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diamonds in the rough 

ペイトリオッツは29日、以下のルーキーFA選手と契約に至ったと発表。

WR アンダーソン
S ブラウン
DE フレッサー
CB ジョンソン
DT ラブ
RB パッシャル
S ベントローン
OL ワイズ

注目選手はジョンソン、パッシャル、ワイズの3人。ジョンソンはマイナー大学(カリフォルニア大ペンシルバニア校)出身も178タックル、16INTの成績で大学史上最高のディフェンシブプレイヤーの一人と評されています。パッシャルはノースダコタ大で昨年1,397ヤード、16TDを記録。2年生の時には1キャリーで平均6.4ヤードの数字を残しており、素質が垣間見えます。ワイズはイリノイ大出身のレスラー。元レスラーの選手と言えばペイトリオッツに所属しているRG ニール。ベリチックHCによるとレスラーの動きはオフェンシブラインに十分生かせるようです。番外の注目選手はベントローン。名前に馴染みがあるのはそう。かつてペイトリオッツのスペシャルチーマーとしてプレーしていたS ベントローン(レイ、現ブラウンズ)の弟です。

8選手はキャンプで同期のドラフト指名された選手と共に開幕ロスター入りを狙います。特にルーキーFAの選手には厳しい戦いですが、ペイトリオッツは数年前から宝探しが得意。チャンスは十分にあります。
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bad move, after all 

ペイトリオッツは26日、LB トーマスを契約解除したと発表。
大きい補強も残念な形で終了...。

AThomas_04262010.jpg2007年にレイブンスから鳴り物入りでペイトリオッツに入団。それまではあまり大物FA選手と交渉を行わないチームに、個人的にもびっくりした記憶があります。初年こそ全試合に出場し、78タックル、6.5サックを記録したものの、翌年は腕を骨折し、9試合に留まります。昨年は14試合に出場し、3サックと結果はあまり残せず。さらには練習への遅刻で強制帰還の罰を受けた際に、ベリチックHCに対して否定的な発言をしたことで、翌週の試合にインアクティブにされるなど、フィールド外での問題でチームの雰囲気を乱しました。これまでロスターに残していましたが、ようやくこの日発表されました。

トーマスの穴はいろんな選手に埋めるチャンスが与えられます。まず、昨年数試合に出場して経験を積んだLB ニンコビッチ。そろそろ結果を残したいLB ウッズ、そしてケガで入団後1度も出場を果たしてないかつてのドラフト3位、LB クレイブル。数日前のドラフトで2巡目に指名されたLB カニングハムも候補の内です。この動きはフィールド内外関係なく、チームを若くしたいという首脳陣の思いもあるはずです。

last day 

つい先程、ドラフト最終日が終了。各選手を見てみましょう。

4巡目 113番 - TE ヘルナンデス (フロリダ大)

またまたまたのゲイターの指名。ヘルナンデスはドラフトでトップ3に入るTEで、昨シーズンの成績はその中で一番でした。ブロックにも長ける前日に指名したTE グロンコスキーとは異なり、ヘルナンデスは完全にレシーバータイプのTE。スピードもあり、フィールドの真ん中での活躍が期待されます。オフにTE ワトソンTE ベイカーが退団したものの、このドラフトで一気に若返りました。今季序盤はWR ウェルカーが居ないだけに、パッツ・オフェンスでTEが重要となってきます。

5巡目 150番 - P メスコ (ミシガン大)

ここでペイトリオッツはパンターを指名。QB ブレディーの母校出身です。指名順位を考えると、どれくらいチームが評価されているか分かります。現状ではベテランのP ハンソンと争うことになります。ルーマニア生まれで、3カ国語を操る異色の選手です。

6巡目 205番 - C ラーセン (ノースカロライナ州大)

オフェンスの重要なポジション、センターを6巡目に選択。ライバルは多いだけに、アピールが求められます。

7巡目 208番 - OT ウェルチ (バンダービルト大)

ウェルチの特徴は大学時代にTEからタックルに移ったこと。ゴール前でのランプレーにおいて、ブロッカーとしての起用も考えられます。

7巡目 247番 - DE デッデリック (アラバマ大)
7巡目 248番 - DT ウェストン (ジョージア大)
7巡目 250番 - QB ロビンソン (オクラホマ州大)


これで全指名が終了。今回指名したポジションはQB(1人)、TE(2人)、OL(2人)、DL(2人)、LB(2人)、DB(1人)、ST(1人)と非常にバランスのとれた結果となりました。一方で、RBは一人も指名せず。あまりいいRBは居なかったのか。若い選手を一人ぐらい入れても良かっただけに...。ドラフト外での指名が考えられます。

オフシーズンを経て、ドラフトもこれで終わり。新たなシーズンへ向けて、もう始まります。Let's Go Pats!

productive Day 2 

ドラフト2日目も無事に終わりました。豊富に選手を指名できたペイトリオッツ。一人ずつ見てみましょう。

2巡目 42番 - TE グロンコスキー (アリゾナ大)

