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Monday Night Showdown 

Week 12
New England Patriots @ New Orleans Saints
(Monday, 20:30 Kick Off)

Patriots D vs NO O
#1 already a MVP

Stats to Watch
QB ブリーズ 218/320 2,746 22 td 9 int 105.8 rating

セインツのここ数年の上昇はやはりブリーズにあります。2006年にチャージャースから移籍し、3年間で88TDを記録するなどし、そして今季チームを10勝0敗に導いています。移籍後4年目となる今シーズンは序盤から爆発し、これまでNFL最多に並ぶTD数、さらにはNFL4位のパス成功率、そしてリーグ2位のパッサー・レイティングと既にMVPの声も挙がっています。本題に入りますが、今季セインツがブリッツされる割合はリーグ最低の23.9%と、ブリーズにプレッシャーを掛けるのは至難のわざとなっています。プレッシャーを掛けにくいとなると、残る手段は一つ。セインツのレシーバー陣を徹底的にカバーし、ブリーズの得意なクイックパスを防ぐことです。パスを投げるまでの時間を稼ぎ、プレッシャーが届くのを祈るしかありません。この試合はディフェンスは11人全てに懸かっています。

#2 Fearsome three backs

Stats to Watch
RB トーマス 105 rush 584 yds 5 td 5.6 yds/rush
RB ベル 115 rush 514 yds 4 td 4.5 yds/rush
RB ブッシュ 55 rush 277 yds 5 td 5.0 yds/rush

セインツの特徴はNFL最高と言っても過言ではない、トリプルバックにあります。メインバックのトーマスはタイタンズのRB ジョンソンに次ぐ平均ヤード数を記録しており、危ない選手です。個人的にテレビで見る限り、スピードももちろんですが、瞬発力はリーグ屈指でしょう。特に注目なのはクォーター別の成績。前半は175ヤードですが、後半で409ヤードと急激に終盤で成績が突出しています。RBにとって疲れの見え始めるはずの4thクォーターに212ヤード、平均にして6.8ヤード。ディフェンスは最後まで気を抜けません。トーマスの他には移籍して活躍を見せているベル、そして多方面で起用されているブッシュとRB陣の層は厚く、色々厄介です。

Patriots O vs NO D
#1 A real playmaker

Stats to Watch
S シャーパー 40 tackles 7 int 0.5 sack

好調のセインツ・ディフェンスの中で一際目立っているのは、今季移籍してきたばかりのシャーパーです。13年目、34歳となったベテランはディフェンスのリーダーとしてチームを支えています。INTはNFL2位の7つを記録しており、セーフティーとしてはトップの数字です。突出してるのはTD数。7つの内、3つはリターンTDを決めており、まさにプレーメーカー。QB ブレディーにとっては要注意です。一方でセカンダリーでは先発コーナーのCB ポーターが欠場濃厚、そしてCB グリアーが故障明けと問題を抱えており、パスが得意なペイトリオッツにとってはチャンスとなります。

#2 Enemy not on the field

Thing to Watch
Louisiana Superdome

最後はやはり見えない敵について。セインツはホームで滅法強く、その要因には本拠地での騒音にあるとされています。特にドームと言うこともあり、絶頂時にはセインツでさえも何も聞こえなくなるほどです。ホームチームでさえそういう状態のため、対戦する相手はさらに聞こえづらくなるのは必至です。オフェンスはスナップ時間、そしてディフェンスは選手の入れ替えを確実にこなし、つまらない反則を防ぐことが大事です。この試合、オフェンスは序盤、ノー・ハドルで挑むことが大きく考えれます。早めにセットし、制限時間内にプレーを行うためです。

ついに来ました。といっても試合は2日後ですが。セインツに今季初黒星を食らわせられるか。コルツ戦の失敗を生かせるか。熱くなりそうなマンデーナイトです。Let's Go Pats!!
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