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whoever playing to win 

Week 17 - Friday Injury Report

Doubtful
DE ブレース (肘)
G コノリー (脳しんとう)
DT ライト (脳しんとう)

Questionable
LB バンタケイン (グロイン)
WR ブランチ (ひざ)
LB カニングハム (ふくらはぎ)
TE ヘルナンデス (臀部)
DT プライヤー (腰)

Probable
CB アーリントン (肘)
QB ブレディー (右肩/足)
CB マコーティー (肋骨)
WR ウェルカー (ケガ以外)

シーズン最終戦を前のレポートです。Questionableの選手の中では今日の練習に参加していないヘルナンデスが高い確率で欠場濃厚。ブランチや両OLBのバンタケインとカニングハムも無理をさせない可能性もあります。ブランチが欠場となれば、これまで燻っているWR エドルマン、ルーキーのWR プライスにチャンスが回ってきます。出場する選手には十分ケガに注意しつつ、Doutfulの3人は何とかプレーオフに間に合ってほしいものです。

恒例の試合前レポートは今夜零時に自動更新されます。
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3 weeks to heal 

プレーオフを前に、ついに今季最終戦。インジュリー・レポート第一報です。

Week 17 - Wednesday Injury Report

全練習に参加
CB アーリントン (肘)、CB マコーティー (肋骨)

一部の練習に参加
QB ブレディー (右肩/足)、WR ブランチ (ひざ)、
LB カニングハム (ふくらはぎ)、
TE ヘルナンデス (臀部)、DT プライヤー (腰)

練習に参加せず
LB バンタケイン (風邪)、DE ブレース (肘)、
G コノリー (脳しんとう)、DT ライト (脳しんとう)

チーム内の風邪の流行はまだ止まらず、今度はバンタケインがダウン。プレーオフまでには何とかおさまって欲しいものです。戦列を長く離れているライトは依然、復帰が遠そうです。このままではプレーオフには間に合わない可能性もあります。また、ベリチックHCは月曜日の会見で、最終戦にはケガが完全に癒えてない選手は出場させないと明言。よってリストに掲載されているほとんど(ブレディー、ブランチを除き)、欠場濃厚です。ケガを抱えている選手達にはプレーオフまでの3週間で万全な回復に期待します。

clinch with splash 

Week 16
New England Patriots 34
Buffalo Bills 3


相手のミスを全てものにし、ペイトリオッツはビルズに快勝。7連勝で、ついに地区優勝。13勝目を挙げ、ホームフィールド・アドバンテージも手中に収めました。試合の感想の前に、まずは試合のポイントを振り返ります。

Patriots D vs BUF O
#1 Elite QB
Stats of the Game
QB フィツパトリック 18/37 251yds 3int

パスを半分も通さず、3INTを投じさせるなど、完璧に封じ込みました。2つのファンブルを犯さすなど、まさに鬼に金棒でした。

#2 Elite QB
Stats of the Game
RB ジャクソン 13car 81yds 6.2yds/car

数字的には比較的悪いものの、ほとんどは序盤だったため、特に試合には影響せず。しかし計125ヤード、平均6.0ヤードは良くないので、課題はまだ残っています。

#3 Elite QB
Stats of the Game
WR ジョンソン 5rec 58yds

パス成功率は低かったものの、パス一つ一つのヤード数は多く、この日は計251ヤードを通させました。狙われていたのはCB アーリントン。控えのCB バットラーが比較的いいカバーをしていたため、明暗が分かれました。

Patriots O vs BUF D
#1 Tough to pass
Stats of the Game
RB グリーン=エリス 19car 104yds 5.5yds/car
RB ウッドヘッド 13car 93yds 1td 7.2yds/car

目標であった200ヤードを悠々越え、計217ヤード。グリーン=エリスとウッドヘッドで197ヤード稼ぎ、平均は6.2ヤードと素晴らしい結果でした。ボール保持時間も相手より15分上回り、ラン攻撃は勝利の鍵でした。

#2 Tough to pass
Stats of the Game
QB ブレディー 15/27 140yds 3td

パスが通りにくい中、3TDを決めるなど、得点圏をしっかりものにしました。純粋なレシーバーはわずか5キャッチも、TEとRBで計10キャッチし、ブレディーを助けていました。

3点先制されるも、すぐさま逆転すると、前半を終え24-3で試合の主導権をゲット。後半にはさらに10点加え、ディフェンスが完璧に封じ、34-3で試合終了。ラン中心の攻撃と、アグレッシブ・ディフェンスが共に光っていました。

