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first one to leave 

残留した選手もいれば、退団する選手もいます。本日、ペイトリオッツからFAとなっていたDE グリーンがブロンコスに移籍。契約は4年/$20Mの大型契約のようです。今オフ最初の退団選手はグリーンでした。

97JGreen.jpgグリーンは主に控えDEながら、選手のケガなどで出番が回ってくることが多く、しぶい活躍をしていました。しかしレギュラーを張れるとは言い難いのも事実。主力ならまだしも、控え選手に前述の契約は不可能です。チームとしては残留して欲しかったものの、そこまで払う選手でもないと割り切れ、決して大きいダメージにはならないでしょう。チームはグリーンより若い、控え選手のDE/DT ライトもいるため、心配はありません。

ただ一方で、ドラフトではラインマンを数人、指名したいところです。若く、チームに不足しているスピードラッシュタイプが理想です。
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last piece to stay 

ペイトリオッツは9日、FAとなっていたCB ボッデンと再契約を結んだと発表。契約内容は、4年契約、総額$22Mの模様です。無事に残留が決まり、一安心。

LBodden.gif先日にLB バンタケインNT ウィルフォークと、ディフェンスの中心選手と再契約したパッツ。さすがにボッデンは...と思っていましたが、元々残留を希望していたことで再契約の運びとなりました。FA市場ではトップCBだっただけに、移籍の可能性も十分あったはずです。全敗のチーム(ライオンズ)から昨シーズン移籍し、チーム最多に並ぶ5INTを記録。地区優勝が決まった際には、誰もいないロッカーで優勝グッズを感慨深く眺めていたエピソードも印象に残っています。

この日、大型契約を勝ち取り、今後は安心してプレーしてもらいたいところです。チームには若いCB陣が多く、ボッデンのようなベテランは必要不可欠でした。残留が決まり、新相棒となるCB バットラー、伸び悩むCB ウィルハイトCB ウィートリー、またはドラフトで新たに入ってくるCBなどの成長の助けとなってほしいものです。
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