じませんでした。ディフェンスはサンチェスにプレッシャーを掛け、パスを乱れさすなどし、序盤からジェッツの攻撃を大きく惑わせました。

Patriots O vs NYJ D
#1 Revenge #1

Stats of the Game
QB ブレディー 28/41 310 yds 1 td

もはやウィーク2のブレディーではありませんでした。5試合連続で300ヤード越え、さらにこの日は球団の最多パス成功数を塗り替えるなど記録づくめでした。サックは2度浴びるも、68%のパスを通し、ジェッツのディフェンスを粉砕しました。

#2 Revenge #2

Stats of the Game
WR モス 5 rec 34 yds 1 td

モスは爆発とはいかなかったものの、TDを1つ決めました。一方で爆発したのはWR ウェルカー。自身最多の15キャッチを記録し、192ヤードを獲得(ランでの11ヤードを足すと累計203ヤード)しました。ウィーク2ではケガで欠場したためか、ジェッツは対応しきれず、答えを全く出せませんでした。ウェルカーあってのパッツオフェンス。それを証明してくれました。

先週の惜敗からこの日まで同じ1週間でしたが、長く感じたのは確か。采配に関する見解が全米中を駆け回るなどし、チームにとっても同じ気持ちだったはずです。前半に24得点し、途中に10点差とされるも、最後は引き離し、31-14で試合終了。

まずはディフェンス。サンチェスにINTを4つ、ファンブルを1度誘うなどし完全に攻略しました。4つの内3つはCB ボッデンが「ハットトリック」し、3度とも全ていい時にいい所に居ました。全てのINTはレシーバーの居ないところに投げていたため、無理に投げていたようです。プレッシャーを掛け、ミスを誘う。2度も同じルーキーQBにやられるわけにはいきません。ディフェンス全体が先週の借りを返そうという1つの意志で手に入れた内容だったと言えます。

オフェンスではブレディー、ウェルカーについては前述の通り。ここでは先週のコルツ戦で痛恨のエンドゾーンファンブルをしたRB マローニーについて。この試合序盤にまだファンブルを犯すなど、嫌な出だしも、終わってみれば22キャリー、77ヤードとまずまずの内容でした。平均は3.5ヤードも、力強い走りを見せ、TDも2つ決め勝利に大きく貢献しました。揺らいでいる信頼感を再び勝ち取りたいという気迫もみえました。

翌週は10勝0敗の強敵セインツとマンデーナイトで激突します。相手が最も得意とするホームでの試合ということもあり、敵地での厳しい戦いは必至です。セインツをどう攻略するのか、なんだか頭が痛くなる1週間となりそうです。今週木曜日は感謝祭の日。選手もゆっくり休養し、「全勝阻止戦」に望みます。

want you back! 

傷心のコルツ戦を終え、大事な地区対決を迎えます。Week 11、ジェッツ戦のインジュリー・レポートです。

New England Patriots
Week 11 - Injury Report

Out
RB テイラー(かかと)

Questionable
WR アイケン(尻) LB アレクサンダー(肩) TE ベイカー(肩)
LB バンタケイン(股関節) DT ブレース(かかと) WR エドルマン(腕)
DE グリーン(ひざ) C コッペン(ひざ) LT ライト(ひざ)
RB モリス(ひざ) RG ニール(頭) LB ニンコビッチ(ひざ)
DE ワーレン(ひざ)

Probable
QB ブレディー(右肩)
CB スプリングス(ひざ)
TE ワトソン(腰)


ケガ人の数は相変わらず多いものの、主力は復帰しつつあります。ライトとグリーンは攻守のベテランなので、今週、または来週のセインツ戦までには戻ってきて欲しいところ。コルツ戦ではエドルマンが腕の骨折を見事に乗り越え、復帰を果たしました。今週はモリスが復帰するかも知れません。

一方、先週欠場したルーキーのWR テイトですが膝が重症だったようで、IR入りとなりました。大学時代に故障した患部と言うこともあり、ゆっくり治し、来季に備えて欲しいところです。その代役として番が回ってきたのはWR兼QB スタンバック。コルツ戦では2キャッチを記録するなど、いきなり出番を迎えていました。個人的にはWR ナンが見たいですが...。時間の問題でしょう。

game decider: passion of winning 

Week 11
New York Jets @ New England Patriots
(16:15 Kick Off)

Patriots D vs NYJ O
#1 Stop T.J.

