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poor win 

Week 3
Buffalo Bills 30
New England Patriots 38


ペイトリオッツはビルズに競り勝ち、今季2勝目。勝ちは勝ちも...。まずはポイントを振り返ります。

Patriots D vs BUF O
#1 3-Headed Monster
Stats of the Game
RB リンチ 13car 79 yds 6.1yds
RB スピラー 4car 29yds 7.3yds

懸念していたことがやはり起きてしまいました。ミスタックルからのビッグゲインを許す場面が多々あり、累計134ヤードを走られる始末で、1キャリー平均5.6ヤード。

#2 Actual Offense
Stats of the Game
KR スピラー 5ret 189yds 1td

新人のスピラーに95ヤードリターンTDを許すなど、相手が誇るスペシャルチームにやられてしまいました。

Patriots O vs BUF D
#1 Beware the INT
Stats of the Game
QB ブレディー 21/27 252yds 3td

相手ディフェンスの穴が大きく、ブレディーのパスのほとんどは余裕で通っていました。INTもゼロと素晴らしい内容で、レイティングは142.6でした。

#2 Heavy Linemen
Stats of the Game
QB ブレディー 1sack
NE Rushing 38car 200yds 2td

相手の強靱ラインをしっかりと押しのけ、ブレディーは被サックわずか1、ラッシュも200ヤード稼ぐなど、パッツのオフェンシブラインに軍配が上がりました。

オフェンスの5TDが効き、ペイトリオッツは38-30で勝利。勝ちは勝ちですが、素直には喜べません。見ていて非常に苦しかったです。

ディフェンスはまたもや崩壊。この試合ではパスはもちろん、ラッシュにも苦しみ、計374ヤードを献上しました。開幕2試合で平均8.5点、パス合計241ヤード、ラッシュ計174ヤードのビルズ相手に、ここまでやられるとは。この試合で特に目立ったのはミスタックル。1人、時には3人ぐらいでタックルを外すなど、集中力に欠けていました。パス・ディフェンスでは苦しんでいるCB バットラーを外してCB アーリントンを入れる試みも大して変わらず。今季初先発のQB フィツパトリックにブレディー同等の数字を記録させてしまいました。

オフェンスは見ていて一番安心できました。ランも多く仕掛け、16キャリーでチーム最多の98ヤードを記録したRB グリーン=エリスを筆頭に、新加入ながら1TDを含む42ヤードを記録したRB ウッドヘッド、またTE ヘルナンデスWR テイトらもエンドアラウンドでラッシュを記録していました。レシーブ陣ではヘルナンデスが6キャッチともはやオフェンスの中心に居ます。WR モスは2キャッチのみも、2TDを記録し、今季のTD数を3としました。

いくらオフェンスが点を入れたとしても、ディフェンスがこのままでは勝てるのは不可能です。特に強いディフェンス相手には到底敵いません。何かを変えるしかないのですが、果たして。次週はマイアミでドルフィンズとのマンデーナイト。厳しい敵地で、連勝を狙います。
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