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got the division 

Week 16
Jacksonville Jaguars 7
New England Patriots 35


ペイトリオッツはジャガーズに快勝し、2年ぶりの地区優勝。最後のレギュラーシーズンのホーム戦を制し、今季ホームでは8勝0敗とパーフェクト。

Patriots D vs JAX O
#1 Primier Runningback

Stats of the Game
RB ジョーンズ=ドリュー 18 rush 63 yds 3.5 yds/rush

懸念されていたジョーンズ=ドリュー対策でしたが、想像以上に良かったです。平均ヤード数を僅か3.5ヤードに留め、TDはゼロ。NFLトップのTD数を誇る相手を封じ、チームも自信を深めるはずです。一方でジャガーズの2番手ランナー、QB ギャラードにTDランを許し、この日唯一の失点を喫しました。

#2 Next Star WR

Stats of the Game
WR シムズ=ウォーカー 2 rush 19 yds

前半をノーキャッチに封じると、後半でもわずかに2キャッチのみと、MSWをしっかり封じました。

#3 Biggest TE ever

Stats of the Game
TE ルイス 0 rec 0 yd

一番心配していたルイスはゼロキャッチと、この日は完全に蚊帳の外。ルイスへは1度投げられるも、後ろにいたS メリウェザーがINT。それ以降は一度もターゲットにならなかったため、相手のオフェンスからルイス絡みのプレーを撤去させたようです。

Patriots O vs JAX D
#1 3rd Down struggles

Stats of the Game
Patriots 3rd Down Conversion
60.0% (6/10)

相手の弱点をしっかり攻略し、快勝へ繋げました。3rdダウンを6割通し、4thダウンでは3回中2回コンバート。1stダウンを26回記録し、ドライブを長く繋いでいました。

#2 Throw 'em Over

Stats of the Game
QB ブレディー
23/26 267 yds 4 td 149.0 rating

ブレディーは今季最高のパス成功率(88.5%)を記録し、267ヤード、4TDの素晴らしい内容でした。連続被サック・ゼロの記録を4試合に伸ばし、この日も一度も慌てずに、フィールド全体をよく見てプレーしていました。ここ数試合はシーズン序盤の勢いは失っていると、こちらでも書きましたが、完全に杞憂に終わりました。プレーオフが近づく中、ブレディーが再び熱くなりそうです。

混戦の続くAFCのプレーオフ争いの中で、ようやくペイトリオッツのプレーオフ出場が決まりました。35-7でジャガーズを破り、今季10勝目を挙げ、いい時期に、チームの調子が挙がっています。低調していたオフェンスもこの日は爆発し、ディフェンスは過去3試合でわずか27失点(1試合平均9.0失点)と格段にレベルアップしています。

まずはオフェンスについて。この日、ついにWR モスが爆発。モスは4キャッチ、45ヤードに終わったものの、3TDを記録。最初の2つのTDは共にガラ空きと、完全に相手のディフェンスを崩していました。今季2度目の“ハットトリック”で、今シーズンのTDキャッチ数を13とし、NFLトップとなりました。また、WR ウェルカーは一向に止まりません。この日も13キャッチ、138ヤードの成績で、チームを本当に支えています。今季7回目の二桁キャッチ数を記録し、8キャッチ以上は12回目と安定感抜群。ウィーク2と3に欠場したことさえ、にわかに信じがたいです。

ラン・オフェンスではRB モリスが12キャリー95ヤード、1TDでエースの働き。この日復帰を果たしたRB テイラーは11キャリーで35ヤードと、僅かながら実戦へ戻ってきました。プレーオフへ貴重な戦力補強となるだけに、IR入りさせなかった首脳陣はさすが。一方でRB マローニーは最初のドライブで1st&Goalからファンブル。それ以降は一度もフィールドに入ることは無く、ベンチで長い反省会。今季これまで好調だったとはいえ、繰り返しミスをしていてはチームは容赦しません。

ディフェンスはこの日もDT ウィルフォークを欠いたものの、試合終盤までジャガーズを無得点に封じるなど、安定していました。ジャガーズの自慢のラン・アタックに対してはLB メイヨ(15タックル、チームで2番目に多かったメリウェザー(6タックル)との差は9!)を筆頭に、LB バンタケイン(5タックル)、LB ガイトン(5タックル)らラインバッカー勢がいい仕事をしていました。また、序盤の相手の4thダウンのギャンブルでは、S サンダースが素晴らしいプレーで阻止、さらにメリウェザーも背後から猛スピードで3rdダウンを止めるなど、セカンダリー陣も目立っていました。この日のサック数は2.0。絶好調のバンタケインは今季のサック数を9.5とし、シーズン終盤で結果をお残しています。

地区優勝は成し遂げたものの、来週がテストとなります。ワイルドカード争いのトップにいるテキサンズと、アウェーでの今季最終戦と厳しい戦いは必至です。プレーオフでは基本敵地で戦わなければいけないため、この試合はまさに前哨戦と言えるでしょう。誰にも止められないWR ジョンソンの対策が最重要となってきます。優勝の喜びは明日まで。いよいよ今シーズンは残り1試合。
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