Stats to Watch
RB ジョーンズ 170 rush 781 yds 8 td 4.6 yds/rush

RB ワシントンがケガで今季絶望となったこともあり、ジェッツはジョーンズに頼らないといけない状態です。ジョーンズは今季これまで781ヤード、8TDと好調を維持しています。1試合平均86.8ヤードはリーグ8位と危ない存在です。ディフェンスとしてはDT ウィルフォークを中心にランを止め、ジェッツのオフェンスをQB サンチェスの手に預けたいところ。そうすれば時間も減らせずに、相手のミスを待つのみとなります。

#2 Better WR tandems

Stats to Watch
WR コッチェリー 33 rec 498 yds 2 td 15.1 yds/rec
WR エドワーズ 26 rec 410 yds 2 td 15.8 yds/rec

コッチェリーといえば言わずと知れたパッツキラー。シーズン中にはエドワーズが移籍し、コッチェリーとなかなかのコンボとなっています。共に似たような成績を残しており、平均15ヤードは立派です。ディフェンスにとって両者を封じるのは難しいはず。先週のコルツ戦ではWR ウェイン一人にああいう結果でしたし、今回の相手は2人。さらにパッツキラーのTE ケラーを含めると3人になります。今週はディフェンスの奮起に期待です。

Patriots O vs NYJ D
#1 Revenge #1

Stats to Watch
QB ブレディー 23/47 216 yds 0 td 1 int 53.1 rating

上の数字はブレディーのウィーク2・ジェッツ戦での成績です。今季の他の試合と比べると、ヤード数、成功率、レイティングは一番最低の記録を残しています。TDも今季投げてないのはジェッツ戦のみと、あの日は完璧にジェッツ・ディフェンスの餌食となってしまいました。あの日から変わった点は3つ。まずはNT ジェンキンスが今季絶望のため、不在。ランが出来ればその分ブレディーも楽となります。そしてブレディーはあの日より完全に復調しており、2007年の状態に戻ってると行っても過言ではありません。最後はWR ウェルカー。その試合に負けたのはウェルカーの不在も大きかったはずです。そういった違いが果たして今回はどういう結果になるのか、期待です。一方でその日欠場していたLB ペイスが今回は出場するため、新たな問題はありますが...。

#2 Revenge #2

Stats to Watch
WR モス 4 rec 24 yds 6.0 yds 0 td

上の数字はモスが残したウィーク2のジェッツ戦での成績です。僅か4キャッチに終わり、マンツーマンでカバーされていたCB リービスに完全に封じ込められていました。試合終了後には「セーフティーの助けがあれば、誰でもオレを攻略できる」と強気のコメントを残したものの、相当悔しかったはずです。その日欠場したウェルカーは今回はいるため、少し状況は変わるでしょう。ウェルカーにひとまずパスを集めて、ランディー・タイムに期待です。

先週の事もあり、チーム、特にディフェンスは気合が入ってるはずです。ジェッツもマストウィンのため、相当気合が入っています。こういった試合は最後まで勝ちに執着した方に軍配が上がるもの。Let's Go Pats!!

not enough to win 

Week 10
New England Patriots 34
Indianapolis Colts 35


ペイトリオッツはコルツに終盤に逆転負けを喫し、宿敵に惜敗。感想はひとまず置いといて、数字的総括から。

Patriots D vs IND O
#1 NFL's worst nightmare

Stats to Watch
QB マニング 28/44 327 yds 4 td 2 int 97.4 rating

うーん。調子はさほど良くなかったようでした。2つのINTはともに珍しいパスミスと本調子ではなかったものの、終盤できっちり調子を上げてきました。ディフェンスは程よくプレッシャーを掛けられ、パス成功率は64%のみに抑えました。しかし4thクォーターのマニングは無敵で残り13秒で逆転TDを決められ、試合はジ・エンド。

#2 Not TE for sure

Stats to Watch
TE クラーク 4 rec 65 yds 0 td

クラークは何とか4キャッチに留めたものの、エースWR ウェインにやられてしまいました。ウェインは10キャッチで126ヤード、2TDと完全に一人にやられてしまいました。ウェインについていたのはルーキーのCB バットラー。さすがに新人では重い役割でした。

Patriots O vs IND D
#1 Protection, protection

Stats to Watch
DE フリーニー 0 tackle
DE マシス 8 tackles 2.0 sacks 1 FF

フリーニーはなんとゼロタックル・ゼロサック。新人のRT ボルマーが完璧に封じ、フリーニーを完全攻略。一方で反対側のマシスには2サックを浴びてしまいました。さらにフォースド・ファンブルを記録されるなど、こちらは完全にやられた結果となりました。若いボルマーとベテランのLT ケイザー、明暗を分けました。

