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poor win 

Week 3
Buffalo Bills 30
New England Patriots 38


ペイトリオッツはビルズに競り勝ち、今季2勝目。勝ちは勝ちも...。まずはポイントを振り返ります。

Patriots D vs BUF O
#1 3-Headed Monster
Stats of the Game
RB リンチ 13car 79 yds 6.1yds
RB スピラー 4car 29yds 7.3yds

懸念していたことがやはり起きてしまいました。ミスタックルからのビッグゲインを許す場面が多々あり、累計134ヤードを走られる始末で、1キャリー平均5.6ヤード。

#2 Actual Offense
Stats of the Game
KR スピラー 5ret 189yds 1td

新人のスピラーに95ヤードリターンTDを許すなど、相手が誇るスペシャルチームにやられてしまいました。

Patriots O vs BUF D
#1 Beware the INT
Stats of the Game
QB ブレディー 21/27 252yds 3td

相手ディフェンスの穴が大きく、ブレディーのパスのほとんどは余裕で通っていました。INTもゼロと素晴らしい内容で、レイティングは142.6でした。

#2 Heavy Linemen
Stats of the Game
QB ブレディー 1sack
NE Rushing 38car 200yds 2td

相手の強靱ラインをしっかりと押しのけ、ブレディーは被サックわずか1、ラッシュも200ヤード稼ぐなど、パッツのオフェンシブラインに軍配が上がりました。

オフェンスの5TDが効き、ペイトリオッツは38-30で勝利。勝ちは勝ちですが、素直には喜べません。見ていて非常に苦しかったです。

ディフェンスはまたもや崩壊。この試合ではパスはもちろん、ラッシュにも苦しみ、計374ヤードを献上しました。開幕2試合で平均8.5点、パス合計241ヤード、ラッシュ計174ヤードのビルズ相手に、ここまでやられるとは。この試合で特に目立ったのはミスタックル。1人、時には3人ぐらいでタックルを外すなど、集中力に欠けていました。パス・ディフェンスでは苦しんでいるCB バットラーを外してCB アーリントンを入れる試みも大して変わらず。今季初先発のQB フィツパトリックにブレディー同等の数字を記録させてしまいました。

オフェンスは見ていて一番安心できました。ランも多く仕掛け、16キャリーでチーム最多の98ヤードを記録したRB グリーン=エリスを筆頭に、新加入ながら1TDを含む42ヤードを記録したRB ウッドヘッド、またTE ヘルナンデスWR テイトらもエンドアラウンドでラッシュを記録していました。レシーブ陣ではヘルナンデスが6キャッチともはやオフェンスの中心に居ます。WR モスは2キャッチのみも、2TDを記録し、今季のTD数を3としました。

いくらオフェンスが点を入れたとしても、ディフェンスがこのままでは勝てるのは不可能です。特に強いディフェンス相手には到底敵いません。何かを変えるしかないのですが、果たして。次週はマイアミでドルフィンズとのマンデーナイト。厳しい敵地で、連勝を狙います。
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time to regroup 

Week 3
Buffalo Bills @ New England Patriots
(1:00 Kick Off)

Patriots D vs BUF O
#1 3-Headed Monster
Group to Watch
BUF RBs

ビルズのオフェンスの真骨頂と言えばランにあります。パワーバックのRB リンチ、ペイトリオッツキラーのRB ジャクソン、そして新たに昨年のドラフト1位で指名したRB スピラーと才能多きラッシャー陣となっています。ディフェンスとしては色んなランに対応しないといけません。要注意選手はやはりジャクソン。レシーバーとしての能力も高く、オープンフィールドでは脅威と化します。

#2 Actual Offense
Group to Watch
BUF Special Team

オフェンスが低迷しているビルズですが、スペシャルチームは球界随一です。安定感とパワーを持つK リンデル、過小評価されているP ムアマンの二人ももちろん、俊足PRのパリッシュ、新KRのスピラーと技の持った選手が揃っています。パッツもリーグ有数のスペシャルチームになりつつあるため、凌ぎあいといったところでしょうか。

