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Perfect day for the Pats 

Week 15
New England Patriots 17
Buffalo Bills 10


ペイトリオッツはビルズに逃げ勝ち、今季ようやくアウェーで初勝利。2位のドルフィンズとジェッツが共に敗れたため、下位との差は2ゲームに広がり、最高の日となりました。

Patriots D vs BUF O
#1 Watch his legs

Stats of the Game
QB フィッツパトリック 0 rush 0 yds

序盤からプレッシャーを掛け、一度も走らせることなく試合終了。不調で一時期QB エドワーズに交代するも、エドワーズの負傷で再び復帰してもディフェンスは容赦せず、この日は今季最高となる計6サックで相手を苦しめました。

#2 Not just Fred

Stats of the Game
RB ジャクソン 15 rush 80 yds 5.3 yds/rush

大きなDT ウィルフォークが抜け、やはりラン・ディフェンスは力不足でした。ジャクソンに平均5.3ヤードと大きくやられ、攻略に一苦労。ジャクソンはこれまでペイトリオッツとの5試合で合わせて64キャリーで302ヤード(平均4.72ヤード)と、この日もキラーぶりを発揮させてしまいました。

#3 Better than Week 1

Stats of the Game
WR オーウェンズ 2 rec 20 yds 10.0 yds/rec

オーウェンズはわずか2キャッチのみに封じ、合格点。しかしオーウェンズ以外に157ヤードを許してしまい、あまり良い結果とはいえませんでした。

Patriots O vs BUF D
#1 Turnover Defense

Stats of the Game
BUF Defense
1 int

いきなり1stクォーターにLB ポズラズニーにINTされ、バッファロー・ディフェンスの餌食に。しかしビルズのセカンダリー陣が2度エンドゾーンでパス・インターフェランスを犯し、逆にペイトリオッツを助ける場面もあったため、相子とします。

#2 Run 'em Over

Stats of the Game
RB マローニー 23 rush 81 yds 1 td 3.5 yds/rush

マローニー、数字的にはまずまずでしたが、力強いランで目立っていました。前半終了間際には貴重な追加点となるTDを決め、チームを良い形で後半戦に向けました。3試合ぶりのTDで今季TD数を9とし、NFL8位に入りました。昔のマローニーとは違い、ボールを受け取ってから躊躇することが減り、強い意志でフィールドを駆け抜けてます。

寒い気候の中、大事な地区対決を制したペイトリオッツ。まずはこの日のオフェンスから。焦点はもちろんWR モス。この日僅かパスは11回。その中でモスはチーム最多の5キャッチ、70ヤードを記録。前半には決勝TDも決め、見事「復活」。ディフェンダー2人に囲まれながらも、決死のキャッチをするなど、この日は気合が入っていました。あまり得意ではないミッドフィールドでも3度キャッチするなど、まさにフル回転。一方、気になるのはQB ブレディー。今季最低の獲得ヤード数(115)、パス成功率(47.8%)と寒い気候のせいか、平均以下の内容でした。またプレッシャーをかなり受けてた事も要因と思われます。これから寒い時期が続くだけに、打破に期待です。

ディフェンスの焦点はウィルフォーク、DE ワーレンらの穴埋めでした。相手の最初のドライブではランに苦しんだものの、DT ライトを中心に見事立て直しました。また、チームの弱点でもある弱いパスラッシュもこの日は6サックと結果をようやく残しました。その中でも3サックを記録したLB バンタケインは素晴らしい動きを見せていました。今年のサック数を8.5に伸ばし、NFLの12位に並びました。49ersでは悔しい思いをした苦労人もフォックスボロに戻り、活躍を見せています。

4試合中3試合を落とし、さらにチーム状態が悪化した後の2連勝。決して素晴らしい試合ではなかったものの、勝利には変わりありません。来週はホームに戻り、ジャガーズと対決。RB ジョーンズ=ドリューを止めるにはウィルフォークが不可欠だけに、復帰が望まれます。
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first time to... 