#2 Leader lost

Stats of the Game
QB ブレディー 29/42 375 yds 3 td 1 int 110.7 yds

試合には敗れたものの、この日は冴えていました。WR モスへの長いTD、プレッシャーを掛けながらのWR エドルマンへのTD。終わってみれば今季2度目に高いレイティングを記録し、パス成功率もマニングを5分上回る69%を記録。悔やまれるとすれば3rdクォーターでのエンドゾーンでのINT。あれが3点でもなっていれば...と思います。

#3 TD is a must

Stats to Watch
Red Zone 3-6

34点中21点はレッドゾーンで獲ったもの。しかし6度も行って3TDではあまり良い試合ではありませんでした。前述のレッドゾーンでのINTに加え、同じ3rdクォーターではエンドゾーンでRB マローニーがファンブル。その2つのターンオーバーのどちらかを抑え、点に繋がっていれば勝てました。普通の試合では勝てますが、まして相手はコルツ。今後の課題となります。

今回はあえて敗因追求はしません。2つの痛かったターンオーバー、4thダウンでの挑戦など色々起こった試合でした。結局は17点差をひっくり返され、またもやコルツに負けたことしか残りません。4thクォーターで許した3TDはそれぞれ掛かった時間は2分台、1分台ともはや嵐のようで、あっけなく21失点。恐るべしコルツ。プレーオフでの逆転負けを再び思い起こさせてくれました。やはり痛かったのは一度もFGをさせなかったこと。5TDの内1つでもFGに留めておけば...。

コルツに敗れ6勝3敗となったペイトリオッツ。来週はジェッツ戦です。その後もニューオーリンズ、マイアミと続くため、ここでつまずくわけにはいきません。この敗戦からはただ学び、反省し、忘れて、次に繋げる事が大事です。その「次」ですが、ウィーク2で惜しくも敗れたジェッツにホームで雪辱を狙います。

It has arrived... 

Week 10
New England Patriots @ Indianapolis Colts
(20:20 Kick Off)

Patriots D vs IND O
#1 NFL's worst nightmare

Stats to Watch
QB マニング 221/313 16 td 5 int 105.2 rating

マニング・・・。毎年ながら凄まじい数字を残しています。NFLトップのパス成功数と平均獲得ヤード数(318yds)、さらにTD数(3位)、QBレイティング(3位)、サック数(下から2番目)などでもNFLの上位に入っています。一方で注目はパス成功率。スティーラーズのQB ロスリスバーガーと並ぶNFL最高の70.6%を記録しています。パス成功率7割...少し頭がクラクラしてきました。ここで重要になってくるのはマニングへのプレッシャー。サックももちろん取れたら取りたいですが(きっと無理)、少しでも急がせたり、ボールの持つ時間を極力減らしたり、何とかプレッシャーを与えたいところです。またセカンダリー陣もしっかり相手レシーバー陣をカバーし、マニングに簡単なパスをさせないのも必要です。

#2 Not TE for sure

Stats to Watch
TE クラーク 60 rec 703 yds 3 td 11.7 yds/rec

もはやTEではありません。オフシーズンにベテランのWR ハリソンを解雇し、若いWR陣に頼らないといけない中、マニングの良き相棒クラークは健在です。NFL2位のレシーブ数、ヤード数もテキサンズのWR ジョンソン、チャージャースのWR ジャクソン、我がWR モスら名WR陣の中で6位と大活躍しています。TEの中では2位と15キャッチ以上も引き離しており、リーグ最高のTEといえるでしょう。ペイトリオッツとしては何としてでも封じたいところ。ここはTE担当のS マゴワンに期待したいです。可能な限りダブルカバーをし、何としてでも防がないといけません。

Patriots O vs IND D
#1 Protection, protection

Stats to Watch
DE フリーニー 15 tackles 9.5 sacks
DE マシス 16 tackes 6.5 sacks

NFLトップの平均失点を誇るコルツ・ディフェンス。その要因はやはり両エンドにあります。フリーニーとマシスはチーム全体の22サックの内、16サックを記録しており、ほとんどは二人で稼いでいます。オフェンスとしてはQB ブレディーのプロテクションが重要となります。TEをブロッカーとして使うなどし、工夫をしたいところ。スキを一度でも見せてしまうと餌食になるため、試合に多大なる影響を与えてしまいます。