オフェンスは相手の弱点であるラン・ディフェンスを試合開始直後から攻めました。グリーン=エリスとウッドヘッドに次々とボールを渡し、試合のペースは確実にペイトリオッツでした。計244ヤードを稼いだランのお陰でパスにもいい影響が出ていました。2ndクォーターの2つのTDは二つともプレーアクションだったのも、うなずけます。ブレディーは通ったパスは少なかったものの、3TDを投げるなど、効率的なパスがほとんどでした。この日のゼロINTで被INT連続パス回数のNFL新記録を樹立しました。頼れるTE ヘルナンデスを欠くも、TE グロンコースキーTE クランプラーに全てのTDを通すなど、まったく苦にしなかったのはさすがでした。

ディフェンスは最初の相手ドライブでランをまったく止められず、どうなることかと思いました。しかしそのドライブを3点に抑えると、その後はうまく封じ始めます。特に目立ったのはボールを執拗に狙うディフェンスでした。QB フィツパトリックをLB ガイトンが背後からタックルし、ファンブルさせたを皮切りに、S チャンS ペイジLB フレッチャーのINT、さらに2つのFFで相手のオフェンスを圧倒。計7ターンオーバーを奪い、相手はまさに戦意喪失。若手QBに苦しんだ先週から一転、ディフェンスは成長を見せました。

さてシーズンは残り1試合、ホームでのドルフィンズ戦です。レギュラー陣に休養を与える可能性もありますが、果たして。

game to clinch 

Week 16
New England Patriots @ Buffalo Bills
(1:00 Kick Off)

Patriots D vs BUF O
#1 Elite QB
Player to Watch
QB フィツパトリック 237/404 2,749yds 23td 12int 85.9rating

開幕から負け込むなど、苦しいシーズンも、後半には接戦が多く、強さを発揮しつつあります。その理由のほとんどがフィツパトリックにあるのは間違いではありません。TD数はQB ロジャース(パッカーズ)、QB フラッコ(レイブンス)に並ぶ23、レイティングに至ってはQB パーマ-(ベンガルズ)、QB へニー(ドルフィンズ)、QB ヒル(ライオンズ)らパッツがこれまで対戦した選手を超えています。INT数、サック数も少なく、手強いQBです。パッカーズとの試合ではプロ初先発を果たしたQB フリンにことごとくやられただけに、何とかして二の舞はさけたいところです。

#2
Player to Watch
RB ジャクソン 196car 811yds 5td 4.1yds/car

ビルズは今季途中でRB リンチを放出し、ジャクソンをエースRBにしました。これまでTD数は少ないものの、平均4.1ヤードは○。先週は平均以下のRB陣でさえも止めるのに苦労しただけに、今週は試される事でしょう。プレーオフでRB ジョーンズ=ドリュー(ジャガース)、RB チャールズ(チーフス)、RB ライス(レイブンス)らエースバックと戦う前に、何とかラン・ディフェンスを安定させておきたいところです。そのためには戦列を離れているDT ライトDE ブレースらライン勢の早い復帰が望まれます。とてもDT ウィルフォーク一人では封じられません。また、ウィーク3で対戦時に2TDを献上したRB スピラーにも要注意です。

#3
Player to Watch
WR ジョンソン 72rec 943yds 10td

ジョンソンはウィーク3のパッツ戦でシーズン初TDを記録し、銃を撃つまねをしてセレブレーション・ペナルティーを課せていました。その後もサヨナラTDを落球、会見にランニングシャツで現れるなど、話題性にあふれている選手です。しかしその話題以上に、エースレシーバーとして、これまで約1000ヤード、10TDを記録しており、危険な選手です。ディフェンスとしては二人以上でマークし、大きいプレーをしっかり阻止したいところです。エースのCB マコーティーを置くとして、後ろにS チャンS メリウェザーのどちらかをつける作戦が考えられます。

Patriots O vs BUF D
#1
Stats to Watch
BUF Run Defense 480car 2,221yds 4.6yds/car 158.6yds/g

ビルズの弱点はラン・ディフェンスにあります。これまでNFLワーストの被ヤード数と1試合の平均被ヤード数と大きく苦しんでおり、オフェンスとしてはしっかり生かしたいところです。天候面も考えると、ラン中心でいっても構わないはずです。思い切って200ヤードを目標に、この試合はラン・アタックに期待が高まります。試合をコントロールし、守備の負担を減らすためにも、ランは重要です。

#2
Stats to Watch
BUF Pass Defense 271/431 2,829yds 23td 10int

決して突出する成績ではないものの、パスの被ヤード数はNFL7位と、健闘しています。ただトップ10の中では下位のパス成功率(62.9%)、TD数(23)、レイティング(91.5)とランクほどのディフェンスではありません。ただ選手は揃っているため、注意は必要です。中でもDTながらチームトップのサック数を誇るDT ウィリアムス、最多タックル数を記録しているLB プズラズニーは危険な選手です。また、S ウィットナーS バードLB モーツら若い選手にも警戒したいところです。

