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top of the league 

Week 8
Minnesota Vikings 18
New England Patriots 28


得点機会を全て生かし、ペイトリオッツはバイキングスを撃退。5連勝で、NFL最多の今季6勝目。感想は後にし、まずは試合のポイントを振り返ります。

Patriots D vs MIN O
#1 First time against
Player to Watch
RB ピーターソン 25car 92yds 1td

100yd近く走られたものの、まずまずの出来でした。最長でも9ヤードに抑え、TDは1つと、結果的には十分といえます。しかしなかなか倒れない、厄介なバックです。

#2 Weapons on air
Group to Watch
WR ハービン 6rec 104yds
TE シャンコー 4rec 38yds

古巣のホームに戻ってきたWR モスはこの日1キャッチのみ。完璧に封じ込みました。一方で、ハービンに平均17.3ヤードと素早い動きに苦しみました。モス対策で深い位置にセーフティーを置いたため、中盤はスカスカでした。

Patriots O vs MIN D
#1 O-Line to step up
Group to Watch
QB ブレディー 16/27 240yds 1td

ブレディーの数字はまずまず。この日はゼロサックと、オフェンシブ・ラインは安定していました。ランも機能したため、ライン勢がこの日のオフェンスのMVPでした。

#2 Must do better
Group to Watch
RB グリーン=エリス 17car 112yds 2td

試合の勝因は何と言ってもラン。グリーン=エリスが112ヤードを走り、最後の2つのTDを決めました。最長で26ヤードを含む、平均6.6ヤードは立派です。

前半を7-7で終え、3rdクォーターで3点ビハインド。しかし立て続けに3TDを決め、終わってみれば28-18の快勝でした。3つのレッドゾーンのポゼションを全てTDで仕留め、まさに勝因。

オフェンスはこの日も低調なスタート。ランも決まらず、試合が暖まるのを待ちます。2ndクォーター中盤にようやくRB ウッドヘッドのダイレクトスナップTDで同点に追い付くと、3点差の後半にはブレディー→WR テイトへの今季最長TDパスで逆転に成功。そのまま主導権を握り、追加点をいい形で入れながら、試合を自らのペースに持ち込みました。中でも3点差と迫られた4thクォーターでの次々と決めた3rdダウンは圧巻でした。時間を減らせてなおも、決勝点を入れ、相手を最後まで寄せ付けませんでした。

ディフェンスは病み上がりのQB ファーブに対し、なかなかプレッシャーを掛けれず。ランもなかなか止めれず、いきなり先制TDを許してしまいます。しかしランを止められるようになると、ファーブへのプレッシャーがより多く増えました。CB マコーティーの3rdクォーターでのINTなどのビッグプレーもようやく起きます。しかし試合を大きく変えたのは前半の終了間際の4th&Goalを止めたプレーでした。LB スパイクスがまずピーターソンを捕まえると、LB メイヨS サンダースなどが次々と飛びつき、決死のタックルで得点を許せず。あれで3点でも入っていれば、試合は違ったはずです。相手のギャンブルをうまく制し、流れをしっかりキープできたのは勝利に値するでしょう。

若い選手が多い中、そしてディフェンス・オフェンスが共に成長し続けている中、チームは勝利を積み重ね、この日の勝利で今季6勝目。NFLのトップに登りつめました。決して楽な展開ではないものの、的確なプレーを中心にチームは週ごとに強くなっています。このプレーをキープできれば、自ずと結果も付いてくるはずです。

来週はマンジーニ率いるブラウンズとの師弟対決。11月に入り、シーズンも後半に差し掛かります。
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