#2 Leader lost

Players missing
CB ハイデン
CB ジャクソン
S サンダース

上記の選手は欠場する選手です。ハイデン以外は二人ともIR入りしており、今季絶望となっています。サンダースといえば言わずと知れた名セーフティー。彼の不在はチームにとって痛いはずです。サンダースの代役は昨年から代役を務めてるS ブリットがいますが、CB陣は若手に頼るしか無い状態です。序盤から長いパスを試すなど、うまく有効にしたいところ。モスに1人以上のマークがついた場合にはWR ウェルカーにボールを集める作戦も効くはずです。

#3 TD is a must

Stats to Watch
Colts Defense
Passing 4 td
Rushing 6 td

失点を抑えるには、TDを極力与えないようにすること。コルツはそれを実践しており、リーグトップの被TD数を記録しています。特にパスのTDは4つのみと圧倒的な数字です。コルツを倒す上で重要なのは出来る限り多くTDを記録すること。4回レッドゾーンにいったとすれば、4回ともTDを狙うぐらいの意気込みで挑むしかありません。FGだけではあっという間に点差が開いてしまいます。

ついにこの日がやってきました。やはり大一番とあって、長くなってしまいました~~。もう何も言いません。Let's Go Pats!

more than ever 

シーズンも半分が過ぎ、ついにWeek 10。コルツ戦のインジュリー・レポートです。今週からは赤字で新たにリスト入りした選手を示すことにしました。また、青字は先週よりケガの状態が良好になった選手を示します。

New England Patriots
Week 10 - Injury Report

Out
DE グリーン(ひざ)
WR テイト(ひざ)
RB テイラー(かかと)

Doubtful
LT ライト(ひざ)

Questionable
S メリウェザー(足) LB アレクサンダー(肩) TE ベイカー(肩)
LB バンタケイン(股関節) WR エドルマン(腕) DT ブレース(かかと)
C コッペン(ひざ) RB モリス(ひざ) S サンダース(股関節) 
DE ワーレン(ひざ)

Probable
QB ブレディー(右肩)
CB スプリングス(ひざ)
TE ワトソン(腰)


ケガ人、凄まじいですね。もはやチームを一つ作れるような状態となっています。まずは朗報から。離脱していたエドルマンモリスが徐々に回復しているようです。今週は多分欠場も、今月下旬にも完全に復帰できそうなのはチームにとって大きいです。また、デンバー戦で負傷交代したライトも順調に回復しているみたいです。

しかし一方でルーキーのテイトが膝を負傷し、欠場。古傷だけに、心配です。テイト、そしてエドルマンが揃って欠場となると、WR陣は3人となります。ついにWR ナンの出番となるでしょうか。いきなり大きな試合でデビューさせるのは厳しいですが、他にオプションはありません。

明日は試合に向けてのレポートを載せます。

96 seconds game clincher 

Week 9
Miami Dolphins 17
New England Patriots 27


ペイトリオッツは宿敵ドルフィンズを接戦の末破り、3連勝。今季6勝2敗とし、下位のチームとの差を広げることに成功。

DEFFNSE
#1 Wild Cat 2009

Stats of the Game
RB ブラウン 15 rush 48 yds 3.2 yds/rush
RB ウィリアムス 7 rush 33 yds 1 td 4.7 yds/rush

ディフェンスはまずまずの出来でした。ワイルドキャットによる大きかったプレーは3つ。まずは控えQB ホワイトの33ヤードゲイン、そして直後のウィリアムスの15ヤードTD。そして3rdクォーターに許したブラウンのTDパスでした。それ以外はしっかり抑え、ダメージを最小限としました。合格と言ってもいいです。

#2 Turn around performance

Stats of the Game
WR ジン 4 kr 97 yds 24.3 yds/kr

うまく封じ込みました。6度のキックオフの内の2本はエンドゾーンを突破し、リターンさせなかった場面も見られ、しっかり対策を練ってました。

OFFENSE
#1 Killer's back

Stats of the Game
LB テイラー 3 tackles

テイラーはしっかり封じ込めました。試合で許したサックも2度のみとしっかりと対処をしました。

#2 Weakness to exploit

Stats of the Game
QB ブレディー 25/37 332 yds 1 TD 1 INT

いきなり最初のドライブでCB デイビスにINTを投げるも、その後はブレディーらしい内容でした。前半終盤では2つのパス・インターフェアランスを誘い、混乱に陥らせました。逆転を許した3rdクォーターにはWR モスに75ヤードTDを決め、勢いをペイトリオッツに戻しました。