試合時間は久々のサンデー・デーゲーム。ウィーク9のブラウンズ戦以来、実に1ヶ月半ぶりです。勝てば優勝、ホームフィールドAdv.が手に入るため、最後まで気は抜けません。Let's Go Pats!!

end of healing period 

Week 16 - Friday Injury Report

Doubtful
G コノリー (脳しんとう)

Questionable
LB バンタケイン (グロイン)
DE ブレース (脳しんとう)
LB カニングハム (ふくらはぎ)
DE デドリック (肩/風邪)
TE ヘルナンデス (臀部)
DT プライヤー (腰)
S サンダース (風邪)
DT ライト (脳しんとう)

Probable
CB アーリントン (肘)
QB ブレディー (右肩/足)
WR ブランチ (ひざ)
CB マコーティー (肋骨)

この日にはサンダース、デドリックも風邪でダウンし、練習に参加せず。大事な時期だけに、早く流行が止まるといいのですが...。ライトの欠場は決定的ですが、ブレースとプライヤーは両者ともに出場する可能性があります。何とか復帰し、層が不安なライン勢のサポートに期待です。また、バンタケインとカニングハムが欠場となると、パスラッシュが不足してしまうため、どちらかには出場を期したいところ。

恒例の試合前レポートは今夜零時に自動更新されます。

flu is gone 

Week 16 - Thursday Injury Report

全練習に参加
CB アーリントン (肘)

一部の練習に参加
QB ブレディー (右肩/足)、DE ブレース (脳しんとう)、
DL デドリック (肩)、DT プライヤー (腰)

練習に参加せず
LB バンタケイン (グロイン)、WR ブランチ (ひざ)、
LB カニングハム (ふくらはぎ)、G コノリー (脳しんとう)、
TE ヘルナンデス (臀部)、DT ライト (脳しんとう)

ブレディーは幸いにも風邪が治り、一安心。しかし頼れるレシーバーのブランチとヘルナンデスがこの日も練習せず、出場できるか分からなくなりました。ライン勢では前日のブレースに続いて、プライヤー、デドリックが復調気味と明るい兆しです。一方で、バンタケインとカニングハムの両OLBが練習に参加していないのは気がかりです。

明日にはさらに詳しい出場情報が見えるはずです。

crowded list 

シーズン残り2試合の中、ケガを抱えた選手が増えてます。水曜のインジュリー・レポートです。

Week 16 - Wednesday Injury Report

全練習に参加
CB アーリントン (肘)

一部の練習に参加
DE ブレース (脳しんとう)、LB カニングハム (ふくらはぎ)

練習に参加せず
LB バンタケイン (グロイン)、QB ブレディー (右肩/足/風邪)、
WR ブランチ (ひざ)、G コノリー (脳しんとう)、DL デドリック (肩)、
TE ヘルナンデス (臀部)、DT プライヤー (腰)、DT ライト (脳しんとう)

ブレディーは肩と足に加え、風邪でダウン。球場にも来てないらしく、毎週行っている会見は中止でした。大事な時期での風邪だけに、早い回復を祈りたいです。一方で、層の薄いライン勢ですが、ようやく離脱組からブレースが復帰に近づいています。ライト、プライヤーもこれに続いてくれるといいのですが。先週の試合で試合の流れを変えるリターンをしたコノリーは何と脳しんとう。ライトのように復帰が長引く事があるだけに、早い復帰が望まれます。

チームは先週契約したばかりのDE レオナードを昨日カット。そして今日、新たにDE コーエンと契約しました。まだ若いため、このチャンスを生かして欲しいところです。

saved by last-minute mistake 

Week 15
Green Bay Packers 27
New England Patriots 31


若手QBに苦しめられるも、最後の最後に捕まえ、辛勝。連勝を今季最多の6に延ばし、今季12勝目。熱い試合の感想を述べる前に、まずは試合のポイントを振り返ります。

Patriots D vs GB O
#1 Improved Jay
Stats of the Game
WR ジェニングス 4rec 30yds 1td

この試合の相手QBは3年目のQB フリン。そのフリンに対し、24度のパスで計251ヤードを許すなど、苦しみました。警戒していたジェニングスには1TD。WR ジョーンズFB クーンにも1TDずつ許し、この日のパス・ディフェンスは△。

Patriots O vs GB D
#1 Tough to pass
Stats of the Game
QB ブレディー 15/24 163yds 2td 0int

ライン勢、バッカー勢、そしてセカンダリー勢にプレーメイカーが揃っており、ブレディーさえも苦しみました。しかし一度ファンブルしかけた以外はミスが無く、NFL記録に並ぶ7試合連続で2TD、ゼロINTでチームを勝利に導きました。

