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Pats connection 

ペイトリオッツは28日、ノートラダム大の元ディフェンシブ・コーディネイター(DC)、コーウィン・ブラウン氏をセカンダリー・コーチに招聘しました。大学ではかつてのペイトリオッツのOC、ワイスHC(現チーフスOC)の下でDCを務めていたため、パッツ・コネクションにも期待されます。また選手として、1993年にはパッツにドラフト4位で入団しており、縁は巡ります。

CBrown_01282010.gifオフに入って直後にディーン・ピーズDCが退団(現レイブンスLBコーチ)し、DCの穴を埋めなければいけない中、ついに動きました。依然DCについてはまだ不明なものの、今季の課題でもあったセカンダリーのディフェンスの向上を狙うべく人材を獲得したのは事実です。一方、昨年DBのコーチを務めていたジョッシュ・ボイヤー氏の処遇も注目です。ペイトリオッツの番記者のマイク・リース氏のブログによると、それぞれCBとSで分担する可能性があると報じていますが、果たして。いきなりは期待できませんが、ブラウン氏にはディフェンスのリーダーとなりつつあるS メリウェザーのさらなる成長、あまり活躍の出来なかったCB ウィルハイトCB ウィートリーの教育などに期待されます。
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1st move & retirement 

update - 01.14.2010 6:15 p.m.
球団から発表されたピーズ氏のコメントによると、自ら退職を要請したようです。コメントでは「今が去るべき」と発言しており、自分の体調の問題も理由の一つと憶測されていますが、果たして。

original article
dean-pees.jpgペイトリオッツは14日、ダン・ピーズDCを解任した模様です。正式には発表されていませんが、発表は時間の問題です。

ピーズはこれまで4年間、チームのDCを務めていました。今季は抜けた選手が多い中、ディフェンスの立て直しをベリチックHCとともに行いましたが、結果はまずまずに終わっていました。結局DCとして不十分な仕事だったと言えるため、このような形でクビになったのでしょう。気になる代役ですが、チーム内からの補填、もしくは外からの補強のどちらかになるでしょう。チーム内だとしたら今のところ、DLのコーチを務めているペッパー・ジョンソン氏が候補です。外部補強として考えられるのは、ビルズ元HCのディック・ジャーロン氏、長年大学とNFL(NEでDC(93~96))でコーチを務めていたアル・グロー氏などベリチックと関係の深い人物が候補に挙がります。今オフ、最初の動きはDCの解任でした。チームはまずはコーチ陣を一新し、チームを変える意識がありそうです。

seau101409.jpg一方、今シーズンの中盤に復帰していたLB セアウですが、4度目の引退を発表したようです。20年経っても変わらない動き、ほんとに凄いとしか言えません。今年もお疲れ様でした。



after several hours... 

試合終了後、約半日を置き、ようやく落ち着いて分析できました。この試合の総括と簡単な来季の構想をまとめてみました。

まずディフェンス。最初のプレーで83ヤード走られ、いきなり7失点。オフェンスの2度のターンオーバーからさらに14失点を喫し、ものの試合開始5分で試合はレイブンスのペースに。しかし完全にディフェンスのせいとはいえませんでした。最初のTDは仕方ないとしか言えず、その後の二つのTDも短いフィールドポジションが要因です。1stクォーターに24点許したものの、その後は9失点に抑え、大きく崩れなかったのは評価できます。しかしラン・ディフェンスはテキサンズ戦と同様、苦しみました。DT ウィルフォークが復帰しても、状態は変わらずRB ライスに159ヤードを浴びました。オフシーズンにはラン・ディフェンス、また相手QBへのプレッシャーをさらに掛ける事も含め、再構築が必要となってきます。その前にはウィルフォークの去就(今季で契約終了)も重要です。

オフェンスは序盤からミスの連続。QB ブレディーは2回目のパストライでサック+ファンブルし、2度目のドライブでは痛恨のINT。さらに1stクォーター終盤でもINTを投げてしまい、まさに自滅。結局そのミスは味方のディフェンスさえも抱えきれず、嵐のような1stクォーターが終わって、24-0で大量ビハインドと今季最悪な展開。ハーフタイムの前にTDを決め、後半から反撃といきたいところでしたが、うまくはいかず。3rdクォーター中盤にはまたしてもブレディーがINTされ、その後流れはやってこず。この日は23回のパスで154ヤード。パスひとつあたり平均3.7ヤードと大きく苦しみました。INTは3つも、そのうちの2つは味方と敵に跳ね返ってしまったもので、運にさえも見放されていました。ラン・オフェンスも大量ビハインドからあまり起用せずじまい。この日は相手ディフェンスに一歩、いや二歩以上遅れを取り、プレーオフで勝てる内容とはほど遠い結果に終わってしまいました。