Patriots O vs BUF D
#1 Beware the INT
Group to Watch
BUF DBs

今季これまで2試合で、ビルズのディフェンスは平均と言えます。ただ昨年のデータで目を張るのはINTの数。28INTは余裕でリーグトップでした。選手別に見ると、セーフティー陣だけでS バード(9)、S ウィルソン(6)、S ウィットナー(2)などボール・ハンターが多数。ジェッツ戦ではQB ブレディーが2つのINTを記録し、反撃のリズムを断ってしまっただけに、同じ失敗は繰り返したくないところです。

#2 Heavy Linemen
Group to Watch
BUF D-Line

ビルズのディフェンスでもう一つの特徴と言えば、強靱なディフェンシブラインにあります。DT ストラウドDT マカーゴDT ウィリアムスと名前だけですでに重量感たっぷり。これまで好調を維持しているペイトリオッツのオフェンシブラインだけに、バトルとなるはずです。

ジェッツ戦で終盤失速し、惨敗に終わっただけに、巻き返しを図りたいところです。
Let's Go Pats!!

back at 100% 

... update 09.25.2010 8:00 a.m. ...
情報によると、新たにロスターに入るのはPSに所属しているLB クレイブルのようです。RBより層の薄い、OLBを補填した形となりました。2年間フィールドに立っていないだけに、実力は未知数ですが、ロスター入りするくらいなので、健康面では問題はなさそうです。かつてのドラフト3位の片鱗をみせて欲しいところです。

original article
ウィーク3、ビルズ戦のインジュリー・レポートです。

Week 3 - Friday Injury Report

Out
OT ケイザー (背中) CB ウィートリー (足)

Questionable
WR プライス (かかと)

Probable
QB ブレディー (右肩)、RB テイラー (つま先)
朗報はもちろんリストから外れたWR エドルマンWR ウェルカーとのダブルパンチに期待です。チームはまだRB フォークで1人減ったロスタースポットをまだ埋めていません。PSに在籍しているRB ジェームスが濃厚ですが、果たして。

明日には試合前のレポートを載せます。

one leader left 

悪夢のジェッツ戦を終えても、悪夢は続きます。ボストングローブ紙によると、RB フォークが膝のACLの断裂が判明したようです。まだ球団からの発表は無いものの、頼れるリーダーの今季中の復帰は危うくなっています。

ジェッツ戦の4thクォーター、8ヤードゲインのランを終えた際に、膝を打ち、その場で動かなかったフォーク。もしかしたらと思っていましたが、やはり重症でした。フォークの離脱で、リーダーの一人を失うだけではなく、3rdダウンRB、QB ブレディーの信頼するレシーバーが不在となります。現時点のチームではこれまでのエースRB テイラー、若いRB グリーン=エリスを中心に、出場の少ないRB モリス、そして新加入のRB ウッドヘッドが居ます。またPSに所属しているRB ジェームスのロスター昇格もあり得ます。

ケガの箇所やフォーク自身の年齢を考えると、引退も十分あり得ます。チームとしてはフォークのためにも、今季は頑張りたいところです。

hard lesson 

Week 2
New England Patriots 14
New York Jets 28


完敗...。総括の前に、まずはポイントを振り返ります。

Patriots D vs NYJ O
#1 Dangerous Offense
Stats of the Game
TE ケラー 7rec 115yds 1td
WR エドワーズ 5rec 45yds 1td
WR コッチェリー 4rec 26yds 1td

恐れていた事が現実となりました。注意をしなければいけない選手にそれぞれ1TDずつ献上し、完敗。パス・ディフェンスは全体的に悪く、QB サンチェスにキャリア・デーを与えてしまいました。

#2 Second to the Best

フィールド・ポジションに関してはさほど悪くはありませんでした。相手のスペシャルチーム以前に、大きくやられてしまいました。。

Patriots O vs NYJ D
#1 Rush Defender

サックは1度だけと、ブリッツにはさほど困りませんでした。RB フォーク以外のRB陣でもうまく封じられました。一方でそのフォークは負傷。軽傷だといいですが。

#2 Brady and Welker
Stats of the Game
WR ウェルカー 6rec 38yds 1td

WR ウェルカーはまずまずの内容。序盤にヘルメット越しに肘鉄を食らった時は心配でしたが。オフェンスは前半だけの勢いで、後半は完全に失速しました。

結果は完敗、それに尽きます。序盤は楽に進められたものの、アジャストしてきた相手ディフェンスに全く答えを出せず。前半で2TDを奪うのみで、ディフェンスは崩壊。シーズン2戦目で厳しさを知らされました。