#2 Rush with authority
Stats of the Game
RB ウッドヘッド 9car 59yds 6.6yds/car
RB グリーン=エリス 6car 38yds 1td 6.3yds/car

ランの回数は試合展開のため少なかったものの、2人のRBで97ヤード、平均6.5ヤードと結果は◎。しかし、チームのボール保持時間が20分を切るなど、試合をコントロールすることは出来ませんでした。

いきなりオンサイドキックを仕掛けてくるなど、意表のせいか、前半は17-14のビハインドの展開。後半にはTDを奪い逆転するも、再びリードを奪われてしまいます。再び逆転すると、そのまま逃げ切り、31-27でゲームセット。

オフェンスはあまり長いドライブは続けられず、その結果はボールの保持時間に現れています。20分を下回るなど、ホームでまさかの苦戦を強いられました。3rdダウンも10回中4回しか更新できず、得意のパスもNFL最少失点のパッカーズにはあまり効きませんでした。ただ、与えられた状況で得点を奪えたのは大きかったです。特に2ndクォーター終盤に10点差付けられるも、OG コノリーのスーパーリターンからのTDは流れを再びペイトリオッツに引き寄せました。試合終盤には6点差の展開からFGとTDで逆転に成功し、何とか最後にオフェンスが機能してくれました。

ディフェンスはこれまで2試合で僅か10失点と、大きい成長を感じられましたが、この日はまだまだと感じました。特に若手QB相手に3rdダウンを半分以上更新させてしまうなど、非常に苦労しました。5サックに、INTを一つを奪うも、まったく動じてもらえず、我がブレディーより多くゲイン、TD数を記録させてしまいました。しかし動じてくれたのは試合終了間近。3rd&11からパスを通されるも、S チャンの寸止めタックルで1stダウンの更新を阻止します。するとタイムアウトが無いにも関わらず、パッカーズは残り15秒になってもセットせず。ようやくセットし、ボールがスナップされたのは残り6秒でした。前に進もうとしたフリンを背後からLB バンタケインがストリップサックし、その時点で試合は終了。もう少し時間があれば負けていただけに、ヒヤッとしました。

次週は敵地でのビルズ戦。よく知る相手だけに、一筋縄では到底いきません。気候の影響もかなりあるので、難しい試合になることは確かです。

home strech 

Week 15
Green Bay Packers @ New England Patriots
(8:20 Kick Off)

Patriots D vs GB O
#1 Improved Jay
Player to Watch
WR ジェニングス 61rec 996yds 11td

どっちのQBが出場するか分からない中、試合の最大の注目はパッカーズのレシーバー陣に向けられます。そのエースは今季も素晴らしい成績を残しているジェニングス。他には大ベテランのWR ドライバー、そしてWR ジョーンズWR ネルソンがそれぞれ300ヤード以上を稼いでおり、強力なパス・オフェンスと言えます。それに対抗するのに重要な選手、CB マコーティーは肋骨を痛めており、試合に間に合うか分かりません。エースコーナーが欠場となれば苦しい戦いは必至ですが、3番手コーナーのCB バットラーにとっては絶好のアピールの場になるはずです。

Patriots O vs GB D
#1 Tough to pass
Group to Watch
GB Pass Defense 243/431 2,558yds 12td

パッカーズの守備の特徴は、パスに強いことにあります。これまでNFLトップ3の被ヤード数、相手QBのレイティング平均(68.1)に至ってはトップと、ペイトリオッツのオフェンスにとって今季最大の難関となりかねません。サック数(37)、INT数(18)も多く、フロント7、セカンダリーがそれぞれ安定しています。中でもエースバッカーのLB マシューズ、そしてエースコーナーのCB ウッドソンには要注意したいところです。相手の平均失点はNFL最小を誇るだけに、少しでも点を取れるように、ボールを動かす必要があります。オフェンスとしてはラインがしっかりQB ブレディーに時間を与えつつ、無理なパスを避けることがこの試合の鍵となるでしょう。

#2 Rush with authority
Group to Watch
GB Run Defense 338car 1,525yds 5td 117.3yds/g

パッカーズはパスに滅法強いものの、ラン・ディフェンスに課題があります。今季のランの被ヤード数はNFL19位とリーグの平均以下とやや低迷気味。パッツとしては攻めどころと言えます。パスよりランに徹し、先週のベアーズ戦のように試合をコントロールしたいところです。また強力オフェンスにあまり時間を与えないためにも、時間を減らす事も重要となります。ただラッシュTDは僅か5つしか与えていないため、レッドゾーンでは有効的なラッシュが必要になりそうです。

強いホームで、今季最長となる6連勝を狙います。Let's Go Pats!!