さて、明日から長いオフシーズンに入ります。チームは若く、この一年で大きく成長を見せました。今の戦力ではほんの2、3人の補強で、来季はきっと十分に強くなるはずです。ブレディーもきっと100%になって復帰してくれるでしょう。とりあえず選手にはゆっくり休養し、この悔しさを来季に繋げて欲しいものです。今シーズンはこのような結果となりましたが、今季これまでブログをご覧頂き、ありがとうございました。来シーズンも宜しくお願いします。Let's Go Pats!

first snap, game over 

Wild Card Playoffs
Baltimore Ravens 33
New England Patriots 14


ペイトリオッツはレイブンスに惨敗を喫し、プレーオフから敗退。攻守が全く噛み合わず、まさに完敗。これから長いオフシーズンが始まります。今日は試合前のポイントとの比較のみとします。総括などは明日にでも。

Patriots D vs BAL O
#1 Vince "Must-Play" Wilfork

Stats to Watch
RB ライス
22 rush 159 yds 7.2 yds/rush 2 td

この日最初のランで83ヤードTDを決め、そこからは悪夢のようでした。もう1つTDを決め、計159ヤード、平均7.2ヤードとラン・ディフェンスを崩壊させました。控えのRB マゲーヒーにも62ヤード許し、この日はランで合計234ヤード浴び、撃沈。懸念、恐れていた事すべてが起こり、もはや相手を褒めるしかありません。

#2 Get to him

Stats to Watch
QB フラッコ 4/10 34 yds 1 int

フラッコは僅かパス成功率40%、ゼロTD、INT1つと攻略しました。しかしプレーの8割近くがランだったため、攻略したとは言えませんでした。

Patriots O vs HOU D
#1 Spread all around

序盤からオフェンスは精彩を欠き、パス以前にQB ブレディーを全くプロテクトできないという基本的なことさえ出来ませんでした。この日のパスヤード数(154)が物語るように、やりたかったプランが大きく逸れていました。

#2 Time to shine

ラン中心にしたかったものの、序盤に大きくビハインドとなったため“中心”とはならず。わずか18ラッシュで64ヤード(平均3.6)に終わり、苦しんだパス・オフェンスを救えませんでした。

team must be one 

レギュラーシーズンが終わり、舞台はついにプレーオフへ。初戦となるレイブンス戦のインジュリー・レポートです。

New England Patriots
Wild Card Playoffs - Injury Report

Probable
QB ブレディー (右肩/右指/肋骨)
WR エドルマン (腕)
DE グリーン (ひざ)
RT ケイザー (肩)
WR モス (ケガとは無関係)
CB スプリングス (ひざ)
DE ワーレン (ひざ)
TE ワトソン (ひざ)
DT ウィルフォーク(足)


大事なプレーオフを前に、復帰を熱望されていたウィルフォークとワーレンが共に出場確実。二人は必要不可欠だけに、素晴らしいニュースです。WR ウェルカーは惜しくもIR入りですが、周りの選手で穴を埋めるしかありません。つらい事は振り切り、チーム一丸となっての総力戦です。

time has arrived 

Wild Card Playoffs
Baltimore Ravens @ New England Patriots
(Sunday, 1/10, 13:00 ET Kick Off)

Patriots D vs BAL O
#1 Vince "Must-Play" Wilfork

Stats to Watch
RB ライス
254 rush 1,339 yds 5.3 yds/rush 7 td
78 rec 702 yds 9.0 yds/rec 1 td

レイブンスのオフェンスの中心は2年目のライスといっても過言ではありません。ランでは平均5.3ヤードと申し分ない活躍を見せていますが、脅威なのはレシーブ力。キャッチ能力にかなり長けており、RBとしてはNFL最多のキャッチ数、獲得ヤード数を記録しています。ウィーク4のペイトリオッツ戦では走っては平均9.4ヤード、レシーバーとしても5キャッチ、49ヤードと大きく苦しめただけに、ディフェンスはライス攻略に徹しないといけません。そのためには、DT ウィルフォークの復帰が第一歩となってきますが、この試合は出場するはずです。先週のテキサンズ戦ではウィルフォークの不在を大きく痛感したため、復帰はマストです。ランを抑えても、厄介なのはレシーバーとして起用される時。ディフェンダーが一番困るのは小柄で、スピーディーな選手。それ以上に、ライスはさらにパワーもあるため、非常に危険です。ライスのカバーはLB陣に託されます。また、先週のレイダース戦で16キャリー、167ヤード、3TDと大爆発したRB マゲーヒー(シーズン合計12TD)にも要注意。

