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tough beginning 

LBodden.gif8月31日はロスターを80人から75人に絞る最終日。ペイトリオッツにとっては、痛すぎる日となりました。

先程の公式発表によると、CB ボッデンをIR入りさせたようです。理由は肩痛との事。キャンプ中でも膝を故障していたようで、結果は今季絶望。長いシーズンを前に、主力選手にケガの魔が襲います。

昨シーズンにFAでボッデンはペイトリオッツに入団。セカンダリー陣のリーダーとしての活躍ももちろん、若いCB バットラーなどへの指導など、フィールド内外でチームに大きく貢献しました。オフには再びFAとなるも、今季新たに4年契約を結び、今後の活躍に期待をされていただけに、この結果はチームと本人のとっても辛いはずです。

ボッデンの離脱で、今季のエースCBは2年目のバットラーとなります。新相棒は今の段階では新人のCB マコーティーが濃厚。また控え陣は3年目のCB ウィルハイトCB ウィートリーらとなります。層が一気に薄くなったため、トレード、または開幕前に他球団から余った選手を獲得する可能性も充分あります。

シーズン開幕が近い中で、意気消沈のニュース。こうなった以上、前を向くしかありません。明日のプレシーズン最終戦を終え、開幕戦に備えます。
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defensive loss 

ペイトリオッツはプレシーズン3戦目、ラムズと対戦。結果は惜敗でした。前回と同様に気になったところを箇条書きでまとめます。

・ディフェンスはレギュラー陣、控え陣関係なく苦しみました。特に序盤はラムズの攻撃を止められませんでした。QB ブラッドフォードに前半だけで189ヤード投げさせ、ランもなかなか上手く封じ込められません。理由はいくつか考えられますが、プレッシャー不足が大きな理由です。いくらブリッツを仕掛けても、相手のラインを突破できずに、簡単にプレーを決められていました。この件に関しては今シーズンも課題となりそうです。

・オフェンスでは新コンボが見物でした。QB ブレディーは22回中18回のパスを通し、273ヤード、3TDを記録し、レイティングは最高点の158.0。3つのTDの内の2つはルーキーTE グロンコウスキーへのTDでした。グロンコウスキーはこの日僅か3キャッチながらも2TDを決めるなど、レッドゾーンでの的となっていました。体格が大きく、ディフェンダーに囲まれても余裕でキャッチしてしまうのは、まさに驚異的。開幕を前に、息の合った二人はさすがと言えます。

・昨シーズンは途中でIR入りしたWR テイト。2度目のひざの大けがということで、完全復帰には至らない可能性もあっただけに、昨日の活躍は一安心させてくれました。試合開始直後のキックオフで97ヤードを突破し、TD。計3度のリターンで164ヤード、平均にして54.7。大学ではリターナーとして名を馳せていただけに、本来の姿にもどりつつあります。今季の飛躍が期待されます。

・ディフェンスの不振は3rdダウンでも明らかでした。17回あった3rdダウンで11回も通され、数字にして65%。プレッシャー以前に、守備陣のカバーの問題でもあります。また、この日はボールの保持時間がありえないことになっていました。ペイトリオッツは僅か16分しかボールを持てず、ラムズは何と44分。試合の3/4をディフェンスに費やしていたら、勝てるわけありません。相手の長いドライブをまったく止められなかったことが要因でしょう。

来週のジャイアンツ戦で開幕までの試合。例年、この試合はレギュラー陣の出場はほとんど無く、控え選手にとっては最後のアピールの場となります。

look who's back 

最後の更新から早4ヶ月。プレシーズン2試合目も終わり、ついに始動です。

結果は28-10での快勝でした。主力はもちろん、ロスタースポットをもくろむ控え陣も活躍を見せていました。特に目立っていたのはルーキー陣、そしてあの男。

・あのWR ウェルカーが凄まじい回復力で、フィールドに帰ってきました。いきなり2連続でキャッチするなど、動きはウェルカーそのもの。3度目のパスではディフェンダーに思いっきり吹っ飛ばされるなど、荒波にも揉まれていました。この日は2キャッチで20ヤードの内容で、実戦復帰は成功と言えます。

・オフェンスでは新人のTE陣が活躍。前半終了前にはTE ヘルナンデスがエンドゾーンでQB ブレディーからTDパスをキャッチし、存在感を示すと、後半にはTE グロンコウスキーが巨体を生かしてのTDを決めるなど、二人で84ヤード、2TDでまさにオフェンスの中心でした。TVでの印象だとヘルナンデスは体格的にはWRに近く、シュアなキャッチ力とスピードが持ち味。対照的に身長が2メートル近いグロンコウスキーはブロックもこなせ、また体格を生かしてのプレーが持ち味です。ドラフトで二人の違うTEを獲得した理由が大きく分かるような試合でした。

・ディフェンスでは決してプレッシャーを掛けれなかった(1サック)ものの、健闘しました。観戦していて印象に残ったのはルーキーのCB マコーティー。何度かいいタックルを決めるなど、素晴らしい動きを見せていました。2年目で開花を期待されるS チャンも5タックルを決め、目立っていました。同じく2年目で、昨年はケガで棒に振ったLB マケンジーも3rdクォーターでファンブルをリカバーするなど3タックル。若い選手の活躍は本当に見てて嬉しいです。

ウェルカーの復帰、そして若い選手の台頭が目立った試合でした。次戦はホームでラムズと対戦します。
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