2番目の選択はチームに不足していたポジションの指名でした。体格は規格外(198cm、120kg)で、かなり大きいターゲットとなりそうなTEです。懸念されるといえば腰の状態。昨シーズンは腰の故障で1試合も出場していませんでした。球団はその腰を信頼して指名したはずので、心配はなさそうです。現状ではTE クランプラーに次ぐ、2番手TEのポジションにいます。

2巡目 53番 - LB カニングハム (フロリダ大)

TEと同様、ここでもチームのニーズにあった指名でした。昨年のペイトリオッツの弱点と言えば、相手QBへのプレッシャー不足。OLBのカニングハムを獲得し、若い血をチームにいれられました。ベリチックと縁の深いメイヤーHC率いるフロリダ大からの指名と、コネクションもあります。現状ではLB バンタケイン、去就が不明のLB トーマスLB バージェスに次ぐ、大型OLBです。

2巡目 62番 - LB スパイクス (フロリダ大)

カニングハムと同じく、フロリダ大出身LBをここで指名。なお、スパイクスはILB。懸念されるのはコンバインの結果。40ヤードダッシュのタイムが遅かったため、評価を落としていました。ただ素材は素晴らしいため、いい指名となったはず。DEもこなせるようなので、ベリチック好みの"ハイブリッド"の選手です。今季はLB メイヨの控えとして期待されます。

3巡目 90番 - WR プライス (オハイオ大)

この日の最後の指名となったのはWRのプライスでした。スピードが売りの選手のようです。ベテランが多いポジションだけに、ドラフトでは指名が予想されていました。キャンプでアピールしたいところです。

予想通り、2日目はチームに不足していたTE、LB、WRをそれぞれ指名したペイトリオッツ。また、元々もっていた3巡目・89番をパンサーズにトレードし、見返りに来年の2巡目の指名権を獲得。ベリチック得意の戦法で、来年のドラフトはこれで1巡目(DE シーモアのトレード(レイダース))と2巡目は2つずつあることになります。さて残すは下位の指名のみとなります。パッツは8つの指名権を持っており、忙しい日は続くでしょう。予想はRB、オフェンシブラインの指名ですが、果たして。

1st pick of 2010 

ドラフト、ついに開幕です。22日、ペイトリオッツは1巡目・27番目にCB マコーティーを指名しました。
DMcCourty_04222010.gif
ラトガ-ズ大では、決して体格には恵まれてないものの、スペシャルチームでもプレーするなど、いろんな役割をこなせる選手のようです。セカンダリーに柔軟性を求めるベリチック好みといったところでしょうか。キャンプでは3番手CBとしてCB ウィルハイトらと競います。しかしながらこの日は22番から2回トレードして最終的には27番目で指名。狙っていたとされるQB ティーボウWR ブライアントがそれぞれトレードしたブロンコス、カウボーイズに指名された事を考えると、果たして思惑通りなのか。

さて今日は2・3巡目の指名が行われます。ペイトリオッツは2巡目の指名を3つ持っており、本日の台風の目となることは必須です。予想ですが、LB、RB、TEを指名してほしいところです。

still the one 

THolt_04202010.jpg
ドラフトが近づく中、当ブログも久々に始動です。

ペイトリオッツは20日、ジャガーズからFAとなっていた WR ホルトと契約を結んだと発表。契約は1年で年俸は最高で$1.7Mになる模様。今年で34歳となるホルトはノースカロライナ州大を経て、99年にラムズに入団。昨年はジャガーズで15試合に出場し、51キャッチ、772ヤードの成績。通算成績は173試合に出場し、920キャッチ、13,382ヤード、74TD。

ホルトといえば、言わずと知れた名レシーバー。ラムズの王朝時代を支えていた中心選手です。スピードが衰えたとはいえ、素晴らしい選手である事は変わりません。昨シーズンはTDはゼロながら、平均14.2ヤードを記録しており、まだまだやれる数字です。ベテランで経験豊富、まさにチームにうってつけの補強と言えるでしょう。本人もエリートQBのチームに行きたいと発言しており、叶う形に。QB ブレディーも補強を喜んでいるはずです。

今オフ、チームは既にベテランのWR パタンを獲得しています。ホルトの加入でベテランが増える事になります。開幕はWR ウェルカーが不在、また2年目となるWR エドルマンWR テイトの経験不足も否めず、WR モスだけに頼らぜるをえない状態です。そういった事情を含め、チームはベテラン勢に頼ることにしたようです。選手としての活躍ももちろんですが、若い選手の育成にも期待されます。

今年のドラフトは従来の土・日に行われず、木曜に1巡目、金曜に2・3巡目、土曜に4巡目以降、と新たな日程で組まれています。ペイトリオッツはどの選手を指名するのか。今から待ちきれません。各ポジションにニーズがあるため、バランスの取れたドラフトになると予想されます。
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