Week 15
New England Patriots @ Buffalo Bills
(13:00 Kick Off)

Patriots D vs BUF O
#1 Watch his legs

Stats to Watch
QB フィッツパトリック 30 rush 134 yds 1 td 4.5 yds/rush

シーズン序盤はQB エドワーズの控えでしたが、エドワーズの故障で出場機会が与えられ、ついには先発QBと成り上がりました。パス成績では、パス成功率(53.1)、TD-INT(5-9)、サック数(17)と平均以下ですが、注目は脚力。名門のハーバード大卒とは思えない(?)脚力で、チームで3番目に多いヤード数を記録しています。3週間前のドルフィンズ戦では31ヤードTDも記録しており、ディフェンスとしては隙を見せられません。あまり今季、ペイトリオッツはモービルQBとの対戦がほとんど無いだけに、果たして?

#2 Not just Fred

Stats to Watch
RB ジャクソン 176 rush 731 yds 2 td 4.2 yds/rush
RB リンチ 108 rush 422 yds 2 td 3.9 yds/rush

この試合はパッツキラーでおなじみのジャクソン、さらに開幕戦には出場停止で出場できなかったリンチとの対峙となります。ジャクソンはレシーバーとしてもチーム3番目のキャッチ数(38)、同じく3番目の獲得ヤード数(310)を記録しており、非常に怖い選手です。ディフェンスは前の記事の通り、DE ワーレンDT ウィルフォークは既に欠場が決定しており、厳しい戦いを強いられます。代役の選手達ももちろんですが、LB陣の奮起にも期待です。監督批判で先週のパンサーズ戦でインアクティブにされたLB トーマスですが、ディフェンスの層の薄さにより出場は確実。反省の気持ちを熱いプレーで示し、チームのピンチを救って欲しいところです。

#3 Better than Week 1

Stats to Watch
WR オーウェンズ 45 rec 705 yds 4 td 15.7 yds/rec

今季からビルズに移籍したオーウェンズですが、例年と比べ比較的静かです。開幕から3試合でわずか5キャッチと新チームで苦しみます。しかしフィッツパトリックが先発に定着したウィーク10からメイン・ターゲットとなり、5試合で197ヤード(ウィーク11)の試合1つを含む、424ヤード、3TD(全4TD)と活躍を見せています。ディフェンスとしてはオーウェンズが波に乗る前に、しっかりとしたカバーリングが必要となってきます。また、もう一人のエースWR エバンス(チーム最大の5TD)にも注意です。

Patriots O vs BUF D
#1 Turnover Defense

Stats to Watch
BUF Defense
29 takeaways (25 ints + 4 fumbles)

ビルズのディフェンスの特徴はやはりターンオーバーが作るのが上手いところ。25インターセプションはNFLトップで、フォースド・ファンブルは12回(4度捕獲)。インターセプションはルーキーのCB バードのリーグ最多の9INTを筆頭に、S ウィルソン(4)、S ウィットナー(2)らセカンダリー陣、さらにはLB ポズラズニー(2)、DE ショベル(1、開幕戦でQB ブレディーからINTリターンTD)らフロント7の選手らを含む、延べ12人が最低INT1つ記録しています。ブレディーの今季の11INTの内の8回はWR モスの方向へ投げており、無理に投げている事も多いため、この試合は注意したいところです。

#2 Run 'em Over

Stats to Watch
BUF Run Defense
448 rush 2,210 yds 17 td 170.0 yds/game

ビルズの低迷の理由はランが止められないこと。NFLワースト1位の被ラッシュ数、被ヤード、1試合平均被ヤード数と数字でも明らかとなっています。先週のパンサーズ戦では192ヤード走っただけに、この試合では同じような結果に期待したいところ。調子が上がってきているRB マローニーに注目です。

#3 Perfect time to end

Stats to Watch
Road

今季0勝5敗と鬼門と化しているアウェーでの試合。残り3試合となった今こそ、それを変えなければいけません。アウェーではほとんど前半でリードしている展開が多いものの、ことごとく落としているため、60分の集中力が必要です。12月末のバッファローでの天気は雲り、気温は-7度と天候さえも容赦しません。唯一助かったのは風(昨シーズンはゴールポストが曲がったり悲惨でした)。予報では弱風となっています。

チーム全体が一つになれなければ勝てません。シーズンもラストスパートです。Let's Go Pats!
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