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just enough to win 

Week 7
New England Patriots 23
San Diego Chargers 20


終盤の猛反撃を何とか凌ぎ、ペイトリオッツはチャージャースに辛勝。4連勝で、今季成績は5勝1敗。感想の前に、まずは各ポイントを振り返ります。

Patriots D vs SD O
#1 & 2 One played, other didn't
Stats of the Game
TE ゲイツ 4rec 50yds 1td

この日ケガを押して出場したのはゲイツ、そしてWR フロイドは欠場しました。そのゲイツを前半は完璧に封じるも、4thクォーターに相手の反撃ののろしとなるTDを与え、勢いをつけてしまいました。ただそのTDキャッチでゲイツをカバーしていたのはLB ガイトンと完全なるミスマッチで、仕方ないと言えます。

#3 Post LT
Stats of the Game
SD Rushing 19car 38yds 1td

スタッツを見れば、僅か38ヤードしか許さず、平均はたったの2でした。懸念されていたラッシュを止めたのは成功と言えます。

Patriots O vs SD D
Good in 2
Stats of the Game
QB ブレディー 19/32 159yds 1td
NE Rushing 22car 51yds 1td

成績だけを見れば、負けたように感じます。序盤にTDを一つ決めるも、相手のミスをなかなか効果的につけ込めませんでした。ただ後半直後の長いドライブで奪ったTDで何とか形を作りました。パスとラッシュで苦しみ、相手のディフェンスを称えるしかありません。

Patriots ST vs SD ST
Create a mess

さほど大きいプレーは起きなかったものの、まさか相手のSTに押されるとは。前半と後半にそれぞれ1回ずつオンサイドキックを仕掛け、10点差の試合終盤で成功を許し、試合は接戦になりました。ただ後でも述べますが、最後の最後に相手のSTがボロを出しました。

3rdクォーターが終わって20-6と快勝ムード。しかし勝つ執念がチャージャースに残っていました。逆襲オンサイドキックを挟んで、ものの4分で2TDを許し、しまいにはミッドフィールドで4thダウンを失敗してしまいます。しかし最後は相手がFGを外し、試合は23-20で終焉...。

オフェンスは上でも述べましたが、苦しみました。特に前半はパスがなかなか通らず、何とか相手のミスに助けられ、TD1つ、2つのFGで前半を13-3で折り返します。ハーフタイムで修正したのか、後半直後のドライブは短いパスが次々と決まり、最終的に10分近く費やし、最後はRB グリーン=エリスが3rd&ゴールをかいくぐり、試合を一時決定づけるTDを見事獲得。昨年、特に敵地であまり勝てなかった理由の一つに試合中のアジャストメントがうまく行かないことでした。しかし今季は逆。先週に続いて、今週もアジャストがバッチリ決まり、勝利に繋がりました。また、4つのターンオーバーを犯したチャージャースに対し、ペイトリオッツはゼロ。この面でも勝ちに値するものでした。

ディフェンスは4thクォーターまで3失点と、強力オフェンス相手に見事なものでした。特に前半はフィールドで眠っていたチャージャースを、機敏なプレーで圧倒していました。まずTE ウィルソンの持っていたボールをLB フレッチャーがフォース・ファンブルし、LB メイヨがリカバー。続いてはQB リバースからのパスをキャッチしたWR グッドマンが誰にも触れられてないのにも関わらず、そのままボールをフィールドへポトリ。すぐさまS サンダースがボールに飛びつき、まさかの形でパッツボールとなります。圧巻は次のドライブ。リバースのRB へスターへのパスはインコンプリート。しかしスクリメッジ・ラインより前だったパスはフォワードパスだったため、ルールはファンブル。動かない相手のオフェンスの隙をつき、LB ニンコビッチがフィールドに残ったボールを拾ってリターンし、またしてもあり得ないプレーで相手のミスをものにします。試合は終盤、接戦となるも、これだけミスを犯した相手に負けるわけにはいきません。

来週はホームに戻り、WR モス率いるバイキングスハロウィーン対決。古巣相手に燃えるモスを何とか火消しに徹したいところです。
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