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career Patriot 

ペイトリオッツは10日、FAとなっていたRB フォークと1年契約で再契約したと発表。来季で12年目となる大ベテラン。おそらく生涯ペイトリオッツで確定でしょうか。

KFaulk_03102010.jpgランはもちろん、時にはパス・ターゲットとして、パント・キックオフのリターナーとしてなど、多彩な役目をしぶとくこなすのはもはや当たり前。QB ブレディーも3rdダウンで頼りにしているのはもちろんフォーク。NFLは数字だけの世界といわれる中、フォークは数字以上に存在がチームにいい影響をもたらしています。また、長年に渡ってチームを見てきた経験から、リーダーとしてチームを支えている兄貴的存在でもあります。

ペイトリオッツとしては是非ともその功績を称える、花道を飾るような2010-2011年シーズンとしたいところです。また、そろそろフォーク二世が現れる事にも期待です。
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first one to leave 

残留した選手もいれば、退団する選手もいます。本日、ペイトリオッツからFAとなっていたDE グリーンがブロンコスに移籍。契約は4年/$20Mの大型契約のようです。今オフ最初の退団選手はグリーンでした。

97JGreen.jpgグリーンは主に控えDEながら、選手のケガなどで出番が回ってくることが多く、しぶい活躍をしていました。しかしレギュラーを張れるとは言い難いのも事実。主力ならまだしも、控え選手に前述の契約は不可能です。チームとしては残留して欲しかったものの、そこまで払う選手でもないと割り切れ、決して大きいダメージにはならないでしょう。チームはグリーンより若い、控え選手のDE/DT ライトもいるため、心配はありません。

ただ一方で、ドラフトではラインマンを数人、指名したいところです。若く、チームに不足しているスピードラッシュタイプが理想です。

last piece to stay 

ペイトリオッツは9日、FAとなっていたCB ボッデンと再契約を結んだと発表。契約内容は、4年契約、総額$22Mの模様です。無事に残留が決まり、一安心。

LBodden.gif先日にLB バンタケインNT ウィルフォークと、ディフェンスの中心選手と再契約したパッツ。さすがにボッデンは...と思っていましたが、元々残留を希望していたことで再契約の運びとなりました。FA市場ではトップCBだっただけに、移籍の可能性も十分あったはずです。全敗のチーム(ライオンズ)から昨シーズン移籍し、チーム最多に並ぶ5INTを記録。地区優勝が決まった際には、誰もいないロッカーで優勝グッズを感慨深く眺めていたエピソードも印象に残っています。

この日、大型契約を勝ち取り、今後は安心してプレーしてもらいたいところです。チームには若いCB陣が多く、ボッデンのようなベテランは必要不可欠でした。残留が決まり、新相棒となるCB バットラー、伸び悩むCB ウィルハイトCB ウィートリー、またはドラフトで新たに入ってくるCBなどの成長の助けとなってほしいものです。

best move of the off season 

ペイトリオッツは5日、NT ウィルフォークと再契約したと発表。契約は大型の5年契約、総額$40M。年間にして$8Mと、同ポジションでは史上最高の年俸となります。バンタケインの次は、大男の番でした。

VWilfork_02222010.jpg先月に球団はフランチャイズ・タグを使用した理由として、「交渉期間を延ばす」ためとしていました。本日、ようやく現実に。最初から最後まで、チームに残りたいウィルフォーク、そしてウィルフォークに残って欲しいチームの思惑はまったくぶれていませんでした。この大型契約で本人も大満足のはずでしょう。一時は交渉が決裂し、退団濃厚となっていましたが、両サイドの執念(?)が素晴らしい結果をもたらしました。NFL最高のNTとしって責任感も増すはずです。昨年は数試合ケガで欠場しただけに、この契約を励みに、チームの大黒柱としてさらなる奮起に期待したいところです。


SNeal_03052010.jpgまた、ペイトリオッツは同球団からFAとなっていたG ニールと2年契約で再契約しました。チームはまず初日は他球団の選手との交渉をせず、足固めといったところでしょうか。CB ボッデンも続いて欲しい限りです。忙しい初日はLB バンタケイン、ウィルフォーク、ニールと無事契約をまとめ、終了しました。




pay foward 

FA選手との交渉期間が本日解禁し、どのチームも非常に忙しい初日となっています。ペイトリオッツはこの日、LB バンタケインと再契約したと発表しました。契約期間は3年で、1年平均で$4.5~6Mのようです。フォックスボロに舞い戻ってきた男が複数年契約を見事勝ち取りました。

TBanta-Cain_03052010.jpgこのオフ、最初の大きな動きはバンタケインの残留でした。昨シーズン主にILBとして16試合に出場し、チーム最多の10サックを記録。チームのディフェンス全体が相手にプレッシャーをかけるのに苦労した中、気を吐いていました。2003年にドラフト7巡目でペイトリオッツに入団。活躍を見せたものの、インパクトに欠け、2007年には49ersへ移籍します。そこでもあまり活躍出来ず、2009年の末には契約解除されてしまい、数日後にパッツに復帰。古巣では水を得た魚の如く活躍。それが大きく評価され、再契約となりました。  復帰後2年目となる今季は同様の活躍、または去年を上回る活躍に期待したいところです。

ペイトリオッツと相思相愛(?)とされていたDE ペッパーズはあえなくベアーズへ。こうなったらペッパーズ用の資金をドラフト、FA選手との契約に役立てたいところです。ストーブリーグはまだまだこれから。今後も宜しくお願いします。
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