スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

best move of the off season 

ペイトリオッツは5日、NT ウィルフォークと再契約したと発表。契約は大型の5年契約、総額$40M。年間にして$8Mと、同ポジションでは史上最高の年俸となります。バンタケインの次は、大男の番でした。

VWilfork_02222010.jpg先月に球団はフランチャイズ・タグを使用した理由として、「交渉期間を延ばす」ためとしていました。本日、ようやく現実に。最初から最後まで、チームに残りたいウィルフォーク、そしてウィルフォークに残って欲しいチームの思惑はまったくぶれていませんでした。この大型契約で本人も大満足のはずでしょう。一時は交渉が決裂し、退団濃厚となっていましたが、両サイドの執念(?)が素晴らしい結果をもたらしました。NFL最高のNTとしって責任感も増すはずです。昨年は数試合ケガで欠場しただけに、この契約を励みに、チームの大黒柱としてさらなる奮起に期待したいところです。


SNeal_03052010.jpgまた、ペイトリオッツは同球団からFAとなっていたG ニールと2年契約で再契約しました。チームはまず初日は他球団の選手との交渉をせず、足固めといったところでしょうか。CB ボッデンも続いて欲しい限りです。忙しい初日はLB バンタケイン、ウィルフォーク、ニールと無事契約をまとめ、終了しました。




スポンサーサイト

pay foward 

FA選手との交渉期間が本日解禁し、どのチームも非常に忙しい初日となっています。ペイトリオッツはこの日、LB バンタケインと再契約したと発表しました。契約期間は3年で、1年平均で$4.5~6Mのようです。フォックスボロに舞い戻ってきた男が複数年契約を見事勝ち取りました。

TBanta-Cain_03052010.jpgこのオフ、最初の大きな動きはバンタケインの残留でした。昨シーズン主にILBとして16試合に出場し、チーム最多の10サックを記録。チームのディフェンス全体が相手にプレッシャーをかけるのに苦労した中、気を吐いていました。2003年にドラフト7巡目でペイトリオッツに入団。活躍を見せたものの、インパクトに欠け、2007年には49ersへ移籍します。そこでもあまり活躍出来ず、2009年の末には契約解除されてしまい、数日後にパッツに復帰。古巣では水を得た魚の如く活躍。それが大きく評価され、再契約となりました。  復帰後2年目となる今季は同様の活躍、または去年を上回る活躍に期待したいところです。

ペイトリオッツと相思相愛(?)とされていたDE ペッパーズはあえなくベアーズへ。こうなったらペッパーズ用の資金をドラフト、FA選手との契約に役立てたいところです。ストーブリーグはまだまだこれから。今後も宜しくお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。