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Week 11
New York Jets 14
New England Patriots 31


ペイトリオッツはジェッツに快勝を収め、先週の悲劇を見事払拭。これで今季ホームでは6勝0敗とし、しっかり首位固め。

Patriots D vs NYJ O
#1 Stop T.J.

Stats of the Game
RB ジョーンズ 21 rush 103 yds 4.9 yds/rush

100ヤードは走られたもの、そのほとんどはQB サンチェスの不調でランを強いられた終盤に稼いだものなので、問題だったとは言えません。後述にも書きますが、序盤にランをまずまず抑え、サンチェス一人の肩に試合を乗せたことは作戦通りでした。

#2 Better WR tandems

Stats of the Game
WR コッチェリー 3 rec 84 yds 1 td
WR エドワーズ 1 rec 10 yds
TE ケラー 3 rec 38 yds

この日ジェッツのパスは8回のみでした。そのパスのほとんどは後半と、さほどやられたとは感じませんでした。ディフェンスはサンチェスにプレッシャーを掛け、パスを乱れさすなどし、序盤からジェッツの攻撃を大きく惑わせました。

Patriots O vs NYJ D
#1 Revenge #1

Stats of the Game
QB ブレディー 28/41 310 yds 1 td

もはやウィーク2のブレディーではありませんでした。5試合連続で300ヤード越え、さらにこの日は球団の最多パス成功数を塗り替えるなど記録づくめでした。サックは2度浴びるも、68%のパスを通し、ジェッツのディフェンスを粉砕しました。

#2 Revenge #2

Stats of the Game
WR モス 5 rec 34 yds 1 td

モスは爆発とはいかなかったものの、TDを1つ決めました。一方で爆発したのはWR ウェルカー。自身最多の15キャッチを記録し、192ヤードを獲得(ランでの11ヤードを足すと累計203ヤード)しました。ウィーク2ではケガで欠場したためか、ジェッツは対応しきれず、答えを全く出せませんでした。ウェルカーあってのパッツオフェンス。それを証明してくれました。

先週の惜敗からこの日まで同じ1週間でしたが、長く感じたのは確か。采配に関する見解が全米中を駆け回るなどし、チームにとっても同じ気持ちだったはずです。前半に24得点し、途中に10点差とされるも、最後は引き離し、31-14で試合終了。

まずはディフェンス。サンチェスにINTを4つ、ファンブルを1度誘うなどし完全に攻略しました。4つの内3つはCB ボッデンが「ハットトリック」し、3度とも全ていい時にいい所に居ました。全てのINTはレシーバーの居ないところに投げていたため、無理に投げていたようです。プレッシャーを掛け、ミスを誘う。2度も同じルーキーQBにやられるわけにはいきません。ディフェンス全体が先週の借りを返そうという1つの意志で手に入れた内容だったと言えます。

オフェンスではブレディー、ウェルカーについては前述の通り。ここでは先週のコルツ戦で痛恨のエンドゾーンファンブルをしたRB マローニーについて。この試合序盤にまだファンブルを犯すなど、嫌な出だしも、終わってみれば22キャリー、77ヤードとまずまずの内容でした。平均は3.5ヤードも、力強い走りを見せ、TDも2つ決め勝利に大きく貢献しました。揺らいでいる信頼感を再び勝ち取りたいという気迫もみえました。

翌週は10勝0敗の強敵セインツとマンデーナイトで激突します。相手が最も得意とするホームでの試合ということもあり、敵地での厳しい戦いは必至です。セインツをどう攻略するのか、なんだか頭が痛くなる1週間となりそうです。今週木曜日は感謝祭の日。選手もゆっくり休養し、「全勝阻止戦」に望みます。
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