オフェンスは前半だけでした。後半からはパスは全く決まらず、頼みのQB ブレディーが2ドライブ連続でINTを投じるなど、苦しみました。ランも効かず、相手の術中にはまってしまいました。唯一の光明はルーキーのTE ヘルナンデス。ウェルカーに並ぶ6キャッチ、101ヤードを稼ぎ、素晴らしい活躍でした。

ディフェンスは崩壊という言葉しかありません。若い守備陣にとっては修羅場と化してしまいました。得意のランも止められず、パスもほとんど通され、いいところはほとんど無し。中でもCB バットラーは何度も狙われ、2TDを許し、さらに2度のペナルティーを犯すなど、試合終盤には傷心を癒すため、ベンチへ下げられました。2年目でまだ経験不足は否めず、学んで成長をするしかないでしょう。他の選手も同様です。

開幕2試合で1勝1敗。課題も色々と見えてきました。来週はホームに戻り、ビルズと対戦します。

battle for the supremacy 

Week 2
New England Patriots @ New York Jets
(4:15 Kick Off)

Patriots D vs NYJ O
#1 Dangerous Offense
Group to Watch
NYJ Recievers

オフに数々の補強で騒がせたジェッツ。ディフェンスももちろんですが、オフェンスもかなりの戦力アップを図りました。その中でもレシーバー陣では強力となっています。幸運な事に、強力させるべく補強したWR ホームズが出場停止処分のため、欠場。しかしながらWR エドワーズWR コッチェリーに、TE ケラーを加えた攻撃勢はすでに驚異的です。特にコッチェリーは昨年2試合で計7キャッチ、171ヤード、1TDと大きくやられ、過去にも何度かやられている天敵。先週と同様、若いセカンダリー陣にとっては試練となります。またパスを簡単に決められぬよう、フロント7の奮起も必要になってきます。

#2 Second to the Best
Group to Watch
NYJ Special Team

先週のジェッツ戦を見ていたところ、相手のスペシャルチームの強さが印象に残りました。パントとキックオフのカバレッジの動きが非常に良く、さすが得意としているチームです。それを裏付けるのがパンター、P ウェザフォードの成績。レイブンスとの守備戦となった試合で、6度のパントを決め、平均45.7ヤード、3回ぐらい5ヤード内に決めていました。こういった試合ではフィールドポジションが最重要となるため、対策を練ることが必要です。ここは2年目のWR テイトではなく、ベテランのRB フォークWR ウェルカーを起用してもいいかもしれません。

Patriots O vs NYJ D
#1 Rush Defender
Player to Watch
RB フォーク

相手のディフェンスの特徴と言えば、やはりブリッツ。どんな場面でもリスクを冒してまでも重点的に起用するため、オフェンスとっては悪夢ともなりかねません。ここで重要となるのはどこからともなく飛んでくるブリッツアーをはじき返すRB。中でもフォークははじき返すのを得意としているため、この試合で一番貴重な選手と言っても過言ではありません。先週の試合でもレイブンスのRB ライスが上手くブリッツを阻止し、辛勝に貢献していました。また、フォークを使ってのドロープレー、スクリーン・パスも効くはずです。

#2 Brady and Welker
Group to Watch
Pass Offense

ブリッツの弱点は何と言っても、レシーバーがディフェンダーと1対1になること。先週の試合ではレイブンスがWR ボルディンに付いていたルーキーのCB ウィルソンを何度も狙い、ブリッツを攻略していました。この試合で同じ過ちは繰り返さないはずですが、ジェッツが特に恐怖感を抱いているのはウェルカー。昨年の試合では1試合ながら15キャッチ192ヤードとコテンパンにやられ、どうにかやられないようにと対策を練っているはずです。その隙をついて、WR モスを筆頭に、テイト、幸いWR エドルマン、そしてTEトリオにボールを集めたいところです。

大きな試合ということで、長くなってしまいました。試合まで残り1日半、もう興奮が止まりません。Let's Go Pats!!