TD2つ、FG4つとここ数試合より比較的淡泊な得点でしたが、27-17で勝利を収めました。試合は後半に一時ドルフィンズに流れが行きかけるも、1分半で再び突き放し、後はディフェンスに託します。任されたディフェンスはその後無得点に抑え、勝利に繋いでくれました。RB マローニーは20キャリーで82ヤード稼ぎ、序盤に逆転TDを決めました。平均4.1ヤードはブラウンを上回り、キャリー数、獲得ヤード数はこの試合最多の内容で、存在感を見せました。今後寒くなってくるだけに、彼が必要になってきます。

来週はいよいよ大の宿敵コルツとの大一番。8勝0敗と毎年恒例の快進撃を続ける相手に一泡吹かせたいところです。

Get ready for tough November 

Week 9
Miami Dolphins @ New England Patriots
(13:00 Kick Off)

Patriots D vs MIA O
#1 Wild Cat 2009

Stats to Watch
RB ブラウン
120 rush 518 yds 7 td 4.3 yds/rush
RB ウィリアムス
78 rush 423 yds 5 td 5.4 yds/rush

ドルフィンズと言えばラン中心のオフェンス。特にワイルドキャットでのラン・オフェンスです。昨シーズンのペイトリオッツ戦でワイルドキャットを使用し、かなりの成功を収めたため、ドルフィンズの優勝の大きな要因となりました。今季も改良し、さらに効果的になっているワイルドキャット。その因縁の戦法にペイトリオッツは挑みます。特徴としては、ブラウン、またはウィリアムスがQBの位置に立ち、ボールを受け取り、そのまま走ったり、隣にいる選手にボールを渡したり、パスを投げるなど、いろいろ仕掛けてきます。ディフェンスとしては誰がボールを持ってるかしっかり把握し、確実なタックルが必要になってきます。LB陣をライン前に置き、どういう作戦か早めに読みたいところ。幸いパスはあまり投げないため、その面では予測しやすいはずです。油断は全く出来ませんが。

#2 Turn around performance

Stats to Watch
WR ジン
14 kr 489 yds 2 td 34.9 yds/kr

レシーバーとしてはドロップボールが多く、信頼されていなかったジン。しかし先週の試合で2つのキックオフリターンTDを連続で決めるなど、爆発し、いっきに信頼を勝ち取りました。TDを決めたのは100ヤードと101ヤードとスピードはかなりのものです。対策として考えられるのは2つ。まずはK ゴストコースキーの脚力でボールをエンドゾーンの外にキックすること。またはいわゆるスクイブキックを使う必要がありります。要するにリターンさせないこと。これが最大の鍵です。

Patriots O vs MIA D
#1 Killer's back

Stats to Watch
LB テイラー
15 tackles 5.5 sacks 2 FF 1 td

レッドスキンズから今シーズン古巣に戻ってきたテイラー。数字的にはさすがと言った成績です。NFL10位のサック数を記録しており、先日のジェッツ戦ではファンブルリターンTDも決めるなどベテランらしい働きを見せています。ペイトリオッツに対しては14試合で12.0サック、3INT、1TDの数字を残しており、パッツキラーとして有名です。QB ブレディーはしっかりブリッツをチェックし、テイラーアタックに注意したいところ。

#2 Weakness to exploit

Stats to Watch
MIA vs pass
122/215 1,652 yds 9 TD 236 yds/g

ドルフィンズの弱点はパス・ディフェンスにあります。ベテランのCB アレンを失い、CB陣はルーキー2人を起用せざるを得ない状態です。ペイトリオッツとしてはそこを攻め、試合を有利に進めたいところ。一方でS陣ではベテランのS ウィルソンS ベルがいるため、油断は決して出来ません。またランに対してはNFL6番目の平均92.4ヤードに抑えており、ランには苦労しそうです。


ロンドンでの試合から2週間明け、後半戦がいよいよ始まります。今月はドルフィンズに加え、コルツ、ジェッツ、セインツと強豪との対戦が続くため、是非とも良い形で後半を開始したいところ。Let's Go Pats!

back in action 

一週間が明け、いよいよシーズン再開です。Week 9のドルフィンズ戦のインジュリーレポートを載せます。

New England Patriots
Week 9 - Injury Report

Out
WR エドルマン(腕)
DE グリーン(ひざ)
LT ライト(ひざ)
RB モリス(ひざ)
RB テイラー(かかと)

Questionable
CB ウィルハイト(病気)
DE ワーレン(ひざ)
TE ワトソン(背中)

Probable
QB ブレディー(右肩)
WR モス(肩)


主力選手の欠場が大きく目立ちます。グリーンですが、今週に軽い手術を行い、数試合の欠場となるようです。これから大事な試合が続くだけに、5人の早い復帰に期待したいところ。モスは2週間の休みで、少し回復できてるといいのですが。
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