not too hurt 

Week 15 - Friday Injury Report

Questionable
DE ブレース (脳しんとう)
TE ヘルナンデス (風邪)
CB マコーティー (肋骨)
DT プライヤー (腰)
DE ワーレン (ひざ)
DT ライト (脳しんとう)

Probable
CB アーリントン (ひじ)
QB ブレディー (右肩/足)
WR ブランチ (ひざ)
CB バットラー (ひざ)

心配されたマコーティーですが、昨日から2日連続で一部の練習に参加しており、ケガは軽傷の模様。しかし今週は大事を取って、欠場の可能性もあります。一方でライン勢は壊滅状態。そんな中で唯一で軽傷のワーレンは何とか試合には間に合って欲しいところ。しかしライトとプライヤー、そしてブレースは欠場濃厚です。

パッカーズの気になるQB状況ですが、チームはQB ロジャースの状態をDoubtfulとしています。今週一度も練習していないため、欠場はほぼ確実でしょう。厳しいプレーオフ争いの中、司令塔を失うことになります。

D-Line crisis 

大事な試合が続く中、チームはさらに上を目指します。パッカーズ戦へ向けての最初のインジュリー・レポートです。

Week 15 - Wednesday Injury Report

全練習に参加
CB アーリントン (ひじ)

一部の練習に参加
WR ブランチ (ひざ)

練習に参加せず
DE ブレース (脳しんとう)、QB ブレディー (右肩/足)、
CB マコーティー (肋骨)、DT プライヤー (腰)、
DE ワーレン (ひざ) DT ライト (脳しんとう)

心配はやはりマコーティー。重症ではなさそうですが、この試合は欠場も考えられます。ルーキーながらエースコーナーとして活躍していただけに、早い復帰に期待です。一方でまたもやライン勢にケガ人が出ています。これで健康なのはDT ウィルフォーク、加入して間もないのDE ムーア、そしてルーキー勢しかおらず、まさに緊急事態です。

チームはそれを受け、崩壊気味のライン勢を補うため、FAだったDE レオナードと契約したことを発表しました。そしてその処置として、ケガで戦列を離れているCB ウィルハイトがIR入り。4番手コーナーとしては先週獲得したCB ジャクソンが務めることになります。マコーティーの状態次第では即出場機会が与えられるでしょう。

domination in the snow 

Week 14
New England Patriots 36
Chicago Bears 7


吹雪の中、ペイトリオッツはベアーズを大差で下し、5連勝。今季の成績を11勝2敗とし、NFL最速のプレーオフ進出が確定。感想を前に、試合前のポイントを振り返ります。

Patriots D vs CHI O
#1 Improved Jay
Stats of the Game
QB カットラー 12/26 152yds 2int

カットラーは気候で明らかに乱れていました。パスの半数以下しか通せず、TDはゼロ。2つのINT、1つのファンブル、2サックとディフェンスは苦しめました。

#2 Horror to punt

豪雪の中、懸念されていたパントですが、2度しか行わず、大して影響はなし。ただキックオフでWR へスターにあと一歩でTDというリターンを許すなど、課題は残ります。

Patriots O vs CHI D
#1 Run with security
Stats of the Game
RB グリーン=エリス 21car 87yds 4.1yds/car

グリーン=エリスを筆頭に、TDを決めたRB ウッドヘッド(7car, 21yds)、RB テイラー(3car, 16yds)らのランで計124ヤード。雪は攻守に影響がある中、比較的楽に走れていたのは驚きました。

#2 Extra care
Stats of the Game
NE Offense 0 turnovers

ティップされてあわよくばINTという場面もあったものの、堅実なボール所持でこの日もゼロ・ターンオーバー。INT、ファンブルなどで自滅したベアーズとは大違いでした。

#3 Make it short
Stats of the Game
NE 3rd Down Efficiency 12/19=63.2%

まさに杞憂でした。リーグトップの3rdダウンディフェンスを誇るベアーズ相手に、倍となる成功率で試合の主導権を握りました。40分近いボール所持時間もその結果です。

試合最初のドライブはパントも、その後は全てのドライブで得点を重ね、ハーフタイムで33-0と快勝モード。後半はFG1本のみに終わるも、ディフェンスはこの日も踏ん張りを見せ、36-7で試合終了。

オフェンスは相手と同じフィールドでプレーしていたのか分かりませんでした。パスが乱れていたカットラーに対し、QB ブレディーは普段通りの精度。1stクォーターにパス中心でTDを決めると、2ndクォーターには2つのTDとFGに繋ぎ、33点を奪います。後半はあまり得点には至らなかったものの、ランなどで時間を減らし、ディフェンスに試合締めを託しました。最終的には相手を約400ヤード差で上回り、パスは何と計351ヤード。厳しい環境の中で、さすがとしか言えません。