#2 Get to him

Stats to Watch
QB フラッコ 315/499 3,613 yds 21 td 12 int

2年目の今季は昨年より700ヤード近く多く投げ、TD数も14から21とアップさせ、2年目のジンクスは見当たりません。一方で、注目は被サック数。NFLワースト6位の36サックを受けています。パッツDとしては積極的にブリッツを仕掛け、プレッシャーを与えたいところ。ウィーク4では2サックを記録したものの、足りません。ブリッツの数云々より、確実にサック出来る時に決めない限り、意味はありません。ここ数試合でサックを記録しているLB バンタケインLB バージェスDT ライトらにも期待しつつ、今季ケガで苦しみ1.0サックに終わったDE ワーレンにも期待です。(病(痛?)みあがりの選手に期待するのは酷ですが...) 一方で、サックを増やすには、まずランを止めないといけません。パスをせざるをえない状況(3rd&ロングなど)を作る事が必要になってきます。

Patriots O vs HOU D
#1 Spread all around

Players to Watch
WR + TE + RB

先週のテキサンズ戦でWR ウェルカーに起きたことは悲劇としか言えません。しかし悲観ばかりしていられないのも事実。ウェルカーの穴を埋めるのは全く持って容易なことではなく、実際に埋められるとも思っていません。代役のWR エドルマンももちろんですが、WR モス以外のレシーバー陣(WR アイケンWR スタンバックTE ワトソンTE ベイカー)、RB陣にそれぞれパスを散らせ、いわゆるスプレッド・フォーメーションでオフェンスを進めたいところです。しかし相手はNFL8位の被パスヤード数を誇るレイブンス。そうは簡単にいきません。唯一の救いといえば、ケガ人が多いレイブンスのセカンダリー。活躍を見せていたCB ウェブがIR入りし、エースのCB フォックスワース頼みといった状態です。しかしCB ロールS リードなどのベテランは健在なため、大きな戦力低下は見込めません。

#2 Time to shine

Players to Watch
RB

QB ブレディーが3割近くターゲットしていたウェルカーが抜け、パス・オフェンスの低下は確実です。そのため、ランを中心にしたオフェンスにしないといけません。幸いにもRB陣の層は厚く、色々なオプションが試せます。まずベテランのRB テイラー。ウィーク16に復帰し、先週の試合では2TDを決めるなど、完全回復といえるでしょう。プレーオフを前に、力の有り余ってるテイラーの存在は本当に頼もしいです。さらにRB モリスRB フォークらベテラン勢の働きにも期待したいところです。また、リベンジに燃えているRB マローニー、2年目のRB グリーンエリスにも注目です。この試合はパッツのRB陣と平均93.3ヤード(NFL5位)の強力ディフェンスの“攻防”に懸かっています。

大事なプレーオフ初戦。チーム一丸となって挑めば、自ずと結果は見えるはずです。ウェルカーのためにも、勝ち進むしかありません。Let's Go Pats!

... 

update - 01.06.2010 9:32 p.m.
まだケガの正式発表はありませんが、本日、ウェルカーは自身の公式ウェブサイト(http://www.83foundation.com/)で以下のコメントを残しています。拙い訳文ですが、雰囲気は分かるはずです。

親愛なる友人、ファンの方々、家族へ

今日は、こういったつらい時間に、僕がどれだけみんなのサポートをありがたく思っているか、書いています。みなさんからの電話、携帯メール、Eメール、手紙は非常に助かっています。僕は人生において、この僕の前にある障害を乗り越えさせてくれる神に感謝します。みなさんからの心遣いと祈願はきっと僕に、早い回復をもたらすはずです。

僕の親友であるテディー・ブルースキ-は以前、僕に「何かから復帰することがなければ、それはキャリアとは言えない」と告げました。元の選手のように戻るのは並大抵のことではありません。僕はこのチャレンジに挑む用意はあり、同時に、元の状態よりさらに上の選手になる予定です。これは僕のキャリアの中で、初めての不運、また最後の不運でもありません。僕はこのチームを深く愛しているし、チームが良くなるよう最善を尽くします。チームメイトはその思いを知っていて、僕は決して彼らを落ち込ませることはしません。それと同じように、彼らも僕を落ち込ませません。彼らは僕のために居るし、僕も彼らのために居る。このポストシーズンで僕はフィールドには立てないけど、僕の心は彼らと毎スナップ、一緒です!

