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down to one game 

Week 13
New England Patriots 21
Miami Dolphins 22


ペイトリオッツはドルフィンズに惜敗を喫し、2連敗。7勝5敗となり、2位のドルフィンズ、ジェッツとはわずか1ゲーム差。

Patriots D vs MIA O
#1 Without an ace, but...

Stats of the Game
QB ホワイト 2 rush 0 yd

ホワイトは2度しか登場せず。逆に本職のQB ヘンにやられてしまいました。52回も投げられ、335ヤード。先週のQB ブリーズに続き、若いQBにさえもこんな結果はディフェンスの悪さを物語っています。

#2 Not a time to drag on

予想通り、少し選手を入れ替えてました。CB バットラーをほぼ全プレーに起用し、苦しんでいたCB ウィルハイトをニッケルで起用していました。しかし結果は同じ。フロント7は全くQBにプレッシャーを掛けられず、簡単にパスを決められてしまう場面が多く見られました。打破はできるでしょうか。

Patriots O vs MIA D
#1 Surprising stat

Stats of the Game
MIA 0 sack

この日、ドルフィンズのサックはゼロでした。QB ブレディーは序盤からボールを長く持ち、慌てずにオフェンスを指揮していました。オフェンシブラインは出来ること全て出来たものの...残念な結果に終わりました。

#2 A blueprint?

Stats of the Game
WR モス 2 rec 66 yds 1 td
WR ウェルカー 10 rec 167 yds 0 td

ウェルカーは平均16.7ヤードを記録し、活躍を見せました。しかしモスは1stクォーターに58ヤードTDを含む2キャッチも、2ndクォーター以降は0キャッチに終わり、大きな活躍はできず。ここのところ、対戦チームはウェルカーには対応できないものの、モスにはどうやら決定的な弱点があるようです。懸念されていた3rdWRですが、WR アイケンが81ヤードTDを決め、この日も結果を残しています。一方、WR エドルマンは腕が癒えずに、再び欠場。彼の不在もモスの内容に影響があるのかも知れません。

うーん、悔しい、苦しい。序盤には14-0とし、幸先のいい始まりになると思いましたが、終わってみれば敗戦。ディフェンス、オフェンスともに一押しが足りませんでした。負けを象徴するポイントは幾つかありましたが、まずはディフェンス。「精神的なミス」でセインツに大敗を喫した後の試合でした。ランは止めれたものの、やはりパスに弱かったです。これまで最高でも1試合パス36回、241ヤードしか記録していなかったヘンに対し、52回投げられ、335ヤードを許すなど、もはや「精神」とは言えない結果に。あのベリチックHCの名采配でさえもこの結果では頭を抱えるしかありません。仕切り直しできる時期ではもうないだけに、早い修正が必要です。

オフェンスは相変わらずファストスターター、スローフィニッシャー。1stクォーターで14点奪うも、その後は拙攻気味。前半の終了間際には敵陣6ヤードからの4th&1をトライするも失敗し、0点止まり。後半には81ヤードTDで巻き返すも、2点差の4thクォーターでは2nd&Goalからブレディーが痛恨のINTを投げてしまい、またもや大事な場面で無得点。どちらかで3点取っていれば勝てたはずでした。が、ミスが重なってしまい、結局1点差となったペイトリオッツ。最後のドライブでブレディーがINTを投げ、試合終了。

コルツ戦から4試合で3敗と苦しいペイトリオッツ。シーズン残り4試合を前に、正念場を迎えています。地区優勝、プレーオフ進出ももちろん、チームは一丸となって、勝ち続けるしかありません。次戦はパンサーズをホームに迎えます。今季1勝5敗と苦しんでいるアウェーから無敗のホームへ。まずはこの流れを止めなければいけません。
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