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revenged at the end 

Week 6
Baltimore Ravens 20
New England Patriots 23


終盤の10点差をひっくり返し、延長の末、ペイトリオッツはレイブンスに辛勝。興奮を抑えて、まずは試合前のレポートを振り返ります。

Patriots D vs BAL O
#1 Don't Let'em Cook
Stats of the Game
RB ライス 28car 88yds

勝つための一つの条件として挙げていたのはRB ライスを止められるかどうか。数字を見ると1キャリー平均3.1ヤードに封じるなど、前回のリベンジに成功。最大の勝因はライスを最長で8ヤードに留め、ビッグランを防いだことでした。

#2 Another side
Stats of the Game
QB フラッコ 27/35 285ヤード 2td

パス・ディフェンスはこの日も苦しみました。ベテランのWR メイソンに8キャッチ、100ヤードを許すと、新加入のWR ボルディン、大型のTE ヒープにそれぞれTDを献上。しかしディフェンスはここぞというところで踏ん張りを見せ、粘り勝ちに大きく貢献しました。

Patriots O vs BAL D
#1 Number to exploit
Stats of the Game
NE Rushing 26car 127yds 1td

見事に相手の弱点を突きました。RB グリーン=エリスは10キャリーで平均わずか2ヤードだったものの、1stクォーターに逆転TDを決めると、相棒のRB ウッドヘッドは11キャリー、63ヤードで平均5.7ヤードの好成績でした。他にはレシーバーへのエンドアラウンドも駆使するなど、スピードを生かしたオフェンスでした。

#2 Number not to exploit
Stats of the Game
QB ブレディー 27/44 292yds 1td 2int

序盤はなかなかパスが決まらず、WR モスの穴を痛感。しかし後半、特に4thクォーターからアジャストを見せます。移籍したばかりのWR ブランチが9キャッチ、98ヤード、1TDと素晴らしいホームカミング。TE ヘルナンデスWR ウェルカー、ウッドヘッドもそれぞれ50ヤード以上キャッチするなど、新生オフェンスで早くも結果を出しました。

試合後半直後は接戦だったものの、QB ブレディーのINTからTDを奪われ、10点差と苦境に立たされました。しかし試合中のアジャストがうまくはまり、土壇場で追い付き、延長戦で4度目のポゼションでK ゴストコースキーのFGでサヨナラ勝ち。

ディフェンスはパスにこそ苦しんだものの、ランを止めた事で、相手の攻撃を読みやすくしました。DT ウィルフォークが大きな壁となり、ライスを外にはじき出すと、この日18タックルのLB メイヨ、14タックルのLB スパイクス、さらには13タックルを記録したS チャンが待ち構えていました。一方で8割近くパスを通されたものの、終盤は冴えていました。OTには若いLB フレッチャーLB クレイブルなどもタックルを決めるなど、守備の総力戦でした。若いディフェンスもシーズンを進むにつれ、成長を見せており、今後も楽しみです。

オフェンスは前述の通り、序盤は低迷。モスの穴はやはり埋められないのかと、誰しも疑ったはずです。しかし終わってみれば相手オフェンスより上回っていました。ブランチはかつての姿と全く変わっておらず、まるでずっと居たみたいな活躍ぶり。オフェンスの中心には小柄の39番が居ました。この日ウッドヘッドは走っては63ヤード、キャッチしては52ヤード、計115ヤードを記録し、フィールドを駆け回っていました。ディフェンスも相当苦しんでいたようで、新オフェンスでのまさに救世主的存在。さすがベリチックHCが目を付けていた逸材です。

強力チームを相手に延長戦の末、勝利。この勝利は絶対今後生かされるはずです。モスが居なくてもやれると自信もつき、どんな相手でも粘れば勝てるという自信も生まれることでしょう。まだまだ厳しい戦いは続きますが、このチームがどのくらい出来るのか、選手達、そして我々ファンも本当に楽しみです。

次週は西海岸へ移動し、チャージャースと対戦。レイブンスに続いて、AFCのライバルに挑みます。
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