これからもみなさんに僕の状態を報告します。最後に、みなさんからの心遣いと祈願に感謝します。

神のご加護がありますように、

ウェス

original article
ある報道によると、負傷したWR ウェルカーはACLとMCLを共に断裂しているそうです...。去年のQB ブレディーと同じケガです。そのブレディーが手術を行ったのは10月。100%になるまで今シーズンの数試合を要しただけに、2010年のシーズンに間に合うのか...。とにかく公式に発表されるまではこれ以上憶測はしたくありません。

next opponent 

update - 01/03/2010 10:43 p.m.
試合は1月10日の日曜日、午後1時のキックオフに決定しました。いよいよプレーオフに突入です。

original article
プレーオフの対戦相手がついに決まりました。今日勝って、プレーオフ入りを果たしたレイブンズと初戦、ホームでぶつかることに決定しました。試合日、時間はまだ未定ですが、とりあえず相手は分かっただけでも、よしとします。レイブンズとはウィーク4で対戦済みです。その試合は6点差で勝ったものの、終盤に相手のミスに救われたようなもので、難敵といえます。試合についてはまたまとめるとして、今週もいよいよ始まりです。

more than a loss 

Week 17
New England Patriots 27
Houston Texans 34


ペイトリオッツはテキサンズに逆転負けを喫し、連勝は3でストップ。シーズンを10勝6敗で終え、いざプレーオフへ。しかし、この日、負けたことより大きなものを失いました...。

Patriots D vs HOU O
#1 Star receiver

Stats to Watch
WR ジョンソン 6 rec 65 yds

何とか6キャッチ、平均10.8ヤードにとどめたものの、ジョンソン以外に苦労。TE ドレッセンには先制TD、WR ジョーンズにはテキサンズの反撃ののろしとなったTDを許してしまいました。

#2 Best year ever

Stats to Watch
QB シュワッブ 24/39 303 yds 2 td 1 int

ディフェンスはこの日、シュワッブに300ヤード越えを許し、シーズン最終戦で崩壊。INTリターンは決めるも、僅か1.0サックとプレッシャーを与える事が出来ませんでした。ディフェンスにとってはプレーオフを前に、大きい修正ポイントです。

Patriots O vs HOU D
#1 Tough decision to make

QB ブレディーはほぼゲーム全体に出場し、勝利に徹する采配でした。一方で、後にも述べますが、WR ウェルカーがこの日最初のキャッチで負傷してしまい、恐れたことが発生。早い回復をただただ祈るしかありません。

4thクォーターに21失点し、34-27で試合終了。一時14点差あったものの、ディフェンスの拙さとテキサンズの執念であっけなく逆転負け。オフェンスとディフェンスの総括の前に、ウェルカーについて。

この日最初のキャッチは12ヤードで1stダウンを更新。しかし、地面に体を当てた時に右膝を痛め、そのまま起き上がらず。何とか立ち上がったものの、ベンチではタオルで顔を押さえながら、涙を拭き、悔しさを滲ませていました。その後しばらく経ち、今度はカートに乗せられ、フィールドを後に。その後はもちろん復帰はせず、ケガの状態は今のところ一切不明。軽度であると信じたいですが、果たして...。これまでチームのMVPとして大活躍していただけに、彼の穴を埋めるのかもはや不可能です。とりあえず、ケガがどういうケガか、把握した上、コメントします。

オフェンスは試合序盤にウェルカーを失い、苦しい展開。しかし、WR エドルマンがこの日チーム最多の10キャッチ、103ヤードと活躍を見せ、代役としては十分な内容。WR モスは最長41ヤードキャッチを含む5キャッチ75ヤードでいい働きでした。ラン・アタックではRB マローニーRB フォークを欠いたものの、RB テイラーが2TDを記録し、ゲーム中盤のリードに貢献。2ndクォーターと4thクォーターの終盤で出場したQB ホイヤーは12回投げ、8回通し、71ヤードと活躍を見せました。チームは勝利にこだわり、ブレディーを出し続けたものの、186ヤード、TDゼロ、1INTと平凡な内容で、勝利に届かず。

ディフェンスは後半で一気に崩れ、逆転負けの大きな原因となりました。QBにあまりプレッシャーを掛けられず、パスを24回通され、計303ヤード。また、RB フォスターに20キャリー、119ヤードとランにも苦しみ、この日はランで144ヤードを許してしまいました。いくら勝ちを渇望しているチームに対し、この内容では負けるのは当たり前です。ここ3試合で27失点と活躍を見せていたディフェンスはこの日34失点で、プレーオフを前に、チームに暗雲が立ちこめる内容。一方で、CB バットラーのINTリターンTDは素晴らしかったです。プレーオフを前に、首脳陣に大きなアピールとなったはずです。が、依然ディフェンスは課題を残し、プレーオフに望むことになりました。

