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time to revenge 

Week 6
Baltimore Ravens @ New England Patriots
(1:00 Kick Off)

Patriots D vs BAL O
#1 Don't Let'em Cook
Player to Watch
RB ライス 87car 363yds 2td / 22car 159yds 2td

昨年のプレーオフでレイブンスにコテンパンにやられたペイトリオッツ。その雪辱を晴らすには、ライスを止めないといけません。最初の数字は今季の成績、そして後者はそのプレーオフの試合での成績。試合の流れを大きく引き寄せた83ヤードTDランを含む平均7.2ヤードでパッツのディフェンスを撃破しました。一度タックルされてもなかなか倒れないだけに、堅実な守備が求められます。また、昨年78キャッチ、702ヤードを記録したことを考えると、レシーバーとしても要注意です。

#2 Another side
Group to Watch
BAL Receivers

ランが特徴のレイブンスですが、QB フラッコ率いるパス・オフェンスも驚異的です。今季からトレードで獲得したWR ボルディンが28キャッチ、AFC7位の363ヤード、3TDとさっそく力を発揮しています。同じく新たに入団したWR フシュマンゼータは先々週のスティーラーズ戦で決勝TDを記録しました。またベテランのWR メイソンTE ヒープも共に200ヤード以上獲得しており、4人を同時に守るのは至難となるでしょう。特にすばしっこいボルディンをパッツのセカンダリーが一人で封じられるとは思えません。フロント7がフラッコに時間をあまり与えないことが第一歩です。

Patriots O vs BAL D
#1 Number to exploit
Group to Watch
BAL Run Defense

レイブンスのディフェンスは何と言ってもランに強い事で有名です。ここ数年はNFLでトップ1、2を争っていましたが、今季は何故かリーグ8位とやや低迷しています。原因は定かですが、あのレイブンスが1試合平均102被ヤード、1キャリー平均4.2被ヤードを許すとは驚きです。ペイトリオッツとしてはここを攻めたいところ。小粒ながらハードランナーのRB グリーン=エリスRB ウッドヘッドに期待です。

#2 Number not to exploit
Group to Watch
BAL Pass Defense

ランで攻めるという望みがある中、レイブンスのパス・ディフェンスはやはり侮れません。数字の中で突出しているのは許したTD数。リーグでスティーラーズに続いて僅か3つのみと、レッドゾーンでの強さが伺えます。ただINT数が1つだけということを考えると、炊いてのフロント7のすごさが分かるのと同時に、オフェンスはライン次第と言い切れます。QB ブレディーをしっかり守れば、自然と結果は出るはずです。WR モスの不在がどう影響するのか不明ですが、パス・プロテクションがまず最重要です。

バイ・ウィーク明けで、待ち望んだ雪辱を狙います。Let's Go Pats!!
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tough choice 

Week 6 - Friday Injury Report

Out
RB テイラー (つま先)

Questionable
S サンダース (ハムストリング)

Probable
QB ブレディー (右肩)
CB ウィートリー (足)
テイラーは2週連続で欠場。一度も練習に参加していなかっただけに、欠場は明瞭でした。ここにきてサンダースが掲載されています。一応練習の一部には参加しているだけに、出場は可能かと。ただ大事な選手だけに、無理はさせられないのも事実です。朗報はCB ウィートリーの復帰。CBのデプスがようやく分厚くなります。ただ実戦から離れていただけに、すぐに貢献は難しいでしょう。

試合前のレポートは明日、零時に自動更新されます。
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