ディフェンスはこの日も好調でした。試合のキープレーヤーはCB マコーティーLB ガイトン。マコーティーは序盤に2つの3rdダウンを止め、ガイトンのTDに繋がるファンブルを起こさせました。ガイトンは後半にINTも決め、出場停止となったLB スパイクスの代役としての起用に見事応えたといえます。スパイクスよりはタックルは上手くないものの、俊足を生かしてのプレーはらしさが出ていました。また、先週新たに契約したDE ムーアが1サック、1FFを記録するなど、すぐさま貢献。セミプロに所属していた選手とは思えない活躍ぶりでした。懸念されていた3rdダウンディフェンスも結果を残し、チームの完勝に貢献しました。

プレーオフへの進出が決定し、さらにジェッツが敗れたため、優勝もほぼ目前となりました。来週はホームに戻り、パッカーズとのサンデーナイター。シーズンもついにラストスパートです。

Battle in the Windy City 

Week 14
New England Patriots @ Chicago Bears
(4:15 Kick Off)

Patriots D vs CHI O
#1 Improved Jay
Player to Watch
QB カットラー 201/318 2,545yds 17td 10int 8fum

電撃トレードで移籍した昨年は27TDも26INTに終わり、ドラフト1位を手放してでも獲った逸材は期待はずれでした。しかし今季はシーズン終盤でわずか10とINT癖は改善しています。ただサック数は多く、出場した全試合で最低1.0サック、また11試合の内8試合は3.0サック以上浴びるなど、つけ込める隙はあります。しかし俊足のため、走り回られるとサックは至難となるため、しっかりとタックルしたいところです。

#2 Horror to punt
Player to Watch
WR へスター 27ret 407yds 2td 15.1yds/ret

へスターといえばNFL屈指のリターナーとして、対戦相手のスペシャルチームにとっては悪夢のような選手です。今季はNFLトップのヤード数、2位の平均リターンヤード、トップにタイで並ぶTD数と本当に危険な選手と化しています。P メスコには長い、滞空時間のあるパントを心がけ、時にはフィールドの外へ蹴り出すパントも必要でしょう。この試合で懸念されるのはへスターだけではなく、気候も。強風でパントに影響が出てしまうため、状況判断も求められます。

Patriots O vs CHI D
#1 Run with security
Player to Watch
274car 1,019yds 10td 3.7yds/car

先週のジェッツに続いて、今週も強力ラン・ディフェンスに挑みます。ジェッツ戦では101ヤードを突破できたものの、この試合ではさらなる上積みが必要となってきます。おそらく夕方の試合ということで、寒さと強風は確実なので、ランに徹することも十分考えられます。よって、ランが機能せず、パスせざるをえない状態は是非とも避けたいところです。ただランに対しての注意はファンブル。ベアーズは今季ラッシュ時にファンブルを11回もフォースしており、ボール・セキュリティーが必要となります。

#2 Extra care
Group to Watch
CHI Defense

ベアーズのディフェンスの良さはバランスがあることです。どこからでもQBにプレッシャーを掛けられると言っても過言ではありません。選手ではオフに鳴り物入りで移籍したDE ペッパーズ(7.0)、その相棒のDE イドニジェ(7.0)、ベテランのLB アーラッカー(3.0)の3人で17サックと危険な数字です。ジェッツ戦ではQB ブレディーが3サックを浴びただけに、オフェンシブ・ラインは気を引き締めないといけません。RB陣、特にRB ウッドヘッドの定評あるブリッツ拾いに期待です。

#3 Make it short
Group to Watch
CHI 3rd Down Defense 51/161=31.7%

ベアーズは今季NFLトップの3rdダウンディフェンスを誇っています。オフェンスとしては1stダウン、2ndダウンできっちりゲインし、少しでも3rdダウンを短くしたいところです。そのためには安定したゲインを稼げるプレーを多く取り入れる事が重要です。WR陣やRB陣へのショートパス、クイックスクリーン、3~4ヤード平均のランなど色々な作戦が考えられます。なお3rd&ロングの場面ではあまり無理をせず、パントやFGへ繋ぐことも大事です。しかし試合では強風が予想されるため、状況判断が必要となります。

シーズンも佳境、ついに4thクォーター(1/4)に突入です。有終の美へ向けて、チーム一丸で戦います。Let's Go Pats!!

poor judgement 

Week 14 - Friday Injury Report

Questionable
DT プライヤー (腰)、CB ウィルハイト (臀部)、DT ライト (脳しんとう)

Probable
QB ブレディー (右肩/足)

水曜に一部の練習に復帰していたプライヤーですが、この日の練習には参加せず。よって今週も欠場が濃厚です。ベアーズはラン攻撃に長けているだけに、ラインの層の薄さは痛いです。