hopeful report 

試合前の最終インジュリー・レポートが発表されました。

Week 2 - Friday Injury Report

Out
OT ケイザー (背中) CB ウィートリー (足)

Questionable
WR エドルマン (足)

Probable
QB ブレディー (右肩)、RB テイラー (つま先)、WR ウェルカー (ケガ以外)
テイラーは軽傷のようで、一安心。長いシーズンだけに、ケガ無く過ごして欲しいです。エドルマンは試合前の状態で出場・欠場が分かることでしょう。リストに載ったウェルカーですが、休養を与えられたようです。一方、ジェッツはCB リービスをProbableとしており、出場は確定です。

list got thinner 

ジェッツとの大一番へ向け、まずは木曜のインジュリー・レポートから。

Week 2 - Thursday Injury Report

練習にフル参加
QB ブレディー (右肩)、RB テイラー (つま先)

一部の練習に参加
WR エドルマン (足)

練習に参加せず
OT ケイザー (背中) CB ウィートリー (足)


先週と比べ、リストに掲載されたのはたったの5名。その中でも、やはり注目はエドルマン。大事な試合には居て欲しい存在ですが...果たして。欠場した先週の試合前にはトレーニングする様子が見られたので、今回も同様、試合前の判断となりそうです。一方、開幕戦でDT ジェンキンスを失ったジェッツは、モスキラーで名が知られるCB リービスが一部の練習のみの参加とのこと。出場はするはずですが、万全では無い可能性もあります。

last dance 

ペイトリオッツは14日、RB マローニーをブロンコスにトレードしたことを発表。来年のドラフト6巡目を合わせ、見返りとして、来年のブロンコスのドラフト4巡目の指名権を獲得。

2006年のドラ1も、結局4年であまり活躍出来ないまま、放出となりました。当初はようやくの若手RBとして期待されていましたが、幾度のケガで、輝きを失いつつありました。昨年は自己最多の15試合に出場、9TDを記録するなど、復帰の兆しも。しかし今季は開幕前に負傷し、開幕戦はインアクティブでした。マローニーにとっては新天地で心機一転の意味を込めてのトレードだといえるでしょう。移籍先には元パッツOCのマクダニエルズHCが居るため、チャンスは与えられるはずです。

さてマローニーの移籍で、RB陣はこれでRB テイラーRB フォークRB モリスRB グリーン=エリスの4名。グリーン=エリスを除いては全員30代と、世代交代が必要となってきます。1巡目を2つ持つ来年のドラフトでは、エースRBの指名に期待が掛かります。

new season, new team 

Week 1
Cincinatti Bengals 24
New England Patriots 38


ペイトリオッツは総合力でベンガルズを大差で粉砕。7年連続で開幕白星スタート。まずはポイントを振り返ります。

Patriots Defense
#1 Bad Combination
Stats of the Game
WR オチョシンコ 12rec 159yds 1td
WR オーウェンズ 7rec 53yds

オーウェンズは抑えたものの、オチョシンコに苦しみました。試合の結果には影響なかったものの、QB パーマ-に345ヤードを投げさすなど、パス・ディフェンスは全体的に良くありませんでした。ただ、パスを投げられても、すぐさまタックルで止めるなど、ビッグプレーを防いだ点では評価できます。

#2 Second to the Best
Stat of the Game
RB ベンソン 15car 43yds 1td

相手のランを序盤から止め、試合を優位に進められました。ベンソンを僅か平均で2.9ヤードのみに封じたのは立派。一方で2番手のRB スコットには平均で5.8ヤードを走られ、そう完璧とはなりませんでした。

Patriots Offense
#1 Run in order to Pass
Stats of the Game
RB テイラー 14car 71yds 5.1yds/car
RB グリーン=エリス 5car 22yds 4.4yds/car

相手の強力ディフェンスを見事攻略しました。テイラーは平均5.1ヤードの素晴らしい動きで、試合序盤のオフェンスに活気をもたらしました。ランがうまく機能し、パス・オフェンスに余裕が感じられました。

