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wild escape 

Week 11
Indianapolis Colts 28
New England Patriots 31


恐怖の猛追を何とかかわし、ペイトリオッツはコルツに辛勝。今季8勝目を記録し、宿敵コルツを久々に制し、雪辱成功。感想の前に、まずは各ポイントを振り返ります。

Patriots D vs IND O
#1 Still the same
Stats of the Game
QB マニング 38/58 396yds 4td 3int

マニング相手にディフェンスはもはやズタズタ。プレッシャーが全く届かず、キャッチボールをさせているようでした。400ヤード近く投げられ、パスの成功率は73%。4TDを投げさせるも、最後の最後のミスを逃しませんでした。

Patriots D vs IND O
#1 Run the damn ball
Stats of the Game
RB グリーン=エリス 21car 96yds 1td
RB ウッドヘッド 7car 69yds 1td

RB テイラーはあえなく欠場。しかし十分でした。グリーン=エリスは平均4.6ヤードを記録し、1TD。ウッドヘッドも負けじと36ヤードを躓きながらも駆け抜け、貴重な追加点をもたらしました。全体で168ヤードを走り、1キャリーあたりの平均は奇しくも4.9(コルツのラン・ディフェンスはこの日まで平均5.0)。

#2 Forceful ends
Stats of the Game
QB ブレディー 19/25 186yds 2td 1.0sack

TE クランブラーTE グロンコウスキーを両端に置き、強力ラインを見事に封じました。サックは1つしか許さず、QB ブレディーはほぼ無傷。8割近くパスを通し、INTはこの日もゼロでした。

前半に3TDを決めるも、コルツも2TDを決め、7点リードで試合は後半へ。3rdクォーター終盤には2TDのリードを奪うも、K グラハムのFGが最後に勝敗を分けました。勝因は得点機を生かしたオフェンスと苦境に立たされたディフェンスの踏ん張りです。

オフェンスは先週のいい流れをこの試合に持ってきました。最初の短いフィールドポジションを即、WR ウェルカーのTDで7点先取すると、その後の2つのドライブでもそれぞれTD。コルツ相手にFGは効かないという強い思いがひしひしと感じられました。後半は少し詰まったものの、序盤の得点が最後に生きました。また、相手の弱点のラン・ディフェンスをことごとく攻め、試合のボール保持時間は31分と2分差で上回ってました。WR モスの離脱直後はオフェンスが噛み合わず、1敗も喫しました。しかしその敗戦から、調子を上げ始め、連勝。ブレディーの慣れもあるかも知れませんが、シーズン終盤へ向けてこれ以上ない事です。

ディフェンスは苦しみながらも、何とか最後は持ちこたえました。フロント7が全く相手のラインに通用せず、サックどころではありませんでした。マニングに触れることすら出来ないのは、見ていてまさに顔面蒼白。しかし最後の最後に奇跡が起きます。残り時間37秒で、パスをしようとしたマニングにルーキーLB カニングハムが右から手を伸ばし、パスを妨害。崩れた態勢から投げられたパスはS サンダースの手中に吸い込まれ、ゲームセット。52回目のパスでようやくマニングにプレッシャーが掛かりました。見慣れつつある魔の4thクォーター。ただその中で勝利を得ているのも事実です。この日は最後まで諦めなかったのが勝因でした。

宿敵相手との大一番を制したものの、うかうかしていられません。次戦は今週木曜日、つまり4日後です。感謝祭での試合は実に8年ぶり。今季2勝8敗ながらも、侮れないライオンズと戦います。
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