一方でこの日、LB スパイクスが禁止薬物を使用したとして、NFLから4試合の出場停止が課せられました。本人は禁止薬物とは知らずに服用していたようで、ルーキーのミスが出たようです。これでレギュラーシーズンの残りは欠場と言うことになります。ジェッツ戦ではインターセプトを決めるなど、活躍を見せていただけに残念。代役としてはLB ガイトンLB メイヨと並ぶ先発ILBに、LB フレッチャーを3番手に回す事が考えられます。シーズンの佳境を前に、思わぬ事態です。

恒例の試合前レポートは今夜零時に自動更新されます。

starting off 

宿敵に圧勝し、チームはより一丸になっています。ベアーズ戦へ向け、まずは火曜のインジュリー・レポートです。

Week 14 - Wednesday Injury Report

一部の練習に参加
QB ブレディー (右肩/足)、DT プライヤー (腰)

練習に参加せず
CB ウィルハイト (臀部)、DT ライト (脳しんとう)

腰を痛めていたプラヤーが回復しつつあるようです。DTの層が薄く、DT ウィルフォークに負担を掛けていることもあるため、早い復帰を期します。離脱の続くライトですが、首痛が消え、脳しんとうのみとなっており、復帰も近いはずです。

complete win 

Week 13
New York Jets 3
New England Patriots 45


全米の注目が集まった頂上決戦。ペイトリオッツはジェッツを大差で破り、4連勝。雪辱を晴らし、AFC最速で10勝目に到達。感想の前に、まずは試合前のポイントを振り返ります。

Patriots D vs NYJ O
#1 Back with splash
Player to Watch
WR ホームズ 7rec 72yds

他のWR陣が3キャッチ以下に対し、ホームズには7キャッチと封じ込めず。ただ33回のパスの内、僅か17回しか通さず、内容的には今季最高といえるでしょう。

#2 "X" Factor
Player to Watch
WR スミス 0/0 0yds / 1car 2yds
WR スミス 0rec 0yds / 7kr 140yds 20.0yds/kr

QBとして起用されたのは1回。しっかり読んだディフェンスが対処すると、その後は一度も起用されず。パスも1度もキャッチせず、キックオフリターナーに専念させ、危ない選手を見事封じ込めました。

Patriots O vs NYJ D
#1 Run with will
Group to Watch
NE Rushing 26car 101yds 2td 3.9yds/car

懸念されたラン攻撃ですが、100ヤードを超え、平均は4ヤードに僅かに届く数字で、結果を残しました。RB グリーン=エリスが72ヤードに2TDを決め、見事な活躍。今季のTD数を11とし、NFL2位に並びました。大差の付いた4thクォーターにはRB テイラーが実戦に復帰しました(4car 9yds)。

#2 Watch your back
Player to Watch
NE Offense 0 turnovers

オフェンスはこの日もゼロ・ターンオーバー。こういった試合ではミスは大きな代償があるだけに、頼もしい限りです。

最初の3度のポゼションで計17点を奪うと、前半を終え24-3。後半も自らのペースに持ち込み、さらに3TD。ディフェンスもきっちり最後まで守りきり、45-3で試合終了。今季最大の試合を最高の内容で手にしました。

オフェンスは試合開始直後から噛み合っていました。短いパスを繋ぐ緻密な攻撃でジェッツ自慢のディフェンスを困惑。時折ランも挟むなどもし、プレーアクションからのパスも効いていました。QB ブレディーは3サックされるも、向かってくる敵を俊敏な動きで交わす工夫も。この日は29回中21回パスを通し、326ヤード、4TDとこの日も申し分ない成績でした。ウィーク7から16TD、0INTと圧倒的なTD-INT比率を残すなど、凄まじい安定感をみせています。若い選手が多い中でのブレディーの存在は本当に大きいです。試合中でも叱咤激励を遠慮無く、躊躇もなく出来るのはただのリーダーではないでしょう。

ディフェンスは序盤から相手のオフェンスを上回っていました。サックこそ無いものの、自慢のレシーバー陣にきっちりカバーし、楽にキャッチさせませんでした。ランではタックルミスもあったものの、堅実な守り。後半には大きいプレーが続き、ジェッツの反撃を断ちました。まずレッドゾーンでLB スパイクスがプロ入り初INTを決めると、CB マコーティーS サンダースも続き、この日は計3INT。印象的なシーンは4thクォーターに入る場面でした。ベリチックHCが選手全員を集め、メッセージを伝えていました。内容は不明ですが、どうやら最後まで戦い抜くような趣旨の内容だったようです。その思いが伝わったのか、ディフェンスはFGによる3点のみに封じ、大勝に大きく荷担しました。

宿敵に勝ったとはいえ、まだまだシーズンは続きます。次戦は極寒のシカゴでベアーズと対戦します。試合までは普段より1日短いだけに、しっかりと休み、準備したいところです。

battle for the supremacy 

Week 13
New York Jets @ New England Patriots
(8:30 Kick Off, Monday)