この試合に負けたため、ペイトリオッツはまだ3番目のシードになるかは不明。そして、まだプレーオフ初戦の対戦相手も決まっていません。どのチームが相手でも、一戦には変わりません。ウェルカーを欠く戦いになってしまうのか。ディフェンスは自信を取り戻せるのか。二つの重い荷物を抱え、チームはプレーオフ初戦に挑みます。

game for the playoffs 

Week 17
New England Patriots @ Houston Texans
(13:00 ET Kick Off)

Patriots D vs HOU O
#1 Star receiver

Stats to Watch
WR ジョンソン 95 rec 1,504 yds 9 td 15.8 yds/rec

もはやNFL最高のレシーバーと言っても過言ではないジョンソン。今季はキャッチ数さえ我がWR ウェルカー(122)に劣るものの、獲得ヤード数(NFL1位)、1試合平均獲得ヤード数(100.3)(ウェルカー(102.0)に次いで2位)と凄まじい成績を残しています。注目は20ヤード以上のキャッチの数。いわゆるビッグプレーの数です。スティーラーズのWR ホームズに並ぶ、NFL最多の21回を記録しており、ディフェンスとしては何としてもそういうビッグプレーを防がないといけません。また、YAC(キャッチの後の獲得ヤード数)も427ヤードでNFL10位にランクインしており、キャッチした直後にタックルするなど、工夫が必要となってきます。これまで3試合で27失点のパッツDに大きな試練です。

#2 Best year ever

Stats to Watch
QB シュワッブ 372/544 4,467 yds 27 td 14 int

シュワッブですが、ここ数年はケガで活躍出来なかったものの、今季遂に開花しています。NFLトップのパスヤード数、QB マニング(コルツ)、QB ブリーズ(セインツ)、QB ブレディーQB ロジャース(パッカーズ)、QB リバース(チャージャース)らエリートQBらと堂々と並ぶTD数(NFL6位)。今シーズンはこれまで全ての成績面でキャリア最多の数字を並べています。一方で、注目はパスの成功率。なんとブリーズ(70.6)、マニング(68.5)に次いで3位(68.4)と大健闘しています。NFLトップのパスの正確さで知られるマニングと僅かに1厘差ではその実力は大いに認めざるをえません。ディフェンスとしてはジョンソンにやられる前に、シュワッブの攻略が必至です。

Patriots O vs HOU D
#1 Tough decision to make

この試合ですが、一体どのような選手起用で挑み、果たして勝ちを狙いに行くのか。また、早めに選手を交代させ、勝利より休養、プレーオフを優先するのか。もちろん試合の展開次第ですが、今は謎としか言いようがありません。個人的にはこの試合はプレーオフを前に、チームの勢いを決める試合だと思っています。勝てば4連勝でプレーオフに向かい、チームは熱くなります。プレーオフ出場を狙うテキサンズが勝利に徹する中、しかも今季苦手とするアウェーで勝てたら得るものは大きいでしょう。プレーオフでは初戦を除いては全て敵地になるため、まさにうってつけの環境です。一方で主力を試合中盤で交代させ、大敗でも喫してしまうと、チームの士気は大きく下がってしまいます。コーチにとっては厳しい決断ですが、ここはベリチックを信じます。

いよいよレギュラーシーズンもこの試合で閉幕。勝敗云々より、プレーオフへ良い形で望みたいところです。Let's Go Pats!

regular finale 

年が明け、レギュラーシーズンもあと1試合を残すのみとなりました。強敵テキサンズとの最終戦の前のインジュリー・レポートです。

New England Patriots
Week 16 - Injury Report

Questionable
DE ワーレン(ひざ) DT ウィルフォーク(足)

Probable
CB ボッデン(ひざ) QB ブレディー(右肩/右指/肋骨)
WR エドルマン(腕) DE グリーン(ひざ) RT ケイザー(かかと)
RB マローニー(ひざ) CB スプリングス(ひざ) TE ワトソン(ひざ)


出場不確定なのはワーレンとウィルフォークのみ。ケガがまだ癒えてないため、欠場の可能性は十分にあります。一方、チームはその二人を除いてはシーズン最終戦を前に、頼もしい状態となっています。どういった試合プラン(選手起用など)で挑むかは謎ですが、プレーオフ前の最終調整として大事な試合です。

遅れましたが、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
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