スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Moss a goner 

ペイトリオッツは6日、WR モスをバイキングスにトレード。見返りとして、来季のドラフト3巡目を手にします。今季で契約の切れるモスはこれまで4試合に出場し、9キャッチ、139ヤード、3TDを記録。通算成績は190試合に出場し、935キャッチ、1,604ヤード、151TD。

この話が報じられたのは前日の夜。半日経って、ついに行われました。最初聞いたときはまさかでした。この時期に放出するとは。交換条件もパッとしません。見返りよりも、モスを何としてでも放出をしたかったのでしょうか。全ての思惑は謎のままです。移籍した最初のシーズンでNFL記録となる23TDを記録。今季は開幕戦の後の会見で球団への文句とも言える発言をし、その後ベリチックHCと話し合いの場を持ちました。その一因だけでは無いと思いますが...。再契約を行わない球団としては、価値がある内に移籍させたかったようです。

モスの移籍で、ペイトリオッツは希に見るレシーバーを失います。あの体格で、あのスピードはなかなかリーグを見渡しても居ません。モスに代わってエースWRとなるのはWR ウェルカー。スピードが持ち味のWR テイト、ウェルカーの弟分のWR エドルマン、そしてルーキーのWR プライスが続きます。またTE陣ではTE クランプラーTE ヘルナンデスTE グロンコウスキーも居ます。オフェンスは大きいパスに頼らずに、レシーバーを5人並べるスプレッド・フォーメーション中心になるはずです。ランも中心とし、時間を掛けたドライブを心がけます。この戦法はかつて3度のSBを制覇した時のオフェンスに似ています。

モスの穴は完全に埋められるとは思っていません。ただ幸いなのは今週がバイ・ウィークだったこと。時間をたっぷり使い、オフェンスの再構築が行えます。選手としては気持ちを切り替え、一丸となりたいところです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。