Patriots D vs NYJ O
#1 Back with splash
Player to Watch
WR ホームズ 32rec 491yds 4td

2年前のスティーラーズのスーパーボウル制覇に大きく貢献したホームズですが、昨年オフに問題児ぶりが仇となり、ジェッツにトレード移籍。今季ウィーク2のペイトリオッツ戦では薬物による出場停止処分で欠場しており、今回が初対戦となります。復帰後3試合でわずか10キャッチのみも、ウィーク9から3戦連続で劇的な勝利に絡み、早くも頼れるレシーバーとなっています。そのホームズ以外ではWR エドワーズWR コッチェリーTE ケラーと武器は多く、一筋縄ではいきません。ディフェンスとしてはやはりQB サンチェスへのプレッシャーが課題となるでしょう。過去2試合で僅か2サックのみのフロント7はこの日試されます。

#2 "X" Factor
Player to Watch
WR スミス 1/1 3yds 1td / 27car 216yds 1td
WR スミス 4rec 44yds / 34kr 992yds 2td 29.2yds/kr

スミスはまさにXファクターを体現している選手です。ワイルドキャットでオプションQBとして試合に起用されれば、1キャリー平均8ヤードの脅威の数字。またキックリターナーとしてNFLトップの平均ヤード数を記録するなど、身体能力はチーム屈指です。ここ数試合で課題となっているキックオフチームにとっては要注意人物と言えるでしょう。20ヤード付近でしっかりと止め、大きいリターンは何としてでも封じたいところです。こういった試合ではフィールドポジションが最重要となってきます。

Patriots O vs NYJ D
#1 Run with will
Group to Watch
NYJ Rush Defense 280car 949yds 6td 3.4yds/car

ジェッツのディフェンスの強みはラン・ディフェンスにあります。ラインももちろん、LB スコットLB ペイスLB テイラー率いるオールスターバッカー陣はリーグ最高と言っても過言ではありません。今季はこれまでリーグ4位のラッシュヤードと、このディフェンスにランを行うのは覚悟を伴います。これまでエースバックを務めているRB グリーン=エリス、そして古巣との対戦となるRB ウッドヘッドに期待です。また、RB モリスRB テイラー、そして新たに契約したRB クレイトンも含んだ5人体制で挑めます。粘りのランで1ヤードでも多く、稼ぎたいところです。

#2 Watch your back
Player to Watch
NYJ Defense 20 takeaways, 13 fumbles

INT数は少ないものの、ファンブル数はスティーラーズを抑えて堂々トップ。さすがアグレッシブさを持つライアンHCのディフェンスと言えます。オフェンスとしてはしっかりと用心したいところです。こういう試合は一つのミスが命取りになりかねないため、より細心の注意が求められます。ジェッツは特に、タックルされながら無理にゲインしようとする選手のボールを執拗に奪うのに長けており、無理は禁物。そのため、RB陣とWR陣には堅いグリップでのボール保持、QB ブレディーは背後からのプレッシャーを警戒したいです。

ついに決戦の時が訪れました。ペイトリオッツとしては同じ相手に2度負けるわけにはいきません。Let's Go Pats!!

thin list 

Week 13 - Saturday Injury Report

Questionable
DL プライヤー (腰)
CB ウィルハイト (臀部)
DT ライト (脳しんとう)

Probable
QB ブレディー (右肩/足)
長かったリストも、ここに来て一気に短くなっています。プライヤーとライトが欠場となれば、この試合のディフェンスラインは試されることとなります。

昨日、チームはIR入りしたG ニールの空いた枠をFAだったRB クレイトンで埋めました。またLB ウッズを解雇し、代わりにDE ムーアと契約。クレイトンはこれまで2度契約→解雇されており、3度目の復帰となります。先日契約したウッズですが、ケガが癒えたスペシャルチーマーのS ペイジの復帰で必要が無いと判断されたようです。

恒例の試合前レポートは今夜零時に自動更新されます。

it begins... 

長い休みを経て、ついに頂上決戦。木曜のインジュリー・レポートが発表されています。

Week 13 - Thursday Injury Report

一部の練習に参加
QB ブレディー (右肩/足)

練習に参加せず
プライヤー (腰)、CB ウィルハイト (臀部)、DT ライト (首/脳しんとう)

ついにRB テイラーがリストから外れ、万全な回復が判明しました。ライオンズ戦ではアクティブながら試合には出なかったため、天王山での活躍となれば最高です。他ではこれまでリストに載っていたG ニールがIRに入り、今季絶望となりました。層は薄くなりますが、これまで無難なプレーを続けているG コノリーに期待です。
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