スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pats connection 

ペイトリオッツは28日、ノートラダム大の元ディフェンシブ・コーディネイター(DC)、コーウィン・ブラウン氏をセカンダリー・コーチに招聘しました。大学ではかつてのペイトリオッツのOC、ワイスHC(現チーフスOC)の下でDCを務めていたため、パッツ・コネクションにも期待されます。また選手として、1993年にはパッツにドラフト4位で入団しており、縁は巡ります。

CBrown_01282010.gifオフに入って直後にディーン・ピーズDCが退団(現レイブンスLBコーチ)し、DCの穴を埋めなければいけない中、ついに動きました。依然DCについてはまだ不明なものの、今季の課題でもあったセカンダリーのディフェンスの向上を狙うべく人材を獲得したのは事実です。一方、昨年DBのコーチを務めていたジョッシュ・ボイヤー氏の処遇も注目です。ペイトリオッツの番記者のマイク・リース氏のブログによると、それぞれCBとSで分担する可能性があると報じていますが、果たして。いきなりは期待できませんが、ブラウン氏にはディフェンスのリーダーとなりつつあるS メリウェザーのさらなる成長、あまり活躍の出来なかったCB ウィルハイトCB ウィートリーの教育などに期待されます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。