ペイトリオッツは前半にペースを掴むと、その後も点を奪い、開幕戦を大勝で飾りました。決めた5TDの内、オフェンスが3つ、ディフェンスが1つ、そしてスペシャルチームが1つと、バランス良く点を取れたのが素晴らしかったです。苦しむと予想されていたディフェンスも、若きアグレッシブさが光り、全体的に圧倒。終盤には失点を重ねたものの、相手の展開が展開だっただけに、ある程度は目をつむってもいいでしょう。

オフェンスではランはもちろん、パスも効いていました。WR ウェルカーは8キャッチ、64ヤード、2TD。ひざを大けがした選手とは全く思えず、凄い回復ぶりに、感動しました。他ではWR モスは5キャッチ、59ヤード、WR テイトも4キャッチ、36ヤードを記録。TEではTE ヘルナンデスが最初のドライブで45ヤードをキャッチ・ランすると、TE グロンコウスキーは1キャッチながら、試合を決定づけるTDキャッチし、ルーキーのTEコンビも光っていました。

ディフェンスでは一番最初のプレーで一つになったような気がします。パーマ-の最初のパスはオーウェンズへの10~12ヤードパス。しかしそのパスはルーキーのCB マコーティーが弾き、結果はインコンプリート。いきなり狙われるも、素晴らしい対応力でこなしたのには惚れ惚れしました。そのプレーを筆頭に、素早いディフェンスを繰り広げ、相手を混乱させていったように思います。プレイメーカーの居ないディフェンスですが、プロ入り初INT、TDを決めたLB ガイトンがその役割を果たしました。

最後に、スペシャルチームでは新KRのテイトが後半直後のキックオフをリターンTDし、相手を戦意喪失させ、勝利の立役者。一瞬止まった相手のディフェンスのど真ん中を突き破ったのは爽快でした。

攻守が噛み合い、結果は38-24での快勝。開幕戦でこうも噛み合うとは、ベリチック・マジック、恐るべし。来週は宿敵ジェッツとの大一番。新ジャイアンツ・スタジアムに乗り込んでの熱戦です。

startin' off... 

Week 1
Cincinatti Bengals @ New England Patriots
(1:00 Kick Off)

Patriots D vs CIN O

#1 Bad Combination
Players to Watch
WR オチョシンコ & WR オーウェンズ

最大の脅威は何と言っても、名レシーバーのコンビ。オフにオーウェンズが移籍し、オチョシンコと今季から問題児が二人そろった格好となりました。パッツの若いセカンダリー陣にとっては厳しい戦いとなります。少しでも負担を減らすためには、フロント7がQB パーマ-にプレッシャーを掛けるしかありません。昨年のチームのサック王、LB バンタケインを筆頭に、DE ライトLB メイヨに注目です。

#2 Second to the Best
Player to Watch
RB ベンソン

ベアーズから見切りを付けられたベンソンも、移籍後はかつての姿に戻りつつあります。昨シーズンは301ラッシュ、1,251ヤード、6TDと平均的な成績でしたが、1試合の平均獲得ヤード数はラッシュ王RB ジョンソンに次いで2位の96.2ヤードと恐るべき成績を持っていました。プレシーズンではラン・ディフェンスに課題も見られたため、気をつけないといけません。DT ウィルフォークを中心に、必死に止めたいところです。

Patriots O vs CIN D

#1 Run in order to Pass
Group to Watch
Run Defense

ベンガルスのディフェンスの特徴として、ラン・ディフェンスの強さがあります。昨シーズンはリーグトップ3の平均被ヤード(98.3yds/g)とあのジェッツを上回る数字でした。年が変わったとしても、見くびれません。パッツとしてはRB陣を入れ替えながら、多彩なランで挑むことが必要です。効果のあるスタイルを試合序盤に確定させ、それを維持したいところ。ランありきのパスですし、相手に読まれやすくなります。

今回は以上です。書き慣れてないもので、書くのに苦労しました。開幕戦は未知数なところも多いため、どうしても前の年の成績しか参考になりません。さて試合まではあと2日。待ちきれません。

thin at CB 

金曜のインジュリー・レポートは従来の形式になります。より選手の状態が明確になっています。

Week 1 - Friday Injury Report

Out
OT ケイザー (背中) CB ウィートリー (足)

Questionable
CB アーリントン (グロイン)、WR エドルマン (足)、RB マローニー (太股)

Probable
DT ブレース (かかと)、QB ブレディー (右肩)、LB カニングハム (かかと)、
DE ディデリック (つま先)、TE ヘルナンデス (ひざ)、S ペイジ (背中)、
DE プライア-(ひざ)、WR スレーター (ハムストリング)


今週はケイザーウィートリーが欠場確定。ウィートリーの離脱でCB陣の層はざっと薄くなります。Questionableとなっているアーリントンも欠場ともなれば、スターターを含めて僅か3名となるため、PSからの昇格も考えられます。エドルマンは試合前の判断でしょうか。

レポートは明日の昼にでも載せます。

happy ending 

TBrady.gif9日の零時前、ペイトリオッツがQB ブレディーと契約延長を結んだことが明らかになりました。契約年数は4年、総額$72Mの模様。

この日の早朝には交通事故に遭うも、ケガ無く、さらに契約延長となったことで、最終的にはいい日となりました。5年前に4年契約を結んだブレディー。今季でその契約が切れるため、長く契約交渉を続けていましたが、開幕戦の3日前に無事まとまりました。新たな契約が終わるころにブレディーは38歳。キャリア・ペイトリオットはほぼ確定です。これまでチームを4度のスーパーボウルに導き、大けがにもめげずに、まさにチームの大黒柱。長い残留が決定したことで、さらなる栄光が期待されます。

開幕まであと2日。そろそろレポートをまとめなくては。

scary moment 

木曜のインジュリー・レポートです。

Week 1 - Thursday Injury Report

練習にフル参加
CB アーリントン (グロイン)、DT ブレース (かかと)、
QB ブレディー (右肩)、LB カニングハム (かかと)、
TE ヘルナンデス (ひざ)、DE プライヤー (ひざ)、WR スレーター (太股)

一部の練習に参加
WR エドルマン (足)、RB マローニー (太股)、

練習に参加せず
OT ケイザー (背中) CB ウィートリー (足)


朗報は何と言ってもエドルマン。一部の練習のみの参加でしたが、復帰間近です。練習に向かう途中で交通事故に遭ったブレディー。幸いケガは無く、全ての練習に参加し、いつもの"右肩"のみで何よりです。そして前日風邪(?)だったWR モスはリストから外れています。明日のリストはより詳細になるので、注目です。

first of 2010 

今シーズン、最初のインジュリー・レポートが発表されています。いきなり多い...。

Week 1 - Wedneday Injury Report

練習にフル参加
CB アーリントン (グロイン)、DT ブレース (かかと)、
QB ブレディー (右肩)、LB カニングハム (かかと)、
DE ディデリック (つま先)、TE ヘルナンデス (ひざ)、
DE プライヤー (ひざ)、WR スレーター (太股)

練習に参加せず
WR エドルマン (足)、OT ケイザー (背中)、RB マローニー (太股)、
WR モス (病気)、CB ウィートリー (足)


カニングハムの復帰に一安心。プレシーズンでは出場しなかったため、重症の噂もありましたが、回復しているようです。一方、練習に参加しなかったエドルマンモスが気になります。エドルマンはプレシーズンの初戦でケガし、それ以来戦列を離れています。重症では無いといいのですが...。とにかく明日のリストを確認したところです。

Extra 8 

開幕ロスターの決定後はプラクティス・スクアッド(PS)の登録が行われます。6日現在、以下の定員の8選手が決定しています。

RB ジェームス
WR ジェンキンス
OL オーンバーガー
LB マッケンジー
LB クレイブル
CB カーター
CB ミラー
S ブラウン

開幕ロスターに選ばれたものの、リリースされたマッケンジーですが、他球団に拾われ事なく、無事にPS入り。同様のケースとして、ジェンキンスとブラウンもかいくぐってPSに入りました。一方で最大の驚きはクレイブル。キャンプ中に調整不足で自由契約にされたものの、もう一度チャンスを与えられる運びとなりました。入団して2年間、未だに1試合も出場してないだけに、 この機会を生かして欲しいところです。

PSが決まったところでいよいよ開幕らしくなってきました。木曜には恒例のオープナーが行われます。

chosen men 

開幕ロスターがついに確定しました。驚きの動きもあるなか、まずは53人の要約から。青字は新加入の選手を表します。

QB
ブレディー ホイヤー
RB
テイラー モリス フォーク マローニー グリーン=エリス
WR
モス ウェルカー テイト エドルマン プライス スレーター
TE
クランプラー グロンコウスキー ヘルナンデス
OL
ライト コノリー コッペン ニール ボルマー レボア
ウェンデル ケイザー オジナカ (1試合の出場停止)
DL
ウィルフォーク G・ワーレン ライト
プライア- ブレース デッデリック ラブ
LB
バンタケイン カニングハム ムレル ニンコビッチ
メイヨ スパイクス ガイトン マッケンジー ホワイト フレッチャー
CB
バットラー マコーティー ウィルハイト ウィートリー アーリントン
S
メリウェザー チャン サンダース ペイジ
ST
ゴストコースキー メスコ イングラム


オフェンスではスペシャルチームとして活躍していたWR アイケンをカット。レシーバーとしてもプレシーズンで出場していただけに、この動きは驚きでした。ベテランより若いWR スレイターを選択した感じでしょうか。オフェンシブライン勢ではルーキーのC ラーセンOT ウェルチなどをカットするなど、厳しい動きも見られました。また、ジャイアンツ戦で活躍を見せたWR ジェンキンスは惜しくも落選。

ディフェンスではベテランのLB バージェスを筆頭に、数年間所属していたLB ウッズLB アレクサンダーらをカットするなど、まさに大鉈振い。逆に2年目のLB マッケンジー、さらにはルーキーFAのLB フレッチャーら若い選手が開幕ロスターに残りました。チームが若手主体に乗り換えたいという意向が見えます。

一方で、チームはこの日、S マゴワンをIR入りさせました。レギュラーでは無いものの、ベテランの控え選手として期待されていましたが、残念。代役として急遽チーフスとトレードを行い、S ペイジを獲得しました。開幕前でディフェンスの選手が3人もIR入りと先が思いやられます。もう祈るしかなさそうです。

さて、来週はいよいよ開幕戦。今週中には試合前のレポートを掲載いたします。

final tune-up 

ペイトリオッツはジャイアンツとのプレシーズン最終戦を終えました。結果は終盤の逆転負け。レギュラーシーズンを前の、最後の調整試合です。

レギュラー陣
・オフェンスは心配ありません。6点差とされた1stクォーターにはQB ブレディーTE グロンコウスキーへ3試合連続、プレシーズン4度目のTDを決め、逆転に成功。WR陣ではWR モスWR ウェルカーがそれぞれ1キャッチずつ。欠場が続いているWR エドルマンが復帰すれば、さらに万全です。

・ディフェンスではやはり懸念はセカンダリー。しかし試合序盤に、CB マコーティーのプレーで、少し不安が払拭しました。まずQB マニングのパスのコースを読み取り、レシーバーの前に踏み込みボールを弾くと、続く全く同じプレーではキャッチこそさせるも、すぐさまタックルでノーゲインに仕留め、いい動きでした。ルーキーとは思えない早い適応力は立派で、他の若い選手も学べたはずです。

控え陣
・この日は控え陣にとっても大事な日。試合の内容次第で残留か否か決まると言っても過言ではありません。中でも活躍していた選手はオフェンスではWR ジェンキンス、ディフェンスではLB マケンジーでした。ジェンキンスは5キャッチ、93ヤード、1TDでこの日両チームで最多キャッチ、獲得ヤード。開幕ロスター入りとは言えませんが、他球団の目には触れないことを祈り、プラクティス・スクアッドに残したい活躍ぶりでした。一方でマケンジーはこの日両チーム最多の10タックルを決め、存在感を示しました。昨年はケガで棒に振っただけに、是非とも開幕ロスター入りを叶えて欲しいものです。

試合後まもない4日には現在の75人のロスターから最終枠の53人に絞らないといけません。ケガ人を多く抱えるだけに、シーズン途中での復帰が可能なPUPリスト、最悪の場合はIR入りをさせ、人数を減らす事も十分あります。最終ロスターが確定次第